プレーンシェードの耳立て・サイドリターン仕様

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近はエンドユーザーの方で、私のブログを一生懸命読んで頂いている方が増えてきており、ひじょうにうれしく思っています。それに伴い、影響も与えますのでブログに責任も感じております。

よく読んで頂いているユーザーが遠くからご来店いただき、納品させていただいた現場の施工例です。

 

読んでいただいたのは、こちらこちらのブログあたりです。

お客様の方から、プレーンシェードを枠の内側に取り付けて、上に生地を出して、ヨコにも生地を出して隙間があかないようにしてほしいという依頼がありました。

 

出窓の枠内にプレーンシェードを取り付けていますが、生地で出窓を覆いかぶせています。

本体は枠内に取り付け、生地は本体と接着させるマジックテープより3センチ生地を持ち出しています。これを業界用語で耳立てといいうます。

サイドも延長用のマジックテープを手製でつくり大きくしています。これは業界用語ではシェードのリターン仕様といいます。

逆サイドも同様です。

問題点は操作コードが中にくるので少し操作がしにくいのです。

トーソーにも純正の持ち出しリターン金具というのがあるのですが、それを使うと壁から部屋側に出てしまうので、東急ハンズで部材を買ってきて自分でつくりました。

 

 

 

こうしたものは、これをみれば同業者ならば誰もが真似のできるものです。だから私は自社のノウハウだとも思っていないので公開しています。

でも、慣れていないと販売する側から提案されることもないと思います。当店では営業テリトリーでしかフォローできないので、遠くのお客様で、このような仕様を望まれる場合は、プレーンシェードの耳立て・サイドリターンをしてほしいと言えば出来ると思います。

私は、プレーンシェードは基本的には外付け(壁付け)をお勧めしていますが、外付けすると生地を降ろすと壁から4センチぐらい中に入ってきますので、部屋が狭く感じるとか圧迫感があって嫌というような場合は内付けします。

内付の場合は、どうしても生地なので枠との隙間が少しできますし、一番の問題は上げた時のたまりが20センチぐらいできるので開口部を狭くするということです。

耳立て・サイドリターンをすると、光漏れや冷気漏れに効果があります。

 

ツイート    このエントリーをはてなブックマークに追加   

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

オーダーカーテンならば大阪・カーテン夢工房  

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

 

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*