シェード

シェードの生地交換は簡単にできます。

 最近、プレーンシェードの生地のみ交換というのも多くなってきました。

 メカ部分はそのままにして、生地のみ交換は比較的に簡単で、そんなに高くありません。

 

西向きの窓で、夏場は直射日光がきついので遮光の生地を使っていましたが、クリーニングをするのをきっかけに、秋冬用で遮光でないカーテン生地でシェードを作って季節によって取り替えてもらうようになりました。

 

別の現場で、トイレのシェードです。

 
こちらの現場は汚れてきたので気分転換で取替えとなりました。右上の写真は生地をはずしたところの写真です。

 

画像はすべてクリックすると拡大します。

 

 

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【クリーニング特集①】シェードのクリーニング後のコード通し

5月末から7月頭まで、以前に当店でお買い上げ頂いた方を対象にカーテンクリーニングのキャンペーンをやっていました。

その間、100件以上のご依頼をいただき、毎日カーテンクリーニングの引き取りと納品でたいへん忙しくしておりました。
仮吊りカーテンは1m幅で丈を自由に変えられるものを120枚用意していたのですが、需要の方がはるかに上回り供給が追いつかなくなり、今現在は待っていただくような状態でたいへんご迷惑をおかけしています。

お陰様で、いまだカーテンクリーニングの引き取りで忙しくさせていただいています。

 

 今回はシェードのクリーニング依頼も多かったです。

販売する側は「簡単に洗えます」と説明してますが、シェードの着脱はエンドユーザーにとっては敷居が高いようです。

また、カーテンなら横方向に縮んでも大きな影響はないのですが、シェードの場合は横方向に縮むと歪な形になることもあり、カーテンでウオッシャブル表示がしてあるから水洗いすると取付後問題が起こることがあります。

当店では少しでも綿の入っている生地はシェードの場合ならドライでしています。カーテンの場合は下方向に引っぱって伸ばす事ができますので水洗いすることが多いのですが、シェードは横に縮んだ場合きれいに伸ばせないのです。

 

シェードのクリーニングは取り外し取付けもやっていまして(有料)、不具合の調整や部品の欠損の交換もやっています。

当店で販売したものは簡単着脱のeフックを使っていますので、取付時は調整不要で簡単で早くできます。

こちらをご覧ください。 

 

上は当店仕様のリングランナー 写真はクリックで拡大します。

たまに、他店で購入されたお客様からの依頼で川島織物セルコンのメーカー縫製の分にあたると最悪なのです。取付時の時間が2倍かかり、最後にまた均等かどうかの調整が必要なんです。

川島織物セルコンはいまだに輪のリングを使っており、他社に比べてリングが小さくてコードが通しにくいのです。

 

また、裾のコードアジャスターが太陽のよく当たる所では紫外線に弱く経年劣化でよく割れているのです。

川島織物セルコンのものは、上から順番ににリングのコードを通していかなければなりません。当店がつかっているものは、横からリングにコードを入れることができます。そのため、コードアジャスターにコードをつけた状態で外すことができて取付が早くできます。

シェードのメカの販売実績でNo1のトーソーも今はこのタイプのリングです。

川島織物セルコンはシェードの分野では遅れていて、ウエーブもシャープシェードのようにくっきり線が入っていてきれいでないのです。

リング付きテープも、2年前までは上の写真のように下から縫いつけており、一番上のピッチが均等でなくおかしいのです。
(写真は当店でクリーニングした後の納品後の写真で柔らかいウエーブになっています。)

 

リング付きテープを下から縫いつけていた件に関しては、2年前の8月20日に商品部長に直にお話をしたところ、すぐに改善されて上から縫いつけるようにかわりました。

このリングの問題も改善していただきたく、敢えてブログに書いておきます。
以前よりはかなり風通しがよくなったようなので、川島織物セルコンの関係者の皆さま、どうぞよろしくおねがいします。

洗濯して取り付けるのに一番楽なのが、サイレントグリスのスマートタイプの2205Nです。 

 

これはコードごと洗えて取り外し取付が簡単でとっても便利です。当店でも昔はこのメカを標準仕様として使っていたので沢山販売していたのですが、結構高いのと、便利なeフックができてからは洗濯時のメリットを訴えることがでなくなったので最近は使わなくなってしまいました。

クリーニングでお伺いして昔取付けたものを久しぶりに触ってみて、改めてこのメカの素晴らしさがわかりました。

いいものは提案していかなければならないのです。

 

 

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TOSO ツインシェードワンチェーンの操作左右交換

半年前に取り付けたトーソーのツインシェードワンチェーンの操作を左右の交換をしました。

当初は左操作でした。

家具の配置などで左操作より右操作の方がやりやすいとの事で依頼がありました。

トーソーのワンチェーンは部材を交換しないとできません。その場ですぐにはできないのです。
タチカワのワンチェーンは付いている部材を使って、その場で交換ができます。

右用の部材を取寄せて交換です。

交換したら

お子様の部屋で、手前にベッドがくるのでマットの高さよりシェードが下に来るようにわざと長く作っています。

 ここからが少し業界関係者向けの話

部材は当店の加工所から取寄せていたのですが、トーソーとタチカワに電話してライバル社の商品についてどのぐらい詳しいのか、ちょっと意地悪く調べてみました。

当日、トーソー大阪支店に電話して、「御社のツインシェードのワンチェーンは現場で左右の操作を交換できますか」と聞きました。

電話にでた女性は、即座に「部材を交換しなければならないので、その場ですぐにはできません。右用と左用の部材が違います」と言ってくれました。

そしたら、タチカワのワンチェーンは現場で即座に交換できるかどうか知っていますか」と聞いたら「他社のことはわかりません」といわれました。

タチカワにも同じことを聞きました。

同じ商品でもトーソーは「ツインシェードのワンチェーン」というのに対してタチカワは「ローマンシェードダブルタイプのワンチェーン」といいます。

 相手に失礼のないようにタチカワには、「御社のローマンシェードダブルタイプのワンチェーンの左右の操作は現場で交換できますか」と聞きました。

電話にでた女性は「少々お待ち下さい」と言われ30秒程待たされて「調べて折返し連絡します」といわれました。

いつものパターンです。

多分、社内でも分かる人がいなかったのだと思います。

いつものパターンです。

そして、40分経ってから営業から電話がありました。

 「部材は右と左は共通部材なので、社長(私のこと)ならば現場でできると思います」とのこと。

「そしたら、トーソーのワンチェーンは現場でできるかどうか知ってます?」と聞いたら
「トーソーさんのは知りませんわ」とのこと。

エンドユーザーの方や他業界のメーカーで働いておられる方などはびっくりされると思いますが、インテリアの業界のメーカーは他社商品に関してはほとんど知識はありません。

それよりも自社商品もよくご存じでないところもたくさんあります。

でも、勝手に売れるのです。

それは仕入れ側である我々もよく知らないからです。

この業界にたっぷりつかっていると、こういうのが普通になってなんの疑問も感じなくなってきています。

自戒をこめて敢えて書いておきます。

 

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シェードのクリーニングもお任せ

只今、当店でお買い上げいただいたカーテンのクリーニングキャンペーンをやっておりまして、毎日たくさんの依頼をいただいております。

7月10日までの期間で当店でお買い上げいただいたカーテンは創業25周年にちなんで通常価格の25%引きでさせていただいています。

プレーンシェードやバルーンシェードのクリーニング依頼もあります。伺うとなんかどこか修理しなければならないことが多いのです。

当店はクリーニング依頼をいただくと修理もいたします。カーテンクリーニングと一緒の場合は修理代はわずかな部品代だけですのでとってもお得です。

当店ではシェードの部材を在庫していまして、昇降コードだけでも太さの違うものを4種類もってます。

ここが町のクリーニング屋さんとの違いで、カーテンの販売店でもチェーン展開しているところや量販店との違いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなになっていたプレーンシェードもクリーニングして修理すると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年前に当店が施工した現場で高さが2615㎜あるため、リングピッチを30㎝強の均等ピッチにしています。

そうすると上がっていくと生地が垂れてウエーブがついてきます。直線的にならずレースの柔らかい感じがいかされます。

ドレープは形状記憶加工をしていまして洗ってもきれいなウエーブがでます。

 

 

バルーンシェードもきれいにできます。

 

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プレーンシェードの修理

最近、プレーンシェード、ブラインド、ロールスクリーンの修理依頼が多いです。

当店では、当店ご購入の商品は5年間の無料保証をしております。
他店でご購入の商品も修理させていただいています。これはメーカーの保証対象や保証期限以外は修理費及び部品代がかかります。

当店の修理代はこちらをご覧ください。

エンドユーザーの方には、インテリア商品の修理に関して技術料というのがあまり認めてもらえない傾向があります。

先日も、他店購入のダブルシェードが降りなくなったので見て欲しいといわれ、修理にお伺いすると8400円かかりますというと、電話で15分ぐらい直し方の質問攻めにあいました。自分でやってみるとおしゃって、その後連絡がなかったのでうまくいったのかどうかわかりません。

今回修理したのは、10年前に他店で購入された幅420センチ高さ244センチの大型のプレーンシェードです。

 

上の写真は修理完了後です。

レースのシェードが窓ガラス側についていて、手前にドレープ(厚手カーテン)がついています。

昇降コードがドラムにからまって動かなくなっていました。

現場で分解して、ドラムを新しいものと交換しました。

原因は房掛け金具が窓枠に取り付けてあるのが、プレーンシェードを昇降するときにあたり、その時に無理やりひっぱたりすると斜めになってコードがドラムからはずれたりします。

シェードは昇降する時になにかにあたったりすると、コードが巻き取りドラムから外れて斜めに上がったり動かなくなったりします。

 

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カーテン生地でロールスクリーンをつくりました。

ポリエステル100%の生地ならばカーテン生地でロールスクリーンをつくることができます。

今回取付けたお客様はすべて窓枠内付けをご希望されました。

シェードは上げた時のたまりが20センチ以上になります。
ロールスクリーンは7~8センチで内付けする時で小さい窓はオススメです。

奥の大きい窓はレースもあるツインシェードで、右側の窓2つはシェードと共生地でロールスクリーンを窓枠内に取り付けています。

 

(画像はクリックすると拡大します。) 
 

上の写真の左はシェードを上げた時のたまりで、右はロール透くルーンを上げた時のたまりです。

ちなみにカーテンレールを枠内に取り付けて、カーテンを枠内につるした時の施工例は
こちらです。

 

 

 

 

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プレーンシェードのクリーニングと修理

最近、春めいてきたせいかカーテンクリーニングの依頼が多くなってきました。

以前は当店で買っていただいたお客様からの依頼が多かったのですが、最近はネットをみて他店で購入のカーテンの依頼の方が多くなってきました。

大阪でカーテンクリーニングといえばカーテン夢工房が浸透してきたようです。ありがたいです。

今、カーテンクリーニングの依頼はうけますが、出来たら結露の時期が完全に終わってからカーテンクリーニングをされることをオススメします。結露でカーテンの繊維に水分を含んだままにしておくとカビが発生します。

大阪地区では、4月になったらすぐに、とりあえずレースを洗いましょう。水洗いOKマークがついていればご自宅で洗うので問題はありません。

結露のしない窓ならば関係ないですが、カーテンを洗う時期の結論は結露と関係があります。

もし、ご自宅で洗うのが困難な場合は当店でお手伝いさせていただきます。

今月2件プレーンシェードのクリーニングの引き取り納品がありました。

 

上はカーテンとプレーンシェードを当店でクリーニングして納品したあとの写真です。ドレープは、ポリエステルの商品ならば形態安定加工をして納品しますので、プリーツがきれいになります。

この現場のレースのシェードはもともとアイボリーで、白ではありませんでしたが、レースの黒いのはなかなかきれいにはなりません。黒ずみは落ちないです。
レースは年に2回ぐらい洗ってもらった方がいいです。

 レースのシェードは7年程前に購入されたもので川島織物セルコンの縫製でした。
このぐらいのサイズならばドラム式を使う方がいいのですが、コード式でトーソーのパティナというメカを使っていました。

このトーソーのパティナというメカが大問題を起こしており、今は廃番になってないのですがストッパーがとまらなくなるのです。

これを私はインテリア業界のTPP(トーソーパティナぴったり止まらない)と呼んでいます。
当店はヨコタのメカを使っていたので被害はないのですが、同業者に聞くと皆苦労しているようです。

トーソーはだんまりを決め込んでいまして、トーソーの公式ツイッターでもこの問題をつぶやくと静かになります。

 こちらのお客様は、ずっと以前からとまらなくなったとのことで、ドレープのタッセル金具にコードを巻き付けてとめておられました。

もう1件のお客さまも同じようにされていましたので、実際に販売店に問題点を連絡をしないで自分たちで工夫されている方も多いと思います。

当店では、カーテンクリーニングを承った場合は修理も請けており、その場合は部品代を頂く程度で修理もしております。

修理を依頼するときはカーテンクリーニングも依頼するとお得です。

このストッパーが問題なのです。

部品を交換するしかありません。

トーソーも4回改良しており、ストッパーの下の部分に丸がついており、一番左が丸3つで、これが最新のものです。
真ん中のは丸2つで、その前のものですがこれもとまりません。一番右は無印悪品で初期のものです。丸1つというのもあります。

今回の現場は無印でした。これによっていつ頃のものかわかります。

故障かなと思った場合はどうすればいいのか?

以前、ブログに書きましたがシェードでとまらなくなったらメーカーはトーソーで、
動かなくなったらニチベイです。

トーソーのホームページには 下のように書かれています。

製品が故障してしまった。修理は可能?
まずは、商品をお買い上げいただいた販売店へご依頼ください。 お近くに販売店がない場合は、商品名、寸法、故障の状態、ご購入年度を明記の上、こちら宛へお問合せください。
また、各製品でメンテナンス用の部品を一部販売しております。
メンテナンス部品の購入はこちらから

 

 

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