2012年 10月 の投稿一覧

【業界向け】「LINE」でつなごうインテリア販売者の輪

「LINE」(ライン)はご存知でしょうか?

日本発のSNSで世界での利用者は7000万人を突破し、日本の利用者は3200万人で4人に1人は利用していることになります。

また、今年の売れた商品のランキングでも1位が東京スカイツリーで2位がLINEです。

よく知らない方はこちらが公式ホームページです。

簡単に言えば、世界中無料の電話とメール機能のついているツイッターやフェイスブックのようなものです。

わかりやすく説明してあるのはこちらです。これを読めばだいたいわかると思います。

 
このラインのメリットは、簡単で素早くメールを送ることができて、相手が読んだかどうかがわかるのです。そしてグループ化ができまして、多くのメンバーに同時に送信ができてチャットのようなやりとりができます。
 
今、そのグループ化を利用して、インテリア販売者をラインでつないで情報交換をやっています。
これはジャパンテックスの会場で、メンバー同士で見どころの情報交換をしようというのが目的で、その後は繋がりをもって、インテリア販売者が点であったのを線にしてラインでつないで広く浅い情報交換をしていきたいと思っています。
 
今は14名が繋がっています。まだ試運転段階ですが、メンバーだけでクローズされた中でけっこう楽しいやりとりができています。
 
ラインをされているインテリア販売者の方がおられましたら、一緒にグループに入りませんか?そして全国のインテリアの情報を瞬時に共有しませんか?

メンバーはグループ内のボードでオープンにされています。インテリアコーディネーターの方も歓迎します。来るもの拒まずです。

 
ラインはパソコンでもガラケーでも出来ますが、スマホでないとやりにくいと思います。

スマホを持つのはネットへの対応ではなく、時代への対応です。
スマホがあれば、ラインの無料のアプリがあります。

 

今の高校生、大学生や若者はほとんどラインを使っています。ほとんどがスマホです。
スマホを持つとわかると思いますが、パソコンを使わなくてもなんでも用が足せます。検索するのもホームページを見るのも全部スマホです。若者は皆そうしています。

そうなると、自社のホームページもスマホ最適化していないと読まれにくいということも分かってくると思います。

 

インテリア業界のメーカーは遅れていまして、スマホ最適化したホームページを持っているところはまだないんじゃないでしょか?

これも時代のニーズです。

 

ラインもいろいろと問題点も指摘されています。
問題点を解決する方法としてはこちらをお読みください。

 

ラインのインテリア販売者のグループで情報を共有してもいいなという方はこちらのQRコードをかざして私と友達になれば招待状を送ります。

まずは、ジャパンテックスで、出展者側の情報発信が少ないので我々で見どころの情報交換をしませんか?

 全国のインテリア業者がてんでんバラバラなのを線でつなぐのが「LINE」です。

 
 

今日のブログは役に立ちましたか        はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 

 
カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

JAPANTEX2012

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ニチベイハニカムスクリーン「レフィーナ」施工例

ハニカムスクリーン「レフィーナ」を階段の吹き抜け部分に取り付けました。

吹き抜けで寒さ対策の断熱性を求められ、それでいて日中は光も取り入れたいとの要望で発売になったばかりのニチベイのレフィーナを提案しました。

上部は遮光のハニカムで、下はレースのプリーツのツインタイプです。

  

(画像はクリックすると拡大します。)

 

レースをプリーツにすることによって価格が安くなります。冬場はレースだけにしておくと光をとり入れることができて意外といいかもしれません。夏場は少し暑いかもしれません。

 

 

今日のブログは役に立ちましたか        はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 

 
カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

JAPANTEX2012

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

ニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ」展示

インテリア業界で今年一番の話題の商品であるニチベイのハニカムスクリーンの「レフィーナ」を店内に展示しました。レフィーナの紹介ブログはこちら

この商品は、ハンタダグラスのデュエットシェードと同等品でハニカム(蜂の巣状)になっていまして断熱効果が高いのです。
この冬の節電対策にいかがでしょうか。

2台展示していまして、1台はツインスタイルのドラム式で断熱フレームをつけています。

下が遮光性のある不透明な生地で、上はレース地のハニカムです。

 

 

ドラム式は手で上げ下げしますので、最後はゆっくりと降ろすことができ、がちゃんという音はしません。そのかわり、中間バーを動かすコードが意外と思いです。

断熱フレームはメーカーの指示通りの長さでつけていますが、隙間が少し気になります。

もう1台はツインタイプのワンチェーン式です。

上は不透明生地のハニカムで下は遮熱レースのプリーツタイプです。

 

 

下のレース地はハニカムになっておらず、プリーツになっていまして、これはニチベイの特長です。

ワンチェーンは自動降下になっていますので、降りると下ががちゃんと音がします。

ワンチェーンとドラム式の違いをぜひ当店で体験してみてください。

 メカ部分はハンタダグラスよりも優れていて安心できますが、生地部分はハンターダグラスの方が大きいサイズもあり種類も豊富で勝っていると思います。

ハンターの生地は遮光のを除いて、水をシャワーで掛けて洗うことができ、超音波洗浄もできますが、ニチベイのものは洗うことができません。超音波洗浄に関してはデータがないのでわからないということでした。

今日のブログは役に立ちましたか        はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 

 
カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

JAPANTEX2012

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

JAPANTEX2012が11月14日~16日に開催されます。

インテリア業界最大のイベントであるジャパンテックス2012が11月14日~16日に東京ビッグサイトで開催されます。

インテリア業界の主な企業が出展する合同展示会です。
詳しくはこちらをご覧ください。 

JAPANTEX2012

入場券は1000円ですが、招待状があれば入場できます。
招待状は、ホームページから直接登録することもできますが、全国の前向きなインテリア専門店32店(11月3日現在)の店頭でも配布しております。

JAPANTEX2012に協賛しているお店はこちらです。

当店でも、店内にポスターを掲示して招待状を配布しております。

 

 私はインテリア業界に入って32年で、このジャパンテックスも最初からずっと見てきましたが年々寂しくなる感じです。

来場者数も年々減少しています。
今年はJapan Home & Building Showとの共同開催で来場者数は増えますが、出展企業は減っていて会場も小さくなりました。

問題は主催者の日本インテリアファブリックス協会(NIF)の加盟企業が熱心でないことです。

インテリア販売店で協賛してポスター掲示しているところは全国で32社しかないというのもびっくりする数字で(しかも半分はあるグループのメンバー店)、これなんかも、加盟企業の営業員が1人1社インテリア販売店にお願いにいけば1000社ぐらいはすぐに集まるはずなんです。

加盟企業からは実行委員長になり手がなくて、事務局が実行委員長のため動きがひじょうに悪いのです。今までは実行委員長になった企業だけは、熱心でした。昨年の東リも代理店のリックが熱心に動いていましたが、今年はうんともすんとも言ってこないです。

一昨年のニチベイは、その年は自社の社名の印刷した招待状で入ってくださいと熱心でしたが、昨年は音沙汰なく、それをブログの書いたら今年は持ってきてくれました。川島織物セルコンもしかりで、自社が実行委員長のときは熱心でしたが、その後は招待状も持ってきません。

業界紙であるインテリアビジネスニュースの最新号には、大手各社は広告をだしていますが、ジャパンテックスのことに触れているのは住江織物とルノンだけです。他社はいつもと同じような広告です。本来はお金をだしている広告で自社の展示会のことをPRすべきと思いますが、あまり関心がないようです。

各社の展示のみどころも事前に伝わってこないです。担当の営業にきいても自社ブースがどのような展示がされるのかを知らないのです。

本来は、こういう展示があるからそれをみにいくというものだと思うのですが、NIF加盟の大手企業からの情報発信力がないのです。

 大手企業の見どころの情報はないですが、小さな企業は熱心です。

今回おもしろそうなのが、大きなスペースで展示する壁紙屋本舗(フィル)さんです。

エンドユーザー相手に壁紙の貼り方教室をされます。300人を募集されていて楽天のサイトから申し込むようになっています。無料です。

これは注目すべき展示になると思います。詳しくはこちら

壁紙を販売されている小売店で自分で貼ろうということを推奨されています。こういうのがエンドユーザーに受け入れられるとインテリアに対する意識が変わってくるのではないでしょうか

このブースが賑わえば、ジャパンテックスに一石を投じることになるので注目してます。

あと、当店の縫製加工所でもある進弘産業さんも出展されます。

 今回は、レーザーカット技術を利用して、ロールスクリーン・バーチカルブラインドを3Dに見せるテクニックを披露されます。縫製屋としてのこうした技術力は日本一です。

一見の価値があります。

 

 

今日のブログは役に立ちましたか        はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 

 
カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

JAPANTEX2012

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

 

 

シルエットシェードの巻きズレ対策

ハンターダグラスのシルエット・シェードで巻きズレが起こることがあります。

巻きズレというのは、少し斜めに上がり、巻き上がった状態で片方がタケノコ状になりもう一方がヘッドレールのサイドにふれて生地がほつれてくるような状態です。

メーカーの工場出荷には調整されているのですが、取付時にテストしたらそのようになったっり、暫くしてから巻きズレになったりします。

そうなった場合は、無理に操作せず、購入店に連絡をするかご自身で調整できるようになっています。

これ以上あげると、生地が左のサイドに触れてほつれる状態です。

このような場合は、ボトムレールで調整できるようになっています。

ボトムレールの底はウエイトになっていて、これを左右に動かすことによって調整できます。

ウエイトが動かないように「止め」が入っていますが、必ず最初は右側の「止めボタン」にマイナスのドライバーを差し込んで右に回してください。そうすると、「止め」が解除されてフリーになって動きます。そのあと、左側のボタンを動かしてください。

生地がヘッドレールのサイドに触れている方向に少しずつ動かしてふれないようになるように調整してください。

そうすると、巻きズレが調整できます。

 

巾に対して丈が長い場合に起こりやすいです。

 

今日のブログは役に立ちましたか        はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 

 
カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

JAPANTEX2012

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

ハンターダグラスのシルエットをコーナー出窓に取り付ける

ハンターダグラスのシルエットシェードをコーナー出窓に取り付けました。

掃き出し窓はドレープとレースの組み合わせでレースが手前です。
コーナー出窓にはシルエット・シェードをとりつけています。

 

片方を長くぴったりつくっても閉めるとどうしても隙間が大きく開いてしまいます。

 

今日のブログは役に立ちましたか        はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 

 
カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

JAPANTEX2012

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

フジエテキスタイルタフタコレクション施工例

 フジエテキスタイルの商品でタフタコレクションがあります。

TAFFETA( タフタ)とは平織( タテ糸とヨコ糸を一本ずつ交差させて織る織り方) で上品な光沢と薄手でハリのある 質感に特徴があります。色の異なるタテ糸とヨコ糸を使い見る角度によって色が複雑に変化して見えるシャンブレー( 玉虫効果) があります。

この商品はどこでも取り扱いをしているわけではなく、フジエテキスタイル取扱い店の中でも、よりカーテンに詳しい専門店のみが扱っています。

全国の取扱い店はこちら 全国で42店舗のみです。

当店でも展示しております。

フジエテキスタイルの大阪ショールームは当店より歩いて1分30秒のところにありますので善点ご覧頂けます。

タフタは上品な生地で、見る角度によって色が複雑に変化してみえる玉虫効果があります。

施工例

 

裏地付きです。(下の右写真)

 画像はクリックすると拡大します。

 

今日のブログは役に立ちましたか        はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 

 
カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

JAPANTEX2012

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ