先日のIFFTの展示会に行った時に紹介しましたタイのパサヤのカーテンは当店で展示して販売しております。
施工例です。
パサヤは1986年にタイで設立されたメーカーで、高い技術力と高品質の商品はヨーロッパでは高く評価されています。
日本のブックメーカーもカタログのたくさんいれており、今までは卸しが中心でしたか、今年から日本でも小売店に販売するようになり当店でも多数展示して販売しています。
クオリティが高い割に価格がリーズナブルになっています。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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先日のIFFTの展示会に行った時に紹介しましたタイのパサヤのカーテンは当店で展示して販売しております。
施工例です。
パサヤは1986年にタイで設立されたメーカーで、高い技術力と高品質の商品はヨーロッパでは高く評価されています。
日本のブックメーカーもカタログのたくさんいれており、今までは卸しが中心でしたか、今年から日本でも小売店に販売するようになり当店でも多数展示して販売しています。
クオリティが高い割に価格がリーズナブルになっています。
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只今、当店でお買い上げいただいたカーテンのクリーニングキャンペーンをしております。
期間は11月20日までで、当店でお買い上げいただいたカーテンに関しましては通常の20%引きです。
ご自宅でカーテンを洗うにもこの時期が一番いいのです。
12月年末近くに洗われる方が多いですが、今洗っても同じです。この季節になると窓を閉めておくことが多いですからそんなに汚れません。
寒くなる前にした方が仕事はしやすいですし、晴れた日の昼間にすればレールに洗ったカーテンを引っ掛けて1~2時間窓をあけておくとすぐに乾きます。
カーテンが大きすぎるとか、丈が長すぎるとか、洗うと縮むかもしれないとか、めんどうくさいとかお考えの方は、当店でクリーニングのお手伝いをさせて頂いています。
当店では、取付取り外しもします。
カーテンがない間は仮吊りカーテンをお貸しします。
ポリエステル100%の生地は、簡易型形態安定加工をします。
先日お請けしたカーテンは、お客様がご自身で川島織物セルコンのウイリアムモリスの生地を縫製されたのですが、高くていい生地なので、カーテンにすると裾が広がってきれいにおさまらないとのことで、3年程使われた後、当店でクリーニングをして形態安定加工をさせてもらいました。
そうするとぶわ~と広がっていたのがきれになプリーツがでました。一度すろと、あとはご自身で2~3回洗われもプリーツが大きく崩れることはありません。
こうした形でクリーニング依頼も承っています。
メカ物に関しましては修理も一緒にします。
ぜひ、カーテン夢工房のクリーニングをご利用ください。
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昨日のブログは遮光性を求めて、手づくりで板をつかってカーテンボックスをつくりました。
それに対して、最初からつける場合はトーソーのレールには、マルチバランスという商品もありますし、また簡易的なものとして限られたレールですが。レールの上にカバーを載せるカバートップという商品もあります。
トーソーのレールのレガートにカバートップを取り付けた施工例です。
こちらは遮光性はありません。上を塞ぐことによって暗くはなりませんが断熱性はすごくよくなります。
寒さ対策にレールの上を塞ぐのは効果的です。
これは別の窓の写真でカバートップをつけていないレガートMキャップ仕様です。
この上にカバートップをつけると、
上からみた写真
レールの上を塞ぐことによって断熱性が高くなり節電になります。
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お客様が他店でオーダーカーテンをご購入されてご自身でレールを取付されていたのですが、
光漏れがあって明るいのでなんとかしてほしいという相談がありました。
現場に伺うと、カーテンには完全遮光の後付けフラット裏地が付いており、両端はピンで壁にカーテンを止めてリターン仕様のようにされていました。
裾も10㎝ぐらい引きずるように吊ってありました。
しかし、レールは窓上すぐに正面付けしてあり、ここから光がもれて明るくなっていました。
最初はこんな感じになっていました。
そこで、ホームセンターで板を買ってきて、カーテンボックス風にして、生地がアスワンのものとわかりましたので同じ生地で上飾り(バランス)をとりつけました。
厚さ25ミリで奥行き150ミリの杉の板を、L金具で窓上に少し上げて取り付けて、正面にはマジックテープを貼りつけてタッカーで止めています。レールはそのままで、正面付けブラケットを外して、板に直付けしてます。
バランスはプレーンなもので、アクセントに共生地の色違いをボーダー仕様にしています。
カーテンは、敢えて光漏れを防ぐために引きずるようにしてあります。
こういうのは、ホームセンターで板を買ってきて作っていますので、比較的リーズナブルにできます。
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最近はレースを手前に吊るというのも一般化してきています。
フロントレースやレースオンドレープ等いろんな呼び方がありますが、呼び名においてはまだ市民権を得たものはないように思います。
今回の現場は手前がマナのリュリュ7で1.5倍使いの2つ山で、奥のドレープ(厚手)はマナのパロス2で裏地は東リの商品で2倍使いの3つ山裏地付きです。
(画像はクリックすると拡大します。)
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昨日紹介しましたリビングにバーチカルブラインドを取り付けたお宅で他の部屋はバーチカルブラインドとドレープとレースのフラットカーテンをとりつけました。
ドレープ(手前)はリネン100%のリトアニアのリナスの商品です。こういう商品はヒダをとらないでふわっと吊ったほうが感じがいいです。
生地巾との関係で幅落としをせずに2巾使っていますので、1.25倍ぐらいのフラットカーテンになっています。レースも同様で1.25倍ぐらいのフラットです。
(画像はクリックすると拡大します。)
別の部屋はマナのNAMI3でフラットです。こちらも1.25倍ぐらいのフラットです。
(画像はクリックすると拡大します。)
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トーソーのタテ型(バーチカルブラインド)をマンションのリビングに取り付けました。
取付けた現場はクレヴィアタワー中之島で、こちらの現場はすでに8戸受注して毎日納品に行っているのですが、カーテン屋泣かせの窓と言うかちょっと工夫しなければならない窓が多いのです。
コーナー窓になっていて、床部分は段差があります。
ルーバー(羽根)3枚分程が高さが違ってあたるのです。手前に付けると窓からの隙間が空きすぎるのです。
こういう場合は、ルーバーを現場でカットすることができます。(事前にその段取りをしてました。)
コーナーのところは出来るだけ隙間をあけないようにしたり、ベランダへの出入り口のところだけ両側バトンにして、右側にも左側にも動かすことができるようにしました。
カーテンボックスのところは、ボックスが浅くて他と干渉しないので一番奥に取り付けたり、巾4500ミリあるところはサッシで割って連窓仕様にしたり、それなりに考えて発注しています。
商品はリーズナブル価格のコルトでたいへんお安く出来上がりました。
最後にお客様から「いいカーテン屋さんに出会えてよかったです。」といっていただきました。
この「出会えてよかった」と言う表現がひじょうにうれしかったです。
この手の商品は特別な商品ではなく、どこのカーテン屋・内装屋・量販店・スーパー・ホームセンター・家具屋・ふとん屋でも取り扱っています。
当店より安い店もあるかもしれません。
商品はメーカーで作っていますので、発注サイズが同じならば同じものが出来上がってきます。しかし、その発注サイズを決めるのは販売店で、それによって納まり方がちがうのです。
エンドユーザーの方が、このメーカーのこの商品と指定しても、納品されるまでどのように出来上がってくるかはわからないのです。
そういう中で、当店と出会えてよかったといっていただけたのはたいへん光栄です。
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