2011年 2月 の投稿一覧

生地でつくったアコーディオンカーテンを間仕切りに取り付ける

先日の毎日新聞に「ザックジャパンの一体感は凄い」という記事がありました。

なるほど、納得。控え選手の活躍をみてもチームが一つになっている感じでした。昨年の南アフリカのW杯でも、現地についてからチームがまとまり躍進につながったように思います。

それに対して前々回のドイツの大会は、チームがばらばらでまとまりがなく予選リーグで敗退となりました。

やはり、一体感のある組織、会社、チームは強いのです。皆が同じ考えのもと同じ方向を向いていればパワーアップします。

よく潰れた会社を再生するときに、新しい経営者はバラバラだった社員の気持ちを一つにまとめて赤字だったのを黒字転換したようなことはよく聞きます。

企業や組織において、構成するメンバーの気持ちが一つになっていないところはまとまりがなく売上も低迷しています。

さて、本題です。

私は、ブログでメカものの話や吹抜け・天窓や遮熱・寒さ対策などの話をよく書いているので、そうした問合せが多いのです。

今日、取り付けた現場もメールで写真添付で階段からくる冷気で寒いので何か付けたいという相談がありました。
お客様の希望としては上にあがるタイプのもので、シェードかロールスクリーンでという依頼でした。

現場に行くと小さいお子様がおられるので、ロールやシェードは操作コードが垂れさがってくるとかえって危ないのでカーテンで間仕切りをおすすめしました。

リビングなのでちょっとおしゃれに形状記憶加工をかまぼこ型にしました。

P1000458P1000459

SP1000462P1000460

当店では、これをカーテン生地でつくるアコーディオンカーテンと呼んでいまして、ポリエステル100%の生地ならばどこのメーカーの生地でもつくることができます。レールは普通のもので、トーソーネクスティをとりつけています。

ちなみに、一般的にアコーデオンドアといわれている、骨組のある塩化ビニールの生地をつかったものはトーソー、ニチベイ、タチカワでそれぞれ言い方が違うのはご存知でしょうか?

トーソー   アコーデオンドア

ニチベイ   アコーディオンドア

タチカワ   アコーデオンカーテン  といいます。

インテリアの業界は、好き勝手に名前をつけますので一般名詞がなく、これは固有名詞になります。
一体感のない業界ですので弱いのです。

当店は骨組みのない形状記憶加工をしてプリーツをかまぼこ型にしているのをアコーディオンカーテンと呼んでます。(笑)

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大阪インテリアショールーム アスワン

Sショールーム案内内容

(画像はクリックすると拡大します。)

アスワンの展示会に行ってきました。

感想は展示会場でツイッターで数回つぶやいています。ご興味のある方は私の個人のアカウント「konnyann」を覗いてフォローしてください。

先日のブログで、インテリア業界のトップでブログ・ツイッターで情報発信をされているのは、東京ブラインドの桜井社長のブログぐらいじゃないかと書きましたが、トミタの富田社長やトキワエス・エヌ・シーの平井社長もツイッターで情報発信されてました。

たいへん失礼しました。

インテリア業界のトップで、ツイッターやブログをされている方をご存じでしたら教えてください。

今、ツイッターではサンゲツのEBクロスの話題沸騰。
なんの情報も持ち得ていなかったですがこの商品について様々な意見が聞けてよくわかりました。

インテリア業界は、こうした分野は遅れているのかと思っていましたら二代目社長は熱心にされていました。

ぜひ、アスワンの深江社長もツイッターで情報発信をしていただければ、我々末端の者も勉強になります。

3年後には日本人総ツイッター時代になりますので、ファブリック業界で企業のトップとして他社に先駆けて情報発信をされると企業イメージが変わると思います。

アスワンも変わるし社員もかわると思います。

今はそういう時代だと思います。

さて、本題です。

今、大阪のインテリアメーカーのショールームを当店独自で作っています。
メーカーからの原稿は集まったのですが、今忙しくてまだ進んでおりません。

地図はこちらをご覧ください。 
https://blog.curtainkyaku.com/52421870.html

印刷はまだできませんので、先行してブログで紹介します。

最初はアスワンです。 http://www.aswan.co.jp/

アスワン

アスワンは中堅のインテリア総合商社で、床関係に強く、カーテン、手織絨毯やディズニーのキャラクターものは商品豊富です。

専門店に強く、アスワンファンの店では圧倒的なシェアを誇っています。
カーテンはアスワン独特の色使いがありまして、ここ20年ぶれないのです。それが今のニーズを捉えているのかどうかはわかりません。

ショールームをスライドショーでご覧ください。

ショールームは昨年移転さて心斎橋から歩いて3分のところで、当店からも徒歩7分ですごく便利なところにあります。しかも土曜・日曜も営業しています。
〈水曜日は定休)

3階4階がカーテンで2フロアにわかれているためちょっと選びにくいですが、アドバイザーがおられますので適切に教えていただけると思います。

6階はカーペットやラグマットが展示されています。

5階は事前予約が必要で、常に解放されていませんが、高級手織絨毯が展示されています。今は実際にこうしたものを見る機会が少なくなっていて、大阪で常設展示しているところはあまりなく一見の価値があります。

2階には別会社ですが、センスのインテリア雑貨のお店もあります。

直接行かれる時は、「カーテン夢工房の紹介であのブログをみた」と言って頂ければ親切丁寧に接客して頂けると思います。

ぜひ、アスワンショールームにお越しください。

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5年間無料保証で修理

2年半前に当店で取り付けたハンターダグラスのデュエットシェードのコード(ヒモ)が切れたという連絡がありまして修理いたしました。

あまり大きな声では言えないので、小さく書きますが、

実は、ハンターダグラスのデュエットシェードのコード式のヒモはよく切れるのです。

でも、ご安心くださいませ。当店でお買い上げの商品は当店独自で5年間の無料保証をしております。

メーカーの保証は1年間だけです。
そのため、他店でご購入された場合は、保証は1年間だけでその後は有償になります。(ハンターダグラスの場合修理代がけっこうします。)

当店では、大概のものは私が修理いたします。

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この場合、修理の小道具としてピアノ線が必要で、それさえあればそんなに難しくなく、新しい部品と取り替えることができます。

難しいのは、ハンターの場合1ミリ単位の発注で、修理後も同じサイズにするのがたいへんです。

ハンターダグラスの商品は価格に惑わされることなく、安心できるお店でご購入されることをおすすめします。商品に詳しいかどうかがポイントです。

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防炎カーテンの燃焼実験

日本室内装飾事業協同組合のホームページにおもしろい小ネタがあります。

日本室内装飾事業協同組合というのは、内装業者の組合で各都道府県に傘下の組合があります。大阪には大阪室内装飾事業組合というのがあり、当社も加盟しています。

日本インテリアファブリックス協会は、この業界のメーカーの会で、日本室内装飾事業協同組合は業者の会で活動は地味です。めったにホームページをみることはなかったのですが、art-kの後藤さんがツイッターでおもしろいのが載っているとつぶやいておられたのでみました。

日装連データベースの「最近の話題」というページです。

http://www.nissouren-db.nissouren.jp/newsubject/new-subindex.php

カーテンの販売に携わっている人や、インテリアアドバイザーが読むと、小ネタとして話題提供できると思います。

ミラーレース考」 これはエンドユーザーにも読んでいただきたいです。

さて、本題です。

防炎(ぼうえん)カーテンの燃焼実験をしてみました。

防炎カーテンはほんとに燃えないのでしょうか?P1000414

生地はシンコールのサブレで左が防炎で右が普通のものです。

生地にローソクの火をつけてみました。

P1000418

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 両方ともあまり燃えなかったので生地をかぶせてみました。

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結果、ローソクの火力では両方ともそんなに燃え上がりませんでした。

生地を広げてみると
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上写真の左半分が防炎で右半分は普通のものです。
(下も左が防炎、右は普通)
P1000427P1000428 

 

燃え跡をみると、明らかに防炎のカーテンは燃え上がらず、穴があく程度です。
それに対して防炎加工をしていないものは、燃えて大きな穴になっています。

これは、火力が強ければもっとはっきりした結果がでたと思います。

また、ガスバーナーで実験をしてみたいと思います。

防炎カーテンは、燃え上がりませんので効果があります。

カーテンの防炎」のブログをもう一度ご覧ください。

https://blog.curtainkyaku.com/52427224.html

当店では、リーズナブルな防炎カーテンを用意して、高層マンションにはコンプライアンスの立場から防炎カーテンをおすすめしています。

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