2009年 9月 の投稿一覧

台湾旅行記(3)

1日目の夜は台北101(101階の商業ビル)行きました。

今のところ世界でもっとも高い建物だそうです。買い物の下見をしました。

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 夜の食事は、大フカヒレ姿煮スープとアワビがメインです。

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サービスでからすみが付きます。SH380013(下の写真)3大珍味の一つで私の好物です。

フカヒレの姿煮スープ(下の写真) これがめちゃ美味い。ほんまに美味い。
 サイコー
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アワビ(下の写真)はチリ産とオーストラリア産があり、オーストラリア産の方が高いんです。
アワビも美味かったけど、これは日本で食べるアワビステーキの方がうまいです。

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伊勢海老か牛のステーキかは選択。
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この牛ステーキも美味かった。

ざっと日本円で6000円ぐらい。

まんぞく、まんぞく。

台湾旅行記(2)

空港に着くと現地ツアー会社が迎えに来てくれていて手際よく、いきなりデューティーフリーショップにつれて行かれました。

 顔はGUCCI、頭はCartier、ズボンのファスナーはYKKでかためた私はブランド品にはあまり興味がないのです。

その後、ホテルに連れて行ってくれてそこからは自由行動です。 ホテルはウエスティンでやはり気になるのはカーテンです。

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カーテンは日本と変わりませんが、交差ランナーにバトンがついていました。


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注)「顔はGUCCI、頭はCartier」の意味は顔はぐちゃくちゃ、頭は軽いちゃということです。

台湾旅行記(1)

只今、台北到着です。

こちらは快晴で気温は32度で蒸し暑いです。 いつも正月に家族で海外旅行をするのですが、今年は受験生と花園を目指している息子がいるため、シルバーウィークを利用して夫婦だけで小旅行をしています。

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写真は中華航空の機内食です。

チキンパスタとミートボールライスて選べて私はミートボールライスの方です。温かくしてあり、なかなか美味しかったです。

ワインも白は冷たく、赤は常温で気遣いされてました。

そこにはタコ焼きまんじゅうがついていました。なんか台湾に行く前からバッタモンかと思ったらちゃんと大阪の会社がつくってました。

 大阪名物って書いてあるけど「たこ焼きまんじょうかすたーど」って知らんけどね。

腰窓も床までの長さにした場合の施工写真

携帯を新しくしました。

CIMG2917特に不便を感じないので今までの機種を長く使ってましたが、海外からのeメール・電話が直接かけられなかったので、今年春モデルで手頃な価格になっているシャープ製のSH001に機種変更しました。

私が携帯に求める機能はカメラがメインです。今までのが500万画素で新しいのが800万画素です。でも、そんなにかわりませんね。今までずっとカシオ一筋だったので、配置が違っていてまだ慣れずに打ちにくいのです。

明日から3日間台湾に妻と小旅行に行ってきます。台湾情報を現地から携帯でブログにアップします。

さて、本題です。

同じ面に腰窓(中間窓)と掃き出し窓(床まである窓)が並んでいて、両方とも床までの丈で作ったという施工写真です。

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SH380008

早速新しい携帯で撮りました。右の掃き出し窓は窓を閉めずに撮ったためカーテンが揺れています。

同じ面だったら、腰窓も床までつくった方がきれいかも。
問題点は金額が高くなることです。生地はマナのニュージェイプールチェック4(Mあたり6800円/140巾)

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休業日のご案内

シルバーウィークの休業のご案内

カーテン夢工房大阪店・夙川店は

9月21日()・22日()・23日()の3日間は
休業させていただきます。

24日(木)より通常営業いたします。

遮熱カーテンは結露防止に有効です。

ニトリが好調

今朝の新聞によりますと低価格家具・インテリアのニトリが8月の中間決算で売上・営業利益とも過去最高とのことです。厳しい消費環境が続く中、5月と8月に値下げを実施したことで来店客数が増加し、利益を押し上げたようです。

 売上高は前年同期比18・8%増の1388億円、営業利益は同50・9%増の236億円、最終利益は30・3%増の111億円です。

めちゃくちゃ、儲けてまんな~

一人勝ちです。我々カーテン屋の間でもニトリはいつも話題になります。今月からオーダーカーテンの本格的に参入しまして、60店舗でテストマーケティングを始めました。

今のところは国内のメーカーで国内での縫製で、価格もそんなに安くはありませんが、テストマーケティングでうまくいけば、中国での生産・縫製に移行し、「値下げしました」「値下げしました」とやってくるのだと思います。

今回の商品群は1,5倍使いで形状記憶付きで裏地付きというのが主商品になっています。

さすがによく考えています。この「裏地付き」の商品価値をどのように消費者にアピールしてくれて、消費者はどのように反応するのかが見ものなんです。

実は、当店もこの冬のアピール商品は「裏地付き」で後からとりつけられる「うらだ」の遮熱タイプも用意しているのです。

でも、ニトリと同じ方向を向いていたら勝てっこないので、まったく逆のビジネスモデルを考えています。

カーテンを通じて豊かな住生活を楽しめるようにしたいというのが私の願いです。

さて、本題です。

遮熱カーテンは夏だけのものではないのです。この商品は室内の保温にも効果を発揮しまして冬にもいいのです。

そして、大発見や~

遮熱カーテンは結露防止にいいという実験データがありました。

結露性試験1-1

結露性試験2

結露性試験3

(データはクリックすると拡大します。)

私は、遮熱カーテンはガラスとカーテンの間に空気層をつくるため、結露防止に有効だと思っていたのですが、実験するすべもなく、実証することもできなかったのです。
そこで、メーカーにお願いしていたところ、3年前にmasa加工の商品と未加工の商品の結露性試験を財団法人日本繊維製品品質技術センターの福井試験センターでやったものがありました。

その結果、masa加工の遮熱カーテンは、未加工のものに対して、44,7%結露防止の効果が高いということがわかりました。

遮熱レースではデータがありませんが、同様に空気層を作りますので結露防止に有効です。

毎年、結露で悩んでおられる方がおられましたら、商品を提供しますのでモニターをやってくれませんか?

あんた モニター ♪♪

冬に向けて、遮熱カーテン、遮熱レースはいかがですか?

遮熱カーテン・遮熱レースについては欄外のカテゴリー「遮熱カーテン」をお読みください。

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相見積もりをとりましょう

ブログを読んで下さってる方からメールで問い合わせをいただく事が増えました。
たいへんうれしいことなんですが難しい内容が多かったりしますので、忙しくてついつい返事が遅くなっています。申し訳ございません。

住所、名前を名乗り丁寧な文章で書いて下さってるメールには、こちらも真剣に向き合って返事を書いています。どちらかというとよろず相談屋みたいでほとんど商売にはなりませんが・・・・

ところが中には名前すら名乗らず、少しの情報だけ書いて「シンプルで安価なものを提案してください」というようなメールもきます。

こちらは言ったことに責任を持たなければならないし、送ったメールの管理もしなければならないので、「せめて名前とどこに住んでいるのかぐらい名乗ったらどうでしょうか」と書いて、ブログのこのカテゴリーを見てくださいとURLを添付して返信しました。

そうしたら、お怒りの返信メールがきたのです。
「店舗として質問に対して詳細に文書で回答すべきではないか、住所ぐらいとは失礼ではないか」とおっしゃるのです。

 
「そういった対応は、信用がもてません。
そういう対応のお店が本当に保証等きちんと引き受けてくれるのでしょうか?」とも書いてあります。

私どもとしては、責任をもった仕事をしなければならないと考えるからこそ、そちらもきちんとしてほしいと思うのです。メールだけのやりとりは難しいです。文章力がいります。

ほんまに滅入る(メール)

さまざまな問い合わせのメールが毎日のようにきますが、おかしな日本語の文章も目につきます。

仕入先のえらいさんから来るメールでも思わず首をかしげてしまうような常識的でないものがあります。
「小嶋社長殿」というような書き方ですが、「殿」は官庁用語ですし、使う場合は同僚もしくは格下に対して使う言葉です。
得意先やお客様に対して使う言葉ではありません。

どこかの国で、殿さまで一番偉い人に対しても「殿」を使わず、「将軍様」といってます。  こりゃ~ン なんのこっちゃ

「社長様」も二重敬称で「先生様」と同じで間違った日本語です。正しくは
「代表取締役 〇〇〇〇様」と書くべきなのです。

社会にでると間違った日本語を使っていても指摘してくれる人が少なくなるので、会社の上の立場の人は部下のおかしな日本語をみかけたら指摘し、正しくなおすべきなのです。

部下のいる社会的立場の高い人は正しい日本語を使ってもらいたいものです。

さて、本題です。

大阪店の店頭のテントが破れていたので新しくしました。

SH380004

施工店を探すのにインターネットで3社相見積もりをとりました。
詳しい情報は前回の資料がありましたので、サイズをすべて書いて写真も添付して同じものを3社に送りました。

金額を見てびっくり。一番安いところと高いところでは2倍ほどの差があるのです。
何が大きく違うのかというと取付費が倍ぐらい違うし、高いところは管理費10%というわけのわからないものが加算されているのです。
提案された商品も違うので、またそれぞれに対して質問を送りました。

施工費に関しては我々も工事を伴う仕事をしていますので、テントの張り替えならば2人で3時間ぐらいでできるであろう、と予測がつきます。そうなれば15000円×2の30000円もあれば十分です。それが高いところは65000円かかり、さらに全体の合計金額の10%が管理費という名目で23000円プラスされていました。

提案されている生地も違うので、それぞれの良さをきいてこちらも勉強し、縫製の違いも知り、一番知識があり誠実なところに決めました。

そこは一番安いところではなかったのですが、最後は駆け引きなしで一番安いところの見積もりをみせて合わせていただいて安くしてもらいました。

カーテンにおいても3社ぐらい見積りをとられることをお勧めします。

今回のテントの見積もりはいつもと逆の立場(購入者の立場)で見積もりをしてもらったわけですが、安ければいいというものではないと思っています。
というのは、今までついていたテントは、当時見積もりを何社かとった中で一番安いところでやったのですが、
こちらに知識がないのに商品の説明も受けなかったので仕方がないとは言え、結果的には耐久性に欠けたものだったので、安い商品をつかまされたような感じがしてしまうのです。

カーテンの見積もりでも同じです。

安いからといって選ぶと後悔する場合があります。カーテンの場合は縫製も施工も伴ってきますので、わからないところで手を抜くこともできます。

インテリア、テを抜いたらインチキヤ   ちゃうか~

なぜ安いのかをよく理解して納得できればいいと思います。

私は、販売する立場から言いますと、あまり駆け引きする人より誠実な人には誠実に対応したいと思っています。

物を買う時は当然商品知識が豊富で信用できるところを選ぶべきです。そこが少し高ければ駆け引きなしで一番安いところの見積もりをみせて、「お宅で頼みたいんだけど、もう少し安くして」というと安くしてくれるのではないかと思います。

「カーテン夢工房さんはちょっと高かったけど、一番良かったのでお願いしたい」という言葉に私はとても弱いのです。

そう言われるとイキに感じて、つい安くさせてもらい、いい仕事をさせて頂きます。

値段しかおっしゃらない人や駆け引きの強い人は苦手なのです。

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