メリークリスマス
今日は街中がジングルベルがなっていました。
私どもの工事は今日明日がピークでクルシミマス。
30窓ぐらいある大きな現場は施工担当者と社内からも応援で対応し、
夜はカトリック玉造教会のミサに行き、大司教のお話を聞いてきました。
私はクリスチャンではないですが、この日は異文化(イヴ)に接する日
なのかと思って昨年からイヴに教会に行ってます。
メリークリスマス
今日は街中がジングルベルがなっていました。
私どもの工事は今日明日がピークでクルシミマス。
30窓ぐらいある大きな現場は施工担当者と社内からも応援で対応し、
夜はカトリック玉造教会のミサに行き、大司教のお話を聞いてきました。
私はクリスチャンではないですが、この日は異文化(イヴ)に接する日
なのかと思って昨年からイヴに教会に行ってます。
今日は天皇誕生日ですが、工事の方は年末で忙しく休みなしです。私も応援に現場に行きます。
今日はハンターダグラスのデュエットシェード25台とニチベイのもなみツインシェード1台を取り付ける現場に応援に行きました。けっこうな金額になりまして、それでいて窓枠内にメカ物を取り付けるだけの楽な作業で俗にいうおいしい現場でした。
ハンターのデュエットは私の好きな商品で、お客様もいつもたいへん喜んでいただけます。
下の写真はハンターダグラスのデュエットのトップダウンボトムアップ式です。途中でとめることも、下にためることもできます。
下の4枚の写真はデュエットシェードのプライバシービューで、上と下で二段になっています。
①全体を半分まで上げたところ ②上がレース地で全体を下げたところ
③見えない方をさげている ④レースを下げている。
これとよく似た商品が国産でもあり、本日和室に1台だけニチベイのもなみツインタイプを取り付けました。
なんか雰囲気がちがうのですね。
ハンターのデュエットはハニカム状(蜂の巣のような感じ)で昇降コードがみえません。
ニチベイのもなみはジャバラになっていて昇降コードがみえます。
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12月14日に書きましたブログ「早くも大晦日」の現場のデュエットシェードを取り替えてきました。
この上の写真が最初に取り付けた分で、標準仕様で上から降りてきて上にたまる分です。下の写真は今回取り付けた分です。
この標準仕様のものが7台デッドストックになってしまいました。格安で販売します。
産業廃棄物にならないように活用して地球温暖化防止にご協力ください。
サイズがあえば超お買い得になるようにいたします。
デュエットシェード標準型 D1-953 サイズ 幅365ミリ×高さ2000ミリ 2台
デュエットシェード標準型 D1-784 サイズ 幅365ミリ×高さ1100ミリ 4台
デュエットシェード標準型 D1-953 サイズ 幅1500ミリ×高さ900ミリ 1台
価格は相談に応じますのでメールでご連絡をお願いします。
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ここのところ、ほぼ毎日ぐらい電話で「カーテン洗えますか」という問い合わせがあります。
ほとんどが当店でお買い上げいただいた方からのお問い合わせで、その度にデータを調べてお答えしています。
ほとんどのカーテンには洗濯絵表示ラベルがどこかに縫い付けてあります。上部の芯地のところか裾の耳のところあたりで、ここに縫わなければならないという規定はありません。まずはそれを探してみてください。
このようなラベルです。これは30℃以下の温度で洗濯機で洗えるという印です。
下のマークは洗濯機で洗えます

下のマークは手洗い
は大丈夫です。
手洗いのマークでも、ネットに入れて洗濯機で洗っても大丈夫です。
下のマークは手洗いはダメで、洗濯機でもダメです。

下の
マークはドライクリーニングOKという意味です。
カーテンの洗濯に関しては2008年10月27日のブログ「カーテンの家庭での洗濯の仕方」をまずお読みください。
カーテンを自宅の洗濯機で洗うときのポイントは
脱水は短く、そして生乾き状態ですぐにレールに吊る ということです。
水分がありますのでカーテンの下にタオルかビニールを敷きましょう。
この時点で丈が短くなっていないかどうかを見て、短いようならばひっぱってください。
そしたら伸びます。
生乾き状態ならば、アイロンをかけなくてもしわにならないと思います。
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今週は工事密度がひじょうに高く、私も工事で走り回っていますし、店内の者も工事応援に出かけております。今年はメーカーも26日(金)までのところが多く、通常より2日少ないため、ただ凝縮されただけです。月初めは「これが12月?」というぐらい動きが悪く、来店者も少ないため、店内は大掃除がすでに済んでいます。
工事はバタバタしています。縫製加工所も忙しく、こんなときにチョンボをしてしまいました。
2008年12月13日のブログ「川島織物セルコンのフィーロ縫製について⑤ タッセルについて」で共布タッセルには右用左用がありますと書きましたが、これはファブリックメーカーの営業でもあまり知られていないことです。
しかし、上下はありまして、これは誰もがわかるものです。それを上下逆さまに縫って、工事の者も気づかず、お客様よりメールをいただいて初めてわかった次第です。
たいへん申し訳ございません。すぐにつくり直します。
上左の写真: 上のタッセルがサンゲツCK549 これは正しい
下のタッセルはシンコールAZ2171で、この木の柄が上下逆になっています。
上右の写真もシンコールAZ2171で同様に上下逆になっています。
お恥ずかしい~
カーテンはタッセルの縫製をみれば、こだわった縫製かどうかわかると私は思っています。
たかがタッセルされどタッセルなんです。
せっかく高い生地でカーテンをつくってもふさかけにひっかけるところが既製カーテンと同じ江戸打ちひもで出来上がっていたらがっかりしませんか?
あまり目立たない細かいところにも手をかけて縫うかどうかですべてがわかるのではないでしょうか。
メーカー縫製でも縫製にこだわっているところは、タッセルのひっかけるところも共布でつくっていますが、こだわりのないメーカー縫製は既製カーテンと同じ江戸打ちひもを使っています。
本日は天蓋の打ち合わせに行ってきました。
今までも何度か天蓋の施工写真をブログにアップしたおかげで、天蓋についてお問い合わせをいただくことがあります。自称天蓋に詳しいので『天涯孤独というより天蓋コジマ』と名乗っています。


2タイプの天蓋ベッドがありまして、別のデザインのものをつくります。今は仮のレースがついてありますが、これには納得されておらず、新しくつくります。
年明けになりますがお楽しみにおまちください。
私のブログに取付けが難しそうな現場を紹介させていただいてるからか、施工方法やスタイルの選定に頭を悩ませておられる現場の相談をよく受けます。
今日伺った現場は、やはりこのブログを読んで下さったのがご縁で、以前に天窓のカーテンのお仕事をさせていただいたことのある設計事務所からの依頼です。今回は天井高が3m40cmあるリビングに防寒のための間仕切りを取り付けたいが、どのようなものがいいのか提案してほしい、とのことでした。
現場をみてきたのですが、超豪邸でちょっとびっくりしました。しかも側面がカーブになっています。
高さが3m40cmあるのと、意匠的に問題があります。取り付けは直線でいいとのことでしたが、防寒を考えると縦型ブラインド(バーチカルブラインド)も不向きなんです。
こういう場合はサイレントグリスのフォールディングパネルがいいのではと思って提案してみることにしました。
間仕切りではなく窓に取り付けている写真です。パネルが半分に折れてアコーディオンドアみたいに収納します。
別の現場です。



ここにも書いています。
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