タチカワが出したロールスクリーンは小窓にも取り付けることができます。今まではロールスクリーンは最低25センチぐらいの巾がなければ取付けられなかったのですが、巾10センチの窓から取り付けられるようになりました。これは、今のところタチカワだけで、タチカワ独自のものです。画期的です。
上の施工写真は巾12センチのものです。
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タチカワが出したロールスクリーンは小窓にも取り付けることができます。今まではロールスクリーンは最低25センチぐらいの巾がなければ取付けられなかったのですが、巾10センチの窓から取り付けられるようになりました。これは、今のところタチカワだけで、タチカワ独自のものです。画期的です。
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最近、他店で買われた商品の修理依頼の問い合わせが多くあります。
家電などの業界はメーカーに言えば、各地にサービスセンターがあり、そこで修理をしてくれますので、購入するときはネットで買ってもどこの店で買ってもアフターサービス面はそんなに変わらないと思います。インテリアの業界では、修理の件でメーカーに直接言ってもあまり動いてくれなくて、購入した店に言うか、近くのインテリアショップを紹介してもらってそこに言うしかないのです。
私どもも、おいしい物件の紹介はないのですが、修理の物件はメーカーから紹介されます。私どもでは、当店でお買い上げいただいた商品は安く修理させていただいていますが、他店で購入された商品は世間並みにいただいています。
インテリアの商品に関していうならば、安いところで買うと、買うときはよくても修理のときやクリーニングのときは、その会社が倒産していたらかえって高くなる時がありますのでしっかりしたお店で買われる事をお勧めします。
先日、川島織物(現川島織物セルコン)の経木ロールスクリーンの操作コードが切れたので修理してほしいという依頼がありました。11年前の商品でご購入されたお店は倒産したとのことでした。倒産したお店はかつてはライバル店だったので、どのような施工をしていたのか勉強するためにお請けしました。
カワシマに聞くと、この商品(KR-3854)はメタコでつくった商品なので、メタコに持っていけばすぐに修理してくれるというのです。ちょっと無責任かと思ったけど、いつもメーカーを動かす会社なのでこちらからメタコに持っていくことにしました。
メタコというのはロールスクリーンのメーカーで、知名度はないのですが、(今や網戸の分野の方が売り上げが大きい)商品的には一番安心できるメーカーで設計指定が多いのです。カワシマのロールスクリーンは10年前ぐらいまではメタコとOEMを組んでいて、ファブリックはカワシマ、メカはメタコで最も優れた組み合わせで良かったのです。
しかし、タチカワ、ニチベイ、トーソーの主要3メーカーは当時ロールスクリーンも進化させていて、ゆっくり降りる機能がついてきた中、メタコは技術力にこだわり、それは邪道としたため、カワシマはニチベイに乗り換えました。その後、カワシマはブラインド系のメーカーへの営業戦略を考えって、ロールは技術的に少し劣るタチカワに変えて、シェードはトーソー、バーチはニチベイ、ロールはタチカワと振り分けたのです。その結果、今のロールはタチカワとOEMを組み、クレームが多くなりました。
私は、今でもメタコの技術は評価しています。コードが切れたのですが、11年間毎日使っていて、熱圧着しているだけなのに切れなかったのです。スプリングもまったく問題ないのです。
国内主要3メーカーのロールスクリーンは操作の引っ張りと回転数が同じで、1M引っ張ると生地が1M下がります。それに対してメタコは14対1で1M引っ張ると7~8センチしか動きません。今の時代に遅れているといえば、そのとおりで結局衰退していったのですが、軽くて壊れないのです。
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4月27日のブログで「地雷を踏んでしまいました」と書いたところ、翌日には2名の方からコメントをいただき、同じような経験をされていました。私のブログの1日の来訪者の平均は200名少々で、その内の65~70%が毎日の新規来訪者なんです。いわゆる検索から来られる一般ユーザーで、業界関係者もたくさん読んでいただいていますが、数字からすればほんのわずかです。
その中で、2名も同じような経験をされた方がいたということは実際かなりの方が経験されているのではと推測します。事例を研究して、今後を地雷を踏まないように対策を考えたいと思っています。ダイアナ妃の遺志を引き継いで地雷撲滅に取り組んでいきますので、そうした経験のある方や対策を講じておられる方は4月27日のブログのコメント欄にご記入くださいますようお願いします。
4月28日に書きました「シルエットシェードと電動遮熱ロールスクリーン」の詳細で、今日は電動遮熱ロールスクリーンについてです。
高層マンションの上層階のリビングにとりつけました。東面と南面がすべて窓でサッシべ10分割されています。カーテンボックスにはハンターダグラスのシルエットを取り付けることになり、ロールスクリーンはガラス側のサッシ枠内に取り付けます。電動でということになったのですが、マンションでカーテンボックスには電源はないし、すべて露出でモールを使って配線をしなければなりません。また、10台一斉操作もしなければならないので、コントロールユニットというものも必要なんですが、カーテンボックスも浅くて隠すところがないのです。
そこで、食器棚の上に少し凹みがあるため、そこにコントロールユニットを10台分乗せて、その裏にある電源を使うことにしました。そのため各ロールスクリーンから1ヶ所へ配線していくやり方で、最後は20本の線をモールに隠しました。モールも出来るだけ目立たさないように床に近いところで配置していき、上げたり下げたりでたいへんでした。
今回使用したのは二チベイの遮熱タイプのロールスクリーンで、裏面はシルバーで、遮熱効果が高く、すごくよかったです。閉めると少し暗くなりますが、シースルーで圧迫感はありませんでした。全窓閉めないで南側だけ閉めるというような使い方をすれば快適です。ニチベイさんにお願いですが、あと2色、白とベージュのものをつくってください。
もしくは、タチカワさんよ、またいつものように売れるものはすぐに真似して、短冊のサンプル帳をだしてくださいや。
トーソーさんよ、御社のセイバー(TR-7297~TR-7299)も、裏面がシルバーのコーティングしたアルミニュームで遮熱効果はありますが、透け感がなく暗くなり過ぎます。性能を比較するとニチベイの方が良かったです。
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ここ最近は新聞を読んでいると毎日値上げのニュースばかりです。この3月4月からにいろいろなものが値上がりします。世界同時原油高で、世界的にほとんどのものが値上げです。中国製もかなりの値上げをいってきています。アメリカも値上げ、日本も値上げ、ニチベイも値上げです。
ブラインド、ロールスクリーンのメーカーであるニチベイが一部の商品上代を3月3日より15%程値上げします。この3月4月に新居に引越し予定の方は2月中に打ち合わせをしましょう。当店では2月中に決定した物件は4月に取り付けでも旧価格で対応いたします。早めに打ち合わせをしましょう。
今日は吹抜けに電動のロールスクリーンを取り付けました。最近吹抜けが流行りなのか、その工事が多くあり、電動商品が多いのです。今の商品は電動といっても施工がすごく簡単で電源に差し込むだけです。
電動のものを使う場合は事前の打ち合わせがすべてで、もし電動のものを考えておられる方は建築段階の早い時期によくわかっているインテリア専門店に相談してください。
今日、取り付けたお客様は線が見えないようにしてほしいという要望が事前にありました。そのため、あらかじめ住宅メーカーにお願いしてロールスクリーンの本体(ヘットレール)に隠れる位置に穴をあけてもらい、そこから電源をだし、コードがかくれるようしてもらいました。
使ったのはタチカワの電動ロールスクリーン静音タイプで、今、タチカワの電動(ホームタコス)ものは一番すぐれていて、コードも本体の裏側の溝に隠すことができるようになっています。
この商品のおかげで、線を露出させることなくきれいに納めることができました。
電動商品は今はタチカワが一番いいです。
今回は2台連窓で取付しましたが、2台のモーターのスピードが微妙に違い、オール操作にして途中で止めるとラインがまっすぐにならずに苦労しました。
2.4mの長さで8ミリぐらいずれます。
もう少しだよ、立川ブラインド工業さま。
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本日は電動ロールスクリーン、ニチベイのサイレントソフィを取り付けてきました。最近は電動の工事が多く、ここ1ヶ月で3回しています。
ほとんどのものはリモコン対応なので、取り付ける位置に電源を事前に設置しておいていただければなんとかすることができます。お客様で電動のものをつけたい時は、設計段階で、その旨を申し出てください。建物が出来上がってからならば露出配線になります。
ニチベイのサイレントソフィーはナビオのモーターを使っており、先日もナビオの電動ローマンシェードを取り付けたのですが、音が静かでひじょうにいい感じです。
工事は私共でしますが、電気工事取り扱いの資格がないので電気屋さん立合いのもとでやっています。
お施主さまは書道家で書いた作品を吊るして見るためにスクリーンとして電動ロールスクリーンを取り付けいたしました。
今日のブログは手抜きですみません。施工写真をアップするだけのブログは簡単にできて楽です。
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昨日のブログに書きましたバーチカルブラインド(縦型ブラインド)の洗濯の仕方と同じようにロールスクリーンの洗濯の仕方についてニチベイニュースvol19に掲載されていましたのでコピーしておきます。
ウォシャブルタイプのロールスクリーンは一応家庭の洗濯機で洗えるようになっていますが、今まで自分で洗ったという人に出会ったことは少ないのです。
一度だけありまして、自分で洗ったのだけど取り付けることができないので来て欲しいというのがありました。
実は私は一度だけ自分で洗ったことがあるのです。取付取り外しはそんなに難しいものではなく、しろうとの方でも出来ると思います。でも、風合いがぜんぜん違いました。自分で納得されてされるのには問題はないですが、私共が商売としてロールスクリーンの洗濯を請けるとクレームになるなと思いました。

立川ブラインド工業のロールスクリーンの見本帳が5月1日に新しくなります。
今回の見本帳の大きな特徴は
①今までの商品が半分廃番になり生地のバリーエーション・性能がアップしています。
②製作の最大巾が2.7Mまで拡大。
③ダブルタイプが充実
②の最大製作巾が従来の2.5Mから2.7Mまで可能になりましたが、巻き取りパイプの径も巾2Mまでは40㎜、2.3Mまでは42㎜、2.7Mまでは45㎜径の3タイプになりました。
連窓で取り付けるときに気をつけなければならないのは、何も注意書きしないで発注すると、巾1900㎜と巾2400㎜の商品とは巻き取りパイプの径が5ミリ違い、巻き上がった時に同じようにならないのです。
③のダブルタイプは写真のような上下に巻き取りパイプがついていて、厚手とレースの生地を1台のロールスクリーンでつくれるのです。価格も2台の合計の80%になり、お買い得です。しかし、このような写真は見本帳には載っておらず、常に前の厚手の生地は巻き取りパイプの部分を隠した写真なんです。
実際、全開した状態はこのように巻き取りパイプが2本上下に並び、その間は隙間ができます。
メーカーの見本帳は、あまりきれいでない写真は掲載されないのですが、実際に起こるものは販売する側もお客様に説明しなければならないのできちっと載せていただきたいものです。