


最近、私のブログはインテリアの業界内でかなりの影響力があるようなのです。
メーカーも新しい商品がでると、早めにカタログを届けてくれるようになり、私も他のブロガーが書いてなくてニュース性があれば、ブログに書いて情報発信するようにしています。
昨日もタチカワの営業が木製風ブラインド防炎の商品カタログを持って来てくれたので、営業に確認したらブログに載せてもいいとのことだったのでアップしました。
今までも、こうした形でメーカー情報をいち早く発信していますと、全国の同業者も私のブログをよく読んでいただいているようで、メーカーの方に「うちにはまだカタログがこない」という文句の電話がいくそうです。
そらそうでしょう。私だって他のブログで知らない情報を見つけたら、メーカーに皮肉の一つでも書いてメールすると思います。
文句を言ってくる業者はまだ売る気があるからいうのであって、私のブログも読んでくれているので素晴らしい業者だと思います。
でも、メーカーの立場ならば、たくさん買ってくれるところ、影響力のあるところを優先するのは当たり前ですが、もっとうまく立ち回ってくれないと私まで悪者にされてしまいます。
今は、情報が空中を飛び交ってますので、メーカーももっとそれを活用しないとダメです。
1日に何軒も営業できないんですから、メールを活用して得意先に「〇月〇日に新しいカタログがでますからと書いて商品の説明をするなり、ホームページにリンクするなりしてカタログのお急ぎの方はメールで返信ください」とすればいいのです。
インテリア業界の営業員は私がこの業界に入った30年前と同じことをしていましてまったく進歩がありません。
今まで、メーカーの営業員から商品の案内などの営業メールがきたことがありません。インテリア業界の営業員でブログを書いている人も知りません。
もう少し時代に沿った営業をしましょうよ。
さて、本題です。
冒頭の写真3枚は、住宅メーカーのホームサービス課から「10年前に他社が取り付けたプレーンシェードのストッパーが壊れたので交換ができるか」というメールが写真添付できました。
私もこのストッパーはどこのメーカーのものかわからなかったので、トーソー、ニチベイ、タチカワの当社担当営業員に写真を添付して「どこのメーカーのメカか知りませんか」とメールしました。
そうすると、
A社からは
「画像確認させて頂きましたが、メーカー不明です。
おそらく三光商事かエスエム工業かと思われますが・・・」
B社からは
「お問い合わせの件ですが、
弊社のメカではございません。
弊社開発部の見解では、
TOSOさんの旧メカでは? との事ですが
断言は致しかねるところです。」
C社からは
「シェードのメカを確認致しましたが、
メカ、ブラケットの形状から弊社の製品ではありません。
他社メーカーのものと思われます。」
結果的には縫製加工所に調べてもらってヨコタの旧メカであることがわかり、今はなく、最近のメカも倒産したためないのですが、レールの形状は同じのため商品があれば使えるとのことで1つさがしてもらいました。




2台連なって付いていて、1台は問題はなかったので1つだけ交換して動くようになりました。
今のメーカーの営業員って自社商品以外はほとんど知らないし、知ろうともしないのです。中には自社商品もわからなかった営業員もいました。
その後、あの商品はどこのメーカーかわかりましたというのも誰も聞いてきません。
もう少し、勉強をしようよ。
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