プレーンシェード

プレーンシェードに裏地を取り付ける

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8月は猛暑のせいで来店者がひじょうに少なく厳しかったので、9月にツキがかわることを期待しているのですが、本日、カーテン業界で一世を風靡したところが倒産というニュースが飛び込んできました。

現在はどこのカーテン屋もやっているレンタルサービス(縫製サンプルを自宅に持ち帰り試すことが出来るサービス)を最初に考案したことで有名で、今は「元祖レンタルサービス」と名乗っておられました。

さて、本題です。

今までブログを書くのに1時間以上かけていたのですが、最近は新店舗の準備で忙しく、あまり時間がないのでこれから1ヶ月ぐらいは20分で書けるブログにさせていただきます。

「内容がないよう」といわれると思いますがご勘弁を。

冒頭の写真はフジエのワールドファブリックの商品で綿100%です。
綿の商品には裏地を付けないと日焼けしてプリントの色が飛んできます。

綿には綿の裏地がいいです。遮光裏地ではありません。

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フィスバの生地でプレーンシェード(2)

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8月8日 髭の日

今日はヒゲの日だそうです。八の字から髭を連想することからついたとのことです。

私は28歳で脱サラした時から、「私はサラリーマンじゃないぞ」と主張するためにのばしました。それからずっとのばしています。

私にとっては体の一部なので、そんなに意識はしたことがなかったのですが、先日「カーテンと窓周りに関する質問箱」にいきなり知らない方から「髭親父様」と書かれて、世間ではやはりそのように見られているのかとちょっとびっくりしました。

さて、本題です。

2010年2月22日のブログで「フィスバの生地でプレーンシェード」というのを書いたのですが、その生地と同じものの色違いで今回も納品しました。
アナベラ13976-617(28000円/m 146巾)

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前のお客さまは当店で選ばれたのですが、今回はお客様がフィスバのショールームに行かれて選ばれました。家具とのコーディネートもきれいです。

展示していない商品なのですが、たまたま同じ生地でプレーンシェードをつくっていてびっくりしました。

最近は日本フィスバ関係者もよく私のブログを読んでいただいているようなのです。
関係者と思われる方から2件「カーテンと窓周りに関する質問箱」に問合せがはいっています。

FISBAのカーテンの評価がこちらのブログではあまり良いような感じがしないのですが、FISBAのカーテンはあまり良い商品ではないのでしょうか。
FISBAのカーテンの業者から見た、良いところと悪いところを教えてください。宜しくお願いします。

このような質問もあったのですが、私はフィスバのクオリティーとデザインは高く評価しています。

日本フィスバ株式会社は、2008年からスイス本社名称の「Christian Fischbacher(クリスチャン・フィッシュバッハ)」へブランド名称移行をしていってます。

今後はフィスバではなくクリスチャン・フィッシュバッハというようになります。

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10年前のシェードのストッパー交換

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最近、私のブログはインテリアの業界内でかなりの影響力があるようなのです。

メーカーも新しい商品がでると、早めにカタログを届けてくれるようになり、私も他のブロガーが書いてなくてニュース性があれば、ブログに書いて情報発信するようにしています。

昨日もタチカワの営業が木製風ブラインド防炎の商品カタログを持って来てくれたので、営業に確認したらブログに載せてもいいとのことだったのでアップしました。

今までも、こうした形でメーカー情報をいち早く発信していますと、全国の同業者も私のブログをよく読んでいただいているようで、メーカーの方に「うちにはまだカタログがこない」という文句の電話がいくそうです。

そらそうでしょう。私だって他のブログで知らない情報を見つけたら、メーカーに皮肉の一つでも書いてメールすると思います。

文句を言ってくる業者はまだ売る気があるからいうのであって、私のブログも読んでくれているので素晴らしい業者だと思います。

でも、メーカーの立場ならば、たくさん買ってくれるところ、影響力のあるところを優先するのは当たり前ですが、もっとうまく立ち回ってくれないと私まで悪者にされてしまいます。

今は、情報が空中を飛び交ってますので、メーカーももっとそれを活用しないとダメです。

1日に何軒も営業できないんですから、メールを活用して得意先に「〇月〇日に新しいカタログがでますからと書いて商品の説明をするなり、ホームページにリンクするなりしてカタログのお急ぎの方はメールで返信ください」とすればいいのです。

インテリア業界の営業員は私がこの業界に入った30年前と同じことをしていましてまったく進歩がありません。

今まで、メーカーの営業員から商品の案内などの営業メールがきたことがありません。インテリア業界の営業員でブログを書いている人も知りません。

もう少し時代に沿った営業をしましょうよ。

さて、本題です。

冒頭の写真3枚は、住宅メーカーのホームサービス課から「10年前に他社が取り付けたプレーンシェードのストッパーが壊れたので交換ができるか」というメールが写真添付できました。

私もこのストッパーはどこのメーカーのものかわからなかったので、トーソー、ニチベイ、タチカワの当社担当営業員に写真を添付して「どこのメーカーのメカか知りませんか」とメールしました。

そうすると、
A社からは
「画像確認させて頂きましたが、メーカー不明です。
おそらく三光商事かエスエム工業かと思われますが・・・」

B社からは
お問い合わせの件ですが、
弊社のメカではございません。

弊社開発部の見解では、
TOSOさんの旧メカでは? との事ですが
断言は致しかねるところです。」

C社からは
「シェードのメカを確認致しましたが、
メカ、ブラケットの形状から弊社の製品ではありません。
他社メーカーのものと思われます。」

結果的には縫製加工所に調べてもらってヨコタの旧メカであることがわかり、今はなく、最近のメカも倒産したためないのですが、レールの形状は同じのため商品があれば使えるとのことで1つさがしてもらいました。

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2台連なって付いていて、1台は問題はなかったので1つだけ交換して動くようになりました。

今のメーカーの営業員って自社商品以外はほとんど知らないし、知ろうともしないのです。中には自社商品もわからなかった営業員もいました。

その後、あの商品はどこのメーカーかわかりましたというのも誰も聞いてきません。

もう少し、勉強をしようよ。

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ダブルシェードにあとから付ける遮熱用裏地「シャネットうらだ2」をネット販売

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先日、「シャネットうらだ2」のモニターになっていただいた千葉市のMさんより「実は大きな窓以外に小窓が2つあり、ダブルシェードを取り付けています。
こちらも暑いのでいつも前幕のドレープを閉め放しにしていますが、このレース用の裏地シャネットうらだ2ができないか」と相談メールがありました。

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メールだけのやり取りでシェードの後付けがうまくできるか不安はあったのですが、カーテンが大好きでインターネットにも慣れておられるので、現状の写真を送っていただき判断することにしました。

シェードにあとから裏地をつけるというやり方は、2010年6月4日のブログに書きました。
ここを読んでください。
https://blog.curtainkyaku.com/52324394.html

これを読んだ名古屋の同業者が絶賛してくれてこのアイデアをパクらせてほしいといって焼酎を送ってきてくれました。

このやり方を説明し、事前に取付け方法をのマニュアルを送りました。

シェード用シャネット取付け方rogo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品はヨコタのコード式のダブルタイプのメカを使ったフジエテキスタイルのメーカー縫製とわかりまして、それに合わせてシャネットうらだ2の縫製をしておくりました。

千葉のMさんから送っていただいた写真です。

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私は、すばらしい写真・報告をしていただきまして感激しています。
冒頭の写真は取り付けたものです。

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プレーンシェードの均等ピッチ

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大阪は天神祭

会社からは比較的近いので、以前は店の前も渋滞して路上駐車も多かったのですが、最近は不法駐車の取り締まりや飲酒運転の取り締まりがひじょうに厳しいため、車で来る人が少なくなったのか渋滞しなくなりました。

さて、本題です。

プレーンシェードの均等ピッチに関しては、当店はどこのメーカーよりも早くから取り組んでいました。

まずは2009年2月10日のブログ「プレーンシェード縫製へのこだわり②」をお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51858867.html

今回、ニチベイが有料のオプションですが、シェードの均等ピッチを生地支給の加工で受注をしはじめましたので説明をしておきます。

これは簡単なことなのですが、ひじょうに手間がかかりましてじゃまくさいのです。要するにまずはテープを縫いつけ、あとから自由に取り付けることができるフックを計算して均等になるようにつけていくのです。

こうすることによってきれいなウエーブがでます。

先日、取り付けた現場は1つの部屋に4窓あり、3窓は窓の長さが違っていました。

当店では、窓の大きさによって均等ピッチの間隔を変えています。

①幅1760×丈1480の製作寸法

約20センチの均等ピッチにしています。

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当店では、均等ピッチになるように計算してピッチの間隔を決めていますが、今はほとんどのメーカーがこの20センチの定間隔のリング付きテープを使って上からか下からか縫いつけています。

トーソー・タチカワは今は上から、ニチベイは下から縫っています。

「上から下から」に関しましてはここをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51953990.html

②幅1760×丈2300の製作サイズ

約24、6センチの均等ピッチ

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丈が長くなるとウエーブのリング間ピッチを大きくするときれいに上がります。

③幅1700×丈2600ミリの製作サイズ (取付け高さはH3800ミリ)

約31,5センチの均等ピッチ

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丈があればこのぐらい大きいほどきれいのです。
逆にいうと大きなウエーブにしないときれいに上がりにくいのです。

均等ピッチは製作丈によって自由に変えられるメリットがあります。

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レース手前ヨコ開き、ドレープ奥にシェード

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地上デジタル放送へ完全移行まで、今日であと1年となりました。
10年前に法律が施行されて、地デジ化が83,3%まで進んでいるとのことです。

私どもでは大阪店のキッズルームにはまだアナログテレビが置いております。
これはお子様がビデオをみるのが主になっていますが、たまに私が仕事中にテレビをみています。

買ったのは6年前ですが、ビデオ付きのアナログテレビの中古品を買いました。今でもきれいに映りましてなんら問題はありません。

これが1年後に突然観られなくなるのは残念です。最後まで頑張って3Dのテレビでも買おうかな。

さて、本題です。

高層マンションの南西の角のリビングに、開きのレースを部屋側にとりつけまして、ガラス側に遮光2級のドレープ(厚地)でプレーンシェードを取り付けました。

大阪市内は高層、タワーマンションが多くなってきており、のきのないタワーマンションの遮熱対策が大きな問題になってきています。

特に南西のコーナーのリビングでのきのないフィックスの窓がある場合は、想像を絶する暑さらしいのです。

今までも遮熱対策でいろんな取付け方をやってきました。

この強烈な状況においてはレースで遮熱というのは効果が発揮しません。

景色もマンションの価格に含まれていますので、景色が見えるというのも重要です。

私のオススメはレースはある程度の透け感があるもので、ヨコに開くものを部屋側に取り付けまして、ガラス側に昇降するプレーンシェードを遮光2級程度のドレープでつくり、直射日光が当たる時だけ、シャッターのように閉めるというやり方です。

プレーンシェードは遮光の生地で、南面と西面は同時に閉めると暗くなるので、日の当たる方だけ閉めるようにすればそんなに暗くはなりません。

遮光2級ぐらいがちょうどいいようです。

今回の現場はまさにそんな感じで、ドレープはサンゲツCK2441でプレーンシェード、レースはマナのスコア2です。

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メールで判断 プレーンシェードの修理依頼

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デジカメが壊れたので、新しいものをインターネットで購入しました。

商品を決めるポイントは、
1)サブのデジカメとして現場用に使うため、コンパクトデジカメにする。
2)カーテンの施工現場用なので、広角になる。
3)画素数が1000万画素以上
4)施工職人が撮影するので、操作簡単で逆光でもきれいに撮れる
5)価格が手ごろ
6)保証期間の延長ができる

そんな条件を自分で決めて、ネットで調べて商品を探し、価格ドットコムで、送料込、代引き手数料込みで一番やすいところで買いました。

買った商品はカシオのHi-ZOOM EX-15で価格は19350円で1410万画素
24ミリの広角レンズ(10倍ズーム)、プレミアムオートで逆光撮影がきれいに撮れるのです。

16時に注文をすると、翌日の9時半には届きました。

今回の一番のポイントはわずか965円支払うと、メーカーの1年間保証プラス4年間の保証付きということです。

この保証制度は、メーカーじゃなくて別の会社が保険みたいな感じで保証をしてくれるので、若干怪しいところもあるのですが、今まで使っていたものが、2年少しで壊れて修理すると12000円かかるというのでこれに加入しました。

最近の機械は精密過ぎてよく壊れやすいので5年間保証はメリットがあると判断しました。

当店も独自で当店でお買い上げ商品は5年間の無料保証です。

これにならってメーカー保証1年プラス4年にして、たとえば2500円ぐらい保険代として取ってお互いが意識するのもいいのかなと考えています。
そうするとお互い納得が出来ると思います。

インテリア商品もネットで買ったり、安売りのところで買うと何かがあると高くつきますよ。
インテリアの業界はメーカーのフォロー体制がほとんどありません。

「安もの買いの銭失い」にならないようにしたいものです。

さて、本題です。

メールで写真添付でプレーンシェードの修理依頼がありました。
お客さまから送られてきたのは冒頭の写真です。

7年前にマンションのオプション販売会で購入されて、少し前に昇降コードがシャフトに絡まって動かなくなったとのことです。
洗濯絵表示ラベルに書いてあったメーカー名をインターネットで調べて問合せ修理依頼をしても返事がなくて、「シェード 修理」の検索で当店がヒットして写真添付のメールで依頼がありました。

エンドユーザーの方は商品に関する専門用語がわからないと思いますので、写真を添付していただけるとこちらはすぐにわかりますのでありがたいのです。

お客様とのメールのやり取りでは巻きあげドラムも割れているような話だったのです。

この商品はトーソーメカなので、トーソーの営業員に写真添付でメールしたところ、この商品はニュージェスパで、今はクリエティに移行しているため在庫はないという返信でした。

クリエティというメカは3~4年前に新しくなったばかりで、それまではニュージェスパだったので、もうメンテナンス用の部材がないというのは困ったものです。

もし、この巻き取りドラムが1個壊れただけで新しいメカに取り替えなければならないのでしょうか。

幸いにして、修理に行ったところ巻きあげドラムは問題なく、うまく修理ができましたが、メーカーとしてもメンテナンスのことも考えて、部材は10年ぐらい在庫していただきたいものです。

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