ニチベイと川島織物セルコンのSumiko Hondaシリーズの新作発表会に
行ってきました。
ニチベイは「進化したブラインド」という商品の展示で、穴の開いていない
商品を前面に出してきていました。
新しい商品名がいっぱい出てきており、なかなか覚えられなくなってきました。
同じような仕様のものでも、各社が好き勝手に名前をつけているので
ほんとにややこしいのです。
ニチベイでは昇降コード穴を無くしたシリーズを「グランツ」と呼んでいる
ようですが、これなんかは、ジャルとしてくれたらわかりやすいのです。
なに?余計わからないって?
ANA(全日空)に対してJAL(日本航空)
穴のあるのに対してないものがジャル
ほんとにお願いですが、ブラインド系メーカーは各社が好き勝手な名称を
つけないで、日本ブラインド工業会で値上げ時期の相談をするように
統一した名称の相談をしてもらいたいものです。
各社バラバラなことによって、情報の発信力が弱まり、業界全体が
認知されずに損をしているのです。
川島織物セルコンの展示会では山口社長に初めてお会いしてご挨拶
しました。
私を社長に紹介してくれた大阪支店の執行役員は私のことを
「ブログを書いておられて有名な方で、多くのファンの方がおられるんです」
と言っていただきました。
私は「いつも辛口のブログを書いているので、メーカーからは睨まれて
いるんです」というと、山口社長は「辛口のことを言ってくれる方のほうが
大切です」とおっしゃっていただきました。
そういっていただけるのはありがたいのですが、この業界はなかなか
厳しくてメーカーに不都合なことを書くとけっこう叩かれるのです。
でも、マイペースで書いていきます。
さて、本題です。
デジタルプリント【略称 デジプリ】が簡単にできるようになりました。
自分でデジカメで撮った写真を生地や壁紙にプリントすることができまして
オリジナル商品をつくりことができます。
カーテン生地にプリントしてみました。
巾260㎝のものがはいるデジタルプリンターがあります。
まだ試行錯誤しておりますが、生地や壁紙などにプリントすることが
簡単にできます。
ガラスに貼ることができるカーテンの「はれるや」にも
プリントすることができます。
それによってステンドグラスのようなものをつくることもできますし、
遮熱レースで殺風景なものにプリントすることによって華やかになります。
商業用に文字を入れて広告・宣伝することもできます。
階段の防寒のためによくロールスクリーンを取り付けたりしますが、
当店ではのれんをおススメしており、オリジナルのデジタルプリントの
のれんもつくることができます。
もちろんロールスクリーンもできます。
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