「窓装飾プランナーのいるお店」というのぼりをつくりました。

日本インテリアファブリックス協会(NIF)が主催している

「窓装飾プランナー」の第2回の資格試験の申し込みが行われています。

窓装飾プランナーポスター9

昨年は第1回ということで、業界内ではひじょうに盛り上がっていましたが、

今年はまったく盛り上がっていません。

NIFが今年初めて作った窓装飾プランナー資格試験のポスターも

窓に背を向けて、どこをみつめているのかわからないので、

当店としては底辺から盛り上げていくため、のぼりをつくりました。

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当店には窓装飾プランナーが4名おります。

窓装飾のご相談は窓装飾プランナーのお店で。

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カーテンはこんなに汚れている

14年前に住宅メーカーを通じて取り付けたプレーンシェードの

上部のマジックテープが劣化して外れやすくなっているとの連絡で

修理に伺いました。

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現場ではできないので仮吊りのものを取り付けて持ち帰りました。

 

会社に持ち帰りましたが、汚くてミシンを通すことができないので軽く

洗いました。

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2枚洗っただけですが、水が真っ黒になりました。

最近は、というかずっと以前から家庭用洗濯機は全自動で、途中で中を

みることはないと思いますが、昔は、といっても私が学生時代の洗濯機は

途中で蓋をあけて中を確認することができました。

そのとき、水が黒くなっていると、こんなに汚れが落ちたのかと思って

うれしかったものです。

カーテンってこんなに汚れているんですよという話です。

当店では

家庭で洗えるカーテンは厚手は2年に1回、レースは半年に1回洗いましょう

ということを言ってます。

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タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)だけじゃ暑い

最近、よく相談を受けるのは「タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を

付けているんだけど暑いのでなんとかなりませんか」ということです。

現場によって取り付けているところが違いますし、タテ型ブラインドは

スラットを垂直にした場合、けっこう出幅がありますので、他になにが

をどこにつけられるのかをその都度現場をみて考えなければなりません。

 

先日、西側の窓に業務用のタテ型ブラインドがついている事務所から相談があり、

ご来店いただいたのちに現場に行ってきました。

 

当店の施工ではないのですが、スラット(ルーバー)は遮光1級の

ガラス繊維にPVC(ポリ塩化ビニール)を両面にラミネートした商品です。

これならば暑くないのではと思ったのですが、けっこう熱を持って

暑いとのことでした。

ご来店時の希望としては、このタテ型ブラインドはそのまま残して

冬場は取り外せるカーテンがいいとのことでした。

カーテンボックスの中に1本レールをつけてカーテンがつけられるか

どうか見てほしいとのことで伺いました。

カーテンボックスには、レールを取り付けることはできるのですが、

カーテンを開閉することができるスペースはありませんでした。

そこで、カーテンボックスの奥側の木枠にレールを直付けして遮光のカーテンを

つけることにしました。

現状は

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閉じても

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スラット(ルーバー)が熱を持っていて暑いのです。

そこで

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奥にレールをつけて

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カーテンをつけました。

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暑さ具合がまったく違いました。

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カーテンは開けた時の納まりのことを考えて、1.3倍の一つ山で

簡易型形態安定加工をしています。

 

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ニチベイの開閉式調光型スクリーン「ハナリ」は洗えるのか

ニチベイの開閉式調光型スクリーン「ハナリ」とハニカムスクリーンの

「レフィーナ」は超音波洗浄で洗うことができるかどうかの実験をしました。

超音波洗浄とは、メガネを洗う機械がありますが、あれと同じ原理で

ロールスクリーンやブラインドなどを洗います。

超音波振動子を1秒間に何万回というレベルで振動させることに

よって音圧を発生させます。

洗浄の場合はこれを液中に放射させることによってその動きで汚れを

とり除きます。

詳しくはこちらをご覧ください。

機械はこれです。

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12年前に取り付けたハンターダグラスのシルエットシェードの

超音波洗浄をしました。

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手前のレースはバウマンのエモーションで、当店で何回もクリーニングを

させていただいています。シルエットは12年目で初めてです。

ひじょうに汚れていましたがきれいになりました。

お客様持ち込みのロールスクリーンも洗いました。

お客様の事務所のブラインドも洗いました。

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 一緒に当店店内展示の開閉式調光型ロールスクリーンのニチベイの

「ハナリ」も実験のために洗いました。

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ニチベイのハナリは「不織布」で静電気が帯びやすくけっこう汚れるのです。

取り付けて1年しか経っていないのですが、ラインのところが黒く

なっています。一緒に付けている、トーソーの「ラクーシュ」やハンターの

「シルエット」と比較しても汚れ具合は歴然です。

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これを超音波洗浄をするとすごくきれいになりました。

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ほっ

 

これは1年ぐらいで洗っていますので、きれいになりましたが何年も

洗っていないときれいにはならないと思います。

 

展示品のニチベイのハニカムスクリーンの「レフィーナ」も洗いました。

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これはあまり汚れていなかったのですが超音波洗浄で洗えることが

わかりました。

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メカもののクリーニングは、当店に依頼があるときは何年も洗って

いなくて、ひじょうに汚い状態が多いのです。その時は部品も経年劣化

していることが多くて修理もしなければなりません。

修理もしているのですが、廃番後5年経過すると部品の在庫がないケースが

あるのです。

そのため、メカものに関しては当店で販売した商品のみクリーニングを

承っています。

当店で販売した商品には販売責任がありますので、アフターメンテナンスも

しっかりとさせていただきます。

新規で購入時はアフターメンテナンスのしっかりしたお店でご購入

されることをおススメします。

 

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間仕切りにジョイントパネル

今年の大阪マラソンに申し込んでいたのですが、今日メールで落選通知がきました。

5年連続申し込んでいまして、5年連続落選なんです。

ほんまにマジ切れますわ。

 

それで間仕切りの話です。

 

この間のブログにジョイントマットの話を書きましたが、今日は

ジョイントパネルです。

いわゆるパネルスクリーンです。

マンションの洋室で収納部分を広くして、そこを隠したいとのことで、

天井に1本のレール(TOSOネクスティ)を取り付けました。

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長さ3m40㎝でカーテン生地で6枚のパネルを作って、それを連結して

開閉できるようにしています。

ひじょうに簡単でリーズナブルです。

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↑ 裏側です。

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吹き抜けにハニカムスクリーン

吊り替えのお客様がひじょうに多くなってきました。

景気がかなりよくなってきたような感じです。

私自身はそんなに感じないのですが、カーテンの吊り替えでは良い商品が

動いています。

最近の新聞に載っている旅行の広告をみても、「ビジネスクラスで行く

○○○」とか高い旅行の広告が多いです。ちょっと前までは、安さを

売りにしていた旅行が多かったのです。

 

メゾネットのマンションのリビングの吊り替えです。

リビングが吹き抜けになっていて、10年前の新築時にはアルミの

ブラインドをつけておられましたが、この度はハニカムスクリーンに取り替えに

なりました。

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取り替える前は ↓

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アルミの25ミリのブラインドです。

 リビング6窓ハニカムスクリーンに取り替えです。

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取り付け高さ4m90㎝の吹き抜けがあり、ハンターダグラスの

デュエット・シェードのウルトラグライド操作では、床からではソファーが

あったりすると操作ができないため、こちらではループコード式の

あるキューセントのルーセントホーム「シェルシェード」になりました。

この商品はハニカム(蜂の巣)状になっていまして、断熱効果が高いのです。

しかもリーズナブルです。

吹き抜けにはおススメの商品です。

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カーテンと床の隙間風対策にジョイントマット

6月1日から第2回窓装飾プランナーの資格試験の受付が始まっています。

今年は2回目ですが、まったく盛り上がっていません。

窓装飾プランナーポスター主催者側の日本インテリアファブリックス協会(NIF)はポスターを作ったり

していますが、これはどこに貼るのという感じです。

窓のおしゃれのプロになる。」というキャッチコピーで、窓に背を向けたポスター

ですが、

私は「窓を見つめるおシャレ好きのプロです。」

 

この1年、国民向け(エンドユーザー向け)に広報活動をしていないので、

まったく世間から認知されていないのです。

このポスターはNIF加盟企業の各支店の社員の更衣室に貼るのならば

意味があるのでしょうけど、こんなポスターをつくるのならば有資格者のいる

専門店向けのポスターやのぼりで「窓装飾プランナーのいるお店」というものを

つくってくれた方がエンドユーザーにアピールできるのでもっと効果があると

思うのです。

 

さて、本題です。

インテリアは先取りの業界で、今は秋冬向けの展示会が行われています。

当店でも、今は秋からの商品を考えています。

当店で販売する商品でないのですが、冬場のカーテンと床からの隙間風を

防止する提案を考えました。

ずっと以前に「ほっとする〜」というものを提案をしました。何件か問い合わせは

ありましたが、新たにつくるとなると高くなって売れませんでした。

 

今回のものはリーズナブルで簡単です。

 

お客様のところに実測にいった時はなかったのですが、取り付けに

行ったときに「ジョイントマット」が敷かれていたのにヒントを得ました。

このジョイントマットは小さいお子様がおられるご家庭に敷かれている

事が多くて、お子様の安全性や吸音効果があります。

また、床を保護する効果もあります。

意匠性はあまりないのでお子様が小さい間の数年間だけ敷かれるという商品です。

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(長さ8m10㎝の窓ですが、簡易型形態安定加工をしていますので

ヒダがきれいにでます。)

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このジョイントマットの厚さが12㎜あります。

実測の時はなかったので床からレースは15㎜上がり、ドレープは

10㎜上がりで作っていました。

レースはギリギリつかなかったのですが、ドレープはこんな感じになりました。

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これにヒントを得まして、このジョイントマットを冬場だけ、床と

カーテンの隙間に敷けば、そこからの冷気を防ぐことができるのです。

そこで、ジョイントマットをネットで購入して店内展示サンプルで

実験をしました。

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 上の写真は今の展示状態

そこにジョイントマットを30㎝角のものを7枚敷きます。

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隙間はなくなります。

これはネットで購入しまして厚さ12㎜で30㎝角のものが18枚で1580円(税込)でした。(送料は別)

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(なにやら会社での徹夜仕事時の仮眠用マットになりそう)

私が買ったところはここ  12㎜厚で1枚当たり82円(税抜)

ここは木目調のものもあります。

ネットで調べた限りでは最安値はニトリのオンラインショップですかね。

厚さは9㎜ですが30㎝角で9枚で476円(税別)というのがありました。→1枚当たり53円

厚さは9㎜ですので、二段重ねしなければ隙間があくとなると、

「安物買いの銭失い」になりますので気をつけてください。

 

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