クリエーションバウマンのハンドプリントのレース

お若い夫婦の新築マンションのリビングのカーテンで、ドレープ(厚手カーテン)

よりレースにこだわりたいということでクリエーションバウマンのFAVOLA

(ファボーラ)を納品しました。

お客様はショールームやいろんなお店をみてこられて、ご注文は当店に

いただきました。

この商品はハンドプリント(手捺染)で描かれていて、レースカーテンというより

作品です。

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レースが手前で、窓側にリーズナブルなシャンタン調の無地のドレープを

吊っています。

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レースはフラットで、当店の縫製で工夫したところは、裾にはウエイトを入れず、

9ミリの折り返しにして柄を生かしたことです。

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また、両開きにしていますので、閉めた時に柄が流れるようみえるようにするため、

ヨコ使いの生地をリピート取りをして、左右は耳の部分として

余分にとって左右を入れ替えて縫製しています。

その部分はうまく写真で撮れていません。

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サンゲツカーテン「ストリングス」新作展示会

6月23日はサンゲツの株主総会で名古屋本社に行ってきました。

私が社会に出て5年間在籍していた会社でもあり、株主として再び来られたことに

望外の喜びを感じています。

実はその日が60才の誕生日でもあり、もしサラリーマンを続けていて、取締役になって

いなかったらその日が定年退職日かと思うと僥倖の巡り合わせです。

35年前に在籍していた時に、本社食堂の壁に名前を記していたのが今でもあったのは

人生の醍醐味でした。

余談ですが、これは藤井四段が中学3年生にしては語彙力がすごいと言われていて、

藤井四段が今までのインタビューで使った「望外」「僥倖」「醍醐味」を掛けて

書いたものです。

これをFacebookにアップしたら、「小嶋さんの言葉遊びのセンスはすばらしい」と

コメントをいただきました。

「なんだ、言葉のセンスじゃなくて、言葉遊びのセンスか?!」

いや~小嶋じょうだん です。

 

サンゲツの株主総会は、過去最高の売り上げ・利益で絶好調で株主に対しても

手厚く株主還元をしているため、粛々と終わりました。

 

食堂の壁に35年前に名前を書いたのを見せてもらいました。

「先駆の歩みに、はせつどう われら」

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 (画像はクリックすると別のページに飛びまして、もう一度クリックすると

拡大します。)

昭和57年の入社2年目の時に新社屋ができまして、当時の社員全員が紙に

名前を書いたものを焼き付けされたものです。

昭和61年に退職して以来初めてみました。

当時のことをいろいろと思い出しました。

在籍時は、社員は社内のエレベーターに乗るなと言われていました。

電気代がもったいないからなんですが、初めて社会人教育を受けたのが

サンゲツだったのでそれが社会の常識で普通だと思っていました。

他の会社の人が社内のエレベーターに乗っているのをみてびっくりしたものです。

今回は、株主としてサンゲツにきましたので、エレベーターに乗れたことが

うれしかったのです。

乗ると案内の女性がいまして、6階の会場のボタンを押してくれるのです。

 

当時は、セブンイレブンと言われていて過酷な労働条件でした。

セブンイレブンは交代勤務ですが、サンゲツは交代なしの勤務でした。

今でいうならば「ブラック企業」というのでしょうが、私は

黒字企業」とよんでいました。

ボーナスどか~ん、

決算手当どか~ん

帰省手当どか~ん

役員の持ち株を無償提供していただいて、こちらが贈与税を払ったりで、

給料以外にいっぱい手当をいただいたので私にとってはとてもいい会社でした。

こうして独立して30年間やってこられたのもサンゲツに在籍していたおかげだと

感謝していますし、誇りに思っています。

元同僚に会ったので、今日が還暦の誕生日だったので来たという話をしていたら

後日「60th」と書いてあって名前入りの赤色の多機能ボールペンを

担当営業員が届けてくれました。

この営業員はこういうセンスはなかなかいいのです。

さすがサンゲツです。

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さて、本題です。

サンゲツが7月25日に新作カーテン「ストリングス」をだしますので

その新作発表会があり、行ってきました。

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「ストリングス」というのは、インテリア業界では「そうめんカーテン」のことを

言いますが、サンゲツの説明によれば、

意味は 糸 弦 一連 一続き

一本に糸から始まる、空間づくり。

想いを紡ぎ、くらしを彩るファブリックコレクションということです。

 

商品的には、時代にうまくマッチしていて、他社の売れている商品を

よく研究して似たものを取り入れていてひじょうによくできていると思います。

 

企画担当者からの商品説明があり、的確でコーディネートポイントなども

うまく説明されていましたが、説明のDVDをもらえば会場に行かなくてもわかる

内容でちょっとつまらなかったです。

わざわざ会場に行っているのだから、現場でしか聞けない「企画秘話」を

教えてほしいものです。

いわゆる「ブログネタ」とフォトジェニックな展示です。

今回は事前準備が早くからされているようで、発売日には、QRコードから

スマホで簡単にアクセスできる専用サイトも準備されているようだし、

たぶん、販売店やインテリアコーディネータ向けには、見本帳説明の

DVDも用意されていると思うのです。

これもDVDを最後までみたら、最後にアンケートと景品プレゼントの

URLが書かれていて、これもネットで応募できるぐらいのことは考えて

いることでしょう。

こういうのが今時ですし、営業員というフィルターを通さずに生の声を収集

できるのです。

景品はサンゲツオリジナルコーヒーがいいと思います。

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サンゲツがオリジナルコーヒーを作っていたとは知らなかったのですが、

株主総会でいただいたもので、これがエチオピアとグァテマラ産でけっこう

おいしいのです。

ドリッパー方式になっていて、サンゲツ独自の円すい型ドリップなのですが、

これは豆がこぼれやすいという難点はありますがなかなかいけます。

これをDVDを最後までみたらあたる景品にしたら、たぶんみんなサンゲツ

カーテン説明用のDVDをみて、その良さを知って売れるんじゃないかと思います。

 

 

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Pinterest(ピンタレスト)をやっています。

Pinterest(ピンタレスト)を当店でも始めました

ピンタレスト画像

2008年にアメリカで生まれた「未来型画像検索サイト」で今年の4月に

Pinterest Japanの事務所が新しくなり、今話題のツールです。

Pinterest(ピンタレスト)は、好きな写真や画像をこのサイトやネット上から

集めて自分専用のページ(ボードという)にブックマーク(ピン止めするという)

することができるツールです。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のFacebookやInstagramとよく似て

いますが少し違います。

インテリア業界でいうならば、Instagram(インスタグラム)とhouzz(ハウズ)の

中間みたいなツールで、その両方の良さを取った感じです。

FacebookやInstagramなどの一般的なSNSでは、今の出来事や過去に起こったことを

アップしてお友達とコミュニケーションをとるツールです。

Twitterでは、「今していること」をつぶやくサイトです。

それに対して、Pinterestは「未来の自分のために使うサービス」という感じで

自分にとって役に立つ行動のために情報を集める「画像検索サイト」です。

さらに詳しく知りたい方はこちらのサイトを参考にしてください。

 

これが、我々小売店やメーカーにとってひじょうに役立つサイトで1つ画像をアップ

してその詳しい説明をするために別サイトにリンクをすることができるのです。

Instagram(インスタグラム)はリンクを貼ることができないので、個人の

利用が主ですが、Pinterest(ピンタレスト)は企業側が情報発信しやすいツールです。

スマホだけではなくパソコンからもできるのがいいです。

 

すでにほとんどの大手企業や感性の豊かな企業はやっています。

我々の同業者でも、若い経営者や感度のいいところはすでピンタレストに

アカウントを持って情報発信をされています。

すでにアカウントをもっているカーテン屋は時代の流れを捉えていい仕事を

されているところだと思います。

インテリア業界のメーカーは、こうした新しいことには興味がなさそうです。

私ども少し出遅れていまして、まだピンを101個しかできていません。

今後積極的にピンをつくっていきます。

 

カーテン屋やフリーのインテリアコーディネーターでホームページや

ブログを持っているところは、今すぐ簡単にできますのでもっとインテリアの

情報をエンドユーザー向けに発信していきましょう。

 

エンドユーザーにとっても使いやすいツールです。

例えば、今度リネンのカーテンを買いたいけどどんなのがいいのかが

わからないとします。

まずはスマホにPinterest(ピンタレスト)のアプリをダウンロードして登録します。

そしてその中の検索で「リネンカーテン」をすると世界のリネンカーテンの

画像がいっぱい出てきます。

その画像から詳しい情報を知りたいと思うと「アクセスする」をタップすると

そのホームページやブログに飛んで情報を得ることができるのです。

それを自分のボードにピンをたて保存して、情報収集できるというツールです。

いろんな使い方ができて、旅先の情報を知りたいときなども画像から検索できて

情報収集できるのです。

 

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台北に行ってきました(3)~食事編【2】~

昨日のブログの続きです。

台北で食べた物の話で、カーテンと窓周り品に関する話ではありません。

初日の夜は、兄弟大飯店(ブラザーホテル)の2階で台湾料理を食べたのですが、

そのホテルにおいしいパン屋があるのです。

そこで、伝統の台湾のパンというものを買ってもらいました。

これを翌日の朝食にしたのですが、これがまたうまいのです。

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肉鬆(ローソン)といいまして、シンプルで柔らかいパンの上に肉でんぷんが

トッピングされています。

うまかったので、翌日日本へのお土産に買いに行きました。

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36台湾ドル(135円ぐらい)

情報筋の話によれば、素材は肉なので日本に持ち込むときに税関でひっかかるかも

しれないといわれたのですが、このパンみて肉があるなんて思わないだろうと

思って持って帰りました。

関空で通関の荷物検査のところで呼び止められて、ちょっとドキっとしたのですが、

キャリーバッグとは別に、台湾の桃園空港の免税店でお土産にバッグを買って

それを別の袋に入れていたのをチェックされました。

「いくらしました?」

「ギリギリですね。」といわれたのですが、ぜんぜんギリギリの額ではないのです。

そんな会話をしていて、パンは問題はありませんでした。

 

お昼は工場でお弁当を取ってもらっていただきました。

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この弁当、見てくれの割にうまかったのです。

カレー弁当なんですが、色の組み合わせがよくないのでうまそうにみえないのです。

日本の女性がつくる弁当はやはり色の組み合わせに気を遣っておられると思います。

この仕事をしていて、色って大事だなと思いましたけど、逆効果もあって

うまそうにみえないけどうまかったら感激するものです。

これを食べだした日本人は皆、「うまいなぁ」と思わず口に出していました。

 

夜は大勢で台湾料理です。

中華系の料理は多くの人でシェアして食べないといろんなものが食べられないので

今回は同業者も一緒だったのでいろんなものを食べられてよかったです。

鶏家荘 長春路店

鶏肉の専門店ですが、なにを食べてもうまいです。

 

3日目の朝

いつも行列が1時間ぐらいできるので有名な

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」

現地の人が朝に1時間ぐらい並んでもここで朝食を買う(現地の人は

Take out)という

お店ということに好奇心がそそられました。

朝は5時30分にオープンする店です。

私はいつも5時に起きていまして、5時55分に家を出て会社で妻が用意してくれて

いるサンドイッチやおにぎりなど軽めの朝食です。

朝はいつも食べるのですが、あまり食べられなくて少な目です。

ここでも5時に起きてシャワーを浴びて、ホテルからタクシーで朝食を食べに

行きました。

地下鉄が動くのが6時前後ぐらいで、タクシー代は140台湾ドル(520円ぐらい)

5時33分に着いたら、すでに行列ができていまして並ぶこと20分。

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建物の2階にあるのですが、1階の外まで列ができていました。

IMG_9258_R IMG_9259_R

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると

拡大します。)

いろんな人のブログを読むと、以前はひじょうに注文がやりにくかったのですが、

最近はメニューに番号が書いてありスムーズに注文ができるようになったようです。

私が注文したのは12番と2番

QOYE6583

これで70台湾ドル(260円ぐらい)

牛乳があまり好きでないので、代表的な豆漿(トウチャン)を食べなかったら

妻からは「何しにいってんの?」と言われました。

厚餅夾蛋を食べたのですが、これがうまい。

「卵を追加で」と頼むのが最高と他人のブログに書いてありました。

これはおススメです。12番。追加で44番のたまご

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」は台北に観光に行ったら行くべきところです。

行列は覚悟しなければなりませんが、昔ほど並ばなくても済むようで、

時間帯としては6時過ぎに着くようにいくのがベストだと思います。

5時半から並んでいる人が一段落して、地下鉄で来る人までの瞬間的に

「なぎ」になります。

帰り際は6時過ぎでしたが、行列はほとんどなかったです。

 

ランチは小籠包で有名な

鼎泰豊(ディンタイフォン)

最初に台湾に行ったときにここで小籠包を食べました。ひじょうにおいしかった

のですが、いつ行ってもすごい行列なので、その後何回か台北に行ったときは

違う店で小籠包を食べていました。

いろんなところで食べましたが、やはり鼎泰豊(ディンタイフォン)の

小籠包のうまさは一番です。

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この皮の薄さだと思います。

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(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると

拡大します。)

本店は 信義路にあるのですが、10時オープンからいつでも行列なんで、今回は

新光三越南西店1館 B2Fにある支店の方に行きました。

三越が11時オープンでそれと同時に入店するとまったく並ばなくていいです。

帰る時は少し行列が出来ていました。

朝6時前に食べると11時ぐらいの昼食でちょうど良いと思います。

 

 

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台北に行ってきました(2)~食事編【1】~

 昨日のブログの続きで台北に行ってきた話です。

今日はカーテンと窓周り品とあまり関係のない話です。

海外に行くときの楽しみは食事で、事前にネットで調べていきます。

海外では、たまたまここに入ったということはほとんどなく、今まで食べ物で

失敗したことはほとんどないと思います。

海外の店でも日本語の「食べログ」などがいっぱいありますし、食べた人のブログ

などを参考にしていて、それらがひじょうに役に立っています。

「情報はタダではないよ」というのが私の考えで、他人のブログを参考にさせて

いただいて情報を得ていますので、私も情報発信をするのが筋だと思っています。

普段のブログにおいてもこれは重要

 

初日のランチ

永康牛肉麺館(ヨンカン・ニウロウミェングァン)

台湾名物の牛肉麺と粉蒸排骨(さつまいも入り)を食べました。

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ここの牛肉麺の牛肉が柔らかくてめちゃくちゃうまいのです。

麺は・・・・

ごめん、

総合評価は高いです。

この牛肉だけはもう一度食べに行きたいです。

 

3時のおやつ

マンゴーミルクかき氷(150台湾ドル【日本円で560円ぐらい】)

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台北に行くと必ず行く店です。

冰讃 (ピンザン) です。

とれたてのおいしいマンゴーにこだわっていて、マンゴーの採れる季節の

4月中旬から10月中旬しか営業しないというこだわり好きなんです。

 

昨年のブログ

日本の女性グループが多いです。

 

夕食は大勢で台湾料理を頂きました。

兄弟大飯店(ブラザーホテル)の2階にある 「梅花庁」

老舗で現地の人が好んで食べる台湾料理で飲茶レストランでもあります。

何を食べてもおいしかったです。

 

食べた話を一気に書こうとしたのですが、まだまだあるので2回にわけます。

続きは明日書きます。

 

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台北に行ってきました。~ハニカムスクリーン電動について

6月14日~16日まで台湾・台北市に行ってきました。

今回の目的はルーセントホーム(キューセント株式会社)の台湾工場で

研修を受けることでした。

私は台湾が好きで6回行っています。(過去の台湾の話はこちらをお読みください)

研修や観光というより食べに行くという感じで、明日のブログに食べた話を書きますが

今回もひじょうに充実していました。

台湾に行くときはいつもLCCのピーチで行きます。1日3便出ていまして

価格が安いのです。

関空発8時30分で行くと台北桃園空港に10時20分(1時間の時差あり)に着き、

帰りは18時30分発で22時15分関空着で時間も有効に使えます。

4月8日のブログにも書いたのですが、今回のチケットはローソンで買いまして

運賃だけならば片道3990円です。

ピーチは1か月に1回ぐらいバーゲンセールをしまして、メルマガに登録すると

その情報がきます。

IMG_9135_R  IMG_9136_R

(画像をクリックすると別のページ飛びまして、そこでもう一度クリックすると拡大します。)

だいたいこのぐらいの価格で海外に行けます。

私はほとんどこの価格で東アジアに年4回ぐらい行ってます。

東京にいくような感覚です。

必要なのはパスポート、クレジットカード、スマホ、新生銀行の

キャッシュカード(海外のほとんどの銀行のATMから現金を引き出せる)

それと、2~3日の旅行ならばWi-Fiのルーターをレンタルしていくことです。

IMG_9132_Rこれがあればどこへでもスマホが使えて、グーグルマップを見ながら

移動ができます。

このWi-Fiルーターのレンタルも安くて、私は今はGLOBAL Wi-FIという

ところから借りていまして、リピーター割引で台湾の4G LTE大容量で

3日で1083円です。

関空でもらって、関空で帰りに引き渡すシステムで安心で便利です。

現地の会社で台湾の空港引取引き渡しならば1日260円ぐらいからありますが、

時間のロスもあるので日本の会社で借りています。

 

台湾・台北市は地下鉄が便利です。

運賃が安いし(20~30台湾ドル【日本円で75~110円ぐらい】)で分かりやすいし、

便利です。

DSC06284まず悠遊カード(Easy Card)を最初に乗る時に駅で購入します。

これは、関西でいうとICOCAやPiTaPa、関東でいうとSUICAみたいな事前にチャージ

して使うカードです。

これを使うと20%引きになります。購入時には保証金100台湾ドル(376円)

かかりますが、返金するときには20台湾ドルを除いて戻ってきます。

 

さて、本題です。

 

昨年から海外では販売しておりましたが、日本では電波法の問題があり、

それをクリアできたのでやっと本格的な販売となりました。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 IMG_9234

IMG_9238 IMG_9236

これはすごくいいです。

電池で動かすタイプもあります。

 IMG_9239

これは動きは問題はないのですが、連続実験では3~4か月ぐらいで

アルカリ電池8個が消耗するとのことで、まだまだ改良の余地がありそうです。

AC100Vの電源に差し込むタイプは全く問題はないです。

 

この電動のハニカムのリモコン(下の左)、なんかみたことがあるんです。

IMG_9240 DSC06285

 

 当店の店内展示の電動木製ブラインドのリモコンとひじょうによく似ているのです。    (施工例はこちら

 

ということは、モーターの会社は・・・・

う~~ん

これならば安心しておススメできます。

天窓用の電動もできます。

IMG_9245

電動のハニカムスクリーンは早速店内に展示します。

 

続く

 

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電動ロールスクリーンの配線処理

リビングの吹き抜けに電動ロールスクリーンを取り付けました。

昨年新築されて、ひと夏の経験をされたのですが、吹抜けの窓からの

日光が暑くてたまらないという事で電動ロールスクリーンをつけることに

なったのですが、窓の近くには電源がありません。

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左側の窓です。

DSC06260

天井高は5m50㎝です。

 

窓上に電動ロールスクリーンを取り付けるのは簡単な作業ですが、配線をどう

するかで電気の線をまっすぐ天井にもって行き、そこから天井際を入隅まで

這わせていきました。

そこからまっすぐ1階の天井の位置までもっていき、和室の天井際を通って、

入隅から床まで這わせました。

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電線は8m80㎝必要で、結線は現場に行く前に知り合いの電気屋さんに

してもらっていて、現場では用意したモールをつけていくだけで

長さもぴったりでした。

ロールスクリーンはニチベイの遮熱の生地でフェアフレクト遮熱N7158です。

電動商品は、今や取付はすごく簡単ですが、あとの処理をどのようにするかで

販売店の違いがでてくると思います。

 

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