簡単にできる電動カーテンレール

エンドユーザーの方から私のブログを読んで電動カーテンレールに取り替えたいと

いう依頼がありました。

お客様の話によると、真っ暗にしないと寝れないが、暗いと朝がなかなか起きら

れないとのことで、タイマー付きの電動レールにして、朝はカーテンを

開けることによって自然に明るくしたいとのことです。

こちらのブログ「タイマー付き電動カーテンレール」 をお読みください。

 

当店のおススメはナスノスの電動カーテンレールでシングルタイプで

リモコン付きで2m27600円(重さ7キロまで対応)

重さ4キロまでの分だと22600円(税別)

それに

タイマーが8800円プラスです。

築20年ぐらいの普通の住宅で、窓枠にC型レールがついていました。

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そこに電動カーテンレールをシングルで取り付けて、窓枠内にレース用の

レールを取り付けました。

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レールはブラケットを壁に取り付けてレールをはめ込むだけなので、

エンドユーザーの方でも簡単にできるレベルです。

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あとは電源までの線をどうするかだけで、モールを買ってきてきれいに

這わせるだけです。

カーテンをつけると、電動のモーターの部分と縦のモールの部分はカーテンに

隠れて室内側からは見えません。

完成です。

タイマーとリモコンで動きます。

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 カーテンはまだ決まっていませんでした。

 

電動カーテンレールは決して敷居は高くないです。

リーズナブル価格で簡単にできます。

これからは高齢化社会になっていく中で、寝たきりでもカーテンの開閉ができる

電動カーテンレールはおススメです。

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プレーンシェードのジョイントタイプ

タワーマンションの28階に巾3.6mのプレーンシェードを搬入して取り付けました。

3.6mのものをエレベーターに入るマンションは少なく、階段で登らなければ

ならないし、そのフロアまで持ってこられても、玄関からリビングへ搬入できない

ケースもよくあります。

しかし、2年程前に、トーソーがジョイントできるシェードのメカを開発したため、

そんな苦労は必要なくなりました。

昨年の4月17日のブログ「長さ3.6mの窓にジョイントタイプのメカでフラット

バルーンを取り付ける 」で書いた現場で、今回追加でプレーンシェードの

注文を頂きました。

同じようにジョイントタイプのメカを使ってプレーンシェードを取り付けました。

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本体のレールをジョイントします。

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昨年、ジョイントタイプを使ってフラットバルーンを取り付けています。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://blog.curtainkyaku.com/49127.html

 

その手間にプレーンシェードを取り付けました。

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隅っこで見つけた川島織物セルコンのSumiko Hondaのカーテン

私のブログをよく読んでいただいているお客様で2017年6月5日の「川島織物セルコン・

五洋インテックス新作発表会」を読んでSumiko Hondaのカーテンを見に

川島織物セルコンの大阪ショールームに行かれました。

 

お客様のお母さんが入居型高級老人ホームに入居されているとのことで、

部屋が明るく楽しくなるために娘さんからのプレゼントとのことでした。

ショールームで、Sumiko Hondaのディリットという商品を選ばれて、

「スミコホンダのカーテンはやっぱりいいですね」と言って連絡をいただきました。

当店には見本帳はあるのですが、現物の大きい生地を展示していないため、

大きくみるとどんなのかをみるために私も大阪駅前のグランフロントにある

川島織物セルコンの大阪ショールームに行ってきました。

ショールームに行ったら、Sumiko Hondaシリーズのコーナーはあるのですが、

ディリットのSH9891がなかなかみつけられないのです。

スタッフの方に探していただいたら、3段吊りの一番奥の

すみっこにあったのです。

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さすがに商品もいいですがお値段もいいです。

 

吊りこみに行きました。

レースは最初からついていて、ドレープ(厚手カーテン)だけは自前で用意

しなければならないようになっています。

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遮光1級のリーズナブルな裏地を取付、サイドはリターン仕様にして、

真空釜の形状記憶加工をしています。

ヒダ倍率は柄をよく見せたいという意向で、1,8倍使いぐらいにして

2つ山にしています。

こういうのができるのが自社縫製の強味です。

 

お客様からあとからメールをいただきました。

「殺風景な部屋が明るくなり、母も喜んでいます。

また、「いい生地やなぁ」と、生地そのものにも感心しています。」

 

カーテン一つで部屋の雰囲気が大きくかわります。

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足場の組み立て等に関する法律

吹抜け工事の話を2件続けて書いたので、ついでに足場の組み立てに関する法律に

ついて書いておきます。

厚生労働省では、足場を安全に使用していただくため、足場に関する墜落防止措置

などを定める労働安全衛生規制を改正し、足場からの墜落防止措置を強化しました。

労働安全衛生法 第59条3項

 

これは平成27年7月1日から施行されて、従事者は本来は6時間の特別教育を受講する

必要があるのですが、暫定措置として、29年の6月30日にまでならば

従事者は3時間の講習を受ければいいとなっていました。

 

内装工事における壁紙職人は、天井を貼るのに「うま足場」(脚立を2つ

立てて、その間に板を渡して動けるようにする)を使ったり、カーテン取付職人は

吹抜けや高所取付にローリングタワーを使ったりする場合は、この対象に

なるため、先月あたりまでは、対象者向けの講習会が各地でいっぱい行われていました。

いつも定員オーバーの満席で、私も最後に受講しました。

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これは、足場の組み立て、解体または変更の作業のための業務が対象

(地上または堅固な床上での補助作業のための業務は除く)で、

1つだけ使う脚立やはしご、きちんと組み立てられた足場での作業は

対象外です。

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動かない足場での作業は対象外ですが、ローリングタワーのように

下に車輪がついていて、10㎝でも動くものは対象となります。

壁紙職人が使ううま足場は対象で、一体となっている「うま足場台」は

対象外です。

お役人さんの考えることは、足場からの落ちる事故が増えるとなにか

手を打たなければならないので、法を改正して従事者は講習を受けなければ

ならないようにしたんです。

これに違反すると、該当する者(事業者)は6月以下の懲役または50万円以下の

罰金に処する(労働安全衛生法第119条)となっています。

 

この講習会を受けたからといって、足場からの墜落事故が減るとも思えないのですが、

法には従わなければならないのです。

 

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吹抜けの取り付け工事費は?

今日の2件目の工事も吹抜けに遮熱のバーチカルブラインドを取り付ける仕事でした。

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 お客様は他店で見積をしてから当店にお越しいただきました。

当店でお見積もりを出すと、即OKとなりました。

当店は、図面から判断して吹抜けを含む3か所のバーチカルブラインドの

取り付け工事費を一式で35000円でお見積もりしました。

あとで聞いたのですが、他店で見積をしたら取付工事費が10万円かかると

いわれたということでした。

 

吹抜けの上の部分はニチベイのソーラーV-NUのワンコード式で、下は

アルペジオのメカを使って遮熱のルーバーを使っています。

 

現場は2階からある吹抜けで、高さが5m弱あります。

天井が傾斜していて、天付はできません。

階段は狭くて、直線ではなくコの字になっていて、ベランダの塀も高くて、

ベランダからスライドはしごを入れることができません。

けっこう条件的には厳しくて、これを外注の足場組み立て屋に依頼して

施工をすると10万円ぐらいかかると思います。

 

 

当店の場合はこうした高所の取り付け工事費は比較的安いと思います。

全部自前でします。

伸縮式の脚立を持っていて、これをはしごにすることができます。

 

実測に行って、工事は2人で他の窓も含めて1時間20分の工事で技術料も込みで

吹抜け工事工事代が、この場合35000円でした。

これが高いか安いかはお客様の判断ですが、当店は誠実価格だと思っています。

インテリア業界の施工費は比較的安いと思っています。

他の業界は訳わからないぐらい高いのです。

会社のエアコンが壊れたので見積もりしてほしいというと、現場調査に

行くだけで12000円かかると言わけます。

10分ぐらいみて、見積もりが送られてきて、部材費とは別に

取替工事費一式68000円、 冷媒回収・真空・補充費一式35000円、雑材料・

運転調整費一式25000円、諸経費6000円となっています。

2人で2時間ぐらいの作業で人件費にかかわる部分が134000円(税抜き)に

なっています。

 

 

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トーソーの電動ロールスクリーンの差込みプラグが変わりました。

暑くなると、遮熱のための吹き抜けの窓周り商品の工事が多くなります。

取り付け作業をするこちらとしても、吹抜けの上の方にいくとひじょうに

暑いのです。

今日も吹抜けの工事を2件しました。

私は下で梯子を支えているだけなんですが、緊張と暑さでどっと疲れるのです。

1件目は吹抜けにタチカワの電動のロールスクリーンを取り付けました。

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タチカワの電動ロールスクリーンの電源差込みプラグは、以前から横に

差し込むタイプでした。

ニチベイも同じタイプです。下の写真

ニチベイ電動ロールスクリーンプラグ

 それに対してトーソーはまっすぐ差し込むプラグでした。(下の写真)

トーソー電動ロールスクリーンプラグ

 私のブログに、これは格好が悪いという事を何度も書いていました。

そしたら、5月22日よりトーソーも横から差し込むタイプに変わりました。

 下の写真はトーソーの新しい電動のロールスクリーンの差込みプラグです。

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これは、私がブログに書いたことによって、トーソーの企画が動いてくれたものだ

と思っています。

吹抜けに電動ロールスクリーンをつけましたというブログならばつまらないと

思いますので、視点をかえてプラグに焦点をあてて書きました。

 

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タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)のカラーコンビネーション

大阪市営の地下鉄の中吊り広告

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LCCのAirasiaが大阪(関空)からハワイへ直行便を出すことになり、その

片道運賃が11000円よりとなっています。
  
これは最低価格で日によって違いまして、ボリュームゾーンは16000円ぐらいです。

この価格は、機内持ち込み荷物が7キロ以下で、席も狭く機内食もなしで、

予約変更キャンセルもできません。
  
 座席を広いところに指定して、機内食を事前に注文をし、20キロ以下の荷物を

預けられるようにして予約変更できるオプションにするとプラス14500円です。 
  
 普通の飛行機並みにサービスをうけるとなると実質3万円ぐらいはかかります。

ハワイは気軽に行けるところになりましたので、ハワイのことはワイにキキ。
   
  
 今、関西で注目されているのが、9月から就航するLCCのジェットスターの関空

からベトナム・ダナンへの直行便です。

 価格は片道14000円ぐらいで座席指定が1000円です。

 関西からは4時間45分でビーチリゾートが楽しむことができるのです。
  
 次はダナンだなん

 

さて、本題です。

13年程前ぐらいから、バーチカルブラインドの羽根をいろんな色と組み合わせて

オリジナルのバーチカルブラインドをつくることができるようになりました。

バーチカルブラインドの羽根のことをニチベイ、トーソーはルーバーといい、

タチカワはスラットと呼んでいます。

いろんな色を組み合わせるのをニチベイはミックスルーバーといい、

トーソーはカラーコンビネーション、タチカワはカラーコディネートと

呼んでいます。

この元祖は今はやっていないですが、川島織物のバーチカルブラインドだと

思います。

当時、川島織物(現川島織物セルコン)は、この商品を通常の20%アップに

したため、あまり浸透しなかったのですが、その後国内主要メーカー3社が

10%アップの価格でカタログで提案してきました。

各社、名称がバラバラなため、エンドユーザーにはあまり浸透しているとは

思えませんがホームページにシュミレーションできるソフトがあり、

エンドユーザーがご自身でいろいろと楽しんで色を選んだり、並べ方を

考えたりできるようになっています。

当店でも、たくさん納品しています。

実測して、このサイズならば何枚でできますよというと、ほとんどのケースで

お客様が考えられるます。

最近納品した分で、品よく美しく組み合わせをされたなと思ったのが

この作品です。

トーソーのバーチカルブラインドでお客様が考えられました。

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ベースがホワイトで、アップルグリーンを中心にマスカット、ライトイエロー、

イエローアイボリーでグラデーションしています。

 

クリエーションバウマンのバーチカルブラインドで上下にグラデーション

している商品がありましてすごく格好いいのですが、お高いのです。

これならリーズナブルに格好よくでると思いました。

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7月25日に発売されるサンゲツの新しいカーテンの見本帳にも

レースにデジタルプリントをして上下にグラデーションしている商品が

ありました。

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