2か月ほど前に取り付けたお客様からの依頼でバーチカルブラインドのルーバーが
窓を開けた時やエアコンの風でけっこうバタバタするので束ねて固定するものと
マグネットタッセルとは、トーソーのレールのカタログに載っている商品で、
今回はスタイルマグネットCをで提案しており、本来はカーテンを束ねたり、
レースを持ち上げたりするのに使うものです。
バーチカルブラインドのルーバーを束ねるという発想はありませんでした。
開けた時に、ルーバーを固定するためにマグネットタッセルを使います。
2か月ほど前に取り付けたお客様からの依頼でバーチカルブラインドのルーバーが
窓を開けた時やエアコンの風でけっこうバタバタするので束ねて固定するものと
マグネットタッセルとは、トーソーのレールのカタログに載っている商品で、
今回はスタイルマグネットCをで提案しており、本来はカーテンを束ねたり、
レースを持ち上げたりするのに使うものです。
バーチカルブラインドのルーバーを束ねるという発想はありませんでした。
開けた時に、ルーバーを固定するためにマグネットタッセルを使います。
最近は新築の戸建て住宅で出窓のある家は少なくなりました。
バブルの頃から15年前ぐらいまでは、ほとんどの家に出窓があり、
窓装飾もいろんな提案ができました。
ここ最近は、その吊り替えでまた出窓にレースを新しくつけることも多いのですが、
どちらかというと裾のあがったスカラップというスタイルより出窓に
沿って普通にレースを取り付けることが多いように感じます。
今回取り付けたお客様は、15年前の吊り替えです。
今までついているスタイルはM型のスカラップに裾にトリムがついています。
今回取り付けたのは、他の部屋で迷った挙句、選に漏れたレースでお気に入りの
ものを使いたいとのことでした。
シンコールの裾エバ柄レースのAZ8535 (店内展示サンプル)
裾はまっすぐです。
この裾を生かしてスカラップを作るには、アーチ型で生地にギャザーテープを
アール型に縫い付ければできるのです。
(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリック
すると拡大します。)
外からみると
出来上がったのをみると簡単なのですが、この逆転の発想がなかなか
浮かばないのです。
先日、Twitterで話題になっていた話で、花王が、シャンプー容器の側面に
ギザギザをつけて、目を閉じたままでもリンスやコンディショナーと区別できる
ようにして、1991年に実用新案を申請したののですが、これだと花王の商品
だけになり、エンドユーザーに浸透しないので実用新案を取り下げました。
そして業界全体で採用されるよう、日本化粧品工業連合会を通じて業界各社に働き
かけました。
その結果、国内のほとんどのメーカーのシャンプーの容器の側面には
ギザギザ「きざみ」がつくようになりました。
コンディシュナーの容器には「きざみ」はついていません。
よく似た容器でも目を閉じててもシャンプーとコンディショナーが区別できるように
業界全体でなったのです。
花王のホームページはこちら
「企業の利益より消費者の利便性を優先」
この企業姿勢はすばらしい。
「思わず花王の商品を買おう」と思います。
それに比べてインテリア業界・・・・・
言いたいことはいっぱいありますがひとまず置いといて。。。
消費者の利便性を考えて業界がまとまって何かをするということがないので、
インテリア業界自体が世間から認知されていません。
よく何かを申し込むときに、職種を選択するようになっているのがあります。
その欄にはほとんど「インテリア」というのがないのです。
「建設業」「家具業界」でもないし、何を選んでいいか迷うのです。
私の場合は「小売業」というのがあればそれにしているのですが、
いつもそのときインテリア業界ってなんなん?と思うのです。
そんな中、インテリア業界の最大のイベント「JAPNTEX2017」が
11月15日、16日、17日の東京のビックサイトで行われました。
この内容に関しては、主催者側からも出展企業からもまったく広報がないので
こちらのホームページをご覧ください。
以前にも告知させてもらいましたが【業界関係者向け】でインテリア関係者の
オフ会が11月16日の夜に開催されます。
こちらの申し込み受付が始まりましたのでご案内です。
Facebookの案内ページはこちらです。
代表者の挨拶
参加お申込みは、PEATIXでの受付となります。こち
参加ボタンを押して頂けますと、こちらのページでで申込
・日時 2017年11月16日(木) (JAPANTEX2日目)
17:30 受付開始
18:00 開宴
21:00 解散
・会場 東京ベイ有明ワシントンホテル
(ビックサイトより徒歩10分です)…
東京都江東区有明3丁目7−11
http://
・参加方法 PEATIXによる事前予約制となります。10月より受
※インテリア業界に関連するお仕事をされている方のみの
<申込先>
http://ptix.co/2flQWnq
・定員 150名
・会費 6,500円
全国から住宅・建築・インテリア業界の関係者が集まるこ
インテリアという同じ業界に携わりながら、普段あまり接
人と人を繋ぐことをテーマとして、ご参加いただいた方々
そこから先はビジネスとして結びついても良いし、飲み友
同業者のブログ仲間同士の交流から始まったイベントです
代表幹事 佐々木 剛
他店購入のお客様から「子供がカーテンにカレーをつけたのだけど、
カーテンクリーングできませんか?」という問い合わせがありました。
完全にはきれいにならないことは重々お伝えしたのですが、どうしても
やってほしいと言われ訪問することになりました。
行く前は水洗いする前に前処理をすればなんとかなるかなと思って訪問したところ、
リネン、レーヨン、綿等が混紡している生地で、それを3巾別々の生地で
幅継ぎをしているのです。
カーテン屋としては、カレーよりこちらの幅継ぎの部分がクリーニングして
ビビらないかを心配しました。
洗濯絵表示ラベルはついていません。
異なる生地でそれぞれクリーニングのやり方が違うため付けられないのです。
この商品ならばドライクリーニングしかできないので、その時点でカレーのシミは
きれいに落ちないことがわかったのでその旨を伝えてできるだけやってみることに
しました。
ドライクリーニングの「作業着洗い」仕様でやったのですが、カレーの
シミは、かなりきれいにはなりましたが完全に消すことはできませんでした。
華麗ない変身とはいきませんでした。
問題は幅継ぎのところですが、ドライクリーニングでも異なる生地の
縫い目は少しヒゲがはえたようになりました。
カーテンは直線縫いで長いので普通のものより目立つのです。
ヒゲは得意なので、シェービングクリームで・・・・・
ちゃうちゃう
その部分にスチームをあててきれいにできました。
なぜか画像が横向きにしかアップできないのです。(スマホでみると
縦向きになっています。)
カーテンのクリーニングは購入されたお店に依頼しましょう。
当店では、当店で販売したカーテンのクリーニングは積極的にやっていますが、
他店購入のカーテンに関しては、組成とかわからないものはお断りしています。
今年は10月4日が中秋の名月
月々に月観る月は多けれど月観る月はこの月の月
満月は2日後のようです。
会社に戻って机をみると月末締めの仕入先からの請求書をいっぱい置いてありました。
月々にツケ見る月は多けれど、払える月はこの次の次
フジエテキスタイルのカーテンの見本帳が新しくなり、先日新作発表会が
ありました。
フジエテキスタイルの商品を取り扱っている販売店は多くはないのでエンドユーザーは
あまりご存じない方が多いと思います。
住宅メーカーのインテリアコーディネーターが好んで使うメーカーで
比較的手ごろな価格でいい商品が多いのです。
今回もレースのプリントがひじょうに充実しています。
洗練された商品が多いです。
フジエテキスタイルもインスタグラムに公式サイトを持って情報発信をしています。
こちらです。
fujietextile / フジエテキスタイル フジエテキスタイルは日本のデザインテキスタイルメーカーです。1885年に創業し、1960年代よりテキスタイルを中心としたクリエーションを開始しました。Simple&modern 洗練された「日本の美意識=シンプル」と「現代の美=モダン」を大切にものづくりを続けています。
ぜひ、フォローをお願いします。
ホームページはこちらです。
インスタグラム(instagram)は写真投稿専門のSNS(ソーシャルネット
ワーキングサービス)で若い女性に大人気です。
インスタグラムに投稿するのにいい写真のことを「インスタ映え」といいまして、
「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」の上半期の注目語10にも選ばれてます。
インテリア業界にとりましては、ひじょうにいいツールでありまして、
今や時代を捉えているほとんどの企業がインスタグラムで情報発信をしています。
展示会の様子
当店でも、近日中に縫製サンプルを展示します。
当店では、川島織物セルコンの最高級ブランドである「Sumiko Honda」
ブランドのカーテンを50点、丈230㎝の縫製サンプルで店内に展示しています。
川島織物セルコンの協力により、期間限定で
10月4日(水)~10月20日(金)
日本のカーテンでは、最上位の商品で見るだけでも目の保養になりますので
ぜひご来店いただき本物をご覧ください。
川島織物セルコンも「Sumiko Honda」のインスタグラムの公式ページを開設し
情報発信をしています。
こちらをご覧頂い、インスタグラムをされているかたはフォローをお願いします。
【日本の四季を愛でること】Sumiko Hondaの公式アカウントです。日本ならではの自然観があふれるSumiko Hondaのカーテンコレクションと、日常を彩る素敵な四季折々の風景写真をご紹介しています
「Sumiko Honda」のホームページはこちらです。
2004年の9月29日にこのブログを書き始めて今日がちょうど13年目で
3000回目の投稿になります。
13年前にこれからはネット活用の時代だと思ったのですが、すでにネットで
カーテンを販売されているところがあり、充実されたホームページがあったのです。
その時点で、そこには勝てないと思いながらもネットを通じて何か集客する
方法がないかと考えたのです。
当時はまだブログもあまり浸透していなくて、アメブロができたのも同じ年でしたが、
これからはエンドユーザーに向けて情報発信をしていかなければならないと思って
苦肉の策で9月29日からブログを書き始めました。
途中挫折しかかって、なかなか書けない時もありました。
そんな時に、ブログをみたお客様が来られて、ローマンシェードプレーンタイプ
(プレーンシェード)は製作高さによってリングピッチを変えてほぼ均等にしている
と書いた2008年12月4日のブログに感動されて、あれを読んでカーテンは
ここで買おうと思ってきましたといわれたのです。
その言葉を聞いて、私のブログが役に立っているんだと思い、それから3年半ぐらいは
ほぼ毎日ブログを書きました。
また、25歳の息子が高校の時に「とうさん、ブログを3000回書いたら、俺
あとを継いだってもええで~」と言った言葉を励みに、とりあえずは
3000回書こうと思っていました。
その息子は、ひとりの商人として無数の使命をおってまったく別の仕事をしています。
3年前の10年目の時が2338回の投稿だったので、密かに13年目の
9月29日に3000回を達成しようと目標を立てていました。
3000回は単なる通過点ですが、これからは気張らず月に10回ぐらいの
ペースで書いていきたいと思います。
当社の工事用の車「タウンエース」の走行距離は303787キロです。
社内にある輪転機(リソグラフ)の印刷枚数は2705759枚です。
(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう1回クリックすると
拡大します。)
まだまだ現役です。
「継続は力なり」を切に感じます。
これからも「ゆっくり歩けば遠くに行ける」を信条にエンドユーザーに役立つ
情報を発信していきたいと思っています。
今後ともお付き合いの程、よろしくお願いします。
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