上飾り

スワッグバランス施工例

スワッグバランスの施工例です。

最近はこういうようなバランス(上飾り)をつける機会が少なくなりました。

全体-1

コサージュ-1

テール-1

バランス(上飾り)はヨーロッパでは窓が天井近くからあるため、直射日光が

室内に入ってくるのを遮る目的で、窓上部を隠すの本来の役目なんです。

もちろん、インテリア性も重要です。

 

日本の場合はインテリア性というか、おシャレで取り付けることが多いのです。

こちらの現場も特異なケースで、梁の下に4m80㎝のクランクしたレールが

ついていて、その前の梁が天井から46センチ下がっています。

その梁の部分にエアコンのコンセントがあり、一面を飾ることもできないのです。

スタッフがお客様と打ち合わせをしていろいろと提案して、このような

取り付け方になりました。

詳しくはスタッフブログをお読みください。

直線でないレール-1 ドレープ閉める-1

当店が他店と違って工夫したことは、カーテンにバトンタッセルをつけたことや

ボールタイプトリム-1 トリム着脱-1

洗濯しやすいようにトリムをマジックテープで着脱できるようにしたことです。

クロスとリンク-1

同じ現場の話をブログに書いても視点が違いますので、女性スタッフの

ブログも合わせてお読みください。

 

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遮光のためにカーテンボックスを後から取付

お客様が他店でオーダーカーテンをご購入されてご自身でレールを取付されていたのですが、
光漏れがあって明るいのでなんとかしてほしいという相談がありました。

現場に伺うと、カーテンには完全遮光の後付けフラット裏地が付いており、両端はピンで壁にカーテンを止めてリターン仕様のようにされていました。
裾も10㎝ぐらい引きずるように吊ってありました。

しかし、レールは窓上すぐに正面付けしてあり、ここから光がもれて明るくなっていました。

 

最初はこんな感じになっていました。

そこで、ホームセンターで板を買ってきて、カーテンボックス風にして、生地がアスワンのものとわかりましたので同じ生地で上飾り(バランス)をとりつけました。

厚さ25ミリで奥行き150ミリの杉の板を、L金具で窓上に少し上げて取り付けて、正面にはマジックテープを貼りつけてタッカーで止めています。レールはそのままで、正面付けブラケットを外して、板に直付けしてます。

バランスはプレーンなもので、アクセントに共生地の色違いをボーダー仕様にしています。
カーテンは、敢えて光漏れを防ぐために引きずるようにしてあります。

こういうのは、ホームセンターで板を買ってきて作っていますので、比較的リーズナブルにできます。

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上飾り(ペルメット)付きのカーテン

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マンションのカーテンボックスの上飾り(ペルメット)を取り付けました。

カーテンボックスの高さが2250ミリで、あまり大きな上飾り(ペルメット)を取り付けると開口部を狭くしてしまうし、ストレートならばかわいくないしということでお客様の要望でこんな感じの上飾りにしました。

CIMG8293CIMG8294

ストレートにフレンジをつけて、サッシの所でギャザーテープで絞って変化を付けてます。

生地はインハウスのヒット商品ノルマンディ(IH085-02)です。
この商品はモアレにドット柄で、人気のある商品ですが綿57%、ポリエステル43%で、水洗いでタテ3.3%、ドライクリーニングでタテ0.5%縮むのです。

昔からある商品でよく売れていると思いますが、吊っているだけでも縮みます。

CIMG8283
そのため、あらかじめ長めにつくってアジャスターフックで調整できるようにしています。

床はギリギリすらない丈にして、上はカーテンボックスですが、少し長くつくってアジャスターを下げています。

こうすると、開閉はしにくくなるので、レールを少しガラス側に移動したりして工夫はしています。

綿商品なので、裏地をつけています。

CIMG8285裏地はポリエステル100%のもので、収縮率が違いますので無双縫製(正確に無双縫製というと折返しの部分で裏表同じようにみえるように折り返すことをいいます。

カーテンの場合は袋縫いをして2~3センチ中で幅継ぎをしてこれも無双縫製というような言い方をしています。

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耳の部分は本縫いでたたかないようにします。

もしこの生地の組み合わせで耳を本縫いをしますと、収縮率が違ってきますので、表側の商品は縮み、裏のポリエステルの裏地は縮まないのでヒゲがはえてきます。

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画像はクリックすると拡大します。

上の写真は、同じインハウスのノルマンディで耳の部分をたたいているとこのようになります。表側の生地だけが縮んでいます。

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システムバランスを取り付けました。

このブログにリンクを貼っている「カーテンと窓周り関係質問箱」でユーザーとのやりとりでアドバイスをしたところいいことがひとつありました。

タイトル「無題」でなべさんからの質問で「窓の横がクローゼットで窓上にレールをとりつけるとクローゼットのドアに干渉し、網戸がたてすべりで内側に開くようになっているのですがなにかいい方法はないですか」というものでした。

私は最初勘違いをしたのですが、「網戸を上下のものか横に巻き取るものに変更してもらうようにされたらどうですか」といったところ、内側に開く網戸から変更できそうとのことでした。

こちらをお読みください。
http://interior.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=12686835

カーテン屋泣かせのことで、窓の内側にブラインドやロールスクリーンをとりつけようと思ってそのように発注していたら、取り付けに現場にいったら内開きの網戸がついていて取り付けられないということがあります。

枠内に取り付けるときは、網戸が内開きにならないかを確認するのですが、そのとき内開きになるようでしたらお施主さんから建築会社にいってもらって網戸を変更してもらうのです。

どうしても無理な時もありましたが、お施主さんが強く言われるとけっこう変更でできています。

最後に仕事をするカーテン屋はいつも泣かされる立場なんですが、お施主さんの立場になったアドバイスをすればなんとかなるものです。

これから家を建てらる方は、こういった事にも注意していただき、網戸は内開きにならないものをご指定していただけれは、窓装飾の選択肢が広がると思います。

さて、本題です。

岡崎市の現場でシステムバランスをとりつけました。

このシステムバランスは15~6年前にハイムテキスタイルに行った時に知ったもので、型紙をつくれば簡単にスワッグバランスがつくれるのです。

当店の加工所にもありまして、今回の現場は川島織物セルコンの100?巾のベルベットで仕上がり丈で40センチぐらいにしたいのと、スワッグの重なり部分が通常のやり方でやるとボリュームがでて膨らむため、このやり方でしました。

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つり替えで当初はこのような形でした。

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既存のものを取り外して板やレールはそのまま使います。

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1枚ずつはこのような形になっていまして端にマジックテープがついています。

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天板の上にマジックテープをはりつけて順番にとめていくだけです。

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1つめのスワッグができました。

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上からみたところです。

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完成

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こぉ~りゃん凄いや 韓国のカーテン

韓国製のカーテンをとりつけました。

娘さんが韓国人とご結婚され、今は韓国にお住まいでその旦那さまはインテリア関係のお仕事をされているとのことで、カーテン・レールをすべて韓国でつくられてそれを日本の新築の家に取り付けてほしいという依頼がありました。

韓国のカーテンに興味がありましたので取付だけですが仕事をさせていただきました。
取り付ける前に実測に行って、カーテン・レールをみせてもらって打ち合わせをしましたが、私どもの思っていたこととちょっと違っていまして、施工例写真を送ってもらうことにしました。

その写真

カーテン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本では、上飾り(バランスもしくはペルメットともいう)は一番部屋側に取り付けるのですが、韓国ではレースを隠すためで、ドレープ(厚手カーテン)はその手前につけるようなのです。

また、装飾レールのU型のブラケットは天井につけることは時間がたって落ちる可能性があるためやることはないのですが、韓国では平気みたいなのです。

相手の婿殿はプロで、事前にサイズを確認の上で作られているので指示に従って取り付ける事にしました。

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別の部屋

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別の部屋

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別の部屋

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レールの付け方

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レース用のレールは国産でトーソーのエリートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本より韓国の方がインテリアに対する意識が高いのかもしれません。

 

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