電動ロールスクリーン

吹抜けの電動ロールスクリーンはタイマー付き

最近はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をうまく活用して

商品を宣伝するやり方が目につきますね。

企業側からみればダイレクトマーケティングということになるのですが、

ちょっと怪しげなステルスマーケティング(ステマ)でもあります。

有名なのはダニエルウェリントンの時計でしょうか?

月9で石原さとみさんが着用して流行った腕時計ですが、今やインスタグラムや

ブログに、その腕時計をした写真がいっぱい載っています。

フォロワーの多いインスタグラマーは、モニターと称してその時計をタダで

もらえるらしいのです。

それで、その時計を着用した写真をアップして、またその人から購入すると15%

割引で買えるというシステムになっています。

そうして口コミで広がっていっています。

今は、そのモニターなるには自分のインスタグラム等のURLを送って「これだけ

フォローしてくれている人がいます。」ということをアピールをして

審査に合格すれば時計がもらえるようです。

 

帝国ホテル大阪でも「Facebook投稿キャンペーン」というのをやっています。

下のような内容で詳しくはこちらをご覧ください。

帝国ホテル

帝国ホテルのロビーラウンジで食事をして、#(ハッシュタグ)をつけて

Facebookに投稿したら次に食事するときに10%の割引が受けられる優待券が

もらえるのだそうです。

世の中はかなり進んでいるのですが、インテリア業界はこういった分野は

ひじょうに遅れています。

3年ぐらい遅れているかなと思っていたら、インスタグラムで川島織物セルコンが

やっていたのです。

最近、きれいなカーテンの写真をアップして、「川島織物セルコンさまより

おしゃれなオーダーカーテン「I’m」を提供いただきました」という同じ文章の

ものを3つ見ました。

実際はもっとあるかもしれません。

 

昨年の9月に新しいコンセプトで新しい見本帳「I’m」が発売されたときに

ブログに川島織物セルコンはインターネット使った情報発信はあまりやっていないし

インスタグラムもメーカーとしてやっていないので、業界でもっとも

遅れていると書いたのです。

そしたら、その後@ksccurtain_officialという公式アカウントをつくり

「I’m」という新しいカーテンの情報発信をいっぱいしているのです。

恐れ入りました。

川島織物セルコンはインテリア業界でインターネットの活用では一番です。

改めて訂正します。

ダニエルウェリントンと同じ手法でカーテンをエンドユーザーに提供して

モニターとして活用しているのです。

 

やるね、川島織物セルコン

「I’m」(アイム)のコンセプトとインスタグラムのヘビーユーザーとは

一致するかもしれない。

 

どのような方法でモニターを募集しているのかは知りません。

新発売の時に説明会に行ったのですが、企画担当者はカリフォルニアが大好きな

ようで、「これはカリフォルニアのイメージです」というような表現を9回

言っておられました。

そのため、桜田淳子さんの「サンタモニカの風」に合わせて

来て来て来て来て ♪♪ サンタモニカ~♪♪

来て来て来て来て あんたモニター

とどこかで情報発信をされているのかもしれません。

 

さて、本題です。

吹抜けにニチベイの電動ロールスクリーンを取り付けました。

現場は遠方なのですが、私のブログをよく読んでいただいていて、吹抜けのところ

には電源コンセントをつけておかなければならないと思ってつけましたと

言ってご来店いただきました。

それで電動ロールスクリーンを取り付けて、ブログをよく読んで頂いているようで

タイマーもお買い上げいただきました。

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(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると拡大します。)

電動ロールスクリーンでは、本体のメカのサイズと生地との差は、トーソー、

ニチベイが片方14㎜ずつで28㎜です。

タチカワは受光部側が33㎜で反対側が13㎜で46㎜の隙間があきます。

そのため、タチカワは電動ロールスクリーンの内付けには向いていないのです。

3社比較の参考ブログ

ニチベイとトーソーならば価格でニチベイは電動部35000円とリモコン6600円

の41600円のプラス、

トーソーは電動部34800円とリモコン10420円の45220円のプラスになります。

電動となると、トーソーよりニチベイの方が安いのです。

リーズナブルなタイマーはニチベイのものにしか対応していません。

今回はニチベイの遮熱タイプのものを取り付けました。

 

このタイマーは定価8800円で時間を設定することによって自動的に開閉します。

朝6時に開くようにして、直射日光が入ってくる時間の10時に閉まるように

設定しました。

設定は1回しかできないので、直射日光が入らなくなる時間になるとリモコンで

開けて、また夜寝る時は閉めるというような使い方です。

 

 

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電動ロールスクリーンの3社比較

ここ1年でインテリアの電動商品がひじょうに増えました。

カーテンレール、ロールスクリーン、バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)、

調光ロールスクリーン「FUGA」、プレーンシェードが多いのですが、

特に吹き抜けにつけるロールスクリーンが多いです。

メーカーとしては、ニチベイ、タチカワ、トーソーの電動ロールスクリーンを

使うことが多いです。

この3社の商品を比較してみたいと思います。

インテリア業界のメーカーの営業は、他社の商品と比較して自社の

優位性をアピールするようなことはあまり言いません。

というか、あまり他社商品に関しては知りません。

「勉強不足ですみません。」というのが常套句です。

そのため、販売店でも電動商品に詳しいところは少なくて、メーカーを

比較して現場の状況に応じて最適なメーカーの商品を提案できるところも

少ないです。

販売店では、電動商品はメーカーにおんぶにだっこなので、よく動いてくれる

メーカーの商品を使うところが多いです。

 

当店は「エンドユーザーファースト

 

お客様は、どこのメーカーの電動ロールスクリーンが最適なのかを

知りたいはずなのです。

今回は大手メーカーのニチベイ、タチカワ、トーソーの電動ロールスクリーンに

ついて比較検討できる違いを説明したいと思います。

比較する商品は

タチカワ ラルク電動α静音 (赤外線送信)

ニチベイ サイレント電動式(RF送信

トーソー マイテックAT(赤外線送信)

いずれもホームユースに適した商品です。

(2020年11月時点でタチカワはRF送信、ニチベイは赤外線送信を出しています。

下のブログをお読みください。)

電動ロールスクリーンの赤外線操作とRF操作の違い

エンドユーザーが販売店に電動ロールスクリーンはどこのメーカーがいいですかと

聞くと、ほとんどの販売店は、「主要3社ならばほとんど変わらなくて

どこもいいですよ」と言われると思います。

そうなると、販売店と親しいとか、よく動いてくれるメーカーの商品を

すすめられることになると思います。

インテリア業界の販売店は往々にしてその傾向があります。

 

電動ロールスクリーンも、事実そうなんです。

主要3社の商品に関して言えば、音もびっくりするぐらい静かです。

3社とも35dB(デシベル)前後です。

取り付けも簡単ですし、設定も問題ありません。

 

各社の客観的仕様は少し違います。

タチカワ

★リモコン電波は赤外線

★製作サイズは幅は200㎝まで、高さは250㎝まで、最大面積5㎡

★価格は電動部はプラス23000円

★リモコン操作は4台まで個別一斉ができる

ニチベイ

★電波はFM波(RFリモコン)

★製作サイズは幅は270㎝まで、高さは450㎝まで、最大面積9㎡

★価格は電動部はプラス35000円

★リモコン操作は8台まで個別一斉ができる

トーソー

★リモコン電波は赤外線

★製作サイズは幅250㎝まで、高さは300㎝まで

★価格は電動部はプラス34800円

★リモコン操作は10台まで個別一斉操作ができる

 

各社のメリットデメリット

タチカワ

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メリット

★3社で一番価格が安い

★生地が降りる下限をリモコンで設定できる(トーソーでも可)

★一般的に赤外線送信は、受光部にリモコンを向けないと

操作できない(テレビのように)が、

タチカワ商品はリモコンがピンポイントで受光部に向いていなくても操作可能

 

デメリット

★受光部がカーテンボックス等で隠れて見えない場合、

後付けで持ち出し受光部を取り付けなければならない(この場合、受光部が目立つ)

★生地と本体の隙間が大きくて(モーター側は33㎜)窓枠内付けには適さない

※ニチベイは両サイド13㎜、トーソーは両サイド14㎜

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★生地昇降の上限リミッターが本体に接触することによって止まる仕組みのため、

天付でも壁際より少し手前に取り付けなければならない(窓枠に干渉させない為)

★製作サイズが200㎝までしかできない。

★1台につき、一つの電源コンセントが必要

 

ニチベイ

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メリット

★リモコン操作がFM波のため、遠くから操作ができ、本体にリモコンを

向けなくても電波が届く。

★カーテンボックスに取り付けて本体が見なくても持ち出し受光部は不要

★連窓の場合、電源コンセントが1つしかなくても、コードをジョイントしてつなぐごとができる。

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これは他社になく、けっこう重宝。

★製作巾が270㎝までできる。大きい窓でも1台でできる

★リモコンは8台まで操作できる

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デメリット

★複数台を一斉操作の設定をするときは、本体にある設定ボタンで設定しなければ

ならないので、吹き抜けの場合、何か問題が発生した時はたいへん

(2016年12月より、今までは最初の設定が本体でしかできなかったのが

リモコンで設定ができるようなった)

★価格がタチカワより高い。トーソーとはほぼ同じ

 

トーソー

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メリット

★納期が早い(他の商品と同じ納期、他メーカーは電動は納期がかかる)

★最大製作サイズが250㎝までできる。(但し、生地によって製作可能サイズが

違い巾200㎝までというのが多い)

★タテヨコの比率は1:8までできる。(他社はタチカワが1:3でニチベイは1:4)

★生地の昇降の上限下限リミッター設定がリモコンでできる

 

デメリット

★赤外線で受光部にリモコンを向けないと操作ができない。タチカワに

比べて電波が弱いように思う。

★カーテンボックスに取り付けて、受光部が見えない時は持ち出しの受光部が必要。

★1台につき、一つの電源コンセントが必要(ジョイントができない)

★ コンセントプラグがまっすぐ(他社はヨコから差し込むタイプ)

(※現在は改良されています2020年11月8日時点)

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トーソーの電動を取り付ける場合は、こんな工夫もします。

CIMG0386-490x368

 

 

細部をみると各社それぞれ違いがあります。

 

各社メリットデメリットがあります。

生地の色の好みやデザインもあると思います。

どこのメーカーがいいのかは、これらの知識をもって購入する販売店に

聞いてみてください。

 

あまり詳しくない販売店では購入しない方がいいと思います。

 

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お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

2月11日(土)は建国記念日で祝日ですが営業いたします。

 

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インテリア電動商品の電源プラグ

12月は電動商品を6件取り付けていました。

そのうち2件は住宅メーカーの仕事で、吹き抜けに電動ロールスクリーンを

取り付けています。

トーソーの電動ロールスクリーン

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トーソーの電源プラグはまっすぐ差し込むタイプです。

 

ニチベイの電動ロールスクリーン

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ニチベイの電源プラグは横に差し込むタイプです。

これは、タチカワ、ナスノスも同じです。

 

日本人って美意識が高くて、トーソーの電源プラグを平行に差し込むタイプは

美しくないと住宅メーカーの工事担当者から言われました。

 

 

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電動ロールスクリーンを吹き抜けコーナー窓に取り付け

今年はインテリアの電動商品の取り付けが多かったです。

12月だけでも6件しています。

電動商品の施工事例を3話連続で書きます。

 

吹抜けのコーナー窓に電動のロールスクリーンを取り付けました。

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お客様の要望としては

1)電動商品

2)窓枠をみせたい⇒壁付け(外付け)

3)コーナーの隙間をできるだけ少なくしたい

4)線がみえないようにすっきりしたい

 

コーナー窓で外付け(壁付け)して、コーナーの隙間をできるだけ少なくするというのは

けっこうハードルが高いのです。

一般的には、

どちらかを長くしても7㎝ぐらいは隙間があきます。

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そこで考えたのが逆回転仕様で、コーナーの2台とも生地が前から出るようにしました。

そして、ロールスクリーンのヘッドレールをそのまま壁付けすると、メカ部分が

さらに飛び出るので、L金具を使って天付け仕様にしました。

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これによって、直角に取り付けているロールスクリーンの隙間はより少なくなります。

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日本人は戦前は「欲しがりませんカーテンまでは。(勝つまでは。」と言って

いたのですが、

戦後は敗戦処理(配線処理)をきれいにしてほしいという要望が強いのです。

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事前に電源コンセントの位置を指示をして、家具コンセントをお渡ししておきました。

そうすると、これを隠すようにロールスクリーンをとりつけることができるのです。

問題点として、天付け仕様にすると、ヘッドレールの上にホコリがたまりますので、

これを防ぐためにホームセンターで白い段ボール紙を買ってきてカバーを作りました。

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商品はニチベイの電動ロールスクリーンのサイレントソフィで遮光の生地を使っています。

どうでもいいが動画です。

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電動ロールスクリーン9台取り付け

 先月末あたりに、ブラインド等の操作コードにより死亡事故のニュースがとりあげられて

いました。

ここ5年間で、日本で死亡事故が3件起こったとのことです。

これは報告された分だけで実際はもっとあるのではということも言われています。

この衝撃的な動画をご覧ください。

メーカーもここ1〜2年、チャイルドセフティーの問題として対応策を考えて

いますが、まだまだ十分ではありません。

我々販売店も説明責任がありますので、お客様には注意を喚起しておりますが、

小さなお子様をお持ちの親御さんには、十分に気をつけてもらいたいです。

安全対策商品として、コードレスのものや電動のものがあります。

インテリア商品の電動ものは、いまや簡単にできましてリーズナブルになってきています。

 

 さて、本題です。

 

マンションのリビングの電動のロールスクリーンを9台取り付けました。

 ニチベイのホームユース用のサイレント電動式で、遮光3級の商品です。

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カーテンボックスには、ダブルレールとコンセントが4か所ついていました。

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各社のホームユース用の商品は、誰でも簡単に取り付けられるように

1台につき1つコンセントプラグがついています。

1台だけ取り付けるのならば、これはすごく便利なんですが、2台3台複数台取り付ける場合は、

同じ数のコンセントもしくはトリプルタップ(三又コンセント)等が

必要になってきて、これはあまりカッコがよくないのです。

直結したり、コンセントを本体の近くに作っていくこともできますが、

これは電気工事士の資格がないと出来ないのです。

こういう問題がありますので、インテリアショップは電動商品の

取り扱いを躊躇するのです。

ニチベイのサイレント電動式は、この問題を解消する電源ジョイントコードと

電源ジョイントボックスがオプションであり、それを使うと何台でもジョイント

することができます。(ニチベイは5台までとしていますが、駆動時の消費電力が

10w以下なので10台でも大丈夫だと思っています。)

他の現場の施工例

このジョイントボックスはロールスクリーンの本体の中に隠すことができますので

配線もきれいにいきます。

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これは他メーカーのものでも使うことができまして、ナスノスの電動商品、

FUGAの電動、クリエーションバウマンのバーチカルブラインドの電動等。

でも、けっこう不良品があったりします。

カタログには、

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電源ジョイントボックスは本体と同じ数だけ必要と書いてあり、

いちばん最初はカタログ通り発注しました。

本体についている取扱い説明書には

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本体より1個少なくていいと書いています。

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると拡大します。)

発注するごとに1個不良品があるのですが、最初に注文した分で良品と

変えてもらった分を余分に持っていまして、これでいつも助かっています。

 

リモコンスイッチはニチベイは2CH用しかないのですが、ナスノスの

リモコンを使えば、11台個別と一斉操作ができます。

ナスノスマルチリモコン

DSC02448

 

 

インテリア関係の電動商品は、インテリアの伝道師である当店にお任せください。

 

 

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暑さ対策、吹き抜けに電動ロールスクリーン取り付け

 6月1日〜3日まで、東京でインテリア関係の展示会

「インテリアライフスタイル東京」がありまして行ってきました。

見るべきものや得るべき情報がいっぱいありました。

秋に行われているJAPANTEXよりも得られるものがありました。

同業者もたくさん来られていて、あちこちで情報交換をすることが

できました。

同業者間の話では、市況は全体的に厳しい状況です。

その中でも頑張っておられるところは、特徴のある店のようです。

それも、自称

「提案力のある店」、

「価格が安いことを売りにしている店」、

「展示サンプルが多いことをアピールしている店」

「施工力やメンテナンスに強い店」、

「勉強熱心な店」、

「地域密着で細かいところに手が届く店」

とかではなく、

第三者による、第三者の判断で明らかに特徴のある店が

頑張っているようです。

東京に行くと、何か言うと「それも第三者による・・・・」といわれるので

イヤになります。

都民も皆、巻き添えをくっているようです。

 

例えば、同業者がみても、あそこは

「輸入カーテンにひじょうに強い」、

「ネット広告にひじょうにお金をかけている」、

「価格がびっくりするぐらい安い」

「メカもの関係に強い」と言われているような

お店で、あきらかに他の追随を許さないところが元気のようです。

 

 

さて、本題です。

 

吹抜けに電動のロールスクリーンを暑さ対策のために取り付けました。

入居後、半年ぐらい経っておられますが、建築段階から吹き抜けの

窓の近くに電源コンセントが1つつけておられて、それを利用することが

できたのでとても簡単でした。

吹抜けは

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こんな感じになっていて、5つ縦長の窓のところは1つずつつけると

価格が高くなるため、壁付けで1台にしました。

そうすると、側面の小さい窓も壁付けした方がいいのですが、コーナーで

干渉して隙間がかなり開くため、そちらは枠内付けしました。

今回取り付けたのはニチベイのサイレント電動式で、

連窓でとりつけても、電源をジョイントして1つにすることができるので

便利です。

しかも、配線をすべて本体の中に隠すことができるのです。

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配線処理は美しく

 もうすくサミットです。

話題はオバマ米大統領の広島訪問でしょうか?

何かにつけて戦争問題に関して、忠告勧告したり、ミサイル飛ばして

挑戦してくる隣国と違って、日本では、敗戦処理の問題を強く言う

わけではなく、前向きに平和志向です。

 

でも、日本人は電動商品の配線処理に関しては美意識が高いように

感じます。

最近は、ブログでコンセントの位置や、電源の隠す方法などを書いていますので、

全国からメールで問い合わせがあったり、11月竣工物件の配線や

コンセントの位置の打ち合わせにご来店いただいたりしています。

 

1〜2か月前にも、大阪の北摂地区の方からメールで問い合わせがあり、

「電動のロールスクリーンをつけるのだけど、コンセントの位置を指示して

ください。今日明日ならば間に合いますので大至急でおねがいします。

ロールの注文は必ずしますから。」というのがあり、

親切に、ブログのここ(参考ブログ 、)をみてくださいと

言って説明を加えてたのですが、その後、ご来店注文はありません。

どのようになったのかは知りませんが、メールでの問い合わせ

には、現場状況がわからないので責任は持てません。

 

    当店は現場主義。

 

先日、吹き抜けの窓枠内付で電動のロールスクリーンをとりつけたのですが、

実測に行った時は、コンセントの位置がこのようになっていました。

CIMG0383

家具コンセントが窓と垂直についていました。

 

下のようになっていると、ロールの本体でコンセント位置を隠すことが

できて配線処理ができるのですが・・・

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それでこのように取り付けました。

CIMG0384 CIMG0387

CIMG0386

手前ツラとロールスクリーンを合わせて、コンセントの差し込み口が

本体の裏に来て見えないようにしました。

 

こちらはトーソーのロールスクリーンですが、トーソーとニチベイは

ブラケットと本体の隙間が6㎜あり、これはコンセントのカバーがあっても、

その上からロールスクリーンをつけることができます。

タチカワは隙間4㎜のため、カバーの上に本体が来るようにつけることが

できません。

 

トーソーのコンセントプラグの問題点は、差し込むところがまっすぐなのです。

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ニチベイ、タチカワは横から差し込むタイプです。(下の写真)

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トーソーのコンセントプラグは壁に差し込む時は、飛び出るため、

住宅メーカーでは、横から差し込むコンセントをつけなければならないのです。

けっこう美意識が高いのです。

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上の写真のようなものを用意しなければなりません。

今回の現場も天井に向けて、コンセントプラグを差し込むと、ロールの

生地と干渉する可能性もあるため、これを用意した方がよかったのですが、

前日の夜に準備するときまで気づいていませんでした。

 

でも、都会は朝の6時30分からホームセンターが開いているのです。

通勤途中の朝7時前に森ノ宮のロイヤルホームセンターに行くと職人風の人が

いっぱい買い物に来ているのに驚きました。

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