暑さ対策、吹き抜けに電動ロールスクリーン取り付け

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 6月1日〜3日まで、東京でインテリア関係の展示会

「インテリアライフスタイル東京」がありまして行ってきました。

見るべきものや得るべき情報がいっぱいありました。

秋に行われているJAPANTEXよりも得られるものがありました。

同業者もたくさん来られていて、あちこちで情報交換をすることが

できました。

同業者間の話では、市況は全体的に厳しい状況です。

その中でも頑張っておられるところは、特徴のある店のようです。

それも、自称

「提案力のある店」、

「価格が安いことを売りにしている店」、

「展示サンプルが多いことをアピールしている店」

「施工力やメンテナンスに強い店」、

「勉強熱心な店」、

「地域密着で細かいところに手が届く店」

とかではなく、

第三者による、第三者の判断で明らかに特徴のある店が

頑張っているようです。

東京に行くと、何か言うと「それも第三者による・・・・」といわれるので

イヤになります。

都民も皆、巻き添えをくっているようです。

 

例えば、同業者がみても、あそこは

「輸入カーテンにひじょうに強い」、

「ネット広告にひじょうにお金をかけている」、

「価格がびっくりするぐらい安い」

「メカもの関係に強い」と言われているような

お店で、あきらかに他の追随を許さないところが元気のようです。

 

 

さて、本題です。

 

吹抜けに電動のロールスクリーンを暑さ対策のために取り付けました。

入居後、半年ぐらい経っておられますが、建築段階から吹き抜けの

窓の近くに電源コンセントが1つつけておられて、それを利用することが

できたのでとても簡単でした。

吹抜けは

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こんな感じになっていて、5つ縦長の窓のところは1つずつつけると

価格が高くなるため、壁付けで1台にしました。

そうすると、側面の小さい窓も壁付けした方がいいのですが、コーナーで

干渉して隙間がかなり開くため、そちらは枠内付けしました。

今回取り付けたのはニチベイのサイレント電動式で、

連窓でとりつけても、電源をジョイントして1つにすることができるので

便利です。

しかも、配線をすべて本体の中に隠すことができるのです。

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