クリーニング

オーストリアンシェードのクリーニングをしました。

 最近、カーテンクリーニングの依頼が多いのです。以前にも書きましたが、もう少しあとで結露がしなくなった時にした方がオススメです。

お伺いして、「この窓は結露はしませんか 」と聞いて、しない窓のカーテンのクリーニングをさせていただいています。

今日もオーストリアンシェードのクリーニングをさせて頂いて納品してきました。

10年間程洗っておられなくて真っ黒になっていたのですが、当店でクリーニングしたところ、きれいになりお客さまもびっくりされていました。

この商品はトーソーのメーカー縫製で商品には
「洗濯はできません。汚れは乾いた布でたたき拭きするか、または湿ったキレイな布で軽く拭き取ってください。  日本製 トーソー㈱」と書かれたタグがついていました。

下の写真は別の商品についていたものですが同じものがついていました。

 

乾いた布でやった方がいいのか、湿った布でやった方がいいのかよくわからないけど、「洗濯はできません」と言いきるのはいかがなものかと思います。

当店では何の問題もなく洗濯をしてお客さまに満足を提供できました。

生地の素材はポリエステル100%なので水洗いは問題はありません。トーソーの縫製が問題で何か起こった時の責任を取りたくないので逃げているのでしょうか?

でも、しっかりした縫製でなんの問題もありませんでした。

トーソーが洗濯出来ませんと言っている商品でも、当店では責任を持ってクリーニングさせていただいています。但し営業テリトリーで、取付け取り外しに行ける範囲のお客さまに限ります。

 

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プレーンシェードのクリーニングと修理

最近、春めいてきたせいかカーテンクリーニングの依頼が多くなってきました。

以前は当店で買っていただいたお客様からの依頼が多かったのですが、最近はネットをみて他店で購入のカーテンの依頼の方が多くなってきました。

大阪でカーテンクリーニングといえばカーテン夢工房が浸透してきたようです。ありがたいです。

今、カーテンクリーニングの依頼はうけますが、出来たら結露の時期が完全に終わってからカーテンクリーニングをされることをオススメします。結露でカーテンの繊維に水分を含んだままにしておくとカビが発生します。

大阪地区では、4月になったらすぐに、とりあえずレースを洗いましょう。水洗いOKマークがついていればご自宅で洗うので問題はありません。

結露のしない窓ならば関係ないですが、カーテンを洗う時期の結論は結露と関係があります。

もし、ご自宅で洗うのが困難な場合は当店でお手伝いさせていただきます。

今月2件プレーンシェードのクリーニングの引き取り納品がありました。

 

上はカーテンとプレーンシェードを当店でクリーニングして納品したあとの写真です。ドレープは、ポリエステルの商品ならば形態安定加工をして納品しますので、プリーツがきれいになります。

この現場のレースのシェードはもともとアイボリーで、白ではありませんでしたが、レースの黒いのはなかなかきれいにはなりません。黒ずみは落ちないです。
レースは年に2回ぐらい洗ってもらった方がいいです。

 レースのシェードは7年程前に購入されたもので川島織物セルコンの縫製でした。
このぐらいのサイズならばドラム式を使う方がいいのですが、コード式でトーソーのパティナというメカを使っていました。

このトーソーのパティナというメカが大問題を起こしており、今は廃番になってないのですがストッパーがとまらなくなるのです。

これを私はインテリア業界のTPP(トーソーパティナぴったり止まらない)と呼んでいます。
当店はヨコタのメカを使っていたので被害はないのですが、同業者に聞くと皆苦労しているようです。

トーソーはだんまりを決め込んでいまして、トーソーの公式ツイッターでもこの問題をつぶやくと静かになります。

 こちらのお客様は、ずっと以前からとまらなくなったとのことで、ドレープのタッセル金具にコードを巻き付けてとめておられました。

もう1件のお客さまも同じようにされていましたので、実際に販売店に問題点を連絡をしないで自分たちで工夫されている方も多いと思います。

当店では、カーテンクリーニングを承った場合は修理も請けており、その場合は部品代を頂く程度で修理もしております。

修理を依頼するときはカーテンクリーニングも依頼するとお得です。

このストッパーが問題なのです。

部品を交換するしかありません。

トーソーも4回改良しており、ストッパーの下の部分に丸がついており、一番左が丸3つで、これが最新のものです。
真ん中のは丸2つで、その前のものですがこれもとまりません。一番右は無印悪品で初期のものです。丸1つというのもあります。

今回の現場は無印でした。これによっていつ頃のものかわかります。

故障かなと思った場合はどうすればいいのか?

以前、ブログに書きましたがシェードでとまらなくなったらメーカーはトーソーで、
動かなくなったらニチベイです。

トーソーのホームページには 下のように書かれています。

製品が故障してしまった。修理は可能?
まずは、商品をお買い上げいただいた販売店へご依頼ください。 お近くに販売店がない場合は、商品名、寸法、故障の状態、ご購入年度を明記の上、こちら宛へお問合せください。
また、各製品でメンテナンス用の部品を一部販売しております。
メンテナンス部品の購入はこちらから

 

 

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ロールスクリーンのクリーニング

ロールスクリーンのクリーニングも承っています。

ロールスクリーンにはウォッシャブルという商品がたくさんありまして家庭で洗う事ができます。

メーカーも洗い方をちゃんと載せていますが、実際に家庭で洗うとなると取り外しがたいへんです。
メーカーでは簡単に取り外しができるように書いていますが、実際のところエンドユーザーがやって元のようにできるかというとちょっと難しいのではないかと思っています。

当店ではロールスクリーンのクリーニングをも承っています。

先日、納品した分(写真ではビフォーアフターも違いをみせることができませんでした。)

  

 

 ロールスクリーンの洗い方には2種類ありまして、メカごと超音波洗浄する方法と、生地の部分をはずして、生地を洗濯機に水洗いする方法です。

ブラインドは超音波洗浄をするとすごくきれいになりますが、ロールスクリーンは水洗いした方がきれいになると思って、水洗いしています。

この場合、洗濯後にアイロンをかけてしわを伸ばし、メカに設定してから取り付けた状態でスチーマーでシワをとらないと小ジワ残ります。当店では、それを工場でやっています。

 

 

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ニチベイのリサージュ(パラレルスタイル)

こんなスタイルのシェードはご存知ですか

 

 

ニチベイのリサージュという商品で十数年前に発売されました。

シェードで上下昇降をして部分的に開閉もします。けっこう画期的な商品で、これを好むインテリアアドバイザーがいて、一部では人気商品なのですが、ニチベイのPR不足であまり売れていません。

メカから生地を外すのがエンドユーザーの方ではたいへんで、自分で外すと取り付けなくなります。

たまにお客様のところでこの商品が取り付けられてあるのをみることがありませんが、長年洗濯されていなくてきたなくなっているのがほとんどです。

当店ではこの商品のクリーニングも承っています。

 

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縫込みアジャスターフックのカーテンのクリーニング

 

他店で購入されたカーテンを当店で納品させて頂いた時のお話。

お客様はネットで探して、当店に依頼をいただき、当店できれいにクリーニングをして納品させて頂きました。

当店に依頼される前に、白洋舎に持って行かれたところ、預けて2日経ってからこの商品は洗う事ができないので、引き取りにきてほしいといわれたとのことです。

問題は、レースの縫込みアジャスターフック で、これを洗うと生地にキズをつけてしまうからということらしい。

 

フックは上下に動き、外すことができますが、芯の部分は縫い込んでありはずすことができません。

そこで、お客様は購入された大塚家具に尋ねられたところ、「クリーニングされるならば白洋舎さんならばやってくれると思います」といわれたとのこと。

「白洋舎がダメやというからあんたとこに聞いてんのに~」と私に言われてました。

縫込みアジャスターフックは、当店では標準仕様で使っており、今まで他のお客さまもご自身で洗濯されておられると思いますがトラブルはありませんでした。

洗う時のコツとしては、水をいっぱいにして、カーテンの量を少なくすることです。
ネットに入れて洗ってください。
さらに心配ならば、芯の部分の角のところを爪切りで切って丸くしてください。

こちらのお預かりした商品は、フジエテキスタイルのレースで水洗い不可でした。
8年間ほど一度も洗っておられず、煙草の臭いとヤニがすごかったのです。

ドライクリーニングをすると、臭いがとれずきれいになりにくいのです。

当店では、長年のカーテンクリーニングのノウハウで水洗いをしてきれいにしました。

 

 

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ローラアシュレイのカーテンのクリーニング

当店のカーテンクリーニングは、関西地区ではかなり浸透してきまして遠くからもお問い合わせが多くなってきました。

最初は、当店で販売したお客様のアフターフォローをするためにはじめたのですが、ブログやホームページに載せると他店で購入商品の依頼も多くなりました。

カーテンの場合は、縮まないかということが重視されましてクレームをつける方もおられて難しいのです。今まで縮んだということでクレームになったことはないですが、汚れが落ちていないということで「お金を返せ」と言われ返金したことはあります。

そのため、商売気をだしてどこでもなんでもやるというのではなく、引き取りに行って汚れやサイズを確認して、また取り付けに行って納得して頂ける範囲でやっています。

当店の営業テリトリー内でしかお請けしておりません。

ローラアシュレイのカーテンクリーニングをしました。

ローラアシュレイのカーテンは表地が綿100%で裏地がポリエステル100%のものを使っているため収縮率が違ってけっこう難しいのです。

水洗いをすると2mの丈で表地が10㎝ぐらい縮みます。ドライクリーニングでも表地は少し縮むことがあり、裏地はほとんど縮まないので難儀なんです。

当店では縮まさせないということを重視して、この手の商品はドライクリーニングをしています。当店のドライクリーニングは一切水をつかっていませんのでほとんど縮みません。

こちらをお読みください。https://blog.curtainkyaku.com/52431333.html

 上の写真はクリーニング後です。

 

画像はクリックで拡大。よくわかりにくいと思いますが、左側が洗う前で、右側が洗った後です。そうとう汚れていましたが、お客さまがたいへん喜んでいただいたぐらいきれいになりました。

ローラアシュレイの縫製の素晴らしいところは、裏地と表地を袋縫いして糸を表面に出していない所です。この縫製によって、表地と裏地の収縮率が違っても縫い目がビビったようにはならないのです。当店でも表地と裏地の素材が違った場合はオプションでやっています。

 

写真では分かりにくいのですが耳の部分の表と裏の折返しのところでは、縫っておらず、2㎝折り返したところで袋縫いをしています。

純粋の無双縫製ではないですが、カーテン業界ではこれも無双縫製と言っています。

 

 

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勤労感謝の日にはカーテンを洗いましょう

 勤労感謝の日にはカーテンを洗いましょう。

これは当店が提唱していまして、昨年と一昨年も同じ内容のブログを書いています。

昨年のブログ  https://blog.curtainkyaku.com/52402168.html

一昨年のブログ https://blog.curtainkyaku.com/52076545.html

今年の11月23日は、関西地方は天気が良くないようですがこの時期にカーテンを洗って頂きたいのです。

当店でもカーテンクリーニングは、水洗い、ドライクリーニングともうけておりまして、ご家庭でできないものはさせていただきますが、当店の考え方としては家庭で洗えるものはできるだけ家庭で洗ってほしいのです。

レースはポリエステル100%のものが主流で家庭で洗えるものが多いですが、事前に必ずカーテンについている洗濯絵表示ラベルを確認して水洗いできるかどうか確かめてください。

わからなければ、ご購入店で確認してください。

たまに水洗いすると縮むものもあります。

  

(写真はクリックすると拡大します。)
フィスバのレースですが、洗濯絵表示ラベルに水洗いはバツ表示されていますが、家庭で水洗いをすると右の写真のように縮みます。

カーテンには大概このような洗濯絵表示ラベルがどこかについています。その表示で水洗いのマークにバツがついていなかったら家庭で洗えます。

 

 なぜ、この時期に洗うといいかといいますと、よく年末にカーテンを洗って新年を迎えられる方も多いと思いますが、これからは窓を閉めますので1ヶ月早く洗ってもほとんど変わらないのです。

それならば、まだそんなに寒くない時期に洗って、カーテンレールに引っ掛けて窓を開けて干せばすぐに乾くのです。

レースは年2回、この時期と結露の終わる3月末か4月頭(関西地方)に洗うことをすすめています。

家庭での洗い方は下をご覧ください。(クリックすると拡大します。)

  

 

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