2021年 4月 の投稿一覧

W ホテル 大阪のインテリア(1)

大阪府はコロナウイルスの感染者数が連日更新しているというありさまです。

ボクの名前はヤン坊

ボクの大阪はまん防

2人合わせて「マスク会席」だ〜

天気予報ならずコロナ予報が出ました。

大阪市は4月5日から『まん延防止等重点措置』が適用され、外食時にはマスク会席が

奨励されるようになりました。

 

その4月5日に大阪の話題のスポット、先月オープンしたW Osakaに宿泊して食事をしました。

W大阪はマリオット グループのラグジュアリーにランクされているデザイナーズホテルで

日本初進出です。

世界的には60以上あり、台北では宿泊したことがありお気に入りのホテルです。

 

台湾に行ってきた話(5)

W Osakaは日建設計・日建スペースデザインで大阪出身の世界的なレジェント

安藤忠雄氏が監修されています。

デザイナーはおらんだ

 

ちゃう

 

オランダの会社で世界のWホテルのデザインを手掛けておられます。

公共スペースは大阪的でど派手なんですが、部屋はシンプルです。

インテリア的にも見どころがたくさんありました。

部屋はニチベイの電動のプリーツスクリーンが使われていて、お風呂も

ニチベイの木製風のブラインドです。

カーテンは川島織物セルコンの遮光のドレープです。

公共スペースには、川島織物セルコンのパタパタカーテンがいっぱい

吊ってあります。

(ホテルのスタッフは折り紙みたいなカーテンなんですといっておられました、)

このカーテンと電動プリーツスクリーンの話は後日改めてブログで

書きます。

先ずは写真をご覧ください。

 

御堂筋側の出口に通じる廊下です。(御堂筋側からは入れないように

なっています。)

出口側です。

フロントです。

この机でチェックインをしました。

こけしがいっぱい展示してありました。

フロントロビーです。

なぜかお立ち台があったりします。

大阪人の遊び心かな?

川島織物セルコンのレースのパタパタカーテンがいっぱいありました。

この話は後日詳しく書きます。

 

宿泊した部屋

北東の角で上から3番目の25階です。

実は「マリオットボンヴァイ」というマリオットホテルグループの

会員になっているため、無料宿泊券がもらえて宿泊代はタダなんです。

それに空き部屋があれば勝手にグレードアップしてくれます。

 

ニチベイの電動プリーツスクリーンが部屋に8台ついていました。

カーテンは川島織物セルコンの完全遮光の裏地みたいな薄い生地です。

電動カーテンレールはニチベイでした。

お風呂もニチベイの木製ブラインド風のものが付いていました。

この話は後日詳しく書きます。

あと、食事もおいしかったです。

フェイスシールドを事前に用意してマスク会席をしていました、

 

この話も後日詳しく書きます。

 

マスク会席 大事です。

 

貯金より除菌

 

聖徳太子より消毒大事

 

次回に続く

Wホテル大阪のインテリア(2)

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針穴が見えない遮光のプレーンシェード

4月になりました。

今年は例年以上に月日の経つのが早く感じられます。

4月になって変わったことはたくさんありますが、我々とかかわっているのは

プライス価格を税込みの総額表示にしなければならないということです。

以前にもブログに書きました。

「総額表示」に関する当店の取り組みについて

昨日、お伺いした同業者はこのブログを読んで「うちも同じように書きました」と

言っておられました。

当店でも店内に表示しています。

インテリア業界は各社見本帳を発行していますが、主にB to B

(企業間)の取引になっているため、価格は税抜き価格になっています。

私たちは、その見本帳をみて、見積もりをしたりしていますが、

その商品ごとに税抜き価格を税込み価格にして割引するのがたいへんなので

店内表記のように、税抜き価格で見積をして、最後に消費税分を

プラスするやり方でしております。

 

税務署に確認をすると、エンドユーザーを混乱させない様にすればいい

とのことでした。

 

さて、本題です。

 

今年の夏も暑くなりそうです。

年々暑くなってきている感じです。

 

2年前にタワーマンションのリビングに他社購入のプレーンシェードを

取り付ておられるのですが、昨年の夏は暑くてたいへんだったとの事で

暑くなる前に遮光のプレーンシェードに取り替えたいという相談が

ありました。

リビングに遮光のプレーンシェードを取り付けても下の部分を少し開けておけば

暗くはなりません。

ただ、生地からは光は漏れにくいのですが、後ろ側にリング付きテープを

縫い付けた針穴(ピンホール)からの光の漏れが気になるのです。

 

普通の生地ならば、生地の部分からも光漏れがしているので針穴はさほど

気にはなりませんが、遮光の生地ならば気になります。

 

そこでプリエフ加工といういうやり方で、先に裏の布地にリング付きテープを

ミシンで縫い付けて、熱圧着で表の生地と張り合わせます。

そうすると、表側には針穴がでません。

 

メカはそのままで生地のみ交換しました。

 

BIFORE

AFTER

裏側は

このようにすると表側に針穴(ピンホール)がみえません。

きれに仕上がります。

生地はサンゲツのSC3351遮光1級です。

 

もし、普通の縫製をすればこんな感じです。↓

これが一般的です。

タテにみえている白い線が針穴(ピンホール)から漏れている光です。

遮光のプレーンシェードは針穴が目立ちます。

 

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