2016年 6月 の投稿一覧

切り替えカーテン

 第3回窓装飾プランナーの資格試験の申込受付が6月1日より始まって

います。(締切6月30日)

インテリア業界の片隅にいる者として、この資格制度をなんとか

エンドユーザーに広く知らしめていき、認知されるようにしなければ

と思っています。

しかしながら、主催者である日本インテリアファブリックス協会

(NIF)はメーカーの団体で、エンドユーザー向けの広報活動には

慣れておらず、あまりなされていません。

エンドユーザーがこの資格の価値を見出せば、販売店のスタッフは

この資格を取ろうとするのです。

4月1日のエイプリルフールネタで書きましたが、NIFのホームページ内に

窓装飾プランナーの紹介ページをつくり、どの店に行けば

窓装飾プランナーと出会えるのかを告知すればエンドユーザーに向けて

アピールができるのです。

経費をかけずにすることができます。

 

業界紙のインテリアビジネスニュースのサイト「カーテン買うならこのお店

では、「窓装飾プランナー」と「インテリアコーディネーター」の

いる店を案内をしています。

 

こうしたことを、日本インテリアファブリックス協会(NIF)は無料で

積極的にやっていってもらいたいものです。

カーテン買うならこのお店 カーテン夢工房_R

当店には窓装飾プランナー4名とインテリアコーディネーター3名

います。

 

 

さて、本題です。

 

切り替えカーテンを取り付けました。

これもインテリア業界で統一された名前がなく、皆、好き勝手に

言ってますので、なかなかエンドユーザーに浸透しません。

上下で別の生地をつなぎ合わせるスタイルです。

一応、仲間うちのインテリアブロガーの間では「切り替え」ということに

しています。

切り替えカーテン

DSC02371

生地は川島織物セルコンで上がFT0005(シルバー)下がFT0007

(ブラック)です。

掃出しは切り替えカーテンで、腰窓は普通のカーテンです。

切り替えは位置、腰窓の普通のカーテン裾の位置に合わせています。

DSC02369

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レースはサンゲツのAC6434です。

 

ここで、ブログを終えるとサンゲツのスタッフから

を1個クリックしてもらって(?)終わりなんですが、

あと2個ほど「役にたった」クリックがほしいのでもう少し書きます。

十年ほど前に建築基準法が変わりまして、室内には必ず換気口をつけなければ

ならないようになりました。

マンションの場合は、よくカーテンをためる位置のすぐ横に換気口が

きているのです。

 

これはカーテン屋にとって、換気口の横にたまるように、タッセル金具を

つけると、換気口の通気の道にカーテンがあり、カーテンがひどく汚れるので

嫌なのです。

そのため、最近はお客様によく説明をしてどこに付けるかを聞いてから

つけるようにしています。

本来はレールの端の下ぐらいがいいのですが、それだとまともに換気口の

横になります。

ちょっと内側に取り付けた例

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天然素材生地の防縮加工

東京に行ってきました。その2

東京に行って気づいたことは電車の座席への座り方です。

東京 JR

上の写真はJR東日本の電車です。

下はJR西日本の電車です。

大阪 JR

 JR東日本もJR西日本も7人掛けのベンチシートになっています。

東日本(東京)の方は、シートの中ほどの仕切りのパイプ棒があって

2人3人2人に分かれるようになっていて、7人座っておられます。

西日本(大阪)の方は、東京と同じ広さなんですが、仕切りパイプ棒が

ないため少しずつ余裕目に座っていて、6人掛けになっています。

詰めれば7人は座れるのですが、大阪でどんなに混雑していても

7人座っておられるケースはほとんどないと思います。

ちなみに

東京は7人中4人携帯電話(スマホ3人、ガラケー1人)をいじっておられて

大阪は6人中5人スマホをいじっておられました。

また、ICカードで支払うと、消費税分は東京は1円単位で計算されますが、

大阪は10円単位です。

四捨五入なので、どちらが得とは言い難いですが、東京はきちんとしているが、

大阪は適当というイメージを植え付けてしまいます。

 

さて、本題です。

 

最近、天然素材系のカーテンがよく出るようになりました。

DSC02027

 

上の写真はフジエテキスタイルのWF2510NLで綿50%、麻50%です。

下の商品はリネン100%です。

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DSC02065

天然素材は、風合いがよくていいのですが、カーテンにすると

縮んだり伸びたりします。

何もしなくても吊っているだけで、梅雨時だと伸びたり縮んだりします。

水洗いをすると5%〜10%ぐらい縮むのです。

それをご理解していただいていないと大問題になります。

通常は、ドライクリーニングで洗うのですが、それでも縮むことが

多々あります。

 

水洗いをしても、大きく縮まない方法としては、事前に「防縮加工」を

する方法があります。

これは、簡単にいうと縫製する前に、事前に水につけて縮ませるという

方法です。

これをやったら絶対に縮まないというわけではなく、それでも1〜2%は

縮むと思います。

ドライクリーニングで何度か洗うよりかは、事前に1度防縮加工を

した方が安くつくと思います。

スタッフブログで、リネンを使ったものを書いたのは

こちらと こちらです。

こちらもお読みください。

 

 

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調光ロールスクリーン「FUGA(フーガ)」取り付け

 東京に行ってきました。

仕入れ先の展示会と同業者の見学・情報交換とインテリアスタイリングプロ

主催の「窓装飾プランナー”力”をどう活かす」セミナーを聴いてきました。

インテリアスタイリングプロはインテリアコーディネーターの第一人者で

ある塩谷博子先生がつくられた組織で、今は日本の著名な

インテリアコーディネーターが参加されています。

私は、塩谷先生とは、独立してこの仕事をする以前からのお付き合いで

30年以上あります。

たまに展示会でお会いする程度なのですが、私のブログも読んで

いただいていて、今回ご挨拶させていただいたところ、「辛口のコメントを

お願いしますね。」と激励されました。

どうやら、私はインテリア業界の辛口コメンテーターになっているようです。

 

さて、本題です。

 

 

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DSC02022

このように生地が二重構造になっていて

開閉するロールスクリーンを

私は開閉式調光型ロールスクリーンと呼んでいます。

それに対して、生地が上下に動かすことによって、調光するロールスクリーンを

昇降式調光型ロールスクリーンをと呼んでいます。

トーソーのビジック、タチカワのデュオレのような商品です。

 

メーカーでは、これら2つの商品を調光ロールスクリーンと呼んで

いるようです。

最近は、この調光ロールスクリーンの一つである「FUGA」がよく出るように

なってきました。広島・福山市のWISの商品です。

同業者のブログを見ていてもよく売れているようです。

この商品はスクリーンの途中の段階でも生地の開閉ができます。(上の写真)

閉まりがひじょうにいいです。

DSC02020

開いた時のレース地は、前後で同じものと違うものの2種類あります。

DSC02018

今回の現場の商品は前の生地と後ろの生地が違いまして、光が

屈折してより柔らかい光が室内に入ります。

 

色とデザインが豊富です。

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カタログをみた時に、こんなのが売れるのかという

一抹の不安があったのですが、

和にもフィットしてよく出ていまして市松のファンもおられます。

ヘッドレールやボトムバーや操作コードの色がたくさんの中から

選べます。

別色対応も簡単にすぐにしていただけます。

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上の商品2つはデジタルプリントをしたものですが、これも簡単に

やってくれます。

好きなデザインでつくることができます。

テンションプーリーもおしゃれなものから選ぶことができます。

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生地のみ交換という取り替えセットもあり、汚れてくると安価で

生地交換ができます。

もちろん、超音波洗浄で洗うこともできます。

電動商品も10台ぐらいつないで1つの電源で取り付けることができますし、

配線をすべて本体の中に隠すことができてきれいに納めることができます。

 

 

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プレーンシェードの巾でちょっとした工夫

軽めのブログです。

フィスバのの生地、CAROLE(キャロル)02587-717(290巾)を

タテ使いにしてプレーンシェードを枠内に取り付けました。

DSC02153

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和室にとっても似合う生地で素敵です。

 

ブログのタイトルを「フィスバの生地でプレーンシェードをつけました。」

にして、これだけでもブログとしては問題はないと思っていますが、何か

一工夫したことを伝えなければならないと考えるのです。

 

窓枠内付けというのは、インテリアアドバイザーの指示でしたが、

枠内の奥行があまりありません。

DSC02137

写真を撮るタイミングが悪くて、ブラケットをつけた後の撮影なので

よくわからないと思います。

手間で測ると、内寸が2265㎜ありますが、その巾での奥行はあまりありません。

両端10㎜ずつサッシ枠がでています。

そのため、シェードのメカサイズは2240㎜でつくり、生地の縫製

サイズは2260㎜で作りました。

生地だけ、両サイド1㎝ずつ長めに作っています。

DSC02140 DSC02141

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右側も同様です。

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それで、両端はほとんど隙間なく取り付けられました。

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ロールスクリーンの逆巻き仕様

ブログをアップするための施工写真はたくさんあるのですが、

ブログをアップするには、何かエンドユーザーに役に立つ情報を

提供しなければならないと思うと、なかなかテーマがみつからないのです。

 

写真をアップして、「何々を施工しました」というブログならば短時間で

書けるのですが、情報を伝えようとするとけっこう書くのに時間も

かかります。

これから比較的軽いブログが続きますがご容赦願いたいです。

 

ロールスクリーンの取り付け方で「逆巻き仕様」というのがあります。

DSC02128 DSC02127

玄関横にあるシューズクロークの間仕切りにロールスクリーンを

取り付けています。

見た目重視で上げているときにロールスクリーンが見えないように

垂れ壁の裏側に壁付けしています。

DSC02121 DSC02123

普通に注文をして、シューズクローク側から壁に正面付けすれば

いいだけなのですが、そうすると玄関側の方が裏側になり、防炎・洗濯絵表示

ラベルが裏側につき目立ちます。

そのため、発注の段階で「逆巻き仕様」といいまして、裏側に生地の

表が来るように指示をして、ラベルは表側に付けてと言わなければ

ならないのです。

DSC02133

こういう発注を当店では「逆巻き仕様」と言っているのですが、

メーカーによって言い方が違うのです。

タチカワは逆巻き裏面仕様、トーソーはBタイプ、ニチベイは

逆巻き仕様(部屋内表)となっています。

 

得意先の住宅メーカーでは、いろんなメーカーを使っていまして、

それぞれのメーカーに合わせて、言葉を選べないので、一覧にしたものを

用意していて、それを添付してきます。

ロールスクリーン逆巻き仕様1_R

注意点としては、チェーン式の場合は、玄関側からする場合は

操作がやりにくいのです。

上げる時のチェーンも手前じゃなくて奥側になります。

この場合は、ワンタッチチェーン式(これはニチベイの名称)が

おススメです。

これは、チェーンを少し引っ張ると自動的に上がるタイプで、降ろす時は

チェーンを何回も引っ張らないといけません。

 

これをタチカワはワンタッチ式といい、トーソーはワンタッチループ式と

いいます。

インテリア業界の場合は、メーカーの立場がひじょうに強くて、発注

するメーカーの名称で書かないと「それ、なんですか」と

問い合わせがあります。

発注する側はけっこうたいへんなんですが、メーカー側ももう少しだけ

勉強していただきたいと思っています。

 

 

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裾のウエイトロックについて

 ブログを書いていると、「アドバイスをしてください」という問い合わせが

多いのです。

わかる範囲ではこたえるようにしているのですが、当店で施工するわけでもなく、

現場もみていないのに適当にこたえることもできないのです。

   当店は現場主義

また当店ならば、「こうします」と書くと実際に施工される業者に

迷惑をかけることがあるので、できるだけ施工店や買われた店で

聞いてくださいとこたえています。

先日もブログにこんなコメントが書かれていました。

シェードのストッパーがこわれて、買った店もなくなったのでトーソーに

画像を送って問い合わせをされたようです。

 「トーソーさんに問い合わせ写真を送信したのですが、回答が曖昧な為、

判断できない状態でいます。」

 

これじゃ、インテリア業界の評判を落として、エンドユーザーがインテリアに

力をいれなくなっても困りますので、写真を送ってくださいとコメント

しました。

すぐに写真を送ってきまして、みるとトーソーのパティナというシェード

でした。

それで、直接メールで返信しました。

 

写真ありがとうございます。

この商品はトーソーのパティナというものです。

 オンラインショップで購入できます。

https://www.toso.co.jp/parts_shop/rs/top.html

https://www.toso.co.jp/parts_shop/rs/list_stopper.html

 シェードのストッパー交換手順はこちらをご覧ください。

 https://www.toso.co.jp/product_mainte/pdf/rs/rs14.pdf

 

お礼のメールをいただきました。

インテリア業界のメーカーはどこも、エンドユーザーからの問い合わせに

対する対応はよくないです。

「購入されたお店にお問い合わせください」というのが一般的です。

 

インテリア商品の購入は、どこのメーカーの商品を選ぶかよりも

どの店で購入するかが重要なんです。

どこで買っても同じでないのがインテリア業界

 

 

さて、本題です。

 

タワーマンションのコーナーの窓に窓側にシェード、手前に1.3倍フラット

レースを取り付けました。

DSC02258

手前のレースはフジエテキスタイルのFA7001NLで1.3倍使いの

フラットカーテンです。

ピッチホールドテープを使って、ウエーブのバランスをとっています。

シェードは5分割していまして、生地は東リのKTB4259です。

 

ブログも2700回以上書いていると、同じようなものばかりに

なってきて、こちらも何をテーマにすればいいのか悩みます。

今回は裾のウエイトロックをテーマにします。

ヨコ使いのレースで、裾を折り返さないで、ウエイトをつけるやり方が

あります。

ウエイト(ロープ状のおもり)をウーリー糸で生地の裾に巻き込んで

縫い付けていく方法です。

ウエイト巻きロック_R

この商品は最初からウエイト付になっていて、上の写真です。

これが一般的なウエイトロックです。

縫製加工所からカットする前に写真を送っていただきました。

これだと、何度も洗濯を繰り返すと、ウエイトの上の部分が傷んで

きまして、ほつれてくる可能性があります。

また、糸の色が一色なので、裾の部分はすべて同じ色になります。

最近はこの裾の巻き込む糸をまったく別のものにかえて、ドレープの

色に合わせたりする「シェアライン」というのも流行っています。

元祖の千葉の彩雅さんのブログをご覧ください。

 

当店では、本縫いウエイト巻きロックというやり方をやっています。

DSC02260

これは、生地でウエイトを巻き込んで、縫うというやり方です。

特殊なミシンがあれば簡単にできます。

これだと、裾の部分も同じ生地なので、そこだけ色が違うということは

ありませんし、洗濯に対して丈夫なのです。

安心して、ご自宅で洗うことができます。

 

今回の現場は、メーカーの商品のウエイト部分をカットして、当店の

やり方に変えています。

 

当店はどちらでも対応できますが、おススメは本縫いウエイト巻きロック

です。

 

 

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暑さ対策、吹き抜けに電動ロールスクリーン取り付け

 6月1日〜3日まで、東京でインテリア関係の展示会

「インテリアライフスタイル東京」がありまして行ってきました。

見るべきものや得るべき情報がいっぱいありました。

秋に行われているJAPANTEXよりも得られるものがありました。

同業者もたくさん来られていて、あちこちで情報交換をすることが

できました。

同業者間の話では、市況は全体的に厳しい状況です。

その中でも頑張っておられるところは、特徴のある店のようです。

それも、自称

「提案力のある店」、

「価格が安いことを売りにしている店」、

「展示サンプルが多いことをアピールしている店」

「施工力やメンテナンスに強い店」、

「勉強熱心な店」、

「地域密着で細かいところに手が届く店」

とかではなく、

第三者による、第三者の判断で明らかに特徴のある店が

頑張っているようです。

東京に行くと、何か言うと「それも第三者による・・・・」といわれるので

イヤになります。

都民も皆、巻き添えをくっているようです。

 

例えば、同業者がみても、あそこは

「輸入カーテンにひじょうに強い」、

「ネット広告にひじょうにお金をかけている」、

「価格がびっくりするぐらい安い」

「メカもの関係に強い」と言われているような

お店で、あきらかに他の追随を許さないところが元気のようです。

 

 

さて、本題です。

 

吹抜けに電動のロールスクリーンを暑さ対策のために取り付けました。

入居後、半年ぐらい経っておられますが、建築段階から吹き抜けの

窓の近くに電源コンセントが1つつけておられて、それを利用することが

できたのでとても簡単でした。

吹抜けは

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こんな感じになっていて、5つ縦長の窓のところは1つずつつけると

価格が高くなるため、壁付けで1台にしました。

そうすると、側面の小さい窓も壁付けした方がいいのですが、コーナーで

干渉して隙間がかなり開くため、そちらは枠内付けしました。

今回取り付けたのはニチベイのサイレント電動式で、

連窓でとりつけても、電源をジョイントして1つにすることができるので

便利です。

しかも、配線をすべて本体の中に隠すことができるのです。

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