2015年 2月 の投稿一覧

窓装飾プランナーの認定証が届きました。

 このブログが2400回目の投稿です。

今年になってからは24回目で、管理画面から表示されている文字数を計算すると

1回の投稿の平均文字数は815字でした。

2400回書いたので、1956000文字、約200万文字書いたことになります。

小学校の頃から国語が苦手で、今も文章を書くのが下手だと自覚しています。

それを誤魔化すために「しょうもないダジャレ」を考えて、「うけ」狙いで

書いています。

こんな文章でも、おもしろいと言って喜んでいただける方もおられますし、

役に立つと言ってくださるエンドユーザーの方もおられますし、勉強に

なると言って下さる同業書の方もおられます。

そういう方のために、3000回までは書いていこうと思っています。

メーカーやその団体からはひじょうに煙たがられているようです。

 

さて、本題です。

 

昨年の9月3日に行われた「窓装飾プランナー」の認定書が届きました。

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 全国で698名の窓装飾プランナーが誕生し、そのうち250名ぐらいが

インテリア専門店・小売店関係者です。

ここ数日のWeb上の情報発信をヤフーのリアルタイム検索でチェックしても、

「窓装飾プランナー」の認定証が届いたことをブログ・フェイスブックや

ツイッターに書いておられるのは数名しかおられないのです。

受験日前は多くの方がブログに試験のことを書いておられたのですが、

受験後はその後どうなったかはほとんど書いておられないのです。

 

もっとエンドユーザーに知っていただくために私は書きます。

 

 窓装飾プランナーとは、

カーテンやスクリーン、ブラインド、それぞれが持つ特徴を駆使して、

装飾性はもちろんのこと、機能的にも最適な窓まわりをつくりだすことが

窓装飾の目的です。

そのためには窓装飾に関する深い知識とスキル、そして専門家ならではのセンスが

求められます。さらに、建造物やインテリアの知識も備えている必要があります。

窓装飾プランナー資格とは、このような幅広い知識とスキル、センスをもとに

最適な窓装飾を実現でき、お客さまが安心して窓装飾を依頼できる能力を有して

いることの証しとして、一般社団法人日本インテリアファブリックス協会が

創設した資格です。

と書かれています。

昨年、初めて資格試験が行われて2540名が受験し、699名が合格しました。

(合格率27.5%)

認定証とともに「WINDOW TREATMENT PLANNER  News  Letter」というのが

送られてきました。

そこには、日本インテリアファブリックス協会の吉川一三会長(住江織物)の

ご挨拶が載っており、

「本年よりスタートした窓装飾プランナー資格制度は、当協会の予想を超える反響を

頂き、関心の高さを感じました。」と書かれています。

これを裏から読むと、「予想をはるかに超える受験者数で、ひじょうに儲かった」と

いうことだと思います。

また、友好雅也需要開拓委員長(川島織物セルコン)は

「窓装飾プランナーには、窓装飾のプロフェッショナルとして、知識と技術を

さらに高めていただきたく存じます。当協会では、会員各企業の協力の下、

セミナーや工場見学会の実施など皆さまのスキルアップを全力でバックアップ

していきます。」と書いておられます。

これを裏から読むと、「会員企業の協力の下、あまりお金を使わずにバックアップ

しますよ。」ということだと思います。

 

ちゃうねん。

 

この資格制度が評価されるかどうかは、いかに国民に認知されるかどうか

なんです。

インテリア業界向けではなく、もっとエンドユーザー向けに広報活動をやって

いただきたいのです。

プロモーションがひじょうに下手です。

日本インテリアファブリックス協会(NIF=ニフ)が設定した

「4月10日はインテリアを考える日」に合わせて

大いに儲けたお金で、新聞広告を出すぐらいのプロモーションをしてください。

せめて、「窓装飾プランナーとは」というようなポスターをつくれば、

窓装飾プランナーのいる店は掲示するでしょうし、それによって店側に

とってもメリットになりますし、エンドユーザーにも広報することができます。

 

動きが鈍いのです。

 

日本インテリアファブリックス協会がNIF(ニフ)じゃなくてニブ(鈍)といわれない

ようにスピードをもってやってもらいたいです。

 

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認定窓装飾プランナーのいる店

「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

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本日の文字数1788字

 

 

 

ピッチホールドテープを使ったフラットカーテン

フジエテキスタイルの新作カーテン「WORLD FABRICS(ワールドファブリックス)」の

展示会がありました。

DSC04032フジエテキスタイルは当店から歩いて2分のところにあります。

素敵な商品が商品が多くて、フジエの展示会はわくわくします。

 

 

DSC04020 DSC04022

来場者が多くて、まともな写真が撮れなかったのですが、来場者も一種独特の

雰囲気があって、またフィスバの展示会や川島織物セルコンの展示会とは

違うのです。

「私、インテリアコーディネーターよ」という人が多かったのです。

そうなんです。

フジエテキスタイルは、エンドユーザーにはまだあまり知られていないメーカーですが、

住宅メーカーのインテリアコーディネーターには圧倒的な支持を得ているのです。

インテリアコーディネーターというのはインテリア産業協会が登録している

資格名称であって、本来は資格のない人はインテリアコーディネーターと

名乗ってはいけないのです。

そのため、資格がなくインテリアコーディネーター的な仕事をしている人を

その略称であるIC(アイシー)と言っています。

 

なるほどね。

         I  see.

 

さて、本題です。

先日のブログで書いた「フラットカーテン用ピッチホールドテープ」を

実際に使ってみました。

 フラットカーテンってよく出ますが、なかなかきれいにいかないのです。

下の写真はフジエテキスタイルの展示会で展示してあったフラットカーテンです。

DSC04033

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インテリア業界ではヒダ山を取らないカーテンのことをフラットカーテンと

言ってまして、1.3倍の長さにして少し全体ウエーブをとることが

多いのです。

でも、きれいに山、谷、山、谷、山、谷といかないのです。

そこで、当店ではピッチホールドテープを使って均等ウエーブを出すように

しています。

DSC04044

巾は2.7mあるのですが、高さは34.5㎝sいかない明かり取りの窓なんですが、

何もないと夜は向かいから丸見えになるんです。

レールはトーソーのミニエース10で埋め込んであります。

DSC04042

そこに、ピッチホールドテープを縫い込んだ生地を吊りこんでテープを引っぱります。

DSC04045 DSC04041

 

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手動のタテ型ブラインドから電動のロールスクリーンに取り替え

2月3日は節分です。

夜、繁華街を歩いていると飲食関係の店ではどこも店頭に恵方巻き(巻きずし)を

並べて販売をしていました。

我が家は奥さんが4種類の巻きずしをつくってくれました。

4本とも具が違っていて、味の濃さも違い食べる順番まで指定されています。
恵方巻き_R

 

さて、本題です。

手動のタテ型ブラインドがついていたところに、電動のロールスクリーンに

取り替えました。

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タテ型ブラインドのレールの裏側にセコムのボックスがついていたので、

そのスペースを活用してコンセントの差し込みをつくり、線をモールではわせて、

壁下にあるコンセントのところまで配線をしました。

DSC03999 DSC03995

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画像はクリックすると別のページになり、そこでもう一度クリックすると拡大

します。

DSC04000

電動のロールスクリーンはニチベイのサイレント電動式で、ひじょうに

静かで、取り付け操作が簡単です。

価格もそんなに高くなくてプラス35000円で電動式にできます。
(プラス リモコン代)

生地は遮熱で透け感のあるフォスキー遮熱N6346です。

 

あとから、電動商品を取り付ける場合は、電源が近くにないと露出配線になりますが、

こんな感じならばできます。

新築の場合は、これからはほとんどが電動商品になっていきますので、今は

使わなくても窓近くにコンセントを作っておかれることをおススメします。

 

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天窓にスライドカーテンを取り付けました。

インテリア業界は流行に敏感で先取りをします。

これからは夏のインテリアに向けての仕事が多くなってきます。

 

これってアイロニー

 

そんなわけで・・・・

 

どんな訳やねん?

夏の暑さ対策にスライドカーテンを取り付けました。

スライドカーテンというのは私が勝手に言っているだけで、インテリア業界で

認知されている用語ではありません。

巾1.8mで長さ12.7mで高さが高い方が4m、低い方が3.5mある天窓の遮熱用の

カーテンを取り付けました。

こんな窓です。

DSC03969

この両端にレールを取り付けました。

DSC03971

そこにサンゲツのEK8591の遮光2級のカーテンを取り付けました。

天窓用スライドカーテン

DSC03977

操作は伸縮棒でします。最長2m6センチで縮めた時は1.19mぐらいです。

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 この棒は船を止めた時に引き寄せるステンレス製の伸縮棒です。

生地についている金具はニチベイのロールスクリーンの部材です。

レールはトーソーのスィートです。

ひじょうにすべりがいいです。

レールにマグネットランナーを入れていまして両開きにもなりますし、

2枚とも片方にためることもできるようにしてあります。

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2枚とも一番奥にためています。

 

こういうのはメーカーのシステムで販売されているものではなく、

現場をみて考えて部材を集めて作ります。

先日もこれとよく似ていて、2013年12月21日に書いたブログ

寒さ対策 リビングの吹き抜けに天幕を取り付ける 」をみて

同業者からメールが来ました。

「ほぼこれと同じサイズの吹き抜けでまったく同じようなものをつくりたいのです。

生地支給で完成品送りの見積もりを至急お願いしたい。

急ぎなので携帯に電話ください。」

とのことでした。

 

現場によっても取り付け方も違いまして、システムしていないので完成品では

送れないのです。

そのブログ(2013年12月21日)の現場と今回の現場でも使っている部材が

違います。

前のは、レールはサイレントグリスを使っていますが、今回はトーソーです。

サイレントグリスの天幕用のレールはジョイントができないためです。

 

 

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西南西を向いたら暑かった〜恵方巻きカーテン「はれるや」

今年は「恵方巻き」に便乗する商売が大流行です。

「恵方巻きサイダー」というのが話題になっていて、よく売れているそうです。

会社の近くにあるとんかつ屋も「恵方巻きとんかつ」の予約の受付をしていました。

私も「恵方巻きカーテン」でも作ろうと思って、昨夜一人で縫い物をしていました。

DSC03967

ちゃうちゃう。

明日納品の天窓スライドカーテンにリングの縫い付けをしておりました。

 

私、57歳ですが、裸眼で糸通しなくても針穴に糸を通すことができますよと

ちょっとアピールしたかっただけです。(笑)

 

さて、本題です。

 

西南西の方向からの西日がきついので何とかしてほしいという話がありました。

西南西といえば、今年の恵方巻きの向きです。

DSC03988

明かり取りの窓なんです。

大きい窓の右側だけ、なんとかなればいいとのことで、当店得意の

ガラスに貼って簡単にはがせて洗えるカーテン「はれるや」を

貼ることにしました。

 

DSC03990

生地はサンゲツのEK8071

「はれるや」はこんな使い方もできます。

西南西を向いて黙って考えたら、いいアイデアが浮かんだので、節分まで

これを恵方巻きカーテン「はれるや」としておきます。

 

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