2011年 8月 の投稿一覧

木製ブラインドとレース

 このブログも今日で1600回です。
回数だけでいえば、徳島のカーテンコールさんが2000回弱書いておられるので負けていますが、文字数と内容から行けば、カーテン関係のブログでは一番を走っていると思っています。

最近は、ツイッターやフェイスブックで知り合った知らない同業者から「ブログを読まさせていただいて勉強させてただいています」とよく言われます。

同業者から評価されるのはうれしいですが、けっこうプレッシャーになってます。内容のあるものを書こうとするとなかなか書けないのです。

さて、本題です。

お子様の部屋で木製レースとレースの組み合わせです。

 

高層マンションの高層階で遮熱を求めるならば木製ブラインドはもっとも効果的です。実際取付けた時に開閉したら開けた時の暑さと閉めた時のひんやり感は明らかに体感できます。

しかし、木製ブラインドだけならば、お子様の部屋にはちょっと殺風景なので手前にかわいいレースを取付けっています。

レースがあることによって、インテリア性もよくなり機能性もよく部屋らしくなります。

インテリアメーカーでレースとブラインドの両方の商品をもっているのはタチカワだけですが、タチカワのカーテンはまだ使える域ではないので、メーカー側の提案としてはこういった組み合わせは少ないのです。

販売店がもっとPRしていかなければならないのです。

 

 

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換気口とカーテンの干渉

新築のマンションによく取り付けにいきます。

ほとんどの場合、新築でもカーテンレールがついています。レールに関しては、我々の立場では何も言えませんが、我々専門店ならばふつうは取付けないリーズナブルなものがついています。物件自体何千万もするのにカーテンレールがあまりにも不釣り合いのものが多いのです。

もっと考えて欲しいなと思うのは、換気口とカーテンの干渉です。

 

数年前に法律が改正されて部屋の中には換気口をつくらなければならないのです。

 そのため、必ず窓側の壁にあるのですが、写真のようにカーテンを吊った時のヨコにあることが多いのです。

そうすると、換気口に近いところのカーテンが真っ黒になります。

設計段階でここまで考えてされていないことが多いのです。

もちろん入居までに、カーテンを吊るまでに、これに気付く人はおらず、生活して1年後ぐらいに汚れに気付かれます。

私どもは、数々のカーテンクリーニングもさせていただいていますのでよくわかっていまして、レースが黒くなったのは何度洗ってもきれいになりません。

これを防止するには、写真でいうならば右側だけでも透明の薄いアクリル板で塞ぐことです。
それによってカーテンの寿命は長持ちします。

室内の空気を換気するための換気口なので全面に塞ぐことはやめて下さい。

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タチカワのタテ型ブラインドのワンチェーンタイプ

立川ブラインド工業が7月にバーチカル(タテ型)ブラインド(タチカワではラインドレープという)の操作をワンチェーンでできるタイプのものを出しました。

早速取り付けをしましたのでご紹介します。

タチカワはシェードのメカ、プリーツスクリーン、ロールのダブルタイプ、ブラインドのシルキーサートなど1本の操作チェーンでできる「ワンチェーン」の商品をだしており、今や「ワンチェーンの立川」と言われています。

今回、新たにタテ型ブラインドでワンチェーンタイプのものを出しました。住宅用ではタチカワが初めてです。

 

1本のチェーンで、全体の開閉とスラット(ルーバー)の角度調整ができるようになっています。

見た目はスマートですが、操作はやりづらいです。角度調整は問題ないのですが、最初に動かす時にけっこう力を込めて引っぱらなければなりません。開閉時はスラットがレールと平行になって動きます。これは今までのタテ型ブラインドの常識では、開閉時はスラットをレールと垂直にして動かしてくださいと言っていました。

私の感想ですが、「なんか壊れやすいような気がします。」

金額的にはワンチェーンにすると3000円アップします。

取付けた場所が屋上へのでは入り口で、広角で写真が撮れませんでした。

 

動画も撮りましたが、一人で撮影しながら操作しましたので動きが悪いです。

どうでもいいが動画です。 三角をクリックすれば動画になります。

新しいラインドレープでツイッターのつぶやきをみると同業者に評判が悪いのが、裾のボトムテェーンです。この取付け方が下がボトムチェーンをつけなければならずやりにくいのです。

 

 

生地は、今回タチカワが力を入れて開発したカーテンに負けないファブリックの良さをタテ型ブラインドで表現した「アルテモード」の1つで「タピ」という商品です。

スウィーツのタピオカを思わせる楽しいドット柄のレースです。

 

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