吹抜け

細い縦長窓に調光ロールスクリーンFUGA取り付け

大阪市内の最高気温は34℃

こんな日の吹き抜け工事はけっこうきついのです。

私は下で梯子を支えているだけですが緊張します。

その写真を撮る余裕はありませんでした。

巾が28㎝で長さが215㎝ある縦長の細い窓でも、開閉式調光型ロールスクリーンの

FUGAは取り付けることができるのです。

FUGA

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WISのFUGA(フーガ)は最少巾15㎝から製作ができます。

ニチベイのハナリは30㎝以上、トーソーのラクーシュも30㎝以上、

ハンターダグラスのシルエット・シェードは31㎝以上からです。

他の窓は

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今日は軽めのブログで失礼します。

 

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夏季休暇のご案内です。

当店は8月14日(日)15日(月)16日(火)は休業させていただきます。

8月11日も「山の日」で祝日のため休業いたします。

12日(金)13日(土)は営業いたします。

 

吹き抜けに天幕シェードを取り付けました。

 エンドユーザーの方からコメントをいただきました。

2016年7月24日 2:31 PM に投稿
ダイジロウと申します。ご無沙汰しております。 久しぶりにパディナストッパーを今日交換しまして、 懐かしくなって遊びに来ました。 うちもいまだにローマンシェードの記事のアクセスが多いです(笑) 趣味のスポーツのブログのはずですが、いかに困っている方が多いかということでしょうね。 ご活躍をひきつづき応援しています。

以前に私のブログを読んでいただいて、トーソーのシェード「パティナ」のストッパーが

とまらなかったのを、ご自身で修理された方です。

その様子を2012年9月29日にご自身のブログの書かれています。

カーテン界のTPP問題に挑む! ローマンシェードカーテン不具合対策」

 

私のブログの目指すところは、エンドユーザーに役立つ情報を提供することなので、

こうして、役に立っていることを報告していただけるのはほんとにうれしいです。

 

 

 さて、本題です。

冷暖房効率を高めるために吹き抜けに天幕シェードをとりつけました。

天幕シェード

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サイズは幅が225㎝長さが195㎝、取り付け高さが315㎝、操作方法は

操作棒タイプです。

メーカーの既製品というのはなくて、考えて手作りしています。

遠くからもよく問い合わせがあるのですが、小さな商いをしていますので、営業テリトリー内

でしか動けないのです。

近くのカーテン屋に依頼すれば、できるようにできるだけノウハウというか

こういうことをやりましたというのは公開しています。

吹抜けに天幕シェードを取り付けたいときは、近くのカーテン屋にこのブログを

みせて、このようなことができるか聞いてみてください。

 

ここからは【専門店向き】

前回も同じようなことを書いていますので、まずはそちらも参考にしてください。

発想としては、シャープシェードを水平にしたようなもので、両端を

レールに吊って動かしています。

生地を固定するところは、トーソーのバランスレールを使い、両サイドのレールは

一番すべりのいいトーソーのスイートを使っています。

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レールは下向きにつけるのですが、スイートの正面付けシングルブラケットを

使うと壁との隙間があき過ぎるので、ニューリブの吊り金具Bを使って、

レールが壁につくようにつけています。

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レールにランナーを入れて、S字フックで生地を吊るのですが、引っ掛ける部分の

輪にワッシャーを使い、生地の耳の部分をかぶせて落ちないように

強くすることがポイントです。

樹脂のものを使うと経年劣化します。

DSC02660

私が手縫いしています。

ランナーの先頭はマグネットランナーを使うと閉めた時の戻りがありません。

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ウエイトバーはニチベイのロールスクリーンのものを使っています。

シャープバーはトーソーのプルーレです。

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上からみると

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冷暖房の効率をあげるための吹き抜けに天幕を取り付けました。

今年の夏は暑そう。

この商売をしていますと、夏は思い切り暑く、冬は思い切り寒い方が

その対策商品が売れましていいのです。

ダイニングに巾78㎝長さ260㎝の吹き抜けがありまして、そちらに冷暖房効率を上げるために

簡単に着脱できる天幕を取り付けました。

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取り付けた高さは270㎝のところ。

上からみた写真は下

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両端は、トーソーのバランスレール(マジックテープ付きレール)で

着脱可能で固定しました。

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梁が2か所あり、その下にJフックをつけて、生地を引っ掛けらるようにしました。

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これで、出来上がりです。

ポイントは、エンドユーザーが簡単に取り外し取り付けが出来るように、

引っ掛ける部分をパンツのゴムのようなものにして伸縮させることです。

Jフックはネットで買いました。

画像検索で「Jフック」と入力すると、いっぱいJフックがでてくるのです。

そこで、この現場に合いそうなものをみて、元のホームページに行き、注文をします。

それがヨドバシカメラだったのです。

5個で税込216円で、しかも送料が無料なんです。

必要なのは4個なのですが、216円のものを買って、送料無料は申し訳ないと

思い、また使うから2セット10個432円を買いました。

そしたら、送られてきたのがデカい箱

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封筒にいれて郵便で送れば、120円ぐらいで済みそうですが、ゆうパックで

送られてきました。

しかも送料は無料。

エンドユーザーの立場でいうと問題はないですが、小売店の立場でいうと、

こんな同業者がいたら、絶対に生き残れないと思いました。

 

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暑さ対策、吹き抜けに電動ロールスクリーン取り付け

 6月1日〜3日まで、東京でインテリア関係の展示会

「インテリアライフスタイル東京」がありまして行ってきました。

見るべきものや得るべき情報がいっぱいありました。

秋に行われているJAPANTEXよりも得られるものがありました。

同業者もたくさん来られていて、あちこちで情報交換をすることが

できました。

同業者間の話では、市況は全体的に厳しい状況です。

その中でも頑張っておられるところは、特徴のある店のようです。

それも、自称

「提案力のある店」、

「価格が安いことを売りにしている店」、

「展示サンプルが多いことをアピールしている店」

「施工力やメンテナンスに強い店」、

「勉強熱心な店」、

「地域密着で細かいところに手が届く店」

とかではなく、

第三者による、第三者の判断で明らかに特徴のある店が

頑張っているようです。

東京に行くと、何か言うと「それも第三者による・・・・」といわれるので

イヤになります。

都民も皆、巻き添えをくっているようです。

 

例えば、同業者がみても、あそこは

「輸入カーテンにひじょうに強い」、

「ネット広告にひじょうにお金をかけている」、

「価格がびっくりするぐらい安い」

「メカもの関係に強い」と言われているような

お店で、あきらかに他の追随を許さないところが元気のようです。

 

 

さて、本題です。

 

吹抜けに電動のロールスクリーンを暑さ対策のために取り付けました。

入居後、半年ぐらい経っておられますが、建築段階から吹き抜けの

窓の近くに電源コンセントが1つつけておられて、それを利用することが

できたのでとても簡単でした。

吹抜けは

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こんな感じになっていて、5つ縦長の窓のところは1つずつつけると

価格が高くなるため、壁付けで1台にしました。

そうすると、側面の小さい窓も壁付けした方がいいのですが、コーナーで

干渉して隙間がかなり開くため、そちらは枠内付けしました。

今回取り付けたのはニチベイのサイレント電動式で、

連窓でとりつけても、電源をジョイントして1つにすることができるので

便利です。

しかも、配線をすべて本体の中に隠すことができるのです。

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吹抜けに足場を組んで電動バーチカルブラインドを取り付けました

最近、バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を取り付けることが多いのです。

というか、吹き抜けに電動のものを取り付けたり、タワーマンションで

階段で上がらないとエレベーターに乗らない長さだったりで、私も

応援で取り付けに行くことが多いのです。

私が行くと、ブログに書こうと思ってネタにするために写真を撮ります。

そのため、バーチカルブラインドの写真がいっぱいあるので、昨日の

「バーチカルブラインドの操作コードの長さ」に続けて3回連続

バーチカルブラインドの話を書きます。

バーチになんか興味のない方はスルーしてください。

 

今日はリビング吹き抜けに足場を組んでタチカワの電動バーチカルブラインドを

取り付けた話です。

その前に、足場組み立てに関しましては、労働安全衛生規制が改正されまして、

平成27年7月1日より、足場を組み立てをするには特別講習を受講

しなければならなくなりました。

一応、それ以前から、解体又は変更の業務に従事している者に対しては、

平成29年6月30日までの間は当該業務に関する特別教育を行うことを要しないと

いうことで2年間の猶予期間があります。

それまでに講習を受けないと、カーテン屋が勝手に足場を組み立てたら

ダメなんです。

当店は自社で足場を組んで施工をしていますので、来月のセミナーを

受講するのを申し込んでいます。

社長自ら足場を組んでいますが、使い走り社長なので、たぶん同業者に

比べて高所取り付けの施工費・足場代は安いと思います。

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電動なので、窓枠内側にコンセントを初めから作ってもらっています。

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これをすっぽり隠すようにレールを取り付けます。

そのやり方はこちら

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本体レールを取り付けると、コンセントがまったくみえません。

コンセント毎、天井にかくしています。

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インスタグラムにアップするために動画をつくりました。

インスタグラムは15秒しかアップできないので、6倍速の速さに

変換しています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

実際はこの6分の1のスピードです。

カーテン夢工房としてインスタグラムをやっています。
アカウント名 curtainyumekoubou

 

 

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感動を呼ぶタイマー付き電動ロールスクリーン

当店の縫製加工所は大分県の臼杵市にありまして、先日行ってきました。

行きのフェリーに臼杵市のパンフレットがありまして、今「かぼすブリ」が

臼杵名産として全国から注目されているということが書かれていました。

「かぼすブリ」というのは、臼杵の名産であるカボスを餌にして

の養殖をしているというものです。

柑橘類に含まれているポリフェノールやリモネンがぶりを長持ちさせて

美味しくなるという効果があるようで、愛媛県などでは「みかんブリ」や

「レモンブリ」が先行して販売されていて評判です。

この「かぼすブリ」をお土産に持って帰りたいと思ったのですが、その日は

手に入れることができず、送ってもらうことにしました。

それが送られてきました。

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自分ではおろすことができないので、黒門市場の魚屋さんに持って

行って3枚におろしていただきました。

ぶりしゃぶにして食べましたが

めっちゃ美味い。

カボスの味がするのかなと思ったけど、それはしませんでした。

魚屋のにいちゃんからは、関西ではこのぐらいの大きなならば

「はまち」やで、「めじろ」より小さいでと言われましたが、

大分では名産品のかぼすとブリをうまく掛け合わせて

「かぼすブリ」として売り出したアイデアが素晴らしいと思いました。

 

さて、本題です。

吹き抜けにタイマー付き電動のロールスクリーンを取り付けました。

数年前からお住まいなんですが、玄関上の吹き抜けが西側に

面しており、夏の西日対策と冬の寒さ対策になにかを取り付けたい

とのことでした。

吹き抜けなので、電動のものをつけたいのですが電源がありません。

そしたら、お施主様の方で電気屋さんを手配していただき、

コンセントも作っていただきました。

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電源さえあれば、電動商品をとりつけるのは簡単で、コンセントに

ただ差し込むだけです。

お施主さまは、以前に書いた私のブログを読んでいただいており、

タイマー付きでやりたいとのことでした。

 

インテリア商品の電動でタイマー付きはまだ少ないのですが、これは

ひじょうにいいアイデアで、事前に時間を設定しておくと、その時間に

自動的に開閉します。

西日対策の電動ロールスクリーンや、防犯や省エネ効果をあげる

電動カーテンレールにタイマーをつけることができます。

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タイマーは8800円(税抜)で、お値段以上の価値があります。

今回はニチベイの電動ロールスクリーンにタイマーを取り付けました。

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コンセントまではモールで隠して配線をしています。

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施工後、操作のやり方やタイマーを実際に時間設定をして

動かしてみたところ、お施主さまは感動していただきました。

わずかなことで、こんなに感動していただけるのはひじょうに

うれしいことです。

もっともっと、こうした商品をエンドユーザーに伝えていかなければ

ならないと強く思った次第です。

 

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吹き抜けの寒さ対策に着脱可能簡易型天幕

11月16日のブログに「展示品のラグを差し上げます」と書いたところ、

4本中3本は引き受けてがあったのですが、円形のものがまだ1本残って

います。

どなたか必要な方はおられませんか?

引取りに来ていただければ無料です。

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引き受けていただいたオレンジのラグはケーキ屋さんで余生を

送っています。

1ラグ

 

さて、本題です。

 

吹き抜けの寒さ対策に簡易型着脱可能の天幕を取り付けました。

吹き抜けは3600×2500㎜の大きさです。

このサイズだと可動式は難しいのです。

可動式のものはこちら

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上からみると

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今回は、季節によってお客さんが簡単に取り外しができるというのが

ポイントです。

一方は、壁にレールをつけてマジックテープで取り外しができるようにして、

もう一方はフックに引っ掛けるようにしました。

このやり方だと脚立があれば一人で取り外しができます。

 

マジックテープ付きレールはサイレントグリスのもの

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このレールはクリップでとめていますので着脱もできます。

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貼りつけていくだけです。

もう一方はフックです。

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このフックは、インターネットの画像検索で「J型フック」でみつけました。

小さくて壁に残しておいても目立ちません。

引っ掛けるところは

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我々の世代は「パンツのゴム」と言っているのですが、巾のある白色の

ゴムです。今はなんという名称なのかはわかりません。

エンドユーザーが取り付けたり外したりするには、伸びるものの方が

やりやすいのです。

DSC00047

ポイントは平行につけるのではなく、取り付け高さを変えて傾斜につけて

います。こうすることによって圧迫感を少しでも抑えられると思って

います。

ストライプの生地を選ぶことによって、でこぼこ感をごまかせるという

効果もあります。

 

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