バーチカル(タテ型)ブラインド

ニチベイタテ型ブラインド(1) センターレース施工例

ニチベイのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)のセンターレーススタイルを取り付けました。

センターレーススタイルとは、1台の商品に不透明生地とシースルーのレース生地が交互に吊るし、採光とプライバシーを両立した機能的なスタイルで、ニチベイの固有名詞です。

タチカワは同じような商品をラインドレープペアタイプアンサンブルスタイルと言っています。

このスタイルの関しては、一般名刺はありませんが、ニチベイの方が圧倒的な浸透度があり、「センターレーススタイル」で通じると思います。たぶん、ラインドレープペアタイプアンサンブルスタイルをタチカワのセンターレースというようないい方をする人も多いと思います。

 

 

ニチベイのものは、レース生地は自ら回転はしなくて、不透明生地の回転によって押されて回転します。そのため、常にレースがある状態で隙間はできません。

タチカワのラインドレープペアタイプアンサンブルスタイルは不透明生地とレース地のスラットは平行にすることができます。

 

こちらは標準スタイルで操作コードで動かしバトンで回転させます。

次はバトン式でオプションで両側バトンにしています。

 

 

両側にバトンをつけていますので右に寄せたり左に寄せたり、真ん中に寄せたりすることができます。

 

このセンターレーススタイルの大きな問題点は開けた時のたまりが大きいのと、裾チェーンがないので開閉時にバタバタ揺れます。

 

 

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吹き抜けのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)

 最近、当店の販売の中ではメカ物(シェード、ロール、バーチカルブラインド、ブラインド、プリーツスクリーン、デュエット、シルエット)の取付が多くなってきていまして、その中でも天窓や吹抜けなどの高い場所や電動商品が増えてます。

 今週は吹き抜けにバーチカルブラインドを2件とりつけました。

1件目は手動タイプです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニチベイの商品でリビングの部分は住宅用のアルペジオで吹き抜けの部分は業務用のメカでソーラーV-NUを使っています。

住宅用アルペジオの操作部分(リビング)

ルーバー(羽根)を回転させるための操作棒と左右に動かす操作コードがわかれています。

業務用ソーラーV-NU(1本の操作コードタイプ) 吹抜け

2本タイプで開閉と回転が別々になっているタイプもありますが、こちらは1本の操作コードで開閉・回転ができるタイプのものを使っています。

吹き抜けに住宅用のアルペジオを使うと操作棒の長いのが上からついてくるのであまりカッコウがよくないのです。そのため業務用を使います。こちらはメカ色はホワイトもあり、遜色ないのですが、均等ピッチに対応しておらず、最後のルーバーの重なりが違ってきます。

 

タチカワは住宅用で吹き抜けに対応できるワンチェーンタイプのものを用意しています。

こちらをご覧ください。

 もう1件は吹き抜けに電動のバーチカルブラインドを取り付けました。

 

足場のある時にヘッドレールを先に取り付け、配線工事をしました。

今は電動商品も安くなって簡単ですが、近くにコンセントの用意がないと電源までむき出しで配線しなければならず格好がよくありません。

電動商品を思案されてる場合は建築段階で窓近くにコンセントを用意しておいてください。

メカ物が多くて電動のものが多いので、そのスペシャリストとして、メッカ(聖地)の電動師(伝道士)を目指して行きたいと思っています。

 

 

 

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バーチカルブラインドのルーバーのいろんな組み合わせ

高層マンションの高層階にバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を7台取り付けました。

リビング4窓と洋室3窓をトーソーのコルトで色を組み合わせてとりつけました。カラーバリエーションを変えるだけで、メカニック的なバーチカルブラインドもファブリック的な柔らかく楽しいものになりました。

組み合わせはお客様と当店スタッフで一緒に考えました。

 

リビングは4窓あり、左から

マスカット、ライトイエロー、グリーンアイボリー、ホワイトの4色を5枚ずつ順に組み合わせ。

ホワイトとグリーンアイボリーの組み合わせ

3m20㎝の窓は両開き仕様にしマスカットとライトイエローの組み合わせです。そのうちマスカットの10枚はレーザーカットしています。

グリーンアイボリーとホワイトの組み合わせ。

洋室1

ホワイトとライトブルーの組み合わせ。
コルトを選ばれたのはこのライトブルーのきれいな色が他社にはなく、決め手になりました。

洋室2

ホワイトとイエローの組み合わせ

洋室3

カフェオレとキャメルの組み合わせ。

全室バーチカル(タテ型)ブラインドですが、楽しい部屋になりました。しかもとてもリーズナブルです。

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【クリーニング特集②】バーチカルブランドの超音波洗浄

最近、タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)のクリーング依頼が多いのです。

タテ型ブラインドもウオッシャブル生地ならば自宅の洗濯機で洗うことができます。しかし、なにかあると怖いとのことで当店に依頼されるようです。

当店では、引取に行き、超音波で洗浄して取付までさせていただいています。1週間程納期をいただいていますが、バーチは仮吊りが用意できないのでその間何もない状態になります。

 

 

超音波洗浄に関しましてはこちらをお読みください。

 

 

こちらは3年前に当店で納品させていただいたニチベイの商品ですが、クリーニング依頼がもっとも多いのはクリエーションバウマンのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)です。

普段の生活の中で、バーチのホコリなどはあまり気にされないかもしれませんが、とりはずしてみるとわかりますがかなりほこりをかぶっています。

こうした中で生活していますと、ハウスダストアレルギー症状になったりします。カーテンやこうしたメカ物の商品も健康にためにたまに洗濯されることをオススメします。

 

 

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ナニックのタテ型木製ブラインド

3年前に取り付けたナニックのタテ型の木製ブラインド(バーチカルブラインド)です。

2分割しています。

これが、操作コードが垂れるということで修理依頼の連絡があり、お伺いしました。

ウエイトがあってテンションがかかっていて通常はこのようにはならないはずなのですが原因がよくわかりません。

コードが少し硬くなっており、メーカーからコードを取寄せて分解して修理する予定です。

 

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遠くでもご来店いただければお伺いいたします。

 

 神戸市西区でご新築されているお客さまがブログをご覧いただいてご来店を頂き、吹き抜けに電動のタテ型ブラインドの遮熱タイプを取付けさせて頂きました。

今まで吹き抜けに足場を組んで取付ける話もいっぱいブログに書いてきました。

 

取付ける高さが床から5m90㎝あり、住宅では一番高かったことです。

電動のバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の話もいっぱい書いています。

 

ニチベイの商品をつかっているのですが、ボックス幅が117ミリしかなく、あまり余裕がなくボックス内での配線の処理に苦労しました。

遮熱対策に一番いい商品であるニチベイのサンフレクト遮熱の話もいっぱい書いています。

 

(画像はすべてカーソルを当ててクリックしていただければ拡大します。)

この生地は閉めても真っ暗にならないし、遮熱効果が高くていいです。

ブログも1860回以上カーテンと窓周りの事を書いてますので、書く話も同じようなことになってきています。同じような話ばかり書いていると飽きられるのではないかと思っています。

 

私どもは独自に5年間無料保証をしておりますので、最近は営業テリトリー外の和歌山や京都や神戸市の西の方からも、メカ物を求めてご来店いただく方が多くなりました。

ほんとにありがたいです。ご来店いただければ遠くでも意気に感じてお伺いします。

当店は大阪市西区新町にありまして、区内町御用達のカーテン屋を自覚しておりますが、この街を窓周り品のメッカにしたいと思っています。

 

 

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バーチカルブラインド寄せ方向を変更

2か月ほど前にタチカワのバーチカルブラインドをリビングの大きな台形窓に取り付けました。

操作方法や寄せ方はお客様と相談の上、3台のうち、真ん中は右操作の両開きで、右側は右操作の右寄せ、左側は左操作の左寄せにしました。

しかし、生活している中では両端にベランダへの出入り口があり、そこをいつも開閉されます。

そうすると、開けてルーバー(スラット)がたまっていると出入りにも邪魔になり、風にも煽られます。

そこで、両端の2台を右側は右操作で左寄せ、左側は左操作で右寄せに変更できないかという相談がありました。

これはできるのですが、簡単では部品を交換しなければならないのです。

それなら、全体をひっくりかえして右側は左操作の左寄せ、左側は右操作の右寄せでいいということで交換しました。

生活するなかで、見た目の美しさよりも機能面を重視することの方が重要で、もっと強く提案すればよかったと反省しています。

打ち合わせをした時には、ニチベイのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)が発売されていなかったのですが、その後に発売されたニチベイのバーチは現場で、操作位置や寄せ方を自由に交換することができます。

こちらをお読みください。 https://blog.curtainkyaku.com/34342.html

 

操作位置や寄せ方に悩んでなかなか決められない方はニチベイのバーチカルブラインドをオススメします。

 

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