遮熱カーテン

トーソーからコルトエコ(遮熱)ロールスクリーン新発売

トーソーから新しいロールスクリーンでコルトエコ(遮熱)が6月1日に発売されます。

この商品は  猛暑に負けない遮熱スクリーン

         遮熱なのに室内が明るい

         冷房効率アップ  かしこく節電    というキャッチコピーになっています。

   シースルーとミディアムで15色あります。

   そしてコルトシリーズでとてもリーズナブルになっています。

 

(画像はクリックすると別画面になりもう一度クリックすると拡大します。)

 

遮熱ロールスクリーンなのですが価格が安いのです。

トーソーがオススメする最も効果のある遮熱ロールスクリーンの「プロシャイン」の半額です。

 

(画像はクリックすると別画面になりもう一度クリックすると拡大します。)

プロシャインが200×200のサイズで 72700円に対して

コルトエコ(遮熱)は200×200のサイズでウオシャブルタイプで36300円です。洗えないタイプは34500円で半値以下です。

これだけ安いのならば、プロシャイン(プロ社員)に対して

コルトエコ(遮熱は アルバイトと言っていいでしょう。

アルバイトはプロ社員に比べて、どれだけ働いてくれるのか、価格が半値以下なので、仕事ぶり(効果)も半値以下なのでしょうか?

カタログの載っているデータで比較してみました。

プロ社員  プロシャイン

アルバイト コルトエコ(遮熱)

(画像はクリックすると別画面になりもう一度クリックすると拡大します。)

拡大して深読みしてみてください。

シュミレーションしている条件がまったく違うのです。

プロシャインとアルバイト(コルトエコ)比較できないようになっているのです。

これじゃ、おかしいでしょう、トーソーさんよ。

コルトエコで掲載されているデータで分かったことは、

トーソーの代表的なロールスクリーンであるアクアTR-8041との比較で

夏季4カ月間(6~9月)でコルトエコの方が、314円電気代がお得になるということです。

その価格が コルトエコで200×200のサイズ(ウオシャブル)で36300円

        アクアで200×200のサイズ(ウオシャブル)で34500円です。

1800円高い商品を買ったら4か月で314円電気代がお得という事です。

トーソーさん、言いたいことはいっぱいあるけど、

現実は ビッグ(カメラ)にやられたコジマなので・・・・・・

 

 

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ハニカムブラインドとレースの組み合わせ

 窓枠内にハニカムブラインドのトップダウンボトムアップ式を取り付けて、手前にレースを取り付けています。

ハニカムブラインドはトップダウンボトムアップで、上も開けることができます。
ハニカムブラインドは以前ブログに書きましたが、当店はハンタ―ダグラス正規(セイキ)販売店のため、ハンターのデュエットシェードとセイキのハニカムサーモスクリーンの両方をこの部屋で使っています。

ハンターのデュエットシェードトップダウンボトムアップは、イージーライズ【ドラム式】しかなく、最少ワイドは610ミリ以上となっています。

そのため、右側の細長の窓は幅が600ミリ以下でハンターのものでトップダウンボトムアップができません。

そのため、セイキのハニカムサーモスクリーンのツーウェイタイプ【コード式】を使っています。
逆にセイキはコード式しかなく大きなサイズ(巾1860ミリ以上)はできません。

下の写真はセイキのハニカムサーモスクリーンツーウェイタイプです。

 

レースはフジエテキスタイルの商品です。

デュエットシェード・ハニカムサーモスクリーンは断熱効果のひじょうに高い商品ですが、閉めると外がみえません。

これらの商品を窓側に取り付けてシャッター代わりにして、手前にレースを取り付けるとインテリア性もアップし太陽光の取りいれの調整もできます。

ハニカムブラインドは
カーテン工房のオススメで印涼品(むじるしりょうひんです。

 

 

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レースの二重吊り

2011年7月17日に書いたブログ「レースの二重吊り」をご覧になったお客さまが、これと同じものをしたいといってご来店いただきました。

まずはこちらをごらんください。

手前の生地が、マナのパリジェンヌです。

今回はパリジェンヌの色違いをつかっており、ガラス側はサラクールを使ったヨコ使いの遮熱レースを取り付けました。

手前がパリジェンヌで、奥の遮熱レースはあけている状態。

下の写真は遮熱レースを閉めてパリジェンヌを開けた状態。

 

下の写真は手前のパリジェンヌも遮熱レースも閉めた状態

 レースを二重に吊ると、夜でも外からは室内が見えにくいです。

夏場の遮熱対策には、両方を閉めるのをオススメですが、冬場は遮熱レースを閉めておくとううとおしいので、奥の遮熱レースは開けた状態にして手間のレースだけを使うと昼間も陽射しをとりいれることができます。

 

 

 遮熱レースとの、レースの二重吊りは
カーテン工房のオススメで印涼品(むじるしりょうひんです。

 

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高層マンションに木製ブラインドを取り付けました。

よく遮熱対策で相談を受けます。

エンドユーザーの方は遮熱して節電する方法として、エアコンを切って窓をあけて風を通して節電を考えられる事が多いのに対して、インテリアのメーカーは窓を閉めて、いかにエアコンの温度を下げないようにするかということを考えています。

そこに大きなギャップがあります。

窓を開けるとなると風対策が必要で、風に大きく揺れる商品はあまり好ましくはないのです。
遮熱レースもこの点ではあまりよくないのです。

風が抜けるレースとなると遮熱効果はあまりなくなりますので、やはりブラインドみたいのがいいのかもしれません。ロールスクリーンも閉めて窓を開けると風に煽られます。

遮熱ブラインドで、スラットはニチベイの酸化チタンコート遮熱スラット、幅はナニックの木製ブラインドと同じ60㎜、厚さはハンタダグラスのアルミ、操作・ラダーテープはタチカワのシルキーサート、価格はトーソーのコルトブラインド。

こんな商品があれば、比較的風にあおられなくてリーズナブルに遮熱効果があるのかもしれないと考えています。

ちょっと値ははりますが、木製ブラインドは遮熱効果があります。

https://blog.curtainkyaku.com/31022.html

https://blog.curtainkyaku.com/30970.html

木は熱伝導率が低いからです。

角度調整によって風をとり入れることができます。

私のブログを読んで、高層マンションの遮熱対策に木製ブラインドの依頼があり取り付けました。

 

ナニック製のサンゲツの木製ブラインドです。

 木製ブラインドは
カーテン工房のオススメで印涼品(むじるしりょうひんです。

 

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吹き抜けにニチベイのロールスクリーン「サンフレクト遮熱」を取付け

ここのところ、暖かいというか暑い日が続いています。

初夏の陽気でショカ?

今年も節電の季節がやってきました。

2年前に新築でご入居されたのですが、吹き抜きに何もつけておられなくて毎年すごく暑いとの事で今回ロールスクリーンを取付けさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高さ5m20㎝でフィックスの窓になっていて、下にエアコンがついていました。

このぐらいの窓ならばいつもならばハシゴでとりつけるのですが、この窓はフィックスでハシゴをかけるサッシ枠が内のと、エアコンが邪魔してサイドの壁にハシゴがかけられなかったので足場を組んで取り付けました。

足場代は経費がかかりますが、当店の場合は社内で施工していますので、こういった特殊な窓も施工費は比較的お安いと思います。

取付けたのニチベイのロールスクリーンでサンフレクト遮熱です。

この商品は比較的リーズナブルで遮熱効果が高いです。

ニチベイのカタログより

昨年、ニチベイの遮熱ロールスクリーンの「シルバースクリーン」が大ヒットしました。

そのシルバースクリーンとほぼ同じぐらいの効果があり、価格は大幅に安いです。

シルバースクリーンは200×200のサイズで定価72700円に対して、サンフレクト遮熱は44900円で40%ぐらい安いです。

シルバースクリーンの良さは遮熱効果がありながら閉めても暗くならず、外もみえます。

来月オープンする東京のスカイツリーにも採用されているそうです。

こちらのサンクラフト遮熱は、閉めると少し暗くなります。遮光というほどでもありません。全閉しなければ問題はないと思います。
遮熱効果は高いです。

この商品はタテ型ブラインドでもあります。

カーテン工房のオススメで印涼品(むじるしりょうひん)です。

 

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プレーンシェードとロールスクリーンの組み合わせ

 プレーンシェードとニチベイの遮熱ロールスクリーン「サンフレクト」を取り付けました。

高層マンションの中層階で窓が東向きで、朝方がとにかく暑いということで、遮熱商品でという要望がありました。

遮熱効果のあるロールスクリーンだけでは、部屋として殺風景ということで、一緒にシェードを取り付けました。これによって、冬場はロールスクリーンを降ろさないでシェードだけというような使い方もできます。

 

 

窓枠内にロールスクリーンを取付け、カーテンボックスにシェードを取り付けています。

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

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遮熱ロールスクリーンは冬場は逆効果

 今朝の新聞を読んでいますと、「今年の夏はさらに一層の節電をお願いしたい」ということが書かれていました。 

 昨年は震災における原発事故による節電要請に対して、インテリア業界では、メーカーは猫も杓子も「遮熱、遮熱」となり、販売側もあまり知識がなく、「とにかく遮熱で販売」みたいなところがありました。

その結果、夏場だけの一時のブームで終わってしまいました。

今年は、メーカーも販売店もエンドユーザーに対して正しい情報を提供して販売していかなければなりません。

 

インテリア業界のメーカーは、他社より少しでも高い数字を並べて効果があるように訴える傾向があります。

昨年ブームとなりました遮熱レースなんかも夏だけの節電効果の数字を並べて冬場のことは一切触れてません。

川島織物セルコンも、遮熱レースの効果を訴える為に、東京本社ビルの窓に遮熱レースをつけて、チラシまで作ってましたが、冬場は外しています。

ここをお読みください。

ニチベイの2月に発売されたロールスクリーンの遮熱に関するデータは、2012年2月7日のブログにも書きましたが、冬場は全開することを前提にしたデータです。

シュミレーションには小さく、冬場の昼間は全開、夜間は全閉と書いています。

これは現実的でなく、有利な数字になるようにしているのです。

その結果、ニチベイの遮熱ロールスクリーンは何も付けないガラスだけのものに対して

・サンフレクト遮熱・・・-42%
・スヴィエ遮熱・・・・・-36% 
・フォスキー遮熱・・・・-26% 
・シルバースクリーン・・-42% 

これだけ効果があるとカタログに書いてあります。

これに対して、1年中ロールスクリーンを全閉した時の資料を出してほしいといったところ、
さすがニチベイで、すぐに資料をくれました。


その結果、効果は
・サンフレクト遮熱・・・-42% ⇒ -34%
・スヴィエ遮熱・・・・・-36% ⇒ -31%
・フォスキー遮熱・・・・-26% ⇒ -24%
・シルバースクリーン・・-42% ⇒ -36%

1年間の電気量の節電効果は、サンフレクト遮熱という商品で、夏場はロールを閉めて冬場の昼間は開けていたら年間で何もつけない事に対して42%の節電になるのが、冬場の昼間も閉めておくと34%の節電にしかならないということです。

要するに
冬場の昼間に遮熱ロールスクリーンを閉めておくと何もつけていないガラスだけよりも寒いということで、エアコンの電気代がたくさんかかるということです。

川島織物セルコンが東京本社ビルの遮熱レースを冬場外しているように、遮熱商品は冬場は逆効果であるということは、メーカーやちょっと勉強している販売店は知っているのですが、それをエンドユーザーに伝えているかということが問題です。

それでも、冬場のマイナス面を考えても年間通じると節電効果はありますのでこれらの商品を否定しているわけではありません。

1年間同じものを同じように使っていますと、遮熱商品は冬場は逆に節電にはならず余計に電力を消費します。

そのため、レースは夏冬取り替えることをオススメしておりますし、遮熱ロールスクリーンや遮熱ブラインドを取り付けるときは、手前に普通のレースも取り付けて、冬場は遮熱商品を全開にしてレースだけにするとかするとより一層の効果があります。

 

 インテリア業界ではニチベイのデータが一番信頼ができます。カタログに載せていないデータで自社に不利になるようなものも出してくれるし、ブログで公表してもいいかと聞いても大丈夫とのことでした。

トーソーやタチカワのデータは、自社が有利になるところを強調し過ぎです。

昨年、トーソーはニチベイの遮熱ロールスクリーン「シルバースクリーン」に対抗して、プロシャインという遮熱ロールスクリーンをあわてて発売しました。

そのデータの数字が、にわかにヨーロッパの試験データを持ち出して、より数字を大きくみせたのです。

ニチベイ(日米)に対抗してヨーロッパ。

なにをユーロ。

そして、そのデータに関して社員に聞いても詳しく説明できる人が誰もいなくて、誰に聞けばいいのかというと、ロールスクリーンに聞くのがいいようで、

名付けた商品名が「プロ社員(プロシャイン)」

2011年度インテリア業界ユーモア大賞ものですね。

詳しくは、こちらをお読みください。

 

 

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