遮熱カーテン

夢印涼品(むじるしりょうひん)シャネットレース80販売

カーテン夢工房のおススメする遮熱商品は

        夢印涼品(むじるしりょうひん)

と いうブランドをつけています。

これは女性スタッフのアイデアです。

この度、「夢印涼品」の遮熱レース「シャネットレース80」を販売いたします。

この商品は日射熱64%カットします。

その秘密は、帝人ファイバーの遮熱原糸「涼しやHC」を80%使用しているためです。ほとんどのメーカーの遮熱レースは遮熱原糸を20%前後しか使用していません。製造元は坂井レースです。

今、市場にでている遮熱レースの遮熱効果の高いものは、遮蔽性があり、中から外が見えなくて部屋が暗く感じます。また遮蔽するために目付けがしっかりしていて重いのです。

この商品は一般のレースに比べると透け感はありませんが、他の遮熱レースの効果の高いものに比べて、まだ見えやすいです。 そして軽いです。

それでいて遮熱効果は抜群です。

まだ、縫製サンプルは出来上がっていませんが明日より販売いたします。

透け感はこんな感じです。

生地の柄です。写真ではグレーのようにみえますが色は白で、室内を暗くしません。

丈は5ミリ単位のオーダーで1.5倍使い、2倍使いの対応ができます。2倍使いは90ミりの芯地で3つ山本縫いです。

既製カーテンとしては扱っていません。

価格は1.5倍で200センチ×200センチで10500円

     2倍使いで              15750円 です。

ネット販売は積極的にはやっていません。

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

オーダーカーテンならば大阪・カーテン夢工房  

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

スミノエの新見本帳「U-Life」

7月11日。

今日で東日本大震災からちょうど4か月。改めて被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

当店では、この大震災を忘れることのないようにハギレの代金はずっと日本赤十字社を通じて義援金として寄付させていただいています。

大したことはできませんが小さなことをコツコツとやっていきます。

いちいち報告することでもないのかもしれませんが、お客様には「ハギレの代金は東日本大震災のために寄付します」と書いて販売しているため、ちゃんと寄付してることの報告です。

 

 さて、本題です。

スミノエの新しいカーテンの見本帳「U-Life」(ユーライフ)が7月21日に発売されます。

東京ではすでに展示会が開催されていて、大阪の展示会は7月13日14日です。

当店には事前説明に来てくれました。

この見本帳はツイタ―で東京で見た人がつぶやいているのを読むと評判がすごくいいのです。

ふだん辛口の人も高い評価をされています。そのため楽しみにしていました。

前評判通り、今年でた見本帳の中では群を抜いていいと思います。本日、説明をうけて不明な点はたくさん質問ができて、展示会当日に応えてくれるとのことで展示会も楽しみです。

13日14日に住江織物大阪ショールームで行われますので、ぜひご覧になることをオススメします。

セールスポイントは、洗える天然素材シリーズ、ディズニーのライセンスブランド、節電対策カーテン、そして先日ブログに書いた白洋舎とのクリーニングにおける提携等です。

先日、ブログに

「白洋舎のホームページには、「創業天保14年(1843年)のインテリア製品メーカー株式会社川島織物とのタイアップで、カーテンの新調などのオーダーにもお応えします。」と書いてあります。

ひょっとして、白洋舎は、クリーニングの注文はスミノエからもらって、新しいカーテンは川島織物セルコンを販売するということなんでしょうか?

それはいくらなんでも薄情じゃ(白洋舎)」

と書いたらすでに白洋舎のホームページから上の文言が消されていました。たぶん、スミノエ側が私のブログをみて申し入れたのだと思いますが、さすがに勢いのある会社は動きが早いです。

 さて、見本帳の説明ですが、一般的なことは他のブロガーやスミノエのホームページに書かれると思いますので、私は他人があまり書かないことを書きます。

スミノエの今回の目玉商品で節電に考慮した、省エネ効果の一番高いレースについてです。

U-5300  シルバーフイルムを遮熱効果の高い商品です。

この商品と同じ仕組みの商品は当店でも取り扱っているのですが、まだ販売実績はありません。

左がアルミのフイルムをスライスしたものを縦糸に織り込んだ商品です。
右が遮熱糸『アロフト」を使った遮熱レースです。

写真ではわかりにくいかもしれませんがピカピカです。

裏側は

裏からみた写真で右側がシルバーフイルムレースです。

 

いくら機能が重視といえども、あまりのもピカピカなのでお客さんはどうしても敬遠されます。

それと、これはアルミのフィルムでかなり熱をもつ商品です。

スミノエは独自のシュミレーションでデータを出していますので、実際、晴れた日に3時間以上窓を閉めて吊っていると、アルミが熱を持ち、それが室内に反射して遮熱効果が低いのではないかと思います。

シュミレーションじゃなくて、実際に1日部屋に吊ったデータがほしいのです。

今、インテリアの業界では「遮熱」ブームで、販売する側もよくわからずなんでもかんでも遮熱効果が高ければ良しという感じで売りつけているところもあります。

遮熱効果が高いと、遮蔽性が高くなり、冬場は逆に暗くてポカポカ陽気も遮ることになり、けっこううっとおしいものです。

購入される前に、実際その商品を部屋に吊ってみて1日過ごして購入されることをオススメします。

この夏はどうしても節電が呼び掛けられてますので、遮熱性のある商品が必要ですが、冬場は逆効果です。

レースは夏用冬用と2つ買って取り替えましょう。

 

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

オーダーカーテンならば大阪・カーテン夢工房  

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

 

フジエの遮熱レース

フジエテキスタイルの「機能性テキスタイル」というカタログが追加発売されまして、その中に遮熱レースがあります。

インテリアのメーカー各社は「遮熱」「遮熱」で乗り遅れまいと必死のようです。

 

フジエらしいインテリア性を重視し、それでいて遮熱性をもたらしたすばらしい商品です。

価格もマナの同等品よりは少し安く、フィスバやバウマンよりもはるかに安いのです。

各社この手の商品はカタログにも表示されているのですが、「masa加工」で積水ナノコートテクノロジー株式会社(旧社名鈴寅)の製造です。

(画像は2回クリックすれば拡大します。)

遮熱試験データもきちっと出しています。試験室の写真を載せている所にデータの信憑性があります。

このデータに寄れば、同じ商品で加工したものと未加工のものとの比較で2時間後に2℃差が出るとなっています。これは間違いのない数字だと思います。

しかし、この未加工のレースはかなり透け感のある商品で、もともと透過性があり遮熱性の低い商品です。それに比べて2℃の差は他の商品と比べたらどの程度の遮熱性があるのかはっきりわからないのです。

ファブリックの主なメーカーが今盛んに売りだしている遮熱レースは、遮熱効果を優先したもので透け感がないのです。それに対してフジエの遮熱レースは透け感がありひじょうにきれいですが、その分、遮熱性は劣ると考えられます。

また、このデータは2時間までしか出ていません。

この手の商品は最初はひじょうに効果が表れるのですが、3時間ぐらい経つと、コーティングされているステンレスに熱を持ち、それが室内に反射されて効果が薄れるのです。

朝の10時ぐらいから3時間経った1時ぐらいの時間での効果はどうなのか、また陽射しの一番キツイ真夏では、どの程度の効果があるのかを知りたいのです。

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

オーダーカーテンならば大阪・カーテン夢工房  

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

レースは夏と冬に取り替えましょう。

当店では、レースは夏用、冬用を作って取り替えることをおススメしております。

只今、1つの窓に2組のレースを注文すると夏用の遮熱レースは20%引きキャンペーンを実施しています。

今日、クリーニングの引き取りに伺ったお客様は5年前に当店でご購入いただきまして、夏場、レースは暑すぎるとのことで遮熱レースを新たにご購入いただき、夏用と冬用に取り替えていただくことになりました。

 

上はレースを取り替える前です。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

上の写真はほぼ同じ位置から外に向けて撮っており、

左が5年前にご購入いただいたインハウスのIL1447で、

右が今回ご購入いただいた川島織物セルコンの遮熱レースFT1826です。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

同様に少しアップにしましたが、左が今までのレースで、右の写真が遮熱レースです。

遮熱レースをさらにアップにすると

遮熱レースで、効果が高ければ高いほど光の透過性は悪くなり、室内から外がみえなくなります。遮熱レースはいいことばかりではありません。

 

今までのレースはご家庭で洗っていただき、冬になったらまたつけていただくことになりました。

今回取付けた川島織物セルコンのFT1826は川島織物セルコンの中では遮熱ランクAで最も遮熱効果のある商品です。

遮熱効果が高いということは、光の透過性がよくないということで室内からも外が見えにくいのです。取付けた日は雨降る直前で暗かったのですが、室内からまったく外が見えなくてレースを変えると室内が暗くなったのを体感しました。

直射日光が強い時は、このぐらいでいいのですが、遮熱レースは冬場はうっとうしいし、ポカポカ陽気の暖かさも遮るのです。

レースは夏と冬は取り替えましょう。

当店では、同じ窓分を夏用、冬用の同時購入で遮熱レースは2割引きにしています。好評いただいています。

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

オーダーカーテンならば大阪・カーテン夢工房  

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

後から取り付けることができるレース用の遮光裏地

今日も大阪は暑かったです。

店内はエアコンの設定温度を28℃にしていますが、スポットライトがあるため結構暑いのです。店の方はお客様に不快感を与えないために、状況を見ながら温度を下げたりしています。

事務所はエアコンの温度を28℃にして扇風機を回しています。外から帰ってくると、これなら結構暑いんです。夜一人の時は、エアコンを切って扇風機で短パンにはきかえて仕事しています。

先週、リピーターさまにDMを送ったら、今日は「暑いわ」というお客さまがたくさんご来店いただきました。

当店では、今ついているレースにあとから取り付ける遮熱用の裏地を用意しています。

          シャネットうらだⅡ

こちらをご覧ください。

http://www.curtainkyaku.com/proposal/heat2.html

何度もブログに書いているのですが動画をご覧ください。

 左下の三角をクリックすると動画になります。

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

  

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

 

トーソーの節電パンフレット

6月23日は私の54回目の誕生日です。

朝にツイッターで、シャレで

「6月23日生まれの芸能人・有名人は三木露風(1889年・詩人)二葉百合子(1931年・歌手)筑紫哲也(1935年・ジャーナリスト)小嶋徳昭(1957年・カーテン屋)高田みづえ(1960年・相撲親方夫人)南野陽子(1967年・女優)」

とつぶやいたらいっぱいおめでとうツィートをいただきました。ありがとうございます。
窓際の3110さんからはユーチューブの動画を添付でいただきました。

 左端の三角をクリックすると動画になります。

ビートルズが日本のこの時期に合わせてつくったようです。

ハッピイバースデー、梅雨(to you)

さて、本題です。

トーソーも節電パンフレットをつくっています。

(画像はクリックすると拡大)

うら表紙を含めて7ページの充実したパンフレットになっています。

トーソーのホームページにも載っています。こちらをご覧ください。

http://www.toso.co.jp/ebook2011/sho_ene/index.html#page=1

あれ~、トーソーのホームページには一番重要なうら表紙のデータが載っていないのです。

それは、上の画像です。2回クリックすると大きくなって読めると思います。

ここには、一般的な窓で、室内に入り込む日射熱の割合を表示していて、レースカーテンとロールスクリーンやブラインドとの対比データが載っているのです。

レースカーテンは何もつけていない時と比較すると日射熱の割合は65%

一般的なロールスクリーンは45%

遮熱ロールスクリーンは30%

一般的なブラインドは56%

遮熱ブラインドは45%

プリーツスクリーン(薄地)は62%  となっています。

このデータではメカものとレースカーテンを比較しているのですが、レースカーテンがどの程度のものなのかがわからないのです。

ボイルなのか、遮熱性のあるレースなのか、それによっても数字が違ってくるのでメカのメーカーにとっては自社が有利になる数字になってくるのです。

そういう問題も生じるのであえてホームページには載せなかったのでしょうか?

 ぜひ、ファブリックのメーカーもレースとブラインド・ロールスクリーンとの遮熱効果の違いのデータを出していただきたいものです。

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

織物研究会

 

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

 

団扇のマジック  ニチベイの遮熱のチラシ

インテリアのメーカーは、とにかく遮熱を訴えなければならないという感じで少々あせり過ぎではないでしょうか?

他社に負けないように数字を大きくしていますが、見ている人はちゃんとみていますから誤魔化されません。

ニチベイも遮熱を訴える団扇をもってきてくれました。

遮熱=節電 と うちわ   なかなかセンスがいいね。

こちらも負けじと      夏の節電、ブラインドから

            エアコンの節電効果 

  ニチベイのブラインドを「窓」につけることによって24%節電

大阪の橋下知事のように24%節電の根拠を示せと言いたかったのですが、よくみるとうちわにシールが貼ってあるのです。

ここに何かが隠されているのかと思って、営業が帰ったあとにシールをはがしてみました。

 なにぃ~

なんと、シールを剥がすと

レースカーテンを外してブラインドを取付けるとエアコンの消費電力(夏季4カ月)で24%節電と書かれているのです。

そして、レースの横にすわっている女性は暑苦しい顔をしていて、右側のブラインドの横に座っている女性は涼しそうな顔をしているのです。

 

ファブリックメーカーに対して戦いを挑んでいるかのようですが、

堂々と見せられない内輪の話のようです。

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

織物研究会

 

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ