インテリアのメーカーは、とにかく遮熱を訴えなければならないという感じで少々あせり過ぎではないでしょうか?
他社に負けないように数字を大きくしていますが、見ている人はちゃんとみていますから誤魔化されません。
ニチベイも遮熱を訴える団扇をもってきてくれました。
遮熱=節電 と うちわ なかなかセンスがいいね。
こちらも負けじと 「夏の節電、ブラインドから」
エアコンの節電効果 大
ニチベイのブラインドを「窓」につけることによって24%節電
大阪の橋下知事のように24%節電の根拠を示せと言いたかったのですが、よくみるとうちわにシールが貼ってあるのです。
ここに何かが隠されているのかと思って、営業が帰ったあとにシールをはがしてみました。
なにぃ~
なんと、シールを剥がすと
レースカーテンを外してブラインドを取付けるとエアコンの消費電力(夏季4カ月)で24%節電と書かれているのです。
そして、レースの横にすわっている女性は暑苦しい顔をしていて、右側のブラインドの横に座っている女性は涼しそうな顔をしているのです。
ファブリックメーカーに対して戦いを挑んでいるかのようですが、
堂々と見せられない内輪の話のようです。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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ビックリですね!
海外のデザイナーの施工事例を見ていると、ブラインドとドレープ、ロールスクリーンとドレープの組み合わせがたくさん出てきます。
タテヨコがハッキリするので、とても日本の文化にあうと思い、私も何度か提案しています。
(結果予算の関係でレースになることが多い)
ブラインドとレースとドレープというのもありますが、
こうなってくると、装飾目的なのでしょうね。
でもいろいろな組み合わせを楽しめる文化に育つといいな、と思っています。
「なにぃ~」笑いましたw
こんなうちわ、小嶋さんとこ持ってっちゃダメでしょ!w
出来上がった段階で、誰かがこれはまずいんじゃ?ってなったのかな(゜ё゜)
飯沼@洋書スタイルなインテリア さま
コメントありがとうございます。
いつも飯沼さまのブログも拝見しています。
今後ともよろしくお願いします。
IZUさま
コメントありがとうございます。
関東では、シールを貼っていないチラシを配っていたようです。多分、ファブリックメーカーから横やりがはいったんだと思いますが、レースよりブラインドの方が遮熱効果があるのだから堂々と訴えるので問題はないと思っています。