クリエーションバウマンのタテ型ブラインド「スエズⅡ」取付

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

これは、4月は入学・入社・新学期など新しいこと始まる月であることから。10日は「住」と「十」が同音であることから決められました。

私がブログで書いているだけで、世間では誰も注目していません。制定した日本インテリアファブリックス協会も、加盟企業であるインテリアメーカーもホームページにリンクを貼っているだけで何の情報も発信していません。

「日本の変な記念日」というホームページには登録されています。

 

さて、本題です。

クリエーションバウマンのバーチカルブラインドの「スエズⅡ」を取り付けました。

サッシの影が映っていて分かりにくいのですが、3色を使い分けてカラーコーディネートしています。

 バウマンのバーチは国産のもの比べて結構高いのですが、人気があります。

実は、あまり大きな字で書くと、バウマンに嫌われて展示会の案内が来なくなるので小さく書いておきます。

バウマンのバーチは結構傷が多かったり、寸法が安定していなくて、長さがバラバラだったりします。
梱包もルーバーを長めにしてたたんでいて、スイスから送られてきますので、吊った時に折りジワが残っていてすぐにとれなかったりします。

 

 この現場では、2分割していて2台でつけていますので洗濯絵表示ラベルのシールは一番枚数の多い色に2枚だけ貼っていれば両端に取り付ければ問題はなかったのですが、別の色のものにもシールが貼ってあり3枚付いていました。

これが熱圧着してあり、きれいにはがれないのです。糊あとが残りましてこれをきれいにするだけでも持ち帰って3時間程かかりました。

 

 クリーエーションバウマンは大阪にも営業所がありますので、比較的きちっと対応はしてくれますが、輸入商材は日本と外国との価値観の違いがありまして「こんなもん」と思わないと日本では使えません。

 

 けっこう問題があっても人気があるのはルーバー(羽根)が美しいのです。
クリエーションバウマンは織物メーカーでこのルーバーも3.5インチ(89ミリ)と5インチ(127ミリ)の織機で織っています。

特に、このスエズⅡは日本では人気で、バウマンも日本向けに色数を増やしており、世界での販売量の9割ぐらいは日本向けだそうです。

 透け感がなくて外からはみられないのですが、すごく柔らかい陽射しが入ってきます。色合いもなんともいえない美しいのです。

これが、心の満足を提供してくれるのです。

 

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