【報告】ヨコタの木製ブラインドの部品が見つかりました。

2月11日記入

2月5日のブログでヨコタの木製ブラインドの部品の仕入れ先を教えてくださいと書いた所、2時間ぐらいで3件の情報をいただきまして部材を手に入れることができ修理しました。

ご協力頂いた方にはお礼申し上げます。

商品を持ち込まれたお客様は、購入店ではヨコタは倒産したので部材が入らないといって断られたのです。

販売する側としては、何を売るかも含めてアフター面での責任があると思います。

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生地でつくったアコーディオンカーテンを間仕切りに取り付ける

先日の毎日新聞に「ザックジャパンの一体感は凄い」という記事がありました。

なるほど、納得。控え選手の活躍をみてもチームが一つになっている感じでした。昨年の南アフリカのW杯でも、現地についてからチームがまとまり躍進につながったように思います。

それに対して前々回のドイツの大会は、チームがばらばらでまとまりがなく予選リーグで敗退となりました。

やはり、一体感のある組織、会社、チームは強いのです。皆が同じ考えのもと同じ方向を向いていればパワーアップします。

よく潰れた会社を再生するときに、新しい経営者はバラバラだった社員の気持ちを一つにまとめて赤字だったのを黒字転換したようなことはよく聞きます。

企業や組織において、構成するメンバーの気持ちが一つになっていないところはまとまりがなく売上も低迷しています。

さて、本題です。

私は、ブログでメカものの話や吹抜け・天窓や遮熱・寒さ対策などの話をよく書いているので、そうした問合せが多いのです。

今日、取り付けた現場もメールで写真添付で階段からくる冷気で寒いので何か付けたいという相談がありました。
お客様の希望としては上にあがるタイプのもので、シェードかロールスクリーンでという依頼でした。

現場に行くと小さいお子様がおられるので、ロールやシェードは操作コードが垂れさがってくるとかえって危ないのでカーテンで間仕切りをおすすめしました。

リビングなのでちょっとおしゃれに形状記憶加工をかまぼこ型にしました。

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当店では、これをカーテン生地でつくるアコーディオンカーテンと呼んでいまして、ポリエステル100%の生地ならばどこのメーカーの生地でもつくることができます。レールは普通のもので、トーソーネクスティをとりつけています。

ちなみに、一般的にアコーデオンドアといわれている、骨組のある塩化ビニールの生地をつかったものはトーソー、ニチベイ、タチカワでそれぞれ言い方が違うのはご存知でしょうか?

トーソー   アコーデオンドア

ニチベイ   アコーディオンドア

タチカワ   アコーデオンカーテン  といいます。

インテリアの業界は、好き勝手に名前をつけますので一般名詞がなく、これは固有名詞になります。
一体感のない業界ですので弱いのです。

当店は骨組みのない形状記憶加工をしてプリーツをかまぼこ型にしているのをアコーディオンカーテンと呼んでます。(笑)

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大阪インテリアショールーム アスワン

Sショールーム案内内容

(画像はクリックすると拡大します。)

アスワンの展示会に行ってきました。

感想は展示会場でツイッターで数回つぶやいています。ご興味のある方は私の個人のアカウント「konnyann」を覗いてフォローしてください。

先日のブログで、インテリア業界のトップでブログ・ツイッターで情報発信をされているのは、東京ブラインドの桜井社長のブログぐらいじゃないかと書きましたが、トミタの富田社長やトキワエス・エヌ・シーの平井社長もツイッターで情報発信されてました。

たいへん失礼しました。

インテリア業界のトップで、ツイッターやブログをされている方をご存じでしたら教えてください。

今、ツイッターではサンゲツのEBクロスの話題沸騰。
なんの情報も持ち得ていなかったですがこの商品について様々な意見が聞けてよくわかりました。

インテリア業界は、こうした分野は遅れているのかと思っていましたら二代目社長は熱心にされていました。

ぜひ、アスワンの深江社長もツイッターで情報発信をしていただければ、我々末端の者も勉強になります。

3年後には日本人総ツイッター時代になりますので、ファブリック業界で企業のトップとして他社に先駆けて情報発信をされると企業イメージが変わると思います。

アスワンも変わるし社員もかわると思います。

今はそういう時代だと思います。

さて、本題です。

今、大阪のインテリアメーカーのショールームを当店独自で作っています。
メーカーからの原稿は集まったのですが、今忙しくてまだ進んでおりません。

地図はこちらをご覧ください。 
https://blog.curtainkyaku.com/52421870.html

印刷はまだできませんので、先行してブログで紹介します。

最初はアスワンです。 http://www.aswan.co.jp/

アスワン

アスワンは中堅のインテリア総合商社で、床関係に強く、カーテン、手織絨毯やディズニーのキャラクターものは商品豊富です。

専門店に強く、アスワンファンの店では圧倒的なシェアを誇っています。
カーテンはアスワン独特の色使いがありまして、ここ20年ぶれないのです。それが今のニーズを捉えているのかどうかはわかりません。

ショールームをスライドショーでご覧ください。

ショールームは昨年移転さて心斎橋から歩いて3分のところで、当店からも徒歩7分ですごく便利なところにあります。しかも土曜・日曜も営業しています。
〈水曜日は定休)

3階4階がカーテンで2フロアにわかれているためちょっと選びにくいですが、アドバイザーがおられますので適切に教えていただけると思います。

6階はカーペットやラグマットが展示されています。

5階は事前予約が必要で、常に解放されていませんが、高級手織絨毯が展示されています。今は実際にこうしたものを見る機会が少なくなっていて、大阪で常設展示しているところはあまりなく一見の価値があります。

2階には別会社ですが、センスのインテリア雑貨のお店もあります。

直接行かれる時は、「カーテン夢工房の紹介であのブログをみた」と言って頂ければ親切丁寧に接客して頂けると思います。

ぜひ、アスワンショールームにお越しください。

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5年間無料保証で修理

2年半前に当店で取り付けたハンターダグラスのデュエットシェードのコード(ヒモ)が切れたという連絡がありまして修理いたしました。

あまり大きな声では言えないので、小さく書きますが、

実は、ハンターダグラスのデュエットシェードのコード式のヒモはよく切れるのです。

でも、ご安心くださいませ。当店でお買い上げの商品は当店独自で5年間の無料保証をしております。

メーカーの保証は1年間だけです。
そのため、他店でご購入された場合は、保証は1年間だけでその後は有償になります。(ハンターダグラスの場合修理代がけっこうします。)

当店では、大概のものは私が修理いたします。

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この場合、修理の小道具としてピアノ線が必要で、それさえあればそんなに難しくなく、新しい部品と取り替えることができます。

難しいのは、ハンターの場合1ミリ単位の発注で、修理後も同じサイズにするのがたいへんです。

ハンターダグラスの商品は価格に惑わされることなく、安心できるお店でご購入されることをおすすめします。商品に詳しいかどうかがポイントです。

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防炎カーテンの燃焼実験

日本室内装飾事業協同組合のホームページにおもしろい小ネタがあります。

日本室内装飾事業協同組合というのは、内装業者の組合で各都道府県に傘下の組合があります。大阪には大阪室内装飾事業組合というのがあり、当社も加盟しています。

日本インテリアファブリックス協会は、この業界のメーカーの会で、日本室内装飾事業協同組合は業者の会で活動は地味です。めったにホームページをみることはなかったのですが、art-kの後藤さんがツイッターでおもしろいのが載っているとつぶやいておられたのでみました。

日装連データベースの「最近の話題」というページです。

http://www.nissouren-db.nissouren.jp/newsubject/new-subindex.php

カーテンの販売に携わっている人や、インテリアアドバイザーが読むと、小ネタとして話題提供できると思います。

ミラーレース考」 これはエンドユーザーにも読んでいただきたいです。

さて、本題です。

防炎(ぼうえん)カーテンの燃焼実験をしてみました。

防炎カーテンはほんとに燃えないのでしょうか?P1000414

生地はシンコールのサブレで左が防炎で右が普通のものです。

生地にローソクの火をつけてみました。

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 両方ともあまり燃えなかったので生地をかぶせてみました。

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結果、ローソクの火力では両方ともそんなに燃え上がりませんでした。

生地を広げてみると
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上写真の左半分が防炎で右半分は普通のものです。
(下も左が防炎、右は普通)
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燃え跡をみると、明らかに防炎のカーテンは燃え上がらず、穴があく程度です。
それに対して防炎加工をしていないものは、燃えて大きな穴になっています。

これは、火力が強ければもっとはっきりした結果がでたと思います。

また、ガスバーナーで実験をしてみたいと思います。

防炎カーテンは、燃え上がりませんので効果があります。

カーテンの防炎」のブログをもう一度ご覧ください。

https://blog.curtainkyaku.com/52427224.html

当店では、リーズナブルな防炎カーテンを用意して、高層マンションにはコンプライアンスの立場から防炎カーテンをおすすめしています。

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カーテンの防炎の問題

先日、同業者と話をしていたら、「カーテンの吊り替えに関して」お互い協力してデータをとって分析しようという話がありました。

最近は新築物件のカーテンが少なくなってきていますので、吊り替えのお客様の比率が高くなってきています。

しかしながら、感覚的になんとなく思っていることはあるのですが、データとしてきちっと出していないのです。
知りたいことは、①何年で吊り替えされるのか②選ぶ生地の傾向③カーテンの予算(1窓あたり)④吊り替えされようとしたキッカケは何か⑤購入者の年齢 ⑥以前購入されたところはどうなったか。そこで買わないのか⑦カーテンクリーニングはどうされていたか

多分、メーカーもこのようなリサーチはしていないと思います。
その割には、これからは住宅着工件数は伸びないのだから吊り替え需要を狙いましょうなんていってますが、それに見合った商品開発をしているのかどうかは疑問です。

感覚的にわかっていることは、建物も室内も古いので、今流行りのカーテンは売れないという事です。

何軒かのお店でやって、データを持ち寄れば売れる商品の傾向もでてくるのではないかと思っています。
ご協力していただける同業者がおられたら一緒にやりましょう。

さて、本題です。

グアムの話はまだ続きがありますが、あまり遊びの話ばかり書くとカーテン屋のブログとしてひんしゅくを買いそうなので、今日は真面目な話です。

グアムの話は、また明日にでも書きます。

カーテンの防炎(ぼうえん)の話です。

エンドユーザー側の立場でいうと、消防法というのがありまして、31m以上の建物では、防炎カーテンを使わなければならないという規定があります。(消防法8条の2と3)

31m以上というのは11階建て以上にあたりまして11階建て以上のマンションにおいてはたとえ1階にお住まいでも防炎カーテンを使用しなければなりません。一般の住宅においてはその限りではありません。)

現実においては、一般のマンションにおいては消防署からの立ち入り検査もありませんし、罰則もありませんので関西においては、その意識は低く、必ずしも防炎カーテンをされていません。

最終的にお客様の判断ですが、我々としてはコンプライアンス(法令遵守)の立場でお客様に告知して、そういった商品を用意しなければなりません。

当店では、「防炎レース」のお買い得品を用意しています。

防炎(難燃糸)で、形状記憶加工付き、ヨコ使いで幅継ぎなし、2倍使い、3つ山、本縫い、裾ロックで

幅200×高さ280センチで9450円(税込)から商品を用意しています。

防炎形状記憶加工付きですからたいへんお買い得になっています。

マンションの大きな窓にぜひおすすめです。

カーテンの防炎問題をメーカー側の立場でお話をします。
ユーザーはスルーして下さい。)

まずは2009年7月14日のブログ「初めてオーダーカーテンを注文される方への講座⑥ 防炎カーテン」をお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51979091.html

このときに、インテリア業界で防炎処理材の問題で大きな動きがありますと書きました。

「防炎処理剤はハロゲン系と非ハロゲン系(ノンハロゲン)がありまして、ハロゲンの臭素系難燃剤HBCDが水質汚染要因になるということで、ハロゲン系の防炎剤は使わないようにしようという方向性になっています。

日本インテリアファブリックス協会は2011年3月までにハロゲン系の防炎剤は使わないようしようという指針を出しました。 」

業界に先駆けて、川島織物セルコンだけが、その時から(フェルタという見本帳から)すべて非ハロゲン系の防炎剤を使っています。

さすがに、地球環境のことも考えた「エコ・ファースト」企業で立派なことです。

しかし、その後にだしたメーカーは、新しい商品は非ハロゲン系にしていますが従来からある商品はそのままで、すべて非ハロゲンにして追随するということはありませんでした。

川島織物セルコンだけが、フェルタ、プルミエの商品では全点、非ハロゲン系の防炎剤を使っていますが、自社ブランドのコントラクト用見本帳「Green days」や住宅メーカー用見本帳「メゾンドコンフォード」では従来のやり方でやっているため、前向きなすばらしい自社の企業姿勢をまったくPRしないのです。

そうこうしているうちに、日本ファブリックス協会で、指針としている2011年の3月が近づいてきていましてこれから出すメーカーの動きはどうなるのかという問題があります。

2010年10月19日に環境省が報道発表した資料があります。こちらをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13050

これによると、前のブログで書いています、残留性有機汚染物質を国際的に規制するストックホルム条約(ポップス条約)の方向性を受けて、「難燃剤等に用いられるヘキサブロモシクロドデカン(HBCD)については、リスクプロファイル案を審議し、当該物質が長距離移動の結果重大な悪影響をもたらすおそれがあるとの結論に達し、リスクの管理に関する評価案を作成する段階に進めることが決定されました。 」となっています。

日本においても来年あたり、ハロゲン系の防炎剤は完全に使用禁止になる可能性もあります。

そこで、2月に新しい見本帳をだすフジエテキスタイルはカーテンの防炎問題に対してどのように取り組んでいるのかを聞きました。

フジエは、新しい商品に関しましては非ハロゲンの防炎剤をすべて使っており、継続商品に関しては一部従来のものを使っているのはあるが順次、非ハロゲンのものに変更していっているとのことでした。

気になることは、フジエテキスタイルは日本インテリアファブリックス協会(NIF)の正会員でありながら、NIFで取り決めた防炎のマークを昨年から使っていないのです。
フジエだけが独自のマークにしました。これは業界のためによくないです
そして見にくいです。
なにか裏があるのではないかと考えてしまいます。

五洋インテックスが日本ファブリックス協会の正会員ではないから、ウオッシャブルマークを協会で取り決めたものと違うものを使うというのならわかりますが、協会の正会員であるフジエテキスタイルが今までの見本帳「ID 3」では、協会が取り決めたマークを使っていて今回は使わないのはどうしてなんでしょうか?

防炎マーク
これが日本インテリアファブリックス協会で決められたマーク

フジエ防炎ラベル_001

これがフジエテキスタイルの防炎マーク

参考までに五洋インッテックスが使っているウォッシャブルマーク五洋ウオシャブルマーク

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グアム旅行記(2)

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グアムに行ったときに読んだ本が田原総一朗氏の「Twitterの神々」。
新聞、テレビ、雑誌のマスメディアの時代は終焉を迎えて、これからはツイッターでの情報発信が世の中を動かしていくとのことです。

私は、半年前までツイッターなんかと思っていましたが、今や毎日チェックして何かつぶやいていて、得られる情報に驚いたりしています。

ソフトバンクの孫正義さんをフォローしていますが、高度な情報が飛び交っていてひじょうにおもしろいです。
孫さんのツイッターをみて、携帯はauからソフトバンクに変更しなければならないと思ったぐらいです。
やはり、企業のトップがブログやツイッターで情報発信をするということがいかに重要であるかということがわかります。

インテリア業界では、メーカー側でトップがブログやツイッターをされているのはほとんどないと思います。

私の知る限りでは、東京ブラインド工業の桜井社長の「製品開発ブログ」だけぐらいでしょうか。
我々販売する側も然りですが、トップが情報発信するとその会社がよくわかります。
インテリア業界の社長も、自社を理解してもらうためにユーザーに向けて情報を発信していただきたいものです。今はこういう時代です。

グアムでも、パソコンを持ち歩いていまして、各ホテルやお店の無線LANを拝借してツイッターしていました。気づくのが遅かったのですが、「#guam」のハッシュタグで、日本人観光客もいっぱいツイートをしておられ、現地で知らないもの同士で情報交換もできるのです。

インテリア業界では、ツイッターを活用している人は少ないのですが、このブログで啓蒙して、今年のジャパンテックスで大いに力を発揮できるようにしていきたいと思っています。

さて、本題です。

グアム旅行記の続きです。

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