ハンターダグラスのロールブラインドの施工例です。
国内メーカーは「ロールスクリーン」とい名称になっていますが、ハンターダグラスは
ロールブラインドといいます。
大きな特徴としては、ヘッドレールがカバー付きになっているとの
おもしろい柄があることです。
メカニック的には国産メーカーの方が優れていると思います。
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ハンターダグラスのロールブラインドの施工例です。
国内メーカーは「ロールスクリーン」とい名称になっていますが、ハンターダグラスは
ロールブラインドといいます。
大きな特徴としては、ヘッドレールがカバー付きになっているとの
おもしろい柄があることです。
メカニック的には国産メーカーの方が優れていると思います。
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年末です。
年末で少しバタバタしており、ブログがとどこっていました。
それって年の瀬
ちゃう。
疲れがたまっている年のせいです。
この話はこの時期に書いておくとアクセスが増えるかなというブロガーの性で
久しぶりに書きます。
ブラインドの掃除のやり方についてです。
ネットで調べると、ストッキングを使うとか軍手を使って洗いなさいとか
書かれています。
ブラインドメーカーのホームページにはこんなことが書いています。
外してお風呂とかで洗いなさいとか、ビニールの手袋をはめてその上に軍手を
つけて洗いなさいとか書かれています。
けっこうめんどうくさいです。
メカものを知り尽くしたカーテン屋がおススメする方法はこんなやりかたです。
メラミン樹脂スポンジを用意してください。
固有名詞では「激落ちくん」とか商品名のものがあります。
100均でも売っています。
これを羽根巾にあわせてカットします。
25ミリ幅のブラインドならば羽根(スラット)巾の間が20ミリぐらいなので
20ミリにカットします。
15ミリ幅のものならば10ミリです。
これを3つぐらい用意します。
水にたっぷりつけて、軽く絞って3つ一緒にブラインドに挟みます。
こうして左右に動かします。
3枚裏表一緒に洗えます。 けっこうきれいになります。
展示サンプルのブラインドを試しにやってみました。
そんなに汚れていませんでしたが、メラミン樹脂スポンジは黒くなります。
そのあと、必ず乾いたタオルで全体を拭くように汚れた水分を取ってください。
台数が多くて自宅で洗うのはめんどうという方には超音波洗浄もうけたまわっています。
年末です。
くれぐれもよろしくお願いします。
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商売をしていると、冬は思いっきり寒く、夏は思いっきり暑い程、
モノが動きましていいのです。
ここのところ、急に寒くなりましたので、寒さ対策商品が動きだしました。
といっても、当店で取り扱っている商品はすべてオーダーですので、
打ち合わせから実測して取り付けまで10日〜2週間かかります。
10月に読売新聞に「スクリーンで手軽に断熱」という特集記事がありました。
カーテンやブラインドの代わりに窓につるす「ハニカムスクリーン」が
注目されている。
断面が蜂の巣(ハニカム)状で空気の層が出来るため、断熱性が高いのが特長だ。
窓サッシや窓ガラスを替える断熱工事より手軽で、冬を前に選択肢の一つになり
そうだ。
この記事では、セイキ総業のハニカムサーモスクリーンが紹介されていて、
国内メーカー品として、ニチベイのものも紹介されています。
トーソー、リクシルもありますと書いてあります。
使用されているエンドユーザーの声として、
5年前の冬を前に、2階の寝室に設置したところ、寒さが気にならなくなり、
その後、居間とダイニング、台所が一体になった1階にも取り付けた。
妻の房子さん(51)は「朝、スクリーンを上げて冷気が入ってくると、
夜間、スクリーンが断熱していたことを実感します」と話されています。
こういうエンドユーザーの声が記事として、新聞に掲載されると、我々
販売店として、ひじょうに売りやすいのです。
当店では、20年前からハンターダグラス(当時は積水樹脂が日本の代理店)の
デュエット・シェードを販売してきましたが、このハニカムスクリーンの断熱効果は
ひじょうに高く、冬の寒さ対策には評判がいいのです。
今やセイキ総業、ニチベイ、トーソー、キューセントがハニカムスクリーンを
出していますが、断熱性という点では本家のハンターダグラスの
デュエット・シェードアーキレラがダントツに一番です。
色、デザインも一番いいですが、
価格もダントツに一番です。
デュエット・シェードアーキテラの施工例
蜂の巣構造が二重になっていまして、蜂の巣の中にもう一つ蜂の巣が
あるような感じです。3層になります。
画像はクリックしますと別のページに飛びまして、そこでもう一度クリック
すると拡大します。
当店は長年、ハンターダグラス商品をよく販売してきておりますが、
ハンターダグラスの海外商品も展示して看板を上げている「ギャラリー」店では
ありません。
「ハンターダグラスギャラリー」は、ハンターと苦楽を一緒にして、
ハンターダグラスの商品を全面的に販売をしなければならないのですが、
当店は是々非々で、お客様の要望に応えるべく、どこのメーカーの商品でも
取り扱いをしております。
当店は、ハンターダグラスジャパンが日本で10社認定をしています
「プライオリティディーラー」です。
PRIORITYとは「優先する、優先的」という意味ですが、ハンターダグラスの商品に
精通し、販売や施工およびアフターメンテの対応がしっかりしており、
かつハンターダグラスとの取引がそこそこある会社がPRIORITY DEALERに
認定されてます。
メンテナンスに熱心な「5つ工具の店」でもあります。
「プライオリティディーラー」から購入しますと、カードになった特別な
保証書(WARRANTY CARD)がもらえます。
メーカー保証は1年ですが、当店は独自に5年間保証をしています。
ハンターダグラス商品は、プライオリティディーラーから購入されると
アフター面でご安心です。
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今や、インターネットの発達によって情報が瞬時に伝わってきます。
特にソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のおかげで誰がどこで何を
しゃべったかというような話もすぐに全国、全世界に広まっていきます。
先日、サンゲツの名古屋本社で開催されたサンゲツカーテン「ソレイユ」の
販売店向けの新作発表会で、名古屋支社長がご挨拶で
「ソレイユは辛口ブログでも評価していただいているので期待してください。」と
いうようなことをお話しされたということがフェイスブックに書かれていました。
辛口ブログ
たぶん、私のこのブログだと思います。
インテリア業界では、「ダジャレ好きのおっさんのブログ」とか言われますし、
「あのブログ」でも通じるようです。
「ダジャレ好き」の方は、今はこのイメージでいこうと思って、敢えて
受けなさそうでも、くだらないダジャレを書いています。
そんなん言うのはダレジャー(ダジャレー)
妻はおもしろいことはいいませんがダジャレー夫人(チャタレー夫人)と言われてます。
「辛口」は、単なるメーカーに媚びることなく、エンドユーザーの目線で
感じたことを書いているだけです。
サンゲツに関しては、私は大好きなのでかまってほしくて、ちょっと
厳し目に書いていますかね。
さて、本題です。
急に寒くなりました。
寒くなると防寒対策で何とかなりませんかという問い合わせが多くあります。
問い合わせメールが多くて回答できずにたまっているのがたくさんありまして
申し訳ございません。
問い合わせメールで多いのが吹き抜けで、ご来店いただいてご注文を
頂くのが階段のところです。
こういうところの施工事例のブログをよく書いているからだと思いますが
窓対策も重要なのです。
夏は熱の71%が窓から入り、冬は熱の48%が窓から逃げて行くと言われています
(社団法人日本建材産業協会省エネルギー建材普及センター調べ)
窓に関しては、当店に相談しなくてもどこのカーテン屋でも
同じだと思われているのだと思いますが、今日は他社ではやっていない
施工例を紹介します。
寒さ対策(保温機能)遮光性アップ、そしてちょっとだけ遮音効果のある
ピッタリシェード(WALLFITTER)です。
このシェードは数年前にあるメーカーが見本帳に載せて売り出していたのですが、
まったく売れず、いつの間にか隅のへに行き、システムが廃番になりました。
枠内にメカ本体を取り付けて、生地は大きめに作って上部にはカバーをつけます。
これによって生地と壁の隙間がほとんどなくなります。
縫製はプリエフ加工で、裏地にリング付きテープを縫い付け、表地と熱圧着しますので
針穴がなく、遮光1級の生地を使うと光漏れもほとんどありません。
ガラスと生地の間に空気層ができまして、断熱性がひじょうに高くなります。
朝、シェードを開けると冬場はすごい冷たい空気が入ってきて実感できると
思います。
寝室のベッドの上の窓におススメです。
オーディオルームやシアタールームにもおすすめです。
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12月になり急に寒くなりました。
街はクリスマスモードになってきました。
当店で取り扱っていますミドエリのクリスマスバージョンが発売されました。
ミドリエはサントリーが販売しています壁に掛けられるグリーンで、
新素材「パフカル」を土の代わりに使用した新しい緑化システムです。
土を使わないことで、(1)清潔 (2)軽い (3)植物がよく育つ (4)取り扱いが簡単
という特長を実現しました。
当店でも4年前から扱っているものもあり、ひじょうによく育ち癒されるのです。
紅葉もします。
展示品で廃番になっているものは安く販売しております。
このクリスマス限定デザインはこちら
女性スタッフが「わぁ、かわいい」といっています。
彼女へのプレゼントにいかがでしょうか?
また、クリスマスツリーを置くと狭くなるけど、クリスマスな雰囲気に
したいという方にもぴったりです。
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サンゲツの新しいカーテンの見本帳「ソレイユ」が発売になりました。
サンゲツの今までのカーテンの見本帳は資金力と情報力にものをいわせて、立派に
見えるのだけど、企画力が劣っていて、なんか暗い感じだったのですが、
このソレイユは明るくて楽しげでかわいい商品が多いのです。
全国の同業者の感想をネットを通じて知る限りでは、ひじょうに評判がいいです。
見本帳の説明会も熱心で全国26か所で開催され、人口15万人の山口県周南市でも
開催されます。
しかし、近畿圏は1か所もありません。
当初、業界紙には12月8日に大阪ショールームでの開催の案内があったのですが、
いつの間にか消えていました。
サンゲツのホームページを見ると、12月8日は、「大阪ショールームは
イベント開催のため、臨時休館」となっています。
住宅メーカーやフリーのインテリアコーディネーターや設計士だけを呼んで
飲ませて食わせて見せてお土産を渡すらしいのです。
それで、「今回のソレイユはいいわ。」と言わせて
「それいうならば、指定してくださいね。」作戦のようなのです。
販売店は掛け率がどうやこうやとうるさいから、インテリアコーディネーターに
決めてもらおうという感じのようです。
インテリアコーディーネーター(IC)ならば
「Yes, I see.」
というのでしょう。
さて、本題です。
当店は9月3日はスタッフ全員、窓装飾プランナーの資格試験を受験するために
午後からだけ臨時休業しました。
私が5年間サラリーマンをしていた会社は、常にお客様第一主義で、当時は
正月の1月1日も社員が待機していまして、壁紙を出荷できる体制になって
いました。
1年365日休みなく、商品をお客さまにお渡しができるのです。
売り手側の都合で休むなんてあり得なかったのです。
私も、その教育と精神を受けていますので休むのが嫌いなんです。
でも、今は零細企業を経営していまして、人手が足らないので休みを
取らざる得ないのです。
それでも、終日休業するのではなく、試験開始が2時だったので午前中は
営業していました。
午後から休むことによって、その時に何も知らずにご来店を頂くお客様に
対して多大なご迷惑をおかけしますので、ご来店いただいた場合は
5%引きにさせていただくチケットを入り口に掲示しておりました。
その時に神戸市兵庫区からお客様が来店され、後日そのチケットを
持ってご来店いただき、5%値引きさせていただいてご注文をいただきました。
その現場がこちらで、吹き抜けにバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を
取り付けました。
商品はニチベイのタテ型ブラインドで、上はワンコードのソーラーV-NUで、
下はアルペジオのセンターレースです。
生地は遮熱効果の高いサンフレクト遮熱で、
開けた時にたまりが壁に納まるように、片開きの右側だけ70㎝持ち出して
います。(センターレースでたまりが大きい)
一体感を出すために上と下のバーチカルブラインドの隙間をほとんどなくして
います。
上のソーラーVは、下からワンコードで操作できるように操作コードの
長さを3m65㎝に指示をしたのですが、ニチベイが間違って
通常の長さに作ってしまいました。操作コードは取り替えです。
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名古屋まで実測に行ってきました。
当店は小さな商いしかしていなくて、支店もありませんので私どもの動ける
営業テリトリー内しか工事はしておりません。
しかし、遠くからでもご来店いただいた場合は、それに報いるためにお伺いして
います。必要経費はいただきます。
今回のケースは、メカものばかりで16点あり、ほとんどがニチベイ商品で
2点ハンターダグラスの商品がありました。
お客様は、メカものはどこで買ってもメーカーものだったら同じだし、
それならば安いお店で買う
よりも信頼のおけるお店で買いたいと言っていただけました。
ネットでいろいろとお調べになったようで、
「ハンターはあんたーから買う」
と言っていただきました。
こういう言葉に意気に感じるのです。
うどんを食べて帰ってきました。
山本屋本店と山本屋総本家と2つのまったく
関係のない店があることが知りました。
さて、本題です。
先月、ニチベイから発売されたロールスクリーンソフィ サイレント電動式は
巾270㎝まで製作可能で静かでリーズナブルです。
大型タイプではないものでは、今まではトーソーのマイテックATが250㎝まで
出来ていましたが、270㎝までできる商品ができたことはこれから需要が
広がると思います。
早速、カーテンボックスに巾270㎝の電動ロールスクリーンを取り付けました。
この時の電源位置はカーテンボックスのど真ん中にコンセントをつけてもらえれば、
ロール本体で隠すことができまして、線が見えずにきれいに納まります。
写真を撮る前にカバーを外してしまいましたが、普通のコンセントがついて
射ました。
本当ならば、下の写真のような家具コンセントをつけてもらいたかったのです。
そうすると穴が小さくて本体に完全に隠れるのです。
この現場は普通のコンセントだったので穴の大きさが45ミリあり、
ロール本体の巾が50ミリでぎりぎり穴を隠すことができました。
コンセントのカバーと枠を外して、電源に差し込み、これをそのまま天井に
隠します。
その穴を隠すように本体を取り付けると線は見えません。
あれ〜、見覚えのあるリモコン
昨日のブログに書いた電動カーテンレールのリモコンと同じやん!!
今までOEMをしていた○○○のサイレントソフィーがよく不具合がおこったという
ことで廃番にして、今度は自社でモーターを開発しましたと聞いて
いたのですが、なんや
ナスノス製かい?
これは安くて静かでいいや〜
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