電動

ハンターダグラス デュエット・シェード電動取り付け

3月にご注文を頂いた物件で、本来ならば3月中に納品できたんですが、メーカー・加工所が

混んでいて4月にずれ込んだ物件があります。

そうした物件はお客様とは消費税5%で契約していますが、メーカーからの

仕入れは4月で消費税は8%で請求がきます。

当店もお客様には納品が4月のため消費税は8%で請求しなければならないのですが、

本体価格で3%値引きさせていただいて対応しています。

結局、損をするのは我々販売店なのです。

そんな物件のひとつ、ハンターダグラスのデュエット・シェードを今日取り付けました。

吹き抜けに電動(ハンターではパワーライズという)、その下にはウルトラグライド操作、

別の部屋にはイージーライズ操作トップダウンボトムアップ型を取り付けました。

 

実測したのは3月12日で、その時点で吹き抜けのところに電源の配線はされていて、

まだ足場もあったので、コンセントがつくものだと思っていたら、なにも

ついてなくて線だけが出ていました。

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そこで、コンセントをとりつけました。

施工的には、電源プラグをコンセントに差し込むだけなんですが、

ハンターダグラスの電動(パワーライズ)は変圧するACアダプターなので

これを目立たさないようにきれいに納めるのがひじょうにやっかいなのです。

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窓上にコンセントをつくり、その上にACアダプターがかぶさるように取り付けました。

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吹き抜けの上の部分はトップダウンボトムアップ型です。

下はウルトラグライド操作です。

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これは、ループ状の操作コードだと小さいお子様が引っ掛けたりして危険なために

今年になって日本で発売された新しい操作のやり方です。

1本のコードで操作できるようになっています。詳しくはこちら

別の部屋はイージーライズ操作です。(トップダウンボトムアップ)

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こちらは腰窓なので、お子さんがループで遊ぶ危険性は少ないのです。

 

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ハンターダグラス電動デュエットシェードトップダウンボトムアップ取り付け

インテリア業界では、消費税がすでに8%になっています。

当店取扱い商品はほとんどオーダー品で3月31日までに納品が間に合わないのです。

メーカーの納期がひじょうに遅れていたり、縫製加工もいっぱいだったりしています。

4月納品になる場合は、消費税法の基本通達が「消費税をかけるタイミング」を商品の

引き渡しのあった日」と定められているため法律上8%になります。

 

そんな硬いこというなよ!!

お前ら小さな会社なんだからなんとでもなるやろ!

 

と おっしゃりたい気持ちはよくわかります。

でも、今回の消費税増税に関しましては、「消費税転嫁対策特別措置法(特措法)」が

昨年できまして、

「消費税分値引きします。」

「消費税3%還元セール」と言った表現で安くしたらダメなんです。

 

同業者のブログを読んでいると、「当面は消費税5%でやります」と書いてありましたが、

これは法に違反することになります。

法律違反だからと言って罰則規定があるわけではなく、ひどい会社は政府の広報によって

告知されるだけです。

大手企業はこれは企業のイメージダウンですが、中小零細企業は

かえって、そっちらの方がメリットがあったりして・・・・ちゃうか

 

そんな中で、3月15日日経新聞の朝刊の2面に「家電量販店が3月中に販売した商品の

配送が4月以降にずれ込んだ場合は本体価格を引き下げて客の支払い額を据え置く」と

書かれていました。

本来は4月配送なので消費税率は8%にしなければなりません。

大手企業は誤魔化せません。コンプライアンスをやらないと社会問題になります。

そのため、消費税は8%になりますが、その分、本体価格で3%分値引いて

帳尻を合わすというのです。

これが大きなニュースになっている世の中です。

当店でも4月以降の需要の落ち込みに先手を打って、消費税は8%になりますが、

あべのハルカス開業記念セールで先着300名様に3000円以上お買い上げの場合に

3%値引きをしています。(4月1日以降納品分)

 

さて、本題です。

ハンターダグラスの電動のデュエットシェードトップダウンボトムアップを

取り付けました。

ハンターダグラスのデュエットシェーの話もいっぱい書いているし、

電動商品のことも書いているし、トップダウンボトムアップも珍しくも

ないし、ブログも2300回近く書いていると何を書こうかと悩みますが

ネタは尽きないのです。

今はインテリア商品を電動にされる方がひじょうに増えてきています。

昨日ご来店のお客様も3件は電動の相談でした。

電動をつける場合は事前にその近くにコンセントの差し込み口が用意されていれば

簡単にできます。

電源がいい位置にあるかどうかが大きなポイントです。

 

今回は電源を天井裏に隠した話です。

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 お施主さまが依頼されてカーテンボックス内に電源を作ってもらいました。

打ち合わせ段階で電気屋さんに家具コンセント(通称家具コンといえば電気屋さんは

わかります。)を出しておいてほしいとお願いしました。

こうすると直結しなくて楽なんです。

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これだと電源にプラグを差し込んでから天井裏に隠して、その下に

見えないように本体を取り付けることができるのです。

しかし、ハンターダグラスの商品はACアダプターになっていてこの穴には

入りません。

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こまっちゃいなー

そこで穴を大きくします。

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そうすると入るのです。

ぜんぶ穴の中に隠して本体を穴を隠すように取り付けます。

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裏側は線を出すために穴が少しはみ出るのですが、附属の電池カバーを

取り付ければまったく穴はみえません。

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 ハンターダグラス以外の商品ならば、このやり方で家具コンセントを本体を

取り付けるところに設置していただければ穴を大きくする必要もなく

簡単にできます。

電動商品をお考えの場合は、早めにインテリア専門店に相談してコンセントの

位置などを決めることをお勧めします。

 

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スマートインテリアの時代がやってきた(3)

先日、今話題のホットジンジャエールを飲みました。

IMG_0557_R炭酸飲料を温めていて、フェイスブックでは、「これはいける」とか

「うまくない」とか話題になっていたのでコンビニで買いました。

う〜ん。

私は好きじゃない。

120円です。

 

IMG_0529_Rこれだったら、この季節ならばコンビニコーヒーの方がはるかにいいです。

コンビニコーヒーは日経トレンディの2013年のヒット商品のNo1です。

コンビニでコーヒーを飲むという発想はなかったのですが、今年のヒット商品の

No1になったので、セブンイレブンで買ってみました。100円。

これもフェイスブックで話題になっていて、セブンイレブンより

ローソンの方がうまいとか書かれていたので、ローソンでも試してみました。

ローソンは180円ですが、その場でpontaカードに入れば150円になるとのことで

思わずpontaカードに入って150円のコーヒーを飲みました。

私はローソンのコーヒーの方が好きです。

コンビニコーヒーは対・缶コーヒーという考えならばひじょうに価値があり、

美味しいと思います。

 

さて、本題です。

 

電動商品を取り付けるには、事前にその近辺にコンセントがないと

あとから電気工事でつくるか、コンセントのあるところまで露出配線を

しなければなりません。

昨日書いたブログの「電動カーテンレール」の場合は、カーテンのたまりの

部分に線を隠して、床近くに壁のコンセントに差し込むことができますが、

電動のロールスクリーン、シェード、バーチカル(タテ型)ブランド等の

場合はその近くにないと配線が見苦しくなってきます。

設計段階で、このコンセントの位置を明確に指示しなければならないのですが、

インテリアのメーカーはそういうことをきちっと書いていないし、設計士も

電気屋もよくわかっていないのが現状です。

インテリア専門店でも曖昧な指示しかできないところが多いのです。

このため、インテリアの電動商品がエンドユーザーに浸透しないのです。

 

私はずばり言います。

カーテンボックスがある場合は、ボックスのど真ん中のど真ん中に

家具用コンセントを設置してください。

ボックスがなくて、壁上に正面付けする場合は、窓上のど真ん中に家具用

コンセントを設置してください。

家具用コンセントとは

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 こちらをご覧ください。

販売店さんのホームページです。

写真はパナソニックのWF2050Wという商品です。

ネットで買えば500円以下で、ホームセンターにも売っています。

電気屋さんに言えばすぐわかります。

天井部分に56㎜×16㎜の穴をあけて、そこにこのコンセントを埋め込みます。

このコンセントを分解して、本体の電源の差し込みをそのまま天井に突っ込んで

隠して、その上にロールスクリーン等のメカでカバーするというやり方です。

そうすると線がまったくみえません。

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直結するには免許がいるのですが、このようにコンセントとして用意

していただければ、差し込むだけで素人でもできます。

これさえ用意していただければ、いろんな応用を効かせることができます。

電動商品を取り付けるには、まずは設計段階でコンセントを近くに用意

しなければなりません。

コンセントがあればいかようにもできますが、できるだけ美しく納めたい

ものです。

詳しくは早めにインテリア専門店にご相談ください。

 

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吹き抜けに電動のデュエットシェードを取り付けました

今年7月に発売になりましたハンターダグラスの新しい電動タイプの

デュエット・シェードトップダウンボトムアップ式をリビングの吹き抜けに

取り付けました。

当店でも展示している商品で、なかなかいいです。

当店のものは電池(単3が12個)で動くタイプですが、こちらの現場は

100Vの電源で動くタイプです。

 

当店はこうした吹き抜けに足場を組んで取り付けるのは得意としています。

多分、他社と比較して安いと思います。

 

電動工事も得意です。

トップダウンボトムアップ式で上の部分だけを開けることができます。

機能的に使えます。

そ〜ら みたことか!!

2階から見た様子

1階のリビングにはデュエットシェードプライバシービュー型を7台取り付けて

ます。(下の写真)商品はC22-682+D8-700

 

 

 

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新商品 電池で動くデュエット・シェード

 7月3日に発売になりましたハンターダグラスの電動商品の

パワーライズ(横型の製品)とパワーグライド(タテ型の製品)は

コンセントの電源はもちろんなんですが、

乾電池でも動かすことができます。

しかも、操作はFM操作と赤外線操作の2つの異なる通信システムを1台の

リモコンでできます。

今まで電源がなくて電動にできなかったところや、大きなリビングの窓で

分割して複数台取り付けると操作コードがみえてイヤというところにぴったりの

商品です。

私も これはいいぞ〜 スゴイと思っています。

 

早速、店内に展示しました。

まずは、どうでもいいが動画をご覧ください。

 真ん中の△をクリックしてください。動画になります。

店内の窓ですが、これが電池で動いています。

 

 

この電動のトップダウンボトムアップ(TDBU)タイプのものは、

イージーライズ操作のタイプのように

上も下も開けて中間に止めるということはできません。

 

 

上の写真の左は乾電池で動くシステムです。(店内展示品)

12個の単三のアルカリ乾電池とリモコンは2個の単四の乾電池が必要

右はコンセントに差し込む電源タイプのものです。

1台で切り替えはできません。最初にどちらかを選択しなければなりません。

電源があれがコンセントに差し込みタイプをお勧めします。

電池はアルカリ乾電池をおススメします。

エネループのような充電式のニッケル水素電池は電圧が1.2Vで、

アルカリ乾電池の1.5Vより低いので、ゆっくりしか動きません。

電池は本来はメカの後ろに隠します。

 

上の左の写真が本来の付け方でメカの後ろに付けます。

右の写真は説明をわかりやすくするために、別の商品に取り付けています。

ひじょうにコンパクトに納まりますが、電池交換の度に取り外さなければ

なりません。

この電池だけを延長コードで長くして別のところに置くこともできます。

吹き抜けの窓で、本体の上に取り付けると、電池交換がたいへんなので、

それだけを下に置くこともできます。

今回店内に展示したサンプルは、お客様に説明をしやすくするために

コードを延長して下に置いています。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

問題はアルカリ乾電池がどのぐらいで消耗するのかということです。

ハンターダグラスの話によれば、

アメリカでのデータでは、1日に1回動かすとして1年ぐらいというのです。

日本だったらもっと動かすので半年ぐらいでしょうかねと

のんきなことをいうのです。

ハンターダグラスジャパンも3か月前に東京のショールームに展示して

お客様がみえた時に動かす程度といっているぐらいで実験データを持って

いないのです。

そこで私が誰にも頼まれていないのですが、エンドユーザーのために

実験することにしました。

毎日10回以上の操作をして、それを記録します。

ここで役にたつのが当店オリジナルの10年カレンダーです。

 

10年間記録を残せるカレンダーに毎日動かした回数だけ正の字を書いていきます。

この10年カレンダーは昨年25周年記念で作ってお客様にお配りしたもので、

好評を得ています。

先月もブログをみた岡山の方が1部ほしいという依頼がありました。

まだ、20部ほど余っていまして1部2100円で販売しています。

あと9年半使えるカレンダーです。

 

この操作は、FM操作にすれば、隣の事務室からも動かすことができます。

 

日本での販売実績はまだないです。

初期不良の問題や高温多湿の日本でもモーターは大丈夫なのかという

不安はありますが、 乾電池さえ長持ちしてくれればひじょうにすばらしい商品です。

シルエットシェードでも同じシステムがあります。

価格は電池式のもので通常より7万円ぐらいアップします。

 

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トーソーのプレーンシェードの縫製

トーソーの電動のプレーンシェードを取り付けました。

当店ではシェードは自社縫製なのですが、電動ものは、メカとの調整がありますので、

トーソーに発注してトーソーの縫製でお願いしました。

シェードのメカでは、トーソーが圧倒的シェアがあり、この分野においては

リーディングカンパニーです。

縫製に関しては、すべてトーソーがやっているわけではなく、ファブリックのメーカーが

やっていますが、トーソーの縫製仕様に準じているところが多いです。

当店ではめったにメーカー縫製をすることがないので、あまり見たことがなかったのですが、

今回トーソーの縫製でやりましたので、当店との違いを説明させていただきます。

リングテープの縫い方ですが、数年前まではリング付きテープを下から縫って

いました。

リングテープは20センチ間隔にリングがついています。(トーソーは以前は

15センチ間隔だったと思います。)

下から縫うと一番上のピッチだけが違って、一番上のウエーブが大きかったり

小さかったりして、上げている時の見た目がきれいでないのです。

そのため、数年前に上からリング付きテープを縫うようになりました。

今は、こちらが主流で、川島織物セルコンの縫製もこうなりまいた。

そうすると、上げているときは均等なウエーブがみえましてきれいのです。

しかし、一番下のウエーブが、他のものと一緒ではなく、大きかったり

小さかったりします。

その例です。

  

(画像はクリックすると拡大します。)

 

20センチピッチのリングテープを使っていますが、そうすると一番下のピッチ間隔だけが

23センチになっています。

そうすると上げた時に一番下のウエーブだけが大きくなるのです。

 当店の場合は均等ピッチで、シェードの丈から割り算をしてリングが均等になるように

取付けています。そのため、リングピッチが19.3センチだったり21.5センチだったりします。

詳しくは こちらのブログをお読みください。

 

 

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ニチベイタテ型ブラインド(2) センターレース施工例 電動

昨日のブログでニチベイのタテ型ブラインドのセンターレース施工例を載せました。

同じ家でリビングの吹き抜けは電動で取り付けています。

どうでもいいが動画です。
真ん中の三角をクリックすると動画になります。

4m超の長さで2台で分割しています。

そのため、分割の真ん中は不透明・レース・不透明・レースとならなくて、分割部分の先頭は不透明が続きます。

 

 

 

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