裏地

後から取り付けるプレーンシェード用遮光裏地

毎日、「暑い暑い」といってお客様がお見えになります。

当店の店内は節電のためにエアコンの温度を高めに設定しているため、

店内が暑いのかと思ったら、ご自宅が暑いようで、遮熱品を求めて

ご来店いただいています。

今は当店の後から取り付ける遮熱シリーズがたいへんよく売れています。

今回取り付けたのはプレーンシェード用の後から取り付ける遮光裏地

これだ」です。

カーテンにあとから取り付ける裏地のことを当店では「うらだ」と

呼んでおり、それに対してシェードにあとから取り付ける裏地のことを

これだ」と呼んでいます。

昨年の4月にタワーマンションのリビングにプレーンシェード4台取り付けました。

生地はマナトレーディングのミルキーウエイで胴つなぎをしています。

この生地は遮光2級で、中間のボーダーのところの生地は遮光1級です。

方角は東と南に窓があり、この生地でも朝方はひじょうに暑いとのことです。

そのため、「これだ」として、あとから遮光1級の裏地「五洋インテックス

サザンクロスSM5351を取り付けました。

  

今ついているシェードをそのままいかして後から裏地を取り付けます。

  

(画像はクリックすると拡大します。)

その結果

左の2枚が遮光2級の生地にあとから遮光1級の裏地を取り付けている

状態です。

右の1枚は遮光2級の生地1枚のプレーンシェードです。

これで暑さ対策的には大丈夫だと思います。

遮光2級ぐらいの生地ならば、ある程度の暑さ対策にはなると思って

いただけに、ひじょうに勉強になりました。

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フラット裏地と一体型裏地とではどちらが断熱効果があるのか

エンドユーザーからカーテンと窓周り関係質問箱に頂いた問合せで「1倍フラット裏地」と「表地Tと一体型裏地」とではどちらの方が断念効果があるのかというのがありました。

 先月、川島織物セルコンがフェルトという新しいカーテンの見本帳を発売をして、その中に目玉商品として脱着可能裏地リーバシブル仕様という1倍フラット裏地をだしているため、川島織物セルコンに聞いてみました。

以前のブログにも書きましたが、この目玉商品であるリバーシブル仕様で、1倍フラット裏地を夏冬に裏表を取り替えることを川島織物セルコンが提案しておりますが、突き詰めて問い合わせていくと裏表交換しても断熱効果としてはほとんど差異はないということがわかりました。

これは川島織物セルコンが認めているのです。

そしたら、裏表ひっくり返すのはどうでもいいのですが、この1倍フラット裏地と表地一体裏地とでは断熱効果はどうなのかを聞きました。

データは出していません。 というのです。

川島織物セルコンの今回のテーマはエコな生活の提案です。

それにしてもおそまつくんです。   シェー

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1倍フラット裏地

下から見上げたところです。裏地と表地の間に空気層がたくさんできます。

 

上の写真はフラット裏地で左が裾の部分で右が上部です。

画像をクリックすると拡大します。

表地一体型裏地

下から見上げた一体型裏地

 

上の写真の左は一体型裏地の裾の部分で、右は上部です。

データは出していないが・・・・・

営業にきくと、フラット裏地の方が空気層が大きいので断熱効果があるのでは・・・・・

開発の人にきくと、フラット裏地はヨコがふさがっていないくて空気が動くのでよくなくて、一体型裏地は空気が動かない為、こちらの方が効果があるように思うとのことでした。

いずれにしてもデータをだしていないのではっきりわからないとのことです。

トーソーがリターン仕様をすると断熱効果が高くなると思っていたけど、実際に実験をしてデータを出したところ数字で訴えるほど大きな差は出なかったという例もあります。

川島織物セルコンはフラット裏地を商品としてだしているならばきちっとデータを出すべきです。

 

 

 

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綿のカーテンには裏地をつけましょう。

 フジエテキスタイルのワールドファブリックスの生地で綿100%のものを取り付けました。

ポンポンマムWF3402TBです。

 

柄をいかすためにヒダをたっぷりとらずに1.5倍使いの2ッ山にしています。

 

綿の商品は日焼けによって色が飛んだり、劣化が早い為、裏地をつけることをオススメしています。

表が綿ならば、裏地も綿がいいという人もおられるますし、ポリエステルの方が強くていいという人もおられます。これは意見の分かれるところです。

綿の商品は吊っているだけで湿気等で縮んだりもします。クリーニングではドライでも多少縮むこともあります。そのため、裏地も綿にした方が同じように縮むのでいいという考えが裏地も綿派です。

私は、裏地はポリエステル派です。

今回は綿の裏地を使っています。

当店では綿の商品に裏地をつける場合は、袋状に縫ってひっくり返して糸目が表にでないようにしています。(無双縫製)

こうすることによって、表地と裏地の寸法変化率(収縮率)が違っても縮んだ時にヒゲがはえたようにならないようにするためです。

 

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11月29日の読売新聞朝刊に掲載されました。

 

 

今朝の読売新聞の近畿版・中国・四国版の19面くらし・家庭欄に「冬の節電・窓対策」の特集がされていて、取材をうけたことが記事になっています。

(関東・中部・東北・北海道・九州版には掲載されていません。)

取材内容としましては、今生活されている中で気軽に節電方法を考えるというのがテーマだったので、後からとりつけることができる1倍フラット裏地のことをお話しました。

当店では「うらだ」という名称で早くから販売しておりますが、最近は「後付け裏地」としてホームセンターで既製サイズでリーズナブル価格で販売されています。

こちらをお読みください。 http://www.curtainkyaku.com/proposal/heat2.html

裏地をつける事により、空気層ができまして保温力が向上します。

また、冬場は昼間の太陽熱を室内に取り入れて、夕方早めに厚手カーテンを閉めるのが一番効果的です。

この夏、遮熱レースをご購入された方は冬場は透け感のあるレースに取り替えましょう。レースは夏冬とりかえることが経済的で節電になります。

 

 

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後から取り付けることができるレース用の遮光裏地

今日も大阪は暑かったです。

店内はエアコンの設定温度を28℃にしていますが、スポットライトがあるため結構暑いのです。店の方はお客様に不快感を与えないために、状況を見ながら温度を下げたりしています。

事務所はエアコンの温度を28℃にして扇風機を回しています。外から帰ってくると、これなら結構暑いんです。夜一人の時は、エアコンを切って扇風機で短パンにはきかえて仕事しています。

先週、リピーターさまにDMを送ったら、今日は「暑いわ」というお客さまがたくさんご来店いただきました。

当店では、今ついているレースにあとから取り付ける遮熱用の裏地を用意しています。

          シャネットうらだⅡ

こちらをご覧ください。

http://www.curtainkyaku.com/proposal/heat2.html

何度もブログに書いているのですが動画をご覧ください。

 左下の三角をクリックすると動画になります。

 

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インテリア商品で節電を考える⑮ プレーンシェード用の後付け裏地

既存のプレーンシェードに後から裏地を取付ました。

こちらのお客様は3月引き渡しをされたタワーマンションにご入居で、入居時にマンションのオプション販売でリビングの窓に電動のプレーンシェードを取付されていました。

東北が片面6Mの窓で、プレーンシェードを降ろしても朝は明るくてテレビが見えないとのことで、当店が入居後ポスティングをして「後からつける裏地」の案内をしていたところ問合せがありました。

お伺いした時は、シェードを降ろしていても直射日光が入ってきて暑いぐらいでした。

そこで、当店オススメの後から取り付けるシェード用裏地「これだ」を提案しましたところ、

これだということで取付ける事になりました。

これだは、当店でよく売れているドレープ用の後から取り付けるフラット裏地「うらだ」をもじって私が付けた名前です。

以前、この商品をブログで紹介したところ、同業者からも評判がよくて求めていたのは「これだ」という声があったので、そのようにしました。

以前紹介したブログはこちら https://blog.curtainkyaku.com/52324394.html

今回の施工現場

東側の大きな窓は2枚とも「これだ」をつけたあとです。北側は裏地のない状態です。

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

これによって、夏場の遮熱対策になり、少しは節電になります。また冬場においても生地が二重になることによって断熱効果が表れます。

 

プレーンシェードを取り付けてみて、明るくて困っているという方が多いようです。

プレーンシェードは注文時に裏地付きにされることをオススメします。

注文時に裏地をつけておけば、こんな手間は省けます。

今ついているシェードで明るくてお困りの方は「これだ」と思ってください。

 当店の後からとりつける裏地シリーズの「うらだ」「シャネットうらだ」「これだ」をお買い上げの方は東日本大震災復興応援キャンペーンとして裏地1枚に付き100円義援金として寄付させていただいています。

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インテリア商品で節電を考える⑫ 後からつける裏地

今は遮熱カーテンブームのようです。

ツイッターで「遮熱 カーテン」と検索を入れたら、多くのエンドユーザーが遮熱カーテンを買っておられ、その効果もあることをつぶやいておられます。

当店でも遮熱カーテンに関していろいろと提案しています。

 

さて、本題です。

今日、チラシをポスティングをしたお客様から実測依頼がありまして伺ってきました。

タワーマンションでリビングの東向きの窓が幅6Mあり、そこには電動の厚手生地のプレーンシェードとレースがついているのですが、シェードを降ろしても明るすぎてテレビがハレーションをおこして見えないので後からの裏地をつけてほしいとのことでした。

 

当店では、今付いているカーテン・レース・シェードに後から取り付ける裏地を用意していまして、これが遮光性や遮熱効果があります。

1)厚手生地(ドレープ)に後から取り付けるフラット裏地は「うらだ」

2)レースに後から取り付けるフラット裏地は「シャネットうらだⅡ」

3)プレーンシェードに後から取り付けるフラット裏地は「これだ」

 

「うらだ」について説明します。

これは今ついているドレープ(厚手カーテン)に後から取り付けるフラット裏地です。

どんなフックでも大丈夫です。縫込みアジャスターフックにも対応

 

 

今付いているカーテンが明るすぎるとか、遮熱効果を高めたい時にいい商品です。

 

「シャネットうらだⅡ」について説明します。

これは、レース用の遮熱効果の高い後から取り付ける裏地です。遮熱効果は高いですが室内から外は見えにくくなり、裏からみるとテカテカしています。

上の写真は左側のレースに「シャネットうらだⅡ」を取り付けています。

上の写真はレースにとりつけて裏から見た様子です。

表側のレースを上げている写真です。

分かりにくいと思いますのでどうでもいいが、動画をご覧ください。

 真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

「これだ」について説明します。

これはプレーンシェード用にあとから取り付ける裏地です。以前、取付けたお客様から寝室で朝早くから明るすぎるのでなんとかならないかという相談を受けて、いろいろと方法を考えて思いついたのが「これだ」 なかなか良い方法だったので「これだ」と命名しました。

 

上の写真の左は裏地を付けていない状態。右は「これだ」をつけた状態。

 

 

 

レースのプレーンシェードに取り付ける「シャネットうらだⅡこれだ」もあります。

 

当店では、後から取り付ける裏地シリーズをお買い求めのお客さまに対して、節電応援キャンペーンとして、一窓お買い上げ毎に100円を義援金として日本赤十字社を通じて被災地に寄付しています。

 

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