裏地

あとから取り付けることができる防寒のための裏地

衆院選の期日前投票に行ってきました。

投票に来ている人がけっこう多くてにぎわっていました。今回の選挙の関心の高さがうかがえます。

投票用紙は、線をつけて折り曲げてもすぐに開くようになっているのはご存知でしょうか。この紙は普通の紙ではなく、「ユポ」といわれる特殊な合成紙でフイルムみたいなものなんです。投票箱に入れる時に2つに折って入れても箱の底に着く頃にはちゃんと開いています。

その結果、それ以前に比べて、開票のスピードが約1時間アップしたそうです。
結果は紙(神)のみぞ知るです。

最高裁判所の裁判官の国民審査も投票日の7日前以内だったので一緒にするようになっていました。日本国憲法第79条に基づく制度で、裁判官の運命を左右する国民投票なのですが、あまりにも判断材料がないのです。

×をつけると罷免することになるのですが、今まで罷免された裁判官はなく、過去の不信任率の最高が15%ぐらいで、日本人の良識が感じられます。

さて、本題です。

今日も軽めのブログです。
秋冬商戦に向けて「防寒対策カーテン」のチラシを増刷しました。
解像度はわざと落としています。


夢工房通信17号-1

当店では、後から取り付けられる裏地の「うらら」という商品があります。
ブログをみてたまに問い合わせがあるのですが、この商品は縫込みアジャスターフックにもとりつけられるのが特徴です。

この「うらら」に床とカーテンの隙間をなくすために、取り付ける商品が「裾スルー」です。

これを取り付けることによってカーテンの下から漏れる隙間風を防ぎます。
この部分はマジックテープで取り付けていて、簡単に取り外すことができ、洗濯もできます。

         裾スルーでエコする?

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 

 

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 ブログのトップ

  

 

 

 

 

 織物研究会

TTP戦略 川島織物セルコンの提案

大阪検定6月21日に受験しました「なにわなんでも大阪検定」の合格通知がきました。

3級は受験者3964人で合格3877人の合格率97.8%のやさしい問題でした。

少しだけ勉強しましたので、改めて大阪のことを知る機会になりました。
これに合格すると少し特典がありまして、大阪の公共施設の割引とほんの一部ホテルの割引があります。

ここは、大阪商工会議所の主催なんだから、合格者にはもっと多くの店で買い物や飲食をすれば割引してもらえるような特典をつけるべきです。

そうすると、この「なにわなんでも大阪検定」の認知度も高くなりますし、お店側も「大阪検定認定店」とアピールすることができ、商工会議所もホームページで認定店を掲示すれば、双方にメリットがでるのです。

そうなれば「カーテン夢工房」も大阪検定3級合格者には5%割引き、2級合格者には10%割引きにすることを名乗りでます。

大阪には、このぐらいの遊び心とセンスが必要です。(うちわの話やで)

大阪のことはわしに聞き。
ハワイのことはワイキキ

さて、本題です。

TTP(徹底的にパクる)戦略の第9弾、川島織物セルコンからの提案です。
提出が1か月引き延ばされ、他社の提案をブログでみてからの提出だったので、すごく期待していたのですが・・・・・・・・・・

CIMG2523

CIMG2524

上の画像はクリックすると拡大します。

コーディネートボードに、当店の展示パネルにあわせて、枠内付用と外付け用の2つ提案をしてくれました。

コンセプトは
感性に呼応する、ファブリックデザイン

自然が持つ美しさ、優しさ、華やかさをスマートに現代の生活に取り入れました。モダンをベースに軽やかですっきりとしたフェミニンエレガントを演出します。裏地を折り返してサイドのデザインを魅力的にしたボーダースタイルなど機能もあわせたオリジナルスタイルをお楽しみください。


「うんうん」といってしまいそうやけど、意味がようわからへんねん。どこが自然でなにがフェミニンエレガントか?

ドレープはFF2080(裏地折り返しボーダーFF2217) レースFT1906
ツインシェード(リターン付き)FF2020 ・FT1903

ドレープ生地の色使いや裏地を折り返してボーダー仕様にするのは川島織物セルコンらしさがでていますね。でも、せっかく「フェルタ」という新しい見本帳が出たんだからその生地を使ってほしかったですね。やはりフィーロなんでしょうか?

枠内付の場合は、ツインシェード。上記のカーテンとは関連性はなく2提案だと思います。ここでも、やはりフィーロ。あたらしい見本帳の「フェルタ」にはレースしかいい商品がないということなんでしょうか。

ツインシェードを枠内付にして、リターン仕様(シェードのリターン仕様というのは、3、5センチぐらいメカサイズより生地だけ大きくつくり持ち出すことをいいます。)にしているのはひとひねりしたメーカーらしい提案なんですが、これは実際現場で納めた経験からするとあまりオススメしません。

ツインシェードを枠内付けした場合、光の漏れを気にされる方が多いとの事で部屋側ギリギリに取付けてドレープの厚み分だけ枠外に出すイメージを、ビジュアルでわかりやすく見せる為に、あえてリターン仕様にしました(案外展示されている所が少ない気がしましたので)。また、両サイドだけでなく、上部もツノを付けて光対策をしようと思っています。ですので、サイズ的には、ドレープが巾で70㎜、高さが30㎜程、記載している寸法より大きくなります。(メーカーの担当者談)

こうすると、前幕の両端が、いつも木枠にこすれるのです。(クロス巻き込みの場合はクロスに)傷つきやすいし、汚れます。

光の漏れを気にされる場合は、内付けではなく外付けにすべきなんです。敢えてツインシェードにする必要はなくて、レースを枠内に取り付けて、ドレープを外付けと2台にわければいいことです。

今日の川島織物セルコンの提案がよかった人は、はい、クリックにほんブログ村 インテリアブログへ


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


ブログのトップ

 

 

 

 

織物研究会

後から取り付けることができるレース用遮熱裏地

西向きの窓のレースにあとから取り付けることができる遮熱対策フラット裏地「シャネットうらだ」をとりつけました。


この「シャネットうらだ」は私が考えたものなので、他社で言っても通じません。インターネットの検索で調べても当店のブログかホームページがずらっとでるだけで、ヤフーの検索では赤字で


もしかして「ジャパネットたかだ」の間違いではないですか


と、でるかもしれません。


過去に何度もブログに書いていますのでまずこちらをお読みください。


2008年4月17日のブログ「シャネットうらだ」をとりつけました
2006年5月31日のブログ『遮熱用裏地シャネットうらだ」
2006年6月16日のブログ「シャネットうらだでねらい撃ち リンダ困ちゃう


CIMG1462


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


生地はドレープはフジエFA6807GY レース スミノエD6003にシャネットうらだを取り付けています。ドレープ・レースとも2倍使いで簡易型形態安定加工をしています。)


CIMG1459CIMG1460


 


 


 


 


 


 


CIMG1461左と上の写真はレース両開きの左半分はシャネットうらだを取り付けており、右半分はレースだけです。(写真をクリックすると拡大します。)


シャネットうらだを取り付けると直射日光を和らげることができ、遮熱効果がありレースの風合いをそこなうことはありません。


黒いレースほど昼間は室内から外がよくみえます。シャネットうらだも20色ある中から黒色を使っています。


 


CIMG1466CIMG1465


 


 


 


 


 


外からみるとテカテカのシルバーで昼間はまったく何もみえません。


CIMG1469CIMG1468


 


 


 


 


 


 


CIMG1467着脱が簡単にできるようになっていて、今付いている既存のレースにも後からとりつけることもできます。


 


 


 


 


 


シャネットうらだをとりつけることによって、当店の実験では1℃室内温度が下がりました。


温度差たった1℃です。


この1℃をどのように判断するかはご自由ですが、夏場寝室の冷房の設定温度を1℃違うだけで夫婦喧嘩になるぐらいの温度です。


今日のブログは役にたちましたか。        はいクリック 
ほんとうに役にたった時だけクリックしてください。


 


 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


ブログのトップ