西向きの窓のレースにあとから取り付けることができる遮熱対策フラット裏地「シャネットうらだ」をとりつけました。
この「シャネットうらだ」は私が考えたものなので、他社で言っても通じません。インターネットの検索で調べても当店のブログかホームページがずらっとでるだけで、ヤフーの検索では赤字で
もしかして「ジャパネットたかだ」の間違いではないですか
と、でるかもしれません。
過去に何度もブログに書いていますのでまずこちらをお読みください。
2008年4月17日のブログ「シャネットうらだ」をとりつけました
2006年5月31日のブログ『遮熱用裏地シャネットうらだ」
2006年6月16日のブログ「シャネットうらだでねらい撃ち リンダ困ちゃう」
生地はドレープはフジエFA6807GY レース スミノエD6003にシャネットうらだを取り付けています。ドレープ・レースとも2倍使いで簡易型形態安定加工をしています。)
左と上の写真はレース両開きの左半分はシャネットうらだを取り付けており、右半分はレースだけです。(写真をクリックすると拡大します。)
シャネットうらだを取り付けると直射日光を和らげることができ、遮熱効果がありレースの風合いをそこなうことはありません。
黒いレースほど昼間は室内から外がよくみえます。シャネットうらだも20色ある中から黒色を使っています。
外からみるとテカテカのシルバーで昼間はまったく何もみえません。
着脱が簡単にできるようになっていて、今付いている既存のレースにも後からとりつけることもできます。
シャネットうらだをとりつけることによって、当店の実験では1℃室内温度が下がりました。
温度差たった1℃です。
この1℃をどのように判断するかはご自由ですが、夏場寝室の冷房の設定温度を1℃違うだけで夫婦喧嘩になるぐらいの温度です。
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