フロントレース

フラットレース手前、ドレープでシェードは奥

心斎橋の東急ハンズの東隣にある「jengo(ジェンゴ)」で岩手産のワインを買いました。このお店は「青森・岩手・秋田」の物産と観光の情報館です。
              http://www.jengo.jp/blog/

1週間程前に、近くにこういうお店があることをラジオで知り、なにか買いに行こうと思っていたら、4月3日のブログで「花見をする時は東北のお酒を飲もう」と書いたことに対して、この店の紹介のコメントをいただきました。
https://blog.curtainkyaku.com/30805.html

青森・岩手・秋田の物産を販売するお店で、岩手産は東日本大震災の影響で入荷しないものもあるのですが、お酒などは入荷したら即売り切れになるとおっしゃっていました。

今、私たちで出来ることとして、被災地の商品を購入することによって支援することができると思います。大阪人の心意気で、岩手産のものを買っていかれるのだと思います。

私も商売をしていて、もし被災地の方と同じ立場になったら義援金をいただくより、商売で売っている商品が売れた方がうれしいと感じます。

今は出来るだけ東北産のものを買うということも、被災地の救援活動になると思います。

jengo(ジェンゴ)」のスタッフの方にブログで紹介しますよと言ったらぜひ、お願いしますといわれました。

   

(画像はクリックすると拡大します。)

 

さて、本題です。

ドレープでプレーンシェードをつくり窓側に取付、レースはフラットで部屋側に取り付けました。

ドレープ(厚手カーテン)でプレーンシェードをつくる時は、シェードはガラス側に取り付けるのをブログでよくすすめていますので、こちらのお客さまも私のブログを読んでこのスタイルに決めていただきました。

 

 

 

 

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フロントレーススタイル

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 1月8日 一か八か勝負の日です。

今日は高校ラグビーの決勝と高校サッカーの準決勝が行われ、すべて同点でいい試合でした。
仕事をしていましたので生中継は観ていませんが、インターネットではハイライトシーンを動画でやっており、ラグビーの決勝は東福岡と桐蔭学園が同点で2校優勝という素晴らしい内容でした。

今日のこころに語りつづける言葉

人生から返ってくる球はいつかあなたが投げた球
                         サンゲツダイアリー2011 week52より

さて、本題です。

ここ数年、レースを手前に取り付けるスタイルが多くなってきています。
この名称なんですが、統一されたものはなく、皆、好き勝手に言っていまして、当店では、「レース手前、ドレープ(厚手カーテン)窓側」といったような言い方をしています。

レースオンドレープ」という言い方もよくされていますが、
最近は「フロントレース」という言い方をするところも多くなってきています。
これが、正しい英語の表現なのかよくわからないのですが、今日はブログのSEO対策上、「フロントレース」としておきます。

まだ、この表現もインテリア業界で認知されたものではないと思っています。

本日の施工現場

リビングダイニングのリビングの方は、レースを部屋側に両開き2倍使いにして、ドレープはシャープシェードで窓側に取り付けてます。
シャープシェードは、バーが細いオリジナル(ニューシャープシェード)のものです。

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(画像はクリックで拡大)

CIMG7896ダイニングは掘り込みカーテンボックスから2m80㎝の高さで、レギュラーカーテンをつけてドレープはマナのリップル、レースはリノなんですが、リノが欠品でこちらは1月末ぐらいの納品になります。

タッセルはトーソーのフロントフックスタイルA(ブラウンレザー)を使っています。
こちらの窓は、レースを納品した時に写真アップいたします。

リビング・ダイニングの生地はすべてマナ・トレーディングの商品で、当店のスタッフと打ち合わせをしながらマナのショールームに行ったりして決定しました。

マナというメーカーは、ひじょうにセンスのいい生地が多くて、レベルの高いコーディネーターには人気のメーカーですが、一般的知名度は低いと思います。

お客様が、どうしてマナをお知りになったのかを伺ったところ、同じ住宅メーカーで家を建てた人や建てている人達が、家が出来上がるまでのプロセスをブログに書いておられ、そのブログからの情報とのことでした。

実際にカーテンをつくった人が、「あのメーカーはどうだ~、この業者はこうだった~」等の生の声を発しておられるのは真実味があると思います。

そして、はるか遠方よりネットを通じて当店を見つけていただき、ご来店いただいたことがうれしいです。

インターネットでの情報発信こそ、一か八かじゃなくて真剣勝負しなければならないと思った1月8日でした。

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今年最後の現場 レース手前ドレープシェード

今年の年末は例年に比べてあまりバタバタしませんでした。
最近はなにがなんでも年内にしてというのが少なくなり、工事が年始になったのがたくさんありまして、年始早々は工事が立て込んでいます。
こういう年もあまり経験がありません。

今日も高校ラグビーの全国大会を花園に観にいってきました。我が尾道高校は25対15で黒沢尻工業を下し3回戦進出となりました。
次は1月1日に地元大阪朝鮮高級学校との対決です。朝校はAシードで優勝の有力校です。

なんとしてでも勝ってもらいたい。
元旦を花園で過ごすなんて考えてもいなかったですが、しっかり応援してきます。

今日のこころに語りつつづける言葉

人生は使い方を知れば長い、われわれは短い時間を持っているのではなく、
実にその多くを消費しているのである。人生は十分に長くその全体が有効に費やされるならば、最も偉大なことも完成できるほど豊富に与えられている。
                         サンゲツダイアリー2011 week16より



さて、本題です。

今年最後の施工写真です。

普通の吊り方ではないやり方では、今年1番多かったスタイルかもしれません。

レースを手前に吊って、ガラス側にドレープ(厚手カーテン)でシェードにするスタイルです。レースはヒダをとらないフラットカーテンです。

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(写真はクリックすると拡大します)

掃き出し窓や大きい窓でドレープをシェードにしたいという要望がたくさんあります。その場合、シェードは奥側(ガラス側)につけて、それに合ういいレースを手前につけた方が私は好きなんです。

いろんな窓の大きさがありますので一概に言えませんがこのように天井にカーテンボックスが掘り込んである場合は、上げた時のたまりも気になりませんのでおすすめです。

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新店舗の紹介 その6

新店舗をオープンして3日目

この週末はたくさんの人にご来店いただきました。ほんとにありがとうございます。

夜遅くまで仕事をしていると屋台のラーメンが店の前にきます。
十年ぶりぐらいで屋台のラーメンを食べました。

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おっちゃん曰く、この道48年で、最初始めた時は1杯60円だったそうです。
今は500円です。

この辺りは、カレー屋がひじょうに多いのですが、ラーメン屋が少ないのです。

十年前ぐらいに前の店の近くに屋台が止まったので、そこで注文して食べたことがあるのです。
出来上がったので屋台のうしろの路上で立って食べていたら、食べ終わらないうちに屋台が動き出したのです。

私はそこに取り残されて、道端でお椀を持ってひとりラーメンを食べているのです。

めちゃくちゃ恥ずかしかった~

さて、本題です。

カーテンの展示コーナーを順番に紹介していきます。

今回の展示サンブルは2mの丈で縫製しているのは450点です。
一番最初に店をつくった時は、展示棚も2段にして800点ぐらい展示していました。だんだん少なくしてきました。

それは、結局たくさん展示しても売れる商品は限られてくるからです。今回は旧店舗で売れていたものを継続品として300点、新たに150点にしました。

お客さまの声としては、たくさんあるという方もおられますが、ちょっと少ないという方もおられました。

展示スペースは前の店よりたくさんあり、今回はかなりゆとりを持って展示していますので様子をみて増やすことも検討します。

まずは、レースの展示コーナー。

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レースコーナーはリーズナブルなものはかためていますが、きれいなレースはドレープとコーディネートできるように展示しています。

展示棚のレールは3列にして真ん中に無地系のドレープを並べ、前と後ろにレースを並べています。

こうすることによって、レース手前(フロントレース)の吊り方の提案をし、良いレースに注目をしていただきたいと思っています。

かなり余裕をもった展示のやり方をしていますので、ドレープの色と自由に組み合わせて検討できるようにしています。

また、2列目と3列目の組み合わせでは、ふつうのドレープ(厚手カーテン)手前、レースうしろのやりかたで組み合わせができるようにしています。

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明日11日は体育の日で祝日のため当店は休業いたします。

旧大阪店(大阪市中央区釣鐘町1-2-11)で10時から14時までガレージセールをします。

レース手前の施工写真

もう一つ、レース手前ドレープガラス側の施工写真です。

この吊り方はここ数年の流行りで、当店でも最近よくでます。呼び方はメーカー、業者各自が好きなように言っていて業界で統一されていません。

「レースオンドレープ」とか「フロントレース」といった言い方をするところがあります。当店では「レース手前」とか「手前レース」と言っています。

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SH380003-1SH480006

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写真はクリックすると拡大します。

こちらの現場は、レースがすでにお客様がモデルルームに使われていたものをご購入されておられ、当店はドレープ(厚手)のみ取り付けました。

西側の小窓がレースのシェードのみだったのですが、特にこちら側が暑くてたまらんとのことで、厚手のシェードを新たにガラス側にとりつけました。レースのシェードは手前に移設しています。

大きい窓も、同様にレースが既についていてドレープのみのとりつけです。
ドレープは開けておくことが多いので、レース手前の時は後ろのドレープはあまりボリュームを持たせない方が納まりがいいと思います。1.5倍使いのペンタック仕様(一つ山)にしています。

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