バトンタッセル

オリジナルのバトンタッセル

STAP細胞の研究の小保方晴子さんはすごいですね。

何が?って

研究室の壁紙はピンクや黄色にしているとのこと。

なんや、そっちかい?

ソチの話は来週に!!

これは壁紙業界にとっては追い風で、部屋の壁紙と言えば白系一辺倒のなか、

有名な方がこのような発言をされると、今までインテリア業界の人達が

白い壁紙はつまらないからもっと楽しい壁紙にしましょうと

言いづつけてきてもなかなかエンドユーザーに浸透しない中、

一瞬にして影響力を発揮します。

今年は日本でもインテリアに目覚めてきて、まずは楽しい壁紙を使うように

なり、カーテンもオシャレになってくることを期待しています。

壁紙をピンクや黄色にするとすばらしい研究成果がでるのです。

ほんまかいなぁ?

割烹着業界も追い風ですね。

そんな業界あったっけ?

 

さて、本題です。

巾550㎝高さ256㎝ある大きな台形窓で、ここにカーテンを取り付けると

開閉がスムーズにいかないのです。

そんなときは当店ではバトンタッセルをお勧めしています。

既製のバトンタッセルはベージュ一色なので、カーテンの色によっては

合わないときがあり、その場合はタッセルを分解して

バトンタッセルを作っています。

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(画像はクリックすると拡大します。)

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上の左側の写真  今回使ったのは左にあるタッセル

右側の写真    30色以上あるタッセルから色が選べます。

バトンタッセル 1本1000円(税抜)

何回もこのオリジナルバトンタッセルのブログは書いていますので、それを

みたエンドユーザーの方から地元のカーテン屋に問い合わせがあり、そのカーテン屋

から注文依頼があったりしますが、カーテン屋ならば簡単につくれるものです。

ノウハウでもないですし、作り方も公開してます。

このブログのどこかにも作り方を書いてます。

 

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バトンタッセルの追加をいただきました。

先日、北新地にあるイタリアンの老舗「トリトーネ」に行きました。

ひじょうにおいしいイタリア料理の店で、新地の風格があります。

しかし、来月36年の歴史に幕を閉めるとのことで、ショッキングな話です。

それなりの理由があるんでしょうけど、やはり時代の変化についていけなかった

のかなと感じました。

いろいろと考えさせられる出来事です。

 

さて、本題です。

 

先日納品しましたグランフロント大阪オーナーズタワーで全長8mで高さ2m77㎝の

窓の真ん中にバトンタッセルを取り付けたところ、ひじょうに便利がいいとのことで

両端にも追加でご注文をいただきました。

  

 

 この商品は私が10年ほど前に考えたオリジナル商品です。

大きな窓や取り付け高さの高い窓には、生地を傷めず開閉ができまして

ひじょうに優れものです。

使っていただいた方にはたいへん喜んでいただいています。

バトンタッセルに関しましては左欄のカテゴリーの「バトンタッセル」を

お読みください。(ホームページはこちら

 

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カーテン専門店としてのこだわり

夏休みは8月14日は徳島市の阿波おどりに行き、翌日は愛媛県松山市経由で

妻の実家のある広島に行きました。

松山市では、インテリアの総合問屋「森熊」が新しくオープンされた輸入壁紙の

お店「WALLPAPER HOUSE」を見せてもらいました。

 

 

こちらでは、毎週週末に「壁紙貼り方教室」をされていて、エンドユーザーの方に

DIYで貼ってもらえるようにされています。

これらの輸入壁紙は、今貼ってある壁紙にも簡単にはることができて、

またきれいにはがすことができます。

壁紙一つで部屋のイメージが大きく変わります。

上の写真の壁面はすべて壁紙です。

ほんとに選ぶのが楽しいです。

エンドユーザーに対して教室を開いてインテリアを楽しんでもらおうという

地道な努力はいずれで開花すると思います。

日本でもインテリアの主役は壁紙となる時代がもうすぐ来ると思います。

カーテン屋として、もっとエンドユーザーに「カーテンを吊り替える

楽しみを知ってもらう努力をしなければならないと大いに刺激を

受けました。

 

さて、本題です。

今、大阪のカーテン業界は活気づいています。

話題のグランフロント大阪のオーナーズタワーマンションが7月末から

入居が始まりまして、この物件にはカーテンレールがついていません。

そのため、マンションのオプション販売で注文するか、街のカーテン屋に

注文をして、レールやメカものをつけなければならないのです。

こちらは、大型で超高級物件です。

こちらの現場に行くと必ずカーテン屋と出会うのです。

新築マンションにレールがついていないとカーテン屋として

必ず出番がありますので、こちらにとってはひじょうにありがたいのです。

 

カーテンはメーカーで縫製をしたら、どこで頼んでも同じというわけではありません。

家電製品とかは、ネットで調べて一番安いところに注文しても、メーカー品ならば

どこで頼んでも同じものが来まして、故障したときのアフターメンテナンスも

メーカーのサービスセンターに連絡をすればきちんとできます。

 

インテリア商品の場合は、メーカー縫製でサイズを指定して注文をすれば

同じものが出来上がってきますが、その前にどのようなサイズで発注するかという

問題があります。

また、施工が伴うものは、どのように取り付けるかということと、

アフターメンテナンスの問題もあります。

最近のメカは小さな部品で多機能なことができましてすごく精密に

なっています。そのため、故障もしやすくなっています。

故障した場合は、インテリア業界のメーカーのフォロー体制はほとんど

できてなくて、まずは購入店に連絡してほしいとなります。

自社で工事もやっている店で購入すればすぐに動いてくれると思いますが、

そうでないところだと、そこからメーカーに依頼する形になるため、

時間とお金がかかります。

先日、納品したリビングのカーテンです。

レールは初めからはついていなくて当店で取り付けています。

台形出窓で全長8200㎜で、取り付け高さは2770㎜です。

生地はドレープがフジエテキスタイル PF6430SL(オトガネ) 
                  1.5倍使い裏地付き

  レースがクリエーションバウマン Soprano Ⅱ 116 2倍使い

  レール トーソーニューデラック アルミウォームホワイト

カーテン専門店としてのこだわり①

ドレープは巾片開きで410㎝ありますが簡易型形態安定加工をしています。

高さも277㎝あります。このサイズで簡易型形態安定加工のできるところは

あまりありません。

こだわり②

窓はセンターを中心に対称形になっていますが、カーテンボックスは左側

だけ20㎝長くなっています。そのため、両開きで注文をすると右と左が同じ

巾になって、閉じた時の中心が真ん中よりずれます。

そのため、右と左の幅を少し変えて、閉じた時の接点が真ん中の窓の中心に

来るようにしています。

こだわり③

裏地付きで、縫製は袋縫いにしていて、耳の部分で糸目が表に出ないように

しています。(正確な無双縫製ではないですが、当店では裏地付きの

無双縫製と言っています)

他は掬い縫い。

 

こだわり④

お客様は、開けた時のたまりが大きくなることを一番気にされていました。

2倍使いで裏地なしにするか、1.5倍使いにして裏地をつけるかで

かなり悩まれましたが、裏地付きを強引におススメしました。

裏地は当店オリジナルで、通常の半額でひじょうに安くなっています。

 

こだわり⑤

1.5倍でヒダ山柄合わせをしました。

柄の位置とヒダ山の位置を合わせています。

こだわり⑥

レールはトーソーのニューデラックのアルミを使っています。

ダブルレールの間隔は通常のブラケットを使うと6センチなんですが、

こちらでは2つ山の1.5倍使いでヒダとヒダの間隔が大きくて開けた時に

もたつかないように、レール間が10㎝になるエキストラ天井付けダブル

ブラケットを使っています。

カーブ加工はメーカーの工場でしています。

実測がものをいってまして、現場でカットしなくてもよいぴったりサイズでした。

 

 

 こだわり⑦

レースはバウマンのソプランⅡで、ひじょうに柔らかくてなにも加工をしなくても

きれいなヒダが出る商品です。

柔らかいのが特長で、裾にウエイトを入れない方がきれいな商品です。

10㎝の折返しにすると、ミシンの部分がきれいに見えない可能性があるので、

裾は5ミリの折返しにしました。

今までのやり方だと9ミリになるため、専用にミシンを導入しました。

バウマンのメーカー縫製は裾5ミリで耳も5ミリに縫製をしてシュールームに

展示してありました。

当店では耳は丈夫な方がいいと思ったので2センチの折返しにしています。

 

こだわり⑧

レースのソプラノⅡは柔らかくて、それを引っ張って開閉すると生地を

傷めるため、当店オリジナルのバトンタッセルを用意いたしました。

高さも277㎝あるため、バトンタッセルを使うと生地を傷めないし、

開閉がスムーズです。

ドレープにもつけています。

 

お客様との打ち合わせ内容は「カーテン夢工房のスタッフブログ」をお読み

ください。

 

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片開き3m以上の幅でも形状記憶・形態安定加工ができます。

形状記憶加工や形態安定加工は、メーカーの縫製では幅は片開き3mまでというのがほとんどです。
本来は大きな窓ほど、これらの加工をした方がきれいにできます。

当店では、従来から形状記憶加工(釜に入れて真空状態にする本格的な加工)では片開きで4m50㎝ぐらいまではやっていましたが、この度、加工所の方で新しい機械を導入しまして、
形態安定加工(簡易的な後からする加工)は、幅は無限にできるようになりました。高さは3m50㎝まで。

こちらはリーズナブルです。

メーカー縫製では、最大27山(ヒダ数)で片開きで3mちょいぐらいだと思います。

 

これは片開き4120㎜幅の川島織物セルコンのレースFF6637で形状記憶加工をしています。川島織物セルコンでいうファインウエーブですが、川島織物セルコンでは片開き3mまでとなっています。

取付け高さは275センチで開閉操作がやりにくいので、当店オリジナルのバトンタッセルをとりつけています。これをもって開閉すればスムーズにできます。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

 ドレープ(厚手カーテン)は、川島織物セルコンのFF6612でこちらも形状記憶加工をしています。

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裂けたレースを直して納めました。

先日、ブログに書きました「【カーテンマイスターお宅訪問】レースがさけた」の現場で、こちらで直して納品してきました。

まずは、先にこちらをお読みください。

裂けたレースは、4年前に取り付けたアスワンのオパール加工のレース サルーンA7001(今の商品でいうとE2334 )です。お客様にとっては4年で裂けるのという感覚があるかと思います。

この手のレースは裂けやすいのですが、当店にも販売責任がありますのでお客様と話し合いの上、当店の方で無償で直しました。

 

裂けたのは両開きの真ん中で常にここを手で持って開閉するところです。常にヨコに力を加えて引っぱるために裂けたのだと思います。

たまたま、端に近かったのでこの部分を切り落としても影響しなかったので巾落としをしました。
4年間、1度も洗っておられなかったので、当店でクリーニングもしました。

巾落としをしたため、その分ヒダ間隔は短くなりましたが、左右入れ変えてこの分を真ん中から端にもってきました。(事前にお客様に了解を得てます。)
当店の水洗いクリーニングですごく汚れていたレースが見違えるほどきれいになりました。

今後、またレースを持って開閉すると、その部分が傷みますので、バトンタッセルをとりつけました。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

バトンタッセルは、生地を傷めずに開閉できますのでオススメです。

 

 

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バトンタッセルをつくりました。

大きいな窓や高い窓で、カーテンの開閉がしにくい時などにつかうのがバトンタッセルです。

これを使う事によって生地を傷めず開閉ができます。

 

 

これはタッセル(タイバック)から、当店で手づくりしています。

 

色は30色ぐらいありまして、機能面としてもいいですし、アクセントとしても使えます。

こちらに関しては、カーテン夢工房のスタッフブログでフォローしています。
こちらもお読みください。

 

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オリジナルのバトンタッセル

  「書く人になれ」

ブログ奨学金の案内がありました。ブログ奨学金とはライブドアが実施しており、

「ブログを通じて世の中に役立つ情報を発信したい方に対して、ライブドアが金銭面でサポートします。また、金銭面でのサポート以外にも、奨学生に選考された方に対して、ライブドアより運用支援や技術サポートなどを致します。」

対象者は当該ブログの月間PV(ページビュー)が1万PVであり、得意分野や専門分野の情報を発信することで、世の中の役に立つオリジナルコンテンツを提供したい方となっています。

そして、支給予定額は
特待生:300万円
・第一種奨学生:120万円
・第二種奨学生:60万円
・第三種奨学生:30万円

となっています。

選考基準は

応募いただいたブログのなかから、弊社選考委員会が今後ブログの未来を背負うと判断したブログについて受給種別を判断の上、選考致し9月上旬の発表となっています。

 
私も対象者となるので申し込みいたしました。

私のブログはメーカーの人や同業者から勉強になりますとよくいわれます

こちらはエンドユーザーにわかりやすく説明をして、インテリアとファブリックを楽しんでいただければと思っているのですが、商品知識豊富なメーカーの人が勉強になると言っていただいているのは、エンドユーザーにとっては難しい話になっているのかと感じています。

そこで、インテリアなんかに興味なさそうな選考委員会で、私のブログが「得意分野や専門分野の情報を発信することで、世の中の役に立つオリジナルコンテンツを提供し、今後ブログの未来を背負う」と判断してくれるかどうかを試してみようと思いました。

さて、本題です。

当店の隠れたオリジナルのヒット商品としてバトンタッセルがあります。

まずはこちらをご覧ください。https://blog.curtainkyaku.com/archives/バトンタッセル/

この商品は私が考えたもので、ブログを読んでよく全国から問い合わせがあります。

高い窓や開閉しにくい窓に使うためのもので、これをもって開閉するとしやすいのです。また、生地を傷めませんし、汚すこともありません。

色としてはベージュ1色しかなく、長さも1mまでの対応でした。

CIMG5063先日パネルスクリーンを納品しましたお客さまも、私のブログをよく読んでいただいており、「バトンタッセルをつけたいのだけど、あのベージュではちょっと?」と言われていました。

右の写真はパネルスクリーンに当店オリジナルのバトンタッセルをつけています。(写真はクリックで拡大)

お客様の方で、色の合うタッセルを手に入れたので自分でつくってみるとおっしゃっていました。
私も作り方を少しアドバイスさせていただきました。

そしたら出来上がったので見にきてほしいといわれて伺ってきました。

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タッセル(タイバック)とおそろいの色で少し細めのタッセルを購入されて、それをほどいて、上部に金具を取り付けて糸でくくってうまくつくられてました。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆  参りました  ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

やはり、インテリアというのはこうしてあとから手を加えていき楽しむものだと思います。

当店としてもお客様にインテリアを楽しんでいただくお手伝いをしなければならないと思いまして、当店で販売しているイギリス製のタッセル(タイバック)をほどいてバトンタッセルをつくってみました。

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右の商品が通常のタッセルです。

左がそれをほどいて作ったバトンタッセルです。

部材を東急ハンズで買ってきたら意外と簡単にきれいにつくることができました。

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商品化することを決定しました。

社員の手作りですが、耐久性も大丈夫で5年間の無料保証付きです。

色はタッセルと同じもので32色用意しています。

長さは最大1m65?でフリーに調整できます。

価格はタッセルが840円で、バトンタッセルは1050円(税込)です。

タッセルは在庫していますが、バトンタッセルは受注生産で、注文を頂いてからタッセルをほどいてつくります。

7月末まではモニターキャンペーンで「ブログを見た」といえば、タッセルとバトンタッセルの4本セットで3780円のところ、3360円(税込)で販売いたします。

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