トーソー

トーソーのフィオリアファブリックを取り付けました。

トーソーはブラインドメーカーとしては後発ですが、他社にない商品をもっています。

あまり売れてはいませんが、35ミリのアルミのスラットをレザーやファブリックでつつんだ商品が
フィオリア(FIORIA)です。

今回取付けたのはファブリックでつつんだものです。

 

スラットやラダーテープやバランスなどが組み合わせが自由にできます。

ちょっと高級感のあるブラインドです。

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トーソーの間仕切り用の木製ブラインド

トーソーはカーテンのトップメーカーで、レールでは圧倒的なシェアがありますが、ブラインド関係ではシェアは低いのです。
その中で、トーソー独自の商品を紹介してきています。

第一弾は 木製ブラインド「ベネウッドウエーブ」

第二弾は 「 ビジックデコラバーチ」

今回が第三弾で「間仕切り用の木製ブラインド」

これに関しては、タチカワも出していますが、タチカワのものは操作コードが2本あり、あまりカッコよくなく、ワンチェーンのタチカワのお株を奪うトーソーの木製ブラインド間仕切り用ワンチェーンを独自の商品として紹介します。

 私は取付時の現場にいっておらず、施工担当者に写真を依頼していまして、アングルがあまりよくありません。ごめんなさい。

 

キッチンのカウンターのところに取り付けています。

本来は操作コードは、前からのみ操作しやすいようになっていますが、間仕切り用は裏側からも同じように操作できるようになっています。

 上の写真は裏側からみたところです。

間仕切り用は通常のものと違って、操作コードがよこから出るようになっています。そのため後ろ側からも同じように操作できるようになっています。

本来、裏側にもバランスをつけてこのブラケット部分を隠すようになっていますが、裏表取付けるとバランスだけがはみでてしまうので、この現場では前も後ろも取り付けていません。

 

 間仕切りにトーソーの木製ブラインドはなかなかいいですよ。

 

ちなみにタチカワのものは2チェーンです。【右の写真】

 

 

 

 

 

 

 

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トーソー・ビジックデコラバーチカル施工例

トーソーの商品で特長のあるもの第二弾

昨年、トーソーより発売されたビジックデコラバーチカルを店内に展示しておりますが、それをご覧になったお客さまが一目ぼれされまして、どうしてもこれをつけたいとのことで施工写真です。

店内展示の様子はこちらをご覧ください。

そこにも書いているのですが、メカを連窓で取り付けた場合は、真ん中の隙間が26ミリ開くということと、リピート計算してサイズを注文しても計算通りできあがらないという問題があります。

このことは事前にお客さまに説明をさせていただいて納得の上での発注となりました。

ビジックデコラバーチカルは二重構造になっていまして、横に6㎝ほどスライドさせることもでき、ロールスクリーンのように上にあげることもできます。

上の写真は2台取り付けていまして開いた状態

下の写真は左片方だけ閉じています。

上の写真は右も左も閉じています。

上は右半分だけ上に上げています。

この商品を説明するには、たくさんのシィーンの写真を撮らなければならないので、もう一度店内展示サンプルの動画をご覧ください。

どうでもいいが動画です。三角をクリックすると動画になります。

 

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トーソーの木製ブラインド「ベネウッドウエーブ」施工例

トーソーの商品で特長のあるもの第一弾

トーソーしか販売していない木製ブラインドで波形状の「ベネウッドウエーブ」があります。

ネットのブログ検索をすると施工例をアップしているところは少なかったので載せます。

この業界は他社がよく売っていると真似をして同じようなものがすぐにできるのですが、トーソーしかないのでたぶんあまり売れていないのだと思います。

 

 上は当店の施工例です。

下はトーソーのカタログです。

ご覧のように木製のスラットが波状になっています。施工したのはスラットBです。

ちょっと目が回りそうな感じでした。

 

 

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トーソーのシェードメカ【ドラム式】の降下スピード

4月11日

東日本大震災から13か月。

私どもはいつまでも忘れないために、毎月11日に私が支援しています「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」にハギレの売上金を寄付させていただいています。

「ミシンでお仕事プロジェクト」では、現地に活動拠点をつくろうとしています。そのための資金が不足しており、支援金を募集しております。

詳しくはこちらをお読みください。

 

さて、本題です。

先日のブログで「タチカワのシェードはゆっくり降りる」というタイトルで、店内展示サンプルでトーソーのメカと比較する動画を掲載したところ、同業者よりあのトーソーのメカは旧タイプで今のものはもう少し遅いという指摘がありました。

 調べましたところ、昨年の11月頃にトーソーはスピードコントローラを改良したものに変更しておりました。

当店で販売をしている者に関しましては、昨年の11月より新しいタイプのスピードコントローラーで出荷しております。店内の展示サンプルだけがそのままになっていました。

 

  

上の左の写真の手前が新しい方のスピードコントローラー(左)とクラッチ(右)です。
奥の方が旧タイプのものです。クラッチの方は色を合わせて変えているだけで中身は同じでこれは変える必要はありません。

 このことに関してトーソーはPRしてこないのです。当店だけにかと思って同業者のネットワークできいたところ、知らない同業者も半分ぐらいおられて、展示サンプルも旧メカのままのところもたくさんありました。

タチカワのメカとトーソーの旧タイプのメカを比較したら、タチカワの方がゆっくりだからいいとおっしゃるお客さまも多いのです。

それに対して、トーソーもゆっくりになっているのに、それをトーソーはアピールしないのです。

先日、ブログに載せたあとにも、ツイッターでもつぶやいていて、トーソーの営業や本社企画広報担当者もご存じのはずなのになにも言ってこないのです。

新しいスピードコントローラーに改良したときに、それ1個を展示している販売店に持っていき、それだけ取り替えればすごいPRになると思うのですがそれもしないのです。営業員でも簡単にできる10分間の作業だけなんです。

ほんと不思議

当店の店内展示サンプルのスピードコントローラーを取り替えました。この違いを動画で
みてください。

最初の動画は、トーソーの旧タイプのコントローラーがついているメカです。今日まで店内に展示していました。

どうでもいいが動画です。三角をクリックしていただければ動画になります。

 

 最初の3台がトーソーのメカです。降下スピードが速いです。4台目はタチカワです。

下の動画は、同じトーソーメカでスピードコントローラーだけ取り替えました。

上の動画と比較すればかなりゆっくりになったのがわかると思います。音も静かです。

最後の1台はタチカワのメカです。トーソーと同時に降ろすと、まだタチカワの方がゆっくりです。

 

トーソーがこのぐらいのゆっくり感ならば上品で問題はないと思います。

トーソーはどうして、それをPRしないのかな?

 

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バーチカル(タテ型)ブラインドの生地交換ができます。

4月10日はインテリアを考える日です。

部屋のインテリア商材で汚れたままや破れたままずっとそのままにしていませんか?

少し洗ったり、部品だけ交換や生地のみ交換するだけでも、部屋も明るく気分も明るくなるものです。

4月10日はインテリアを考える日です。廻りのインテリアを少し考えてみませんか?

というわけで、7年前に他店で購入されたトーソーのバーチカルブラインドの生地のみ交換をしました。

 

 

裾の部分が外れてぼろぼろになっていました。

生地のみ交換する場合は、メカ込の定価の70%が生地交換セットの定価になります。当店の場合は定価の60%での販売ですので本体一式購入する価格の42%になります。

新しくしたのは

 

 同じ柄は廃番になっていましたが、よく似た柄がありましたのでそれに交換しました。

7年前はシルエと言うメカで、今はデュアルシリーズにモデルチェンジしているため、部品があるのか心配したのですが、部品に互換性があるとのことで問題なく納まりました。

こちらのブログでは、メカの話が多くなってきていますが、スタッフブログにはファブリックの話を中心に書いていますので「カーテン夢工房のスタッフブログ」もお読みください。 

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タチカワのシェードのメカはゆっくり降りる

シェードのメカは今はトーソーかタチカワのメカが使われていることが多いです。

エンドユーザーの方がプレーンシェードを選ばれる時に、生地の柄選びは一生懸命されますがメカはどこのメーカーfが使われているかはほとんど意識されていないと思います。

当店では、トーソーの方がメカに信頼性があり、主に使っていますが、タチカワも使っていまして現場に応じて使い分けています。

展示は2社ともしており、タチカワのメカを使ったものをみられると、このゆっくり降りてくるのがいいとおっしゃる方がいます。

トーソーのメカは最初少し勢いよくおりて、最後はゆっくりなるようになっています。

タチカワは全体にゆっくり降ります。

この違いはわかっていましたが、私自身は「ゆっくりの方がいい」という意識はあまりありませんでした。

貴重なユーザーの声をいただきましたので、これからはこの違いも説明していきたいと思います。

タチカワのメカを使ったシェードの施工例です。

 

 (上の写真)右側の窓は、レース手前のダブルタイプのプレーンシェード
左側の窓はレース手前で両開き、奥がドレープのプレーンシェードです。

 もうひとつ掃き出しの窓があります。

このプレーンシェード降り具合を動画で見せます。

どうでもいいが動画です。三角をクリックしてください。

「このゆっくり感」 

といいても、これだけみていると違いがわからないと思いますので、店内展示サンプルでお見せします。

手前にあるのがトーソーメカ(先に降ろす) うしろがタチカワのメカ。いずれもドラム式です。

 どうでもいいが動画です。三角をクリックしてください。

違いがわかっていただけたでしょうか。

当店ではお客様の好みでメカを選ぶことができます。

 

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