2019年 11月 の投稿一覧

間仕切りに1,1倍フラットカーテン

明日12月1日から道路交通法が改正されまして「ながら運転」が厳罰化されます。

運転中に携帯電話(スマホ)を手に持って通話や操作をしたり、画面を見続けた

場合の違反点数は1点から3点に。反則金も普通車の場合で6000円から1万8000円と

3倍に引き上げられます。

携帯電話(スマホ)を手に持って運転中に事故を起こすと即免停になります。

スマホを置台において、ナビ代わりにグーグルマップをみていても

2秒以上みていると違法になるようです。

赤信号で止まっているときにスマホを見ているときは違法ではないみたいなのですが、

スマホに夢中になっていて、青信号に気付かなくて後ろの車から

クラクションを鳴らされることがありますのでこれもやめましょう。

私は運転中に電話がかかってきてもでません。

 

 

さて、本題です。

 

ここ2日ほど、フラットカーテンについてブログを書いたら意外と反響が

あったのでもう一つ最近の施工例をアップしておきます。

 

マンションでリフォームされていて、リビング側と和室側には扉がないのですが

冬はやはり寒いとのことで間仕切りとしてカーテンレールを取付けて、1.1倍の

フラットカーテンを取り付けました。

カーテンの縫製には裏表がありますが、間仕切りとして使う場合

両方からみるので、はっきりと裏と表がわからない様に縫製で

工夫しています。

 

表側からみた場合

上部は隙間が開かないようにレールが隠れる仕様(Bフック)にしています

 

裏側は

裏側は色違いの生地でリバーシブル縫製しています。

上部は芯地を隠してピンフックを使っています。

裾は無双縫製で裏から見ても表からみても同じようにしています。

両脇も無双縫製を提案しましたが、お客様はアクセントに両端は2。5㎝

折り返してほしいと言われました。

フラットカーテンは、ヒダがないので開けた時にはきれいに畳み込めません。

広がります。

そのため、カーテンストッパーを使っています。

(レールにつけているマグネットと先頭ランナーにつけているマグネットである位置で止まるようにするパーツです。)

 

タッセルは無双縫製で表の生地と裏の生地で1つのものにしています。

 

 

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フラットカーテン1.1倍の施工例

本日、2年前に取り付けたカーテンのクリーニングの納品に行ってきました。

テーマが3つあります。

1)納品したカーテンがフラットカーテンの1,1倍だったので昨日の

ブログの続きで1,1倍フラットの施工例写真を載せます。

2)支払いがスマホ決済だったのでその説明をします。

3)カーテンクリーニングに関して

 

1)フラットカーテン1.1倍

昨日のブログでフラットカーテンのきれいなウエーブの出し方について

書きました。

1.1倍のフラットはほぼフラットな感じになりましてウエーブも出ません

裾は9mmに折り返しにしています。

生地は2年前に取り付けたクリエーションバウマンのHERBA-0051

 

2)スマホ決済

お支払いは、お客様のところでスマホ決済のd払いでした。

お客様は事前に支払いはd払いでとおっしゃっていたので、

私のスマホにd払いのアプリをダウンロードして、お客様のところに行って

カメラ機能を立ち上げて、金額を入力してお客様のスマホのQRコードを

読み取るだけです。

 

そうすると、お客様のスマホに上の写真のような表示がでます。

 

当店はキャシュレス・消費者還元事業に加盟しておりますので、当店で

キャシュレス支払いをされると、お客様に政府から5%のポイント還元があるのです。

 

今回のクリーニング代が20328円で、その5%である101ポイントが

還元されます。

 

この101ポイントはd払いで支払うと101円として使う事ができるのです。

 

この、キャッシュレス・消費者還元事業は来年の6月まで実施されて

この期間、当店でキャッシュレス決済をすれば5%の還元があるのです。

 

カーテンを買うのは今です。

 

どこのカーテンを買うのか?

        居間です。

 

 

当店では、クレジットカード払いは店頭でしか取り扱っていませんが、

スマホ決済のQRコード支払いはお客様宅でもやっています。

 

事前に支払い方法をご連絡をいただきますと、その決済会社のQRコードが

プリントされている紙を持っていきますので、お客様のスマホで

かざしていただければ支払いが完了して、5%の還元があるのです。

 

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スマホ決済をまだされたことが無い方は、paypayがオススメです。

事前に近くのセブンイレブンのセブン銀行で必要な金額をチャージして

paypayで支払えば5%の還元があるのです。

 

オーダーカーテンならば30万ぐらいの支払いもあり、それをスマホ決済すれば

15000円還元されます。

現金で支払えば還元はありません。

 

カーテンを買うのは今です。

 

どこのカーテンを買うのか?

        居間です。

 

当店で現金でお支払いをいただくお客さまも、そのお金を

当店から2分以内にセブンイレブンが2軒ありまして、そこでチャージ

してから当店でpaypayで支払うとお客様に政府から5%還元されるのです。

 

カーテンを買うのは今です。

 

どこのカーテンを買うのか?

        居間です。

 

 

3)カーテンクリーニングの年内納品は12月10日までにお受けいたします。

 

 

 

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フラットカーテンのウエーブをきれいに出す方法

先日、遠方からのメールでの問い合わせで、フラットカーテンの1.3倍使いで

ウエーブがきれいに出ないんですが、形態安定加工ができませんかというのが

ありました。

私のブログを読んでいただいて、当店にたどり着いたのだと思います。

 

また、そのあとすぐにインテリアコーディネーターからメッセンジャーで

問い合わせがあり、「フラットカーテンのウエーブ感はどのぐらいがよくて、

ウエーブ加工をした方がいいのでしょうか」とのことでした。

 

けっこうフラットカーテンで悩んでおられる方が多いみたいなので

最近の施工例で私の考え方を書いてみます。

 

フラットカーテンというのは、ヒダをとらないカーテンで文字通り

フラットなのですが、これがほんとのフラットから少し余裕を持たせる

1.1倍フラット、1.2倍フラット、1.3倍フラット、

1.4倍フラッというのはあまり聞かなくて、あと

1.5倍フラットというのがあります。

 

フラットにしているのだからウエーブがきれいにでないのは当たり前で

それでいいと思うのですが、日本人はウエーブはきれいに出ないと

もたついた感じがするといわれるのです。

確かに1.3倍以上ならば、ある程度ウエーブが出た方がきれいと思います。

そういうお客様の要望に応えるべく、当店でもいろいろと工夫をしています。

 

冒頭に書いたエンドユーザーから送られてきた写真は以下のものです。

 

これは1.3倍のフラットカーテンで注文されました。

確かにもたついた感じがします。

 

この生地はサンゲツのAC5460でサンゲツのメーカー縫製です。

カタログにはこんな写真が載っていました。

サンゲツホームページのデジタルカタログからプリントスクリーンを

しています。

この写真をみるとフラットカーテンのような感じです。

おそらくお客様はこんなイメージを持っておられたのではないかと

思います。

この商品は、カタログに形態安定加工をお勧めしますと書いてあります。

写真のフラットカーテンに形態安定加工がされているのかどうかは

わかりません。

 

これは、販売する側のスタッフが、きちんと説明してこの生地で

普通のフラットカーテンを作るとヒダはきれいにでませんよということを

言わないとダメなんです。

 

カーテンは、縫製はサンゲツだからどこで買っても同じというわけでは

ないのです。

勧める店側のスタッフの商品知識によって、出来上がってくるものが

違うのです。

メーカーは指示された通りにしか縫製はしません。

 

当店ではこのような場合は、簡易型形態安定加工をさせていただきます。

メール頂いたお客さまには、当店は現場主義で動ける範囲でしか

やっていないのでお断りしました。

メールでやり取りをしてお金をもらって、直送して終わりという

やり方はやらないのです。

 

1.3~1.5倍使いのフラットカーテン施工例

 

1)ピッチホールドテープを使った例

生地にピッチを均等にとるテープを縫い付ける方法です。

これはドイツ製のテープで、中にあるコードを引っ張ると山側が大きく

谷側は小さいウエーブが自動的にでるようになっています。

目いっぱい引っ張ると1.5倍使いになるのですが、私どもは少し

緩めに引っ張って1.3倍ぐらいにすることが多いのです。(この施工例)

 

芯地の部分のウエーブはきれいになりますが、裾はしばらくは上と

同じようにきれいなウエーブはでません。

この施工写真は平たたみしたものを現場にもっていってすぐに吊って

撮った写真です。

裾は広がっています。

裾はウエイトテープにすると負荷がかかりますので9ミリの折り返しにしています。

本縫いウエイト巻きロックミシンを使ってあとでウエイトを抜くやりかたです。

時間が経つと裾もウエーブが出ると思います。

生地はクリエーションバウマンのFana301です。

 

2)トーソーのピッチキープコードを使った施工例

当店の店内展示サンプル

今年発売になったシエロクラウドのレールを使ったフラットウエーブカーテン

このレールはグッドデザイン賞も取っていて、デザイン的にも

いいですが、機能面でも優れています。

このレールに関する説明は後日ブログに書きます。

常に8㎝間隔でランナーが保てるようにピッチキープコードをランナーに

差込みます。

 

これはなんの加工もしていません。

裾は負荷を少なくするために細巻きロック仕上げ(メロー仕上げ)です。

生地はサイレントグリスのカロラマで、縫製は当店ですがメーカーの

縫製がこのような仕上げになっていたので真似てみました。

実際に何年も使う中ではこのメロー仕上げの耐久性には自信は持てないです。

後ろ側からみた写真です。

 

トーソーはウエーブテープ(芯地)も販売しており、それを使うと

1.5倍使い(12㎝間隔でフックが差し込めるようになっています。

ランナー間が8㎝なので自動的に1.5倍になります。)

あと1.875倍用(15㎝間隔)のテープというのもあります。

 

この展示サンプルは当店で縫製しており、フラットカーテン用の

ポケット芯地を使っています。

そのため、倍率は自由にすることができます。

 

このトーソーのフラットウエーブカーテンの部材を使えばこんなに

きれいにウエーブがでます。

 

 

 

とは言えません。

生地が良いのです。

サイレントグリスのスイスメイドの生地です。

多色展開していまして、レース地と不透明生地があります。

この生地を使えばある程度ウエーブはきれいにでます。

 

店内展示で、こちらの高さは2,7mあるため、開閉しやすように

バトンタッセルを作って取り付けています。

タッセルを分解して作っています。

 

先日、インテリア業界最大イベントであるJAPANTEXが東京であり、

トーソーの展示会場にこのスタイルが展示してありました。

レールがシエロクラウドでピッチキープコードを使っています。

上部のウエーブは1.5倍できれいにでています。

 

でも

でも

でも

 

裾はこんな感じです。

裾はウエイトロックできれいなウエーブはでていませんでした。

 

フラットカーテンできれいなウエーブを出すには生地が重要なんです。

 

3)簡易型形態安定加工をした1.3倍フラットカーテン

きれいなウエーブというより広がらないウエーブを出すには

簡易型形態安定加工をするのが手っ取り早いです。

ポリエステル100%の商品ならばどこのメーカーのものでもできます。

1.3倍以上になります。

パイプがついていて、間仕切りにカーテンをとりつけています。

1,3倍のフラットカーテンで簡易型形態安定加工をしています。

簡易型形態安定加工をすると、きれいなウエーブがでるとはいいませんが

裾は広がらずにナミナミとなります。

これはおススメです。

生地はシンコールのAZ4080です。

 

※ 1.1倍使いのフラットカーテンの施工例はこちらのブログ

 

カーテンはどこで買っても同じではないのです。

カーテンは商品知識豊富な窓装飾プランナーのいるお店で買いましょう。

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22年前に取り付けたプリーツスクリーンの修理

お客さんから電話があり、ガラス窓と障子の間にとりつけたプリーツスクリーンが

動かなくなったので修理してほしいとのことでした。

 

資料をみると平成9年7月7日に発注しているトーソーのしおり15コンパクトと

いう商品で幅20mmぐらいの隙間に取り付けることができるプリーツスクリーン

なんです。

 

当店では、カーテン夢工房開店以来の25年間(創立は32年)のお客様の

施工データはすべてスキャンしてパソコンで管理しています。

顧客管理がきちんとしていますので、22年前のお客さまも、当店に

声をかけていただけるのがうれしいです。

 

今日のブログのアピールポイントはこれです。

 

 

メーカーのトーソーに聞いたら、とっくに廃番になっている商品なので

工場での修理はできないと言われました。

 

マンションの和室で窓ガラスと障子の隙間が22㎜しかなく、今の

商品では他社も含めてないのです。

 

お客様は、これはコンパクトで遮光性があり、重宝していて毎日

開け閉めをしていてすごくいいのでなんとか修理ができないかと

頼まれました。

伺って拝見すると、昇降コードがめくれて細くなっていたり、団子に

なっていたりして、上下開閉できない状態でした。

 

でもこれは昇降コードさえ取り替えれば直すことができると思いました。

メーカーはストッパー等の他の部品に不具合があれば部材供給はできないと

言っていて、もしその部分に不具合があれば「ごめんなさい」なんだけど

昇降コードだけなら私が交換しますと言ったら「ぜひ、お願いしたい」と

いうことになりました。(昇降コードだけは使えるのがある)

 

メーカーができないというならば、やってみたいという血が騒ぐのです。

こんな商品です。

見事に復元しました。

 

このような商品は今はないです。

マンションの和室が減ったことで、こういう隙間につける商品の

需要が少ないんだと思います。

アルミブラインドならば29㎜の隙間にとりつけられるものはあります。

 

思うに22年前の商品ですが生地は未だしっかりしていて、問題はなかったし、

メカの仕組みも単純なんです。

 

トーソーの商品はいい。

 

今の各社の商品は複雑なのですぐに壊れやすいのです。

でも、壊れた部品を交換すれば簡単に修理ができるのですが、メーカーに

依頼するとけっこう費用がかかります。

 

 

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セイキのハニカムスクリーン連装タイプガイドレール仕様

先週の日曜日、会社の近くにあるラーメン屋に朝8時ごろに
 
100人ぐらいの行列ができていてびっくりしました。
 
近所のラーメン屋の名前は「いかれたNOODLEFishtons」でそこが土曜日曜で、
 
札幌のラーメン屋「Japanese Ramen Noodle Lab Q 」と
 
2日間コラボ企画をしていて札幌の人気ラーメン店のラーメンが
 
大阪で食べられるという企画なのです。
 
土曜も順番待ちですごく並んでいたのが、日曜は朝の8時から整理券を配ると
 
なったみたいなんです。
 
そんなことは近所の人は誰も知らないのですが、皆SNSのInstagramを通じて
 
情報発信されています。
 
それにラーメン大好き人間が反応して、朝の8時前から大行列となっていたわけです。
 
このコラボ企画は、大阪のカレー屋さんで流行っていて、1つの店である期間だけ
 
有名店のカレー屋のカレーが食べられるというものです。
 
それもいつも行列ができています。
 

要するに、この時代にSNSで情報を発信するのにネタが必要なんです。

 
 
こういうのをインテリア業界でもできないかなと考えてみました。
 
ライバルとなるところとコラボをするとか?
 
ありえないけど、ニトリとコラボをして、当店でニトリのカーテンが
 
買えますみたいなもありかなと思います。
 
お互い弱い部分を補うことによって両方にメリットがあるように
 
なるのです。
 
ニトリは相手にしてくれないですが、リアル店舗にとって、ライバルになる
 
ネット販売店とコラボをするというのは有りかもしれません。
 
安売りだけが特徴のネット販売店ではなく、独自商品をもってい
 
ネット販売店です。
 
商品群がバッティングしなければうまくいくもしれません。
 
ネット販売店にとっては、ネットを通じての情報発信力がありますが、
 
実際にお客様とお会いすることはなく、商品を見ていただく機会がないのです。
 
実測や打ち合わせができないのです。
 
それに対して、リアル店舗は情報発信力が弱くて集客に困っていますが、
 
細かい動きができ実測にも行けます。
 
ある期間、ネット販売店がリアル店に間借りして商品を並べて販売を
 
するのですが、ネット販売店の商品だけでは満足されないのお客さまも
 
多いはずで商品を補うことによって両社にメリットがあり、エンドユーザーにも
 
メリットがあると思います。
 
びっくりするような企画ではないです。
 
 
これからの時代は、ひとりの力では太刀打ちできなくなってきているので
 
コラボするということも考えなければならないということを
 
ラーメン屋の行列をみて思った次第です。
 
 
 
さて、本題です。
 
店内にも展示しているのですが、セイキ総業のハニカムサーモスクリーン
 
連装タイプガイドレール仕様を遮光タイプの生地を取り付けました。
 
この商品は隙間防止(合欠き)構造になっていて、2台連装で取り付けても
 
隙間が開かないようになっています。
 
 
 
 
 
なぜこういうことができるかというとセイキのハニカムスクリーンは
 
ダブルタイプだからなんです。
 
 
 
 
  取り付けたお客様のところは大阪市内にあるマンションで西面に
 
幅4,2mの窓が一面にあるのです。
 
今まで遮光1級のCランクのカーテンを取り付けてその前に遮光の
 
バーチカルブラインドをとりつけとられるのですが、夕方になると
 
それでも暑くて過ごせないぐらいとおっしゃっていました。
 
 
 
 
両サイドにはガイドレールもつけています。
 
 
 

 

 

光は差し込んでこないですが、光は漏れまして完全遮光にはなりません。

 

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ねこのシェード

先日、京都丹波にある るり渓温泉の「京都和牛と松茸すき焼き・

焼き松茸食べ放題プラン」に行ってきました。

いつもならば、この時期は韓国ソウルの京東市場に松茸を買いに

行くのですが、今年は韓国の反日政策に日本は遺憾と言うし、私も

行かんことにしました。ブログはこちら

そんなわけで、京都に行きました。

 

真ん中の三角をクリックする動画になります。

これは奥さんがInstagramでみつけたのですが、関西の食通のインスタグラマーが

「よかった」「美味しかった」とアップしてるんです。

それに乗かかって行ったんですが、おそらくステルスマーケティング

(ステマ)をしているんだと思います。

ステマというのは、相手に対価を支払って宣伝してもらうやり方で、

この話をfacebookにアップしたら、そのあとに京都出身の兄弟漫才コンビの

「ミキ」に京都市が100万円を支払ってTwitterで「京都市のイベント」の

宣伝してもらったということが話題になっていました。

 

そのぐらい、今はInstagramやツイッターなどのSNSの影響が大きいということです。

※るり峡温泉には3週間以上前に行ったのですが、台風の甚大な被害が

あったためアップを控えていました。

 

インテリア業界では、SNSの活用はまだまだ低いと思いますが、最近では

メーカーの商品開発にInstagramやルームクリップなどにアップされる

消費者の動向を参考にしているケースが増えてきています。

 

トーソーの新しいレールでレールの上に棚がある商品(ヴィンクスシェルフ)も

ルームクリップを参考にして開発されたという話を聞いています。

SNSではねこちゃんブームなので、ロールスクリーンにねこの形を超音波カット

したような商品もでるようです。

(ニチベイは数年前に50㎜のブラインドでねこの影が映し出した

商品を出していましたけどね。)

 

そんなブームに乗り遅れないように当店でもネコのシェードを展示しております。

 

下の動画はブラインドエンジンを使って手動のチェーン式シェードを

電動で動くようにしています。

動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

(動画は4倍速に変速しています。)

このシェードをご覧いただいて、神戸のネコカフェのオーナーが気に入って

いただき、他社で決まりかけていたものを新築一棟丸ごと窓周り品は

当店にご注文を頂きました。

 

 

 

ネコカフェには初めて行きました。

神戸の猫の屋おでん さんです。

こちらのネコカフェも集客はほとんどSNSだそうです。

東京や広島からもInstagramをみて来店されるそうです。

スタッフブログにも書いていますので、こちらをご覧ください。

 

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