2017年 4月 の投稿一覧

天窓・吹抜け窓の早期取付割引サービス

先ほど、車内でラジオを聴いていたらジャパネットたかたが

エアコンの早期取付サービスというのをやっていました。

5月16日までにお買い上げの方は三菱の霧ヶ峰が6畳用がジャパネット通常価格

99800円(税別)が早期割引で

10000円で下取り、さらに10000円値引き

標準取り付け工事費無料

下取りエアコン取り外し無料

取り付け工事費込みで

77900円(税別)

分割36回払い金利ジャパネット負担

送料3240円はお客様負担で総額税込み89424円 とやっていました。

これが安いのか高いのかはよくわからないのですが、それを聞いて当店でも

  天窓・吹抜け取付工事

5月20日までの早期取付工事割引セールを行います。

夏が近づくにつれて、天窓や吹き抜けの窓が暑いからなんとかしてほしいという

依頼があります。

夏場は施工する者にとっても暑くてきついのです。

そこで、5月20日までにご注文を頂いた方は、早割として

従来の取り付け工事費から20%引かせて頂きます。

取り付け工事費は現場の状況によって違います。

施工例

DSC05310

2階の洋室に60㎝角ぐらいの明り取りの天窓があります。

数年間お住まいなんですが、夏場は早朝から明るくて暑いとのことで

ネットで当店をみつけていただき遠くからご来店を頂きました。

提案としては、セイキ総業のハニカム・サーモスクリーントップライトタイプで

遮光タイプのものをしました。

CIMG0627

CIMG0629 CIMG0630

取付高さは一番上で340㎝で、操作は伸縮操作棒でします。

CIMG0626

生地はハニカム状(ハチの巣状)になっているため、断熱効果は抜群です。

真夏になると、取り付け工事費が割増しになる可能性もあります。

紫外線は5月が一番多いのです。

天窓・吹抜け工事は今、注文するのがお得です。

 

今日の話は役に立ちましたか?  

役に立った場合は右のバナーをクリックしてください。

 ブログランキングの順位が励みになります。

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

ナスノスの電動プレーンシェード  

先月の21日がジャパネットたかたのチャレンジデーということで新聞折り込みチラシや

ネットなどで、その日1日だけ安いという日で、商品はダイソンのコードレス

掃除機でした。

DC62という商品で、税込み・送料込みで32194円で、価格ドットコムで
調べても安かったので買いました。

現場用に使おうとしたのですが吸引力が強くて、コードレスで使いやすいので

会社で使っています。

IMG_8763_R

 

さて、本題です。

 

当店はインテリア商品の電動ものに詳しい店を目指しており、店内には

電動商品として、カーテンレール、タテ型ブラインド、ロールスクリーン,

木製ブラインド(ウッドブラインド)、開閉式調光型ロールスクリーンFUGA、

プレーンシェードなどを展示しています。

今回は電動のプレーンシェードについて説明をします。

電動のシェードのメカとしてはよく使われているのが、サイレントグリスと

トーソーのリベルタ、ナスノス、ナビオ等があり当店でも使っています。

あと、タチカワもホームタコスがあります。

プレーンシェードの電動に関しては、知名度と安心感と値段がこなれているのと、

メーカーのフォロー体制の良さでトーソーがよく使われています。

当店でも、電動のプレーンシェードはほとんどトーソーを使ってきました。

当店では、今はナスノス電動プレーンシェード(ローマンシェード)を

展示しています。

まずは動画をご覧ください。

真ん中の三角をクリックしてください。

生地はマナトレーディングのオペラ04LYで、トリムはアリス1541

DSC05583

DSC05584 DSC05585

DSC05587

DSC05586 DSC05588

私がナスノスを選んだ理由

)自社で縫製ができる。

トーソーの電動シェードを注文する場合は、生地の縫製もトーソーに

依頼してセットにしてもらわなければならず、自社縫製ができないのです。

それに比べて、ナスノスは電動メカだけ注文をして縫製はこちらですることが

できるのです。

トーソーに縫製をお願いをすると、トリムをつけたりはできても、当店が得意

としているリングの均等ピッチやリング間を30㎝前後ぐらいとるというような

応用が出来ないのです。(トーソーは基本20㎝ピッチ)

私は電動商品で大きいサイズの物を作る時はリングのピッチを大きくとった方が

きれいに上がると思っています。

メーカーに縫製を依頼すると発注するサイズは違っても出来上がってくるものは

どこのインテリア販売店に注文しても同じものです。

差別化できなくなり、値段だけの勝負になってきます。

そうなると

似たり寄ったり 

ニトリ寄ったり で

価格勝負ならば、相手がニトリみたいな大きなところならば絶対に勝てないのです。

ニトリはトーソーを扱っており、電動ものなんかももうすぐおちゃのこさいさいで

やってきます。

ニトリができないことをやらないと生き残れないと思っています。

 

)ナスノスの電動のリモコンはRFリモコン(FM波)で応用がききます。

マルチファンクションリモコンを使うことによって、1台のリモコンでいろんな

応用がききます。

今やホームオートメーションの時代でスマートインテリアと言われている中で

このリモコンで、カーテンレールやバーチカルブラインド(タテブラインド)

ロールスクリーンも一緒に動かすことができます。

時計やタイマー機能もありますし、TVやオーディオやエアコンなどのリモコンから

赤外線信号を学習させることができ一つにすることができます。

DSC05589 DSC05509

DSC05591

 

 しもしも~

 

このリモコンは携帯電話にはならないのです。

DSC05581

 

3)連窓の場合は、電源コンセントは1つだけで問題なく、数台をつなぐことができます。

4)音が静かです。35デシベル

5)製作寸法巾は3m以上もOKで、ジョイントで6mまでできます。

部屋に取り付けるのは、シェードしかなく1~2台で、いろんな機能が

不要で安い方がいいという場合は、トーソーのリベルタをおススメします。

トーソーの電動商品も詳しいです。

 

今日の話は役に立ちましたか?  

役に立った場合は右のバナーをクリックしてください。

 ブログランキングの順位が励みになります。

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

燃える闘魂 ヒノキのブラインド

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

 

これは炎のファイター/アントニオ猪木のテーマソングを文字っているのですが、

ここに登場するのはナニックのヒノキの木製ブラインド(ウッドブラインド)です。

先日のブログで書きましたが、店内展示の電動の木製ブラインドをひのき(桧)で

つくりましたので紹介します。

木製ブラインド紹介シリーズの4回目で最後です。

DSC05547

DSC05556

DSC05566

 

ナニックのヒノキシリーズの特徴

)国産のヒノキを使っている

   国産材を使って減らそうCO2運動の木づかいニッポン に参加している

)ヒノキは高級材でふつうはけっこう高いのですが、ヒノキの割には安い。

          ナニックシリーズと価格が同じ。

)取り付けていてもヒノキのいい香りがする

)シナ材(バスウッド)と比較して木目がでて木の雰囲気がする→

   天然素材を使った家や和室にぴったり

)色は10色ある

DSC05572

)ヨコ型の木製ブラインドでは他社でひのきを扱っているところはない

以前はニチベイに桧がありましたが廃番になりました。

東京ブラインドはタテ型の木製ブラインドにはヒノキがあります。

 

 

スラット(羽根)が横にずれないナニックの木製ブラインド

昨日のブログの中に載せていたメールで、ナニックの木製ブラインドは

以下のように書きました。

 ナニックは昇降コードを通すのにラダーコードのはしご状になっているコードを一枚ずつ左右に振り分けてとおしています。そのため、スラットが左右に振れないのです。
国産メーカーの3社はスラットを数枚毎に昇降コードを通しているためにスラットが左右によく動きます。
そういう意味で書いていると思います。

この説明を画像でします。

ナニック

DSC05565

はしご状になったラダーコードに対して、昇降コードを右左右左と

順番に通しています。

それに対してタチカワ、ニチベイ、トーソーの国産メーカー3社は

数枚毎に昇降コードを通していますので左右に振れます。

画像はニチベイ

DSC05568

 

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

ナニックの電動ウッドブラインド施工例

 私の生まれ故郷は京都・山城町(現木津川市)でお茶と筍が名産です。

本家は創業152年の宇治茶の販売業で、今の季節は筍をゆがいて食べて、5月に

なったら新茶を飲むということが当たり前の環境で育ちました。

そんな関係で、故郷の名産・筍を会社創立以来、お世話になっている方に

お届けしています。

以前は実家に住んでいる両親に手配だけをお願いしていたのですが、

かなり年を取ってきたので、今年は私が買いに行って小分けして発送しました。

IMG_8827_R IMG_8795_R

IMG_8804_R IMG_8805_R

今年はひじょうに不作で量も少なく、小ぶりのものが多かったのです。

 

さて、本題です。

昨日書きましたナニックの電動のウッドブラインド(木製ブラインド)を

5台納品いたしました。

お客様は電動の木製ブラインドもよくご存じないし、ナニックもご存じなかった

のですが、

(店内の電動木製ブラインドの展示はそのころはありませんでした)

決め手は、当店の女性スタッフのメールでした。

以下コピー

○○様

こんにちは。

ご連絡ありがとうございます。

昨日,ご新居にて○○○リフォームの○○様と小嶋が打ち合わせさせていただきました。

また、床が白色になるとのこと、悩んでおられましたことが解決されて良かったですね!

そこで、電動の木製ブラインドにされるとのことですが、木製ブラインドを

電動でされるのでしたら一番おすすめなのがナニックというメーカーです。

もともとはアメリカのメーカーですが、ナニックジャパンという販売会社があり、

日本で生産・販売しています。

アメリカでももっとも老舗の木製ブラインドメーカーです。

もちろん手動でもナニックをおすすめもしてはいるのですが、当初まぶしさを

防ぐためにスラットに穴がないことを最重要点とし、ニチベイの穴無し

(クレールグランツ)をおすすめしたという経緯があります。

お値段は手動の場合、ニチベイよりナニックの方が高いです。

ところが、電動の場合はナニックの方がお安い上に操作性が良いです。

ニチベイをはじめ国産3社(あと、タチカワ、トーソー)はホテルや公共施設用を

想定していて細かい納まりがきれいではないのです。

ナニックだけ一般家庭向けにこなれた値段で納まりのよい電動木製ブラインドを
だしています。

ただ一つ難点はスラットに穴があるということです。

ただ、その穴は国産3社どのメーカーよりも小さいです。

それは昇降コードを穴に通す作業を手作業で丁寧に行っているからです。

国産3社は上から針にコードを通して上から落としているので、穴がある程度の

大きさになってしまってるのです。

 

細かい話になってしまい恐縮ですが、塗装面でもナニックの方がきれいです。

また、四角い直方体のかたちできっちり昇降します。

手作業の昇降コードに工夫があるからです。

【小嶋の注釈】ナニックは昇降コードを通すのにラダーコードのはしご状になっているコードを一枚ずつ左右に振り分けてとおしています。そのため、スラットが左右に振れないのです。
国産メーカーの3社はスラットを数枚毎に昇降コードを通しているためにスラットが左右によく動きます。
そういう意味で書いていると思います。

★ニチベイ電動とナニック電動の比較

1. ニチベイは一番上のヘッドレールのところがスチールになり、カーテンボックスが

あっても見上げると目につきます。

ナニックはヘッドボックスのところも手動と同様木製の羽根で仕上げてありきれいです。

2. ニチベイはリモコンの受光部という部材が取り付ける台数分別に必要になります。

壁のどこかにその受光部を設置しないといけません。しかもそのアンテナの色が

黒色で目立ちます。

ナニックは本体に受光部が内蔵されてます。

3. ニチベイのリモコンは5ch+allしかありません。つまり、5台一斉操作または

5台個別操作だけで、左の3台、右の2台を一斉操作などができません。

ナニックは15chリモコンなので、左の3台のみ一斉操作、右の2台のみ一斉操作など

フレキシブルに設定できます。

ナニックにはスラット色が14色のGシリーズと、スラット色が73色の

ナニックシリーズの2シリーズがあります。

お値段はGシリーズの方がお求めやすいです。

Gシリーズの色目で気に入っていただけましたらそれでいいのですが、

念のためにGシリーズの白系902ホワイト、933ブリーチ、ブラウン系の927クリア、

904ゴールデンオークの4色、とナニックシリーズは白系の色も豊富なので、

念のために白系、511アークティックホワイト、523ピュアホワイト、810シックイ、

510ホワイトウオッシュの4色、穴からの光漏れをふせぐためのテープをつける場合、

Gシリーズのテープのサンプル、2136ダックホワイト、2617スモークホワイト、

2137ライトベージュ、2011ダークベージュの4色のカットサンプルを

ナニックジャパンより明日お届けするよう手配しましたのでご検討ください。

お見積もりの製作寸法は床まではみていません。丈を長くすると上げ下げに時間が

かかるというデメリットがあります。

もちろん、コストもアップします。

今は窓下10~20cmでお見積もりしてます。窓下20cm(製作高160cm)までは

同じ金額です。

それと、2分割する右側の窓の右端は16cmばかりコの字に曲がったガラスの部分が

あるのですが、そこはカバーできないです。

これはロールでも木製ブラインドでも同様です。そこから光がもれますこと

お伝えしておきます。

あと、電動木製ブラインドは納期が電動ロールよりかかります。

発注後メーカー稼働日で2週間かかります。

たいへん申し訳ありません。

ご不自由でしたら仮吊りのカーテンを吊らさせていただきますのでお気軽に

お申し付けください。

以上どうぞよろしくご確認くださいますようお願いいたします。

 

当店の販売スタッフは、全員窓装飾プランナーの資格を持っており、できるだけ、

わかりやすく事前にお客様に説明させていただいています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 DSC05531

DSC05528

昨日のブログにも書いていますが、ヘッドレールがすっきりで、その中に

モーターや受光部が入っています。

DSC05542

カーテンボックスの中に家具コンセントを作ってもらっていたので、工事は

そこにプラグを差し込むだけでした。

リモコンの設定は各1台ずつの個別操作で5チャンネル使い、片面3台一斉操作の

1チャンネル、もうひとつの片面2台の一斉操作で1チャンネルと

5台一斉操作の8チャンネル使っています。

 

続く

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

木製ブラインドの当店のおススメはナニックの電動

 4月10日号の業界紙「インテリアビジネスニュース」に売り上げ低迷する

インテリア販売店にチラシのあり方のヒントを与えるいい記事が載っていました。

インテリアビジネスニュースは1993年4月10日創刊で今年は24年目で、

「4月10日はインテリアを考える日」というのは、このインテリアビジネスニュースの

創刊日に合わせて作られたのではないかと思われるぐらい業界に影響力のある

新聞です。

来年の4月10日は創刊25周年で、それに向けて「4月10日はインテリアを

考える日」を盛り上げてくれると思います。

4月10日号の特集は「異業種専門店かく闘えり」でYKKAP株式会社がサポートし、

全国に展開する「MADOショップ」で優秀な成績でグランプリを獲得された

兵庫県朝来市の株式会社日林マテリアルさんのことが書かれています。

朝来市は人口3万人の町で、その中でYKKのアルミ建材の販売力において、

メーカーが表彰するぐらいの販売力をもっておられるのは、「ストーリーチラシ」の

おかげとの事です。

その「ストーリーチラシ」とは、いわば紙媒体のブログです。

商品の紹介などを一切せずに、その代わり店長のプライベートなことを手書きで

書き込んだチラシです。

ブログで効果を得るためには「自己開示性」が不可欠であり、それをここでは

チラシという媒体を使って実行されています。

私もブログで自分をさらけ出していますが、結構勇気がいるのです。

ここでは36歳の既婚女性が自分をさらけ出して地域密着なチラシとして

配布されているのがすごいと思いました。

そんなチラシが定期的に来たら、親しみも感じますし、その店に行きたくなります。

そして記事には、「ストーリーチラシ」作成のポイントは、文章は

多くし過ぎず、写真と見出しをカラフルに多彩に使うことと、自分の顔を

載せている自撮り写真を毎回変えることと書かれています。

 

この点は私はダメなんです。

スタッフからは文章が長すぎて誰も読んでないよといわれています。

プローフィール写真も15年前のものをそのまま使っています。

 

文章はいつも長いなと思っているのですが、逆にこだわりを持って読んでいただける

エンドユーザーにヒットすればいいかなと思っています。

 

さて、本題です。

 

昨日に続いて木製ブラインドの話です。

ネット上で専門店の間で話題になっているのが

【インテリアのプロ直伝】木製ブラインドのおすすめ人気ランキング10選

こちらには、木製ブランドの人気ランキングが発表されていて、日本を代表する

インテリアコーディネーターの荒井詩万さんがおススメされています。

日本のセレブを相手にお仕事をされている方で存じておりますが、私とは

見方が随分と違うなという感じがしました。

たぶん、大人の事情があるのでしょう。

 

ランキングでは

10位:タチカワブラインド 縦型木製ブラインド ラインドレープ マデラ 木製ホームタコス

9位:タチカワブラインド フォレティア電動50

8位:サンゲツサンウィンク 木製ブラインド

7位:ニチベイ クレールグランツ 防炎耐水タイプ

6位:ナニック 電動ウッドブラインド

5位:ノーマン 桐ウッドブラインド

4位:ニチベイ クレール35

3位:トーソー ベネウッド

2位:ナニック ヨコ型ウッドブラインド Nanikシリーズ

1位:タチカワブラインド タピオウッドブラインド

 

私はいろんな商品を使っていないので、使ったことのないものも多く

ランキングされているものを説明する知識はありません。

 

 10位のタチカワの電動(ホームタコス)のタテ型木製ブラインドは使った

ことはありません。

タテ型の木製ブラインは今まで30年間で7回しか納品していなくて東京ブラインド

ナニックです。

電動のタテ型木製ブラインドは他社でもありません。

10位にランキングするほど人気があるとは知らりませんでした。

 

1位のタチカワブラインドタピオウッドブラインドはタチカワのグループ会社の

立川機工の商品でこれも使ったことはありません。

普通の専門店では販売されていなくて、ネット販売店ぐらいしか取り扱っていない

価格に特化した商品ですが、こんなに市場を席巻していたとは知りませんでした。

当店では取り扱っていません。

 

当店の木製ブラインドのおススメは

ナニックのSF型電動の木製ブラインドです

当店の店内に展示しています。

まずは動画をご覧ください。

真ん中の三角クリックすると動画になります。

 

木製ブラインドの電動はタチカワ、ニチベイ、トーソーも取り扱っていますが、

いずれもコントラクト用でホームユース向きではありません。

リモコン操作ではなく、壁スイッチが標準で電気工事が伴いますし、

ヘッドレールも大きくてカーテンボックスがあるところにしか取付が

できず、スチールのシルバーか白しかありません。

価格もけっこう高く、メーカーに問い合わさなければ見積もりができないシステムに

なっています。

それに対して、ナニックのSF型電動木製ブラインドは昨年の11月にホームユース

向けに発売されました。

木製ブラインドは降ろし時は自動降下の商品もでていますが、上げる時は

重くはないですが何回も引っ張らなければならなくてけっこうたいへんなんです。

木製ブラインドこそ、電動をおススメします。

 

ナニックの電動ウッドブラインド

1)取付が簡単

DSC05514 DSC05554

1台につき、1つ差込みコンセントがあり、これを電源に差し込むだけでOKです。

 

2)15チャンネルRFリモコン

DSC05546

15チャンネルまで設定できますのいろんなグループわけもできます。

FM波なので、壁にリモコンを付けたままでも操作ができます。

 

3)価格が他社の電動木製ブラインドに比べてひじょうに安い。

電動部は本体価格に1台につきプラス定価50000円だけで、見積もりも簡単にできます。

ナニックシリーズ、Gシリーズ、ヒノキシリーズ、FRシリーズに

対応しています。

15チャンネルリモコンは定価8000円です。

DSC05547

DSC05550

DSC05561

展示している商品はヒノキで、これは別に説明をします。

 

4)コンパクトで美しいヘッドレール

手動式のものと同じ大きさで、ヘッドレールにはスラット1枚貼り付けてあります。

他社のものはここが大きくてきれいでないのです。

DSC05553

 

5)配線工事も不要で、リモコン設定も出荷時にされていますので

誰もが簡単に取付。

問題点はただ1つ

電源の差込みコンセントが黒色で、まっすぐ差し込むタイプなのです。

 

電動の木製ブラインドは、ホームユースではナニックが一番です。

手動タイプでもナニックのナニックシリーズはスラットとしては一番です。

 

続く

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

穴無しの木製ブラインドが良く売れるようになりました。

 桜の季節はあっという間ですね。

2009年に大阪市の「さくらの会・平成の通り抜け」事業に寄付し、添え木に私の

名前が刻み込まれたプレートが貼られている大阪ドーム南公園の桜が大きく

成長しました。
 
この事業は建築家の安藤忠雄氏が呼び掛け人となって、大川沿いの毛馬・桜ノ宮地区

から中ノ島あたりまで桜を植樹しようということで、それに賛同して寄付をしたの

ですが、ちょっとした下心もありました。
 
この桜は大阪市が維持管理してくれることになっていて、もし、

はかない(儚い)人生で、

墓無い人生であっても、

この桜が墓がわりになってくれるのではないかなと思ったのです。
 
孫、末代があれがおシャレ好きの先祖が寄付した桜やでと、1年に1度お花見で

桜の木の下で宴会を開いてくれたら幸せな人生だったとカーテン(勝手)に思って

ます。
 
そんな話をブログに書いたら、NHKの関西ローカル番組で夕方6時10分からある

ニューステラス関西に出演依頼があったのです。(2009年4月3日の話)
 
「桜への思い出を語る」ということだったのですが、私が語ると「やらせ」と

思われるので、いや、「サクラ」と思われるのでお断りをしました。
 
 
「どういう思いで寄付されたのですか」

「う~ん、それをいわれると『男はつらいよ』
 実は妹の名前がサ ク ラ」

それをいっちゃ~おしまいよ。

                   フーテンの寅さんより

IMG_8811_R IMG_8814_R

IMG_8817_R IMG_8815_R

 

さて、本題です。

 

木製ブラインド

安定的によく売れています。

木製ブラインドの話を4話続けて書きます。

 

木製ブラインドのメリット

1)スラット(ルーバー)の向きを変えることによって調光ができる。

2)アルミブラインドに比べてほこりを寄せ付けなくて、掃除がしやすい。

3)高級感がある。

4)熱伝導率が低いので、夏場の遮熱効果はある。

 5)洋室にも和室にも合う。すっきり感がある。

 

木製ブラインドのデメリット

1)保温性はあまりない。

2)重い。操作は軽いのですが、上げるのに何回も引っ張らなくってはならなくて

時間がかかる。

3)アルミブラインド、ロールスクリーン、タテ型ブラインド、プリーツ

スクリーンと比較すると少し高い。

 

国内メーカーが木製ブラインドは発売してから25年ぐらいなるかと思います。

それまでは木製ブラインドといえばナニックでひじょうに高かったのです。

 

ラダーテープ付き木製ブラインド

発売当初はラダーーテープ付きの物が主流でした。

DSC00629-490x368 DSC00630-490x368

木製ブラインドを昇降させるためにスラットに穴をあけてコードが通っていて、

その穴を見えなくする意味とおしゃれ感で太い布のテープが付いていました。

 

それは今ももちろんあるのですが、ここ10年ぐらいはテープ無しの方が

よくでるのです。

 

ラダーテープ無しの木製ブラインド

DSC05081

★DSC05082 DSC05084

平行にすると穴はよくわからないのですが、閉めると穴からの光漏れが

気になるのです。

DSC05085

ここ2~3年はスラットに穴のない木製ブラインドがよくでるようになりました。

 

穴無しの木製ブラインド

DSC05202

DSC05204

穴からの光漏れはありません。

穴のあるものに比べて10~15%ほど高いのですが、説明をするとよく売れます。

タチカワがフォレティアエクゼ

ニチベイはクレールグランツという名前です。

インテリア業界のメカ物メーカーはタチカワ、ニチベイ、トーソーの

3社でホームユースにおいては90%近くにシェアがあると思います。

この3社のうち、1社が最初に出したときはエンドユーザーにはなかなか浸透

しないのですが、これが売れると思ってもう1社が追随して同じようなものを

発売をすると急激に売れ出します。

穴無しはタチカワが先行して、ニチベイが追随しました。

トーソーはまだです。

我々販売する側としては、メーカーが好き勝手な固有名詞をつけるので困るのです。

統一してもらいたいのです。

一般名詞をつけてほしいのです。

穴無し木製ブラインド とか ホールレスウッドブラインド とか・・・

タチカワが木製ブラインドで、スラットが重なる部分に小さな穴をあけて、

いる商品も出していますが、これはまだ1社だけです。

 

続く

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

パネルスクリーンを取り付けました

先日、内閣府から景気動向指数が発表されていました。

景気の拡大はこの3月で52か月を迎え、あのバブル景気を抜いて戦後3番目の

長さになっています。

統計的には、今はひじょうに景気がいいのです。

しかし、新聞の見出しにもなっていましたが、「家計は実感乏しく」という感じ

ですが、円安による企業収益がひじょうに改善されているということです。

我々も商売をしていまして「あるところにはあるんだぁ」と感じることがたまに

あります。

キーワードは「社長の家」です。

森友問題で、鴻池議員が渡された封筒のことを「金かコンニャクか知らんけど・・・」と

言ったことが話題になり、コンニャクというのは政界の隠語で100万円のことだと

初めて知りました。

その後、インテリア業界でも景気のいい専門店では「今日の仕事はこんにゃくだった。」

とFacebookにアップされていました。

私どももコンニャクの仕事もします。

それはいつかというと「今夜、食う(こんにゃ、くう)」

 

今回は、こんにゃく3丁の現場の玄関にパネルスクリーンを取り付けた話です。

 

パネルスクリーンとは

生地で作った平面状のスクリーンをレールに何枚かを吊るして、障子やふすまの

ように左右に動かすことができる窓装飾の商品です。

メリットとしては生地を選ぶことができるのと前にでてこないのですっきり

します。

 デメリットとしては大きさによって3~4枚のパネルになるのですが、1枚分は

必ず収納することができないということです。(ふすまのイメージ)

開口部でない壁にその収納するスペースがあればそれは解決します。

DSC05358

DSC05364

 

 

DSC05360

 今回のケースは、窓の開口部は226㎝で右側に収納できる壁は80㎝ありました。

そのため、パネルは84㎝のものを3枚つくり、レールの長さを313㎝にしています。

生地はフジエテキスタイルのPF1414NWです。

 

どこの業者に注文しても同じではない

パネルスクリーンの本体部分はサイレントグリス、トーソー、タチカワが

商品として販売しています。

見た目の好みはあると思いますが、機能としてこの3社に大きな違いはないです。

パネルスクリーンの場合は、発注サイズが難しくて、レールを引き延ばす時は

レールの長さ、1枚の幅、重なりなどを注意しなければなりません。

販売店の担当者の力量によります。

縫製もメーカーに依頼をすることもできますが、自社で自由に縫うこともできます。

 

当店の工夫

今回、パネルの部分は当店で縫製しました。

新しい試みとして、裾のウエイトバー袋のところで工夫しました。

メーカーに縫製依頼をするとマニュアルでは、4㎝の袋で、その中に

ウエイトバーが入ります。

当店の場合は、バー袋の裾1㎝のところをミシンをたたき、バーが生地の下に

つかないように底上げしています。

DSC05349

DSC05362

パネルは左右に動かし、下におもりがかかるため、少し負担を和らげる意味と

左右に動くときにウエイトバーは床に擦って音がしないようにです。

ウエイトバーはスチールで、レースは透け感があるとその部分が目立つので

ウエイトバーにも生地を巻いています。

 

パネルスクリーンではなく、プレーンシェードの施工例ですが、本来はこんな

感じになります。

DSC05453

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ