日本インテリアファブリックス協会(NIF)の窓装飾プランナーのページが更新されました。
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先月、大分の仕入れ先からたくさんのカボスを頂きました。
スタッフで分けて、鮮度のあるうちはそのまま使い、鮮度が落ちてからはスクイーザーで
絞ると冷蔵庫で半年ぐらいで持ちます。
関西人は柑橘系の料理の隠し味としては、徳島のスダチを使うことが多くて、
私もカボスを食べるようになったのは、この仕事を始めてからなんです。
カボスだけで食べることはないですが、これがあると料理が美味しいのです。けっこう好きです。
さて、本題です。
リボンタッセルをつくりました。
といってもメーカー縫製や専門店ではどこでも作っていることで珍しくも
なんともないのですが、少しだけ工夫しました。
荷物がいっぱいあり、全体写真が撮れなかったのと、これをブログに書くことを
意識せずに撮ったためわかりにくい写真になっています。
一般的にはリボンの位置は帯の部分に対して真ん中に縫い付けると部屋の正面から
みるとリボンがまともに見えないのです。
そのため、リボンタッセルの場合、右用左用と別々につくって帯の真ん中に
リボンが来るのではなく、正面からみたらリボンがきれいに見えるようにつくる
べきだと思っています。
2005年7月3日のブログ「セルコンのリボンタッセル」をご覧ください。
今回のリボンタッセルは一体ではなく帯の部分に対して輪になっていて
左右にリボンが動くように工夫しています。
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カーテン生地でロールスクリーンを作ることができるのはご存じですか?
ポリエステル100%の生地ならばプリエフ加工で、
綿100%の生地ならばスティフナー加工(樹脂加工)でできます。
※今まで、私のブログではステフナー加工と書いていたため、検索で
「スティフナー加工」としても出てこないですが、「ステフナー加工」とすれば
でてきます。
今回取り付けたのは、昨日書いた現場と同じなのですが、川島織物セルコンの生地で
プリエフ加工でロールスクリーンを作りました。
生地はFT0356です。
2台付けていまして、右上の写真は別の窓で同じ生地でつくっています。
生地の裏側に当社のオリジナルマークを取り付けています。
内開きの窓があって、そこに埋め込みのブラインドボックス(カーテンボックス)が
あります。
その深さが8㎝のため、プレーンシェードにした時はあげたときのたまりが15㎝ぐらいあり、
窓の扉と干渉するのです。
カーテン生地でロールスクリーンをつくると、たくさんの生地から
柄を選べて意外とすっきりします。
プリエフ加工では、大きなサイズでも巾継ぎをしてつくることができますが、
スティフナー加工では、生地巾以上のものは出来ません。
マリメッコの綿の生地では、よくスティフナー加工でロールスクリーンをつくっています。
施工例ブログはこちらです。
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今日は車内でラジオを聴いていると、ノーベル賞を取ったボブ・ディランのことを
いくつかの番組で話題にしていました。
未だノーベル財団がボブ・ディラン本人と連絡が取れていないということを
テーマにして、視聴者にそれに関する話題を募集していました。
また、12月10日の授賞式には出席するのかどうかというのも関心を集めています。
多分、本人に聞くと
ボク、出らん。。
と述〜べるしょ。
さて、本題です。
私のブログはアクセス解析をしていますと、1回目の訪問(新規)がここ1か月の
統計をみても71.4%になっています。
さらに分析をすると、7割の方が検索で私のブログにひっかかって訪問していただいている
ことになります。
たぶん、そのほとんどの人が1回切りの訪問になっています。
私のブログを常に読んでいただいている人の割合は少ないのです。
そういうことがわかっていますので、検索に引っかかりやすいように
1つのブログに対して1つのテーマというように絞って書いています。
今日のブログは、昨日書いたブログと同じ現場の同じ部屋のクッションと
ボルスターの話です。
ボルスターとは、クッションの1つで円筒形・直方体などの形でボリュームのあるもの。
ソファの背やベッドの背もたれとして使います。
ここで、タイトルを「残布でクッションとボルスターを作りました」としても
関心度は低いと思って、フィスバの生地でつくったのであえて
「さすがサンゲツ、やっぱりフィスバ」にしました。
タイトルってけっこう重要で、ブログランキングなんかではタイトルしか表示されないので、
それを見て読んでもらえるかどうかが決まるのです。
同業のホームデコアさんのインテリアコーディネーターのブログ
「コーディネーター三好律子のブログ」というのがありまして、先日
タイトルが「形態安定加工へのお叱り」というのがフェイスブックの
タイムラインに紹介されていたのです。
このタイトルを見て、思わずブログを読みにいきました。
当店のスタッフも同じことを言っていました。
当店でも形態安定加工はよくやっていますので、何が問題だったのかが興味をそそったのです。
ここでは書けないですが、このブログを拝見し問題点はわかりました。
ホームデコアさんはいい仕事をされていますので東京の方にはぜひおススメします。
「さすがサンゲツ」
「やっぱりフィスバ」
というのは、インテリア業界でよく言う言葉なんです。
サンゲツはマンパワーがすごいのです。
フィスバはやっぱり生地がいいんですね。
こちらの現場では、フィスバのカーテンを使っています。
リビングのレースは昨日のブログで紹介しましたが、ドレープはフィスバの
ヴァイタス14404-414を使っています。こちらはほとんど閉めることがないとのことで、
ダミー的に152㎝巾の生地を3巾だけ使って両開きにしています。
これはポリエステル100%のベルベットですが、柔らかくてウエーブがきれいにでるのです。
やっぱりフィスバ。
こちらの生地と、レースのティアトロが300㎝巾で、裾20㎝切り落として210cmの丈のカーテンを
作ったら上部が55㎝余り、それを活用してクッションを作りました。
別の部屋でもヴァイタスの色違いを使っていまして、残布をうまく利用して
クッションやボルスターを作っています。
残布でクッションとボルスターを作ったという写真をアップするのに
1400文字まで引っ張ってしまいました。
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10年以上前ぐらいからですが、それ以前はほとんどなかったフラットカーテンがよく
出るようになりました。
文字通りフラットなのですが、カーテン業界ではヒダ山をつままないカーテンのことを
言っています。
そのため、レールの長さとほぼ同じ幅のカーテンは1.05倍フラットになり、
1,2倍フラット、1,3倍フラット、1,5倍フラットカーテンというようなものがあります。
どのぐらいの倍率にするのがいいのかという問題に関しまして、好みもありますし、
生地のデザイン・柄にも寄ります。
柄による倍率に関しましてある程度アドバイスはさせていただいていますが、
1,2倍がいいのか1.3倍がいいのかと言われれば、それはお客様の好みに
お任せしています。
決まったものに関しては、専門店である当店としてはもっともきれいに納まるように
工夫はさせていただいています。
今回納品した現場は、幅9,4mあるボウウインドウでフィックスになっていて
開けることのできない窓でした。
デザイン的なことも考えて、1.3倍のフラットで片開きでつくることになりました。
横使いの生地で、幅を12.5mに仕上げたのですが、幅9,4mの窓にこれを吊っても
きれいなウエーブが出ないのです。
そんなときは、ドイツ製のピッチホールドテープを使い、常にウエーブが出るように
します。
生地はクリスチャン・フィッシュバッハ(フィスバ)のティアトロ10653-304
フィスバのメーカー縫製をしても、こんなことはやってくれないのです。
どこの店で注文をしても、メーカー縫製になれば同じだろうと思われるかもしれませんが、
専門店にはそれなりの経験と技があります。
このピッチホールドテープを使うことによって、ある程度均等のウエーブが
崩れることなく保つことができます。
この商品は3m巾の横使いでこんな柄です。
取り付ける窓の丈が2.1mで、この生地のどこかを切り落とさなければならないのです。
その結果、裾を20㎝切り落として、そこから丈出しをすることになりました。
そうすると、生地の上部が55㎝ほど余ることになり、それが12.5mあります。
これを活用するために、その生地でボルスターやクッションを作りました。
※インテリア関係者のオフ会(10月27日)のご案内はこちら
オフ会は10月15日時点で113名の申込みがありました。
今回は会場の都合で120名定員になっていまして、残り7名です。
事前申し込み入金制になっていますので、当日の飛び入り参加はできません。
融通がききませんので、参加希望の方は今すぐにお申し込むください。
定員になり次第締め切りになります。
10月18日記
お蔭さまで定員に達しました。
多くの方からお申し込みをいただきましてありがとうございます。
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11年前にマンション購入時に買われたカーテンを新築の戸建住宅でも
使いたいのでクリーニングをしてほしいという依頼。
引取りの依頼があった先が、○○アパートとなっていたので、「お安い御用だ」と
思って伺いました。
そこは仮住まいのところで、段ボールにカーテンがいっぱい入っていて、
スワッグバランス、フリル付きバランス、I型フリル付きドレープ、裏地付きカーテンなど
高いカーテンがいっぱいありました。
○○家具で150万円したとのことでした。
レースは新しくしてもらうことになりましたが、スワッグバランスは
そのまま使いたいとのことでした。
以前住んでおられたマンションは巾3mぐらいの窓で天井掘り込みボックスに
スワッグバランスがついていました。
新規の方は2.4mぐらいの窓ですが、カーテンボックスをそれに合わせて
つくればできるので、お客様と工務店の方と打ち合わせをしてつくっていただきました。
ドレープ(厚手カーテン)とスワッグバランスはこちらでクリーニングをして、
カーテンボックスのサイズと高さはこちらで指示しました。
このカーテンボックスがお客様がネットで購入されました。
モールディングのようになっていて、板に貼るようになっています。
長さも調整できます。
帰社してからネットで調べました。
こういう場合は、「カーテンボックス」と入力して画像検索します。
すぐに見つかり、アマゾンでも販売していて、意外と安いのです。
タッセルもお客さんがネットで購入されました。
中国製でロープの部分も太くて、ふさかけ金具に引っ掛けることができないので、
こちらでリングを用意しました。
レースは川島織物セルコンのFF4687。
これが欠品しており2回行く羽目になりました。
※インテリア関係者のオフ会(10月27日)のご案内はこちら
オフ会は昨日時点で113名の申込みがありました。
今回は会場の都合で120名定員になっていまして、残り7名です。
事前申し込み入金制になっていますので、当日の飛び入り参加はできません。
融通がききませんので、参加希望の方は今すぐにお申し込むください。
定員になり次第締め切りになります。
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マリメッコ展が西宮市大谷記念美術館で開催されていて、行ってきました。
期間は10月8日〜11月27日までで水曜日が休館日です。
公式ホームページはこちら
平日でしたが、けっこう来場者がおられるなという感じで若い女性が多かったです。
マリメッコのことがよくわかり、大きなファブリックの生地や洋服の
実物展示があり、グッズも販売されていて見ごたえがありました。
マリメッコには、日本人のデザイナーも2人おられ、けっこう有名ということも
初めて知りました。
一見の価値はあると思います。
東京は
2016年12月17日(土)~2017年2月12日(日) Bunkamuraザ・ミュージアム(東京)
です。
当店では、大阪のマリメッコ取扱店として、マリメッコ展の割引券を用意しています。
通常800円の入館料が100円引きの700円になります。
店内にもポスターを展示しています。
※インテリア関係者のオフ会(10月27日)のご案内はこちら
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