2016年 2月 の投稿一覧

綿・麻のカーテンの裏地仕様(2)

昨日のブログで「ヒラヒラ裏地縫製(上部一体型裏地縫製)」について

書きました。

これは、裏地にポリエステル100%のものを使うと表地との寸法変化率が

違うため、縫い目のところがピピってくるのを防ぐため上部しか縫い合わさない

裏地縫製仕様です。

これはフジエテキスタイルの仕様を真似たもので、今後はこの仕様でも

やっていきます。

 

今までは、表地が綿や麻の場合でも当店では裏地はポリエステルを使っており、

これも寸法変化率の違いに対応するため、耳の部分はミシンでたたかないで

袋縫いにしていました。

当店では無双縫製と言っておりますが、漢字の意味からすると正確ではないです。

店内の展示サンプルからの説明です。

カーテン 無双縫製

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芯地のところは一体縫製です。

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耳のところは、裏地と表地を重ねてミシンでたたいているのではなく、

生地の裏側に縫い合わせて、裏表をひっくり返すという袋縫いを

しています。

そのため、糸目が全く表にはでません。

伸縮が違ってもつったような感じにはなりません。

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表地がポリエステルの商品の場合は、裏地と表地を重ね合わせて

上からミシンで縫っています。

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あさが来た

NHKの連続テレビ小説「あさが来た」が人気です。

その人気にあやかってかどうか知りませんがインテリア業界にも

麻が来た」という感じで、天然素材を使ったカーテンが静かな人気に

なってきています。

「びっくりぽん」です。

今年になってフジエテキスタイルが、リネン(麻)やビスコースを使った

NON BURN ECOという商品を発表したり、フィスバ(クリスチャンフィッスバッハ)も

今年になって天然素材の商品を多く発表しています。

カーテンと言えば、日本ではここ20〜30年、洗えるという機能面が

重視されて、ポリエステルの商品が主流です。

その中で、化学繊維はつまらないという層が少しずつ増えてきて、

天然素材のものが好まれるようになってきました。

これから静かなブームがくるのではないかと期待しています。

当店でも、天然素材の商品の展示を少しずつ増やしていってます。

天然素材のカーテンの問題点は縮んだり伸びたり、色あせたり、シワになりやすい

ことですが、風合いや色の美しさなどのメリットもあります。

 

麻100%のマナテックスの見本帳に載っているサンダーソンの

サマーツリーを使った1.3倍のフラットカーテンとシェードの施工例

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 スタッフブログにも、天然素材を使ったウイリアムモリスの商品展示の

話を書いていますのでご覧ください。

 

 

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Facebookで知ったサンゲツカーテン企画秘話

Facebook(フェイスブック),Twitter(ツイター),Line(ライン),

Instagram(インスタグラム)などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が

ひじょうに盛んです。

私どももそうしたものを利用して、情報を得たり発信をしたりしています。

ずっと以前ですが、おそらくサンゲツのカーテンの企画に近い人が

個人的にフェイスブックのカーテンの写真をアップされていたのです。DSC00743

このカーテンです。

サンゲツのACの見本帳に載っているAC6115とAC6116です。

素朴な鳥柄でカジュアルなかわいい生地です。

こういう説明があっても「あっ、そう」で終わってしまうのですが、

その人のフェイスブックにカーテンを開けると鳥さんが並ぶんですよと

書いてあるんです。

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お〜 なるほど〜

そのフェイスブックの投稿に対して、女性がコメントを入れているのです。

「わぁ〜 かわいい」 って

お〜 なるほど〜

 

これはヨコのリピートが25㎝で2倍使いの縫製をすればどこで縫っても

このようにすることはできます。

どこにヒダ山を持ってくるかという問題はあります。

 

そこで、みなさまにお伝えしたくて縫製サンプルをつくりました。

1点はサンゲツに縫製をお願いをして、色違いを当店でつくりました。

サンゲツカーテン 大阪

 

 右側が当店の縫製で左側がサンゲツのメーカー縫製です。

見た目はほとんど変わりません。

今は、普通のカーテンにおいては人の技術力に頼るところは少なくて、

ほとんどが自動化されたミシンがやってくれます。

違いは説明をしないとわからない部分です。

 

裾の折返しの部分 10㎝の折返し

当店は2本糸の掬い縫いミシンで、糸目を表に出さないようにしています。(下の写真)

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サンゲツは本縫いですので、糸目が表側にでます。(下の写真)

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上部の芯地の部分です。

当店は上も下もミシン生地の上からは縫わず裏側に縫っていますので

糸目がでません。(下の写真)

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サンゲツは芯地の下の部分を上からたたいています。(下の写真)

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フックと耳の部分

当店は縫込みアジャスターフックを使っています。

耳は「耳勝ち縫製」と言いまして後から耳を縫う方法です。(下の写真)

当店での一部は加工所の関係で芯地の部分があとにくる場合があります。

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サンゲツは差し込みのアジャスターフックで、同じく耳勝ち縫製です。

昨年までは芯地の方が勝つ縫製(芯地の部分をあとから縫う縫製だった

のですが、いつのまにか変わったようです。(下の写真)

たぶん、こちらの方がきれいと判断したのでしょう。

DSC00761

フィスバの縫製は芯地勝ち縫製です。(下の写真)

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 芯地の方をあとで縫う縫製です。

ヨコからみると耳の方をあとから縫ったほうがきれいと思います。

サンゲツも昨年発売をしましたACという見本帳から、簡易型の形態

安定加工を標準仕様にしましたので、ヒダはきれいになりました。

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上の写真で右が当店、左がサンゲツ。

 

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トーソーのシャープシェードはシャープではない。

5年前に他店で購入されたシャープシェード4台の生地交換をしました。

現場実測に行くと付いていたのが川島織物セルコンの純正の

シャープシェードでした。

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シャープバーが3㎜の細いタイプのものです。

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川島織物セルコンはメカはトーソーのものを使っているのですが、

その資材はトーソーではないのです。

当店でも、3㎜のバーでニューシャープバーというのを使っていたのですが、

資材の関係で昨年の秋に廃番にしていました。

 

当店でも使っていますし、一般的によく使われているのが、トーソーの

シャープバーの資材です。

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こちらのバーは10㎜なんです。

 

これってなんかシャープな感じがしなくて ほんふぁ〜としたような

感じがするんです。

トーソーの資材を使うとシャープシェードというより、鋭さがなく、

ほんふぁ〜(=ホンハイ【鴻海】)シェードという感じなんです。

 

こちらの現場では、取り替えの生地はスミノエを選ばれたので、

川島織物セルコンに縫製を依頼するわけにもいかず、どうしようかと

思って同業者のネットワークに聞くと、これと似たものが三光商事に

あることがわかりました。

社内にあるカタログにも載っていました。

たぶん、川島織物セルコンもシャープシェードとしてはトーソーの10㎜バーは

太いと思って、独自に川島織物セルコンは3㎜のバーを使っているんだと

思います。

私も同様に考えます。

そこで、三光商事から資材を購入して同じように4台分縫製だけして

取り替えました。

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シャープシェード

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 そのため、こちらの作業としては手間がかかりましたが、3㎜バーを

有効に使うことができ、資源の無駄使いにはなりませんでした。

 

以前のブログにも書きましたが、川島織物セルコンの縫製では、

コードアジャスターのところが「親の仇のように」強く結んであり

取り替えのために外すのに時間がかかるのです。

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この三光商事の資材はけっこういいなと思っていたら、

先日トーソーの大阪店で行われた「With Curtains 2015」の展示会でも

三光商事の資材が使われていました。

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これは三光商事の5㎜の透明のシャープバーでクリアのバー袋です。

プレゼンテーターのいいものを提案したいという想いと、自社に

ある商品でも、他社のが良ければそれを受け入れるトーソーの

おおらかさがすばらしいと思いました。

 

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タテ型ブラインドのスラット交換

9年前の2007年に他店で購入されたタチカワのタテ型ブラインド、

ラインドレープの修理とスラット交換を行いました。

交換されるきっかけは、レールについている部品でスラット(ルーバー)を

引っ掛けている樹脂が割れて、スラット(ルーバー)が落下したためです。

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これはよく起こりまして、当店でも他店購入分で何回が修理をして

いますし、スラット(ルーバー)のクリーニングの依頼を請けて、

外す時に割ってしまったという苦い経験もあります。

ネットで調べると、ヤフー知恵袋でもたくさん相談されていて

ちょっとびっくりです。

タチカワのホームページには、このメンテナンスのやり方も書かれて

いますが、エンドユーザーの方がされるには少し難易度が高いと思います。

タワーマンションの南西のコーナーのところで直射日光がよく当たる

ところです。

こういう環境では、樹脂のものは紫外線ですぐに劣化します。

スラット(ルーバー)もカールしていました。

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4台すべてのランナーとスラット(ルーバー)の交換をしたのですが、

このメガは、2011年7月にモデルチェンジをしています。

今のモデルとはレールの形状も違うため、、当時と同じものを

使わなければならないのです。

そしたら、また同じように劣化するのかということをタチカワに

ら、その可能性はありますということでした。

当店でメンテナンスをした限り、出来るだけ長く使っていただきたいとの

想いで、交換する前に樹脂のランナーの紫外線劣化防止のコーティング剤を

塗布しました。

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ランナーとスラット(ルーバー)を4台交換しました。

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 修理費に関しましては、ヤフーの知恵袋を読んでいますと、

タチカワのブラインドの紐切れ修理をお願いしたところ、20分の仕事で、

25000円の請求がきました。高くないですか?」という質問がありました。

何人かの人が回答されていて、妥当な金額だと思うという方の方が

多かったです。

修理代ってけっこう高いのです。

単なる人工仕事ではなく、技術料なんです。それにガソリン代、高速代、

駐車場代がかかりますし、事前に確認のために2回行かなければならないことが

普通です。

今回の現場もメーカーのタチカワに修理代の見積もりを取ったところ、

部品代は別で修理代として

1台10000円×4台で40000円+現場諸経費10000円で5万円でした。

他店購入分ですが、当店でやりましたのでメーカーよりは安く

させていただきました。

当店でお買い上げの商品は5年間の無料保証です

 

商品の呼称についてですが、羽根のことをタチカワではスラットと

いい、ニチベイ、トーソーはルーバーといいます。

タテ型ブラインドは、バーチカルブラインドともいい、

ホームユース用では、タチカワはラインドレープ、

ニチベイはアルペジオ、トーソーはデュアルといいます。

DSC00577その裾につけているコードのことは、タチカワ、トーソーは

ボトムコードといいます。ニチベイはスペーサーコードといいます。

当店では、タテ型ブラインドはニチベイが多いので、タチカワの部材を

発注するのに、ボトムコードのことをスペーサーコードと書いて発注

しました。

そしたら、タチカワから「スペーサーコードってなんですか」という

問い合わせがありました。

多分、自社商品に誇りを持っているために、他社の名称は受け付けない

のでしょう。

インテリア業界では、呼称の統一がされていなくて、各社が好き勝手に

名前をつけていて、それが世間ですべて通じると思っているのです。

でも、エンドユーザーの方はほとんど呼称について知らないと思います。

私のブログでは、できるだけエンドユーザーの方がわかるように

インテリア業界の専門用語を解説するようにしていますが、それでも

この業界に34年でどっぷりつかっていますので、知らぬ間に

専門用語を普通に使っていたりします。

その場合はごめんなさい。

 

タテ型ブラインドの暑さ対策ですが、こちらの現場は

タワーマンションに西側に大きな窓があり、今までも今回も遮光1級の

ものを使っておられます。

それでも夏はけっこう暑いですよと話されていました。

 

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ミドリエ2016年春限定商品のお知らせ

 当店で取り扱いをしていますミドリエを【新生活キャンペーン】としまして、

ミドリエデザイン フレームの複数セットを期間限定にて発売いたします。

入学祝い、就職祝いなどのご贈答にご活用ください。

 

【新生活CP】フレームホワイト4個セットボトル付 税別 13,871 円(税込 14,980 円)

【新生活CP】グリーンフレーム6個セットボトル付 税別 13,871 円(税込 14,980 円)

 【受注期間】3月1日(火)1400まで

【お届け期間】~4月1日(金)まで

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当店でも、5年半展示販売しておりまして、青々としていてすごく

成長しています。何度も剪定しています。

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その秘密は、水をやるときにいつも観葉植物の栄養剤をつる首の

ポンプに2〜3滴垂らしてからやっているためです。

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木製ブラインドの国内主要メーカーの比較

 2016年2月17日は当社の創業29年の記念日です。

来年の創業30周年に向けて精進していきたいと思っています。

 

昨日は、ナニックの木製ブラインドのナニックシリーズとGシリーズの

違いについて書きました。

今日は、昨日の内容と少しかぶりますが、国内主要メーカーのタチカワ、

ニチベイ、トーソーの木製ブラインドの違いについて説明をします。

 

日本の木製ブラインドのホームユースの市場においては、この3社で

70%以上のシェアがあるのではないかと思っています。

あとは、ナニックや東京ブラインド、OEMのサンゲツ、そして

ホームセンターや大型家具店で販売されているアジアから輸入商品だと

思います。

最近は、ニトリで中国製の木製ブラインドを購入されているお客様も

多いようです。

見た目は同じようなのですが、壊れやすいようで昨年はニトリの木製

ブラインドから国内メーカーのものに取り替える工事を2件しました。

似とり寄ったりでお値段は異常に安いけど、やはり違いがあります。

 

木製ブラインドの国内主要メーカー3社(ニチベイ、タチカワ、トーソー:

これを私はNTTと呼んでいます。)の違いについては

詳しくご存じの方は少ないのではないかと思います。

 

というのは、メーカーは他社と比較して自社のメリットを訴えるところは

少ないのです。

大概は、自社の今までの商品と比較して、こう変わったというような

PRしかしないのです。

メーカーもあまり違いをPRしないので、販売店もエンドユーザーに

違いのPRをしないのです。

でも、エンドユーザーにとって知りたいのはどこのメーカーの商品が

いいのかということだと思います。

私の知っている範囲の知識で少し書いてみます。

この2〜3年、木製ブラインドも新しい機能の商品がどんどん出てきています。

自動降下するもの、スラットの穴のないもの、その穴が後ろ側に

あるものなどがありますが、ここでは一番ベーシックなもので比較

してみます。

端的に言って、この国内主要メーカーのタチカワ、ニチベイ、トーソーの

3社はそんなに違いがないのです。

というのは、1社が先行して新しいものをつくると他の2社はすぐに

真似をして同じようなものを作るのです。

比較はタチカワ フィレティア50

   ニチベイ クレール50

   トーソー ベネウッド50 です。

スラットの色はタチカワ20色、ニチベイ15色、トーソー12色です。

多くの販売店やインテリアコーディネーターはメカニック的な

ことより、好みの色があるかどうかでどこのメーカーを使うかを選んでいるのでは

ないでしょうか?

私のブログでは少し、専門的なことをかいてみます。

まず、各社の製作可能サイズと最大製作面積ですが、

タチカワ、ニチベイ、トーソーとも幅は240㎝までですが、丈は

タチカワ、トーソーは3mまでに対して、ニチベイは3,3mまでできます。

最大面積もタチカワ、トーソーは6.0㎡までですが、ニチベイは7,2㎡まで

できます。

これは、見た目同じようなのですが、技術的にはニチベイのものが

一番いいと思います。

ちなみにナニックのナニックシリーズは最大面積9㎡までできます。

これは3タイプのギアをもっているからです。

昇降比といいまして、ループコードを引いてスラットが上がる比率は

タチカワ、ニチベイが7:1で、トーソーが9:1です。

タチカワ、ニチベイは操作コードを70㎝引けばスラットが10㎝あがると

いう意味です。

トーソーの場合は90㎝引けば10㎝上がるのです。

これはギア比と関係してきます。

 

操作の重さはタチカワが1.8㎏、ニチベイが1.9㎏、トーソーが2.0㎏

 

閉まった時の角度は各社80°ぐらいでほぼ同じです。

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これは、トーソーの商品なのですが、各社の木製ブラインドに

共通する問題として、どうしてもぴったりは閉まらないということです。

スラット(羽根)の向きと見る角度によって、けっこう隙間が

あるように感じられます。

これが、木製ブラインドの問題点だと思っています。

 

国内の主要3社の木製ブラインドのベーシックなタイプのものに関しては

私の結論としては、メカニック的にはそんなに差はないです。

お客様の要望を聞いて色の好みによって、どこのメーカーを使うかを

決めています。

 

 

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