アメリカのコンフォテックス社のハニカムブラインドを取り付けた施工例です。
この商品はハニカム(蜂の巣状)にもなり、ブラインドのようにスラット(羽根)と
スラットの間から外も見ることができます。
途中でもスラットの開閉もできます。
断熱効果がありながら遮蔽性のない商品で、高層マンション(タワーマンション)の
高層階のリビングにおススメの商品です。
当店にも展示しています。
当店店内展示サンプルの動画はこちらです。
人に自慢するのははにかむが見せたくなるブラインドです。
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アメリカのコンフォテックス社のハニカムブラインドを取り付けた施工例です。
この商品はハニカム(蜂の巣状)にもなり、ブラインドのようにスラット(羽根)と
スラットの間から外も見ることができます。
途中でもスラットの開閉もできます。
断熱効果がありながら遮蔽性のない商品で、高層マンション(タワーマンション)の
高層階のリビングにおススメの商品です。
当店にも展示しています。
当店店内展示サンプルの動画はこちらです。
人に自慢するのははにかむが見せたくなるブラインドです。
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だんだん寒くなってきました。
この季節になると、カーテンの縫製のやり方で床ぎりぎりに作ってくださいと
いう依頼が多くなるのです。
それは、床からの冷気を防ぐためなのですが、夏も同じ状態になり、夏冬に
カーテンを取り替えるわけではないのです。
心理的影響でしょう。
確かに、冬になると室内と室外の温度差が激しくなり、空気が動いて冷たい空気は
下にいき、床とカーテンの隙間から冷たい風が入ってくるのです。
カーテンと床との隙間をできるだけなくすのは寒さ対策になります。
日本の場合は、一般的に床とカーテンの隙間は1センチぐらいにします。
引きずるとカーテンが汚れてイヤがられます。
ヨーロッパの寒い地域では、カーテンを床に垂らす吊り方が一般的です。
ローラアシュレイのカタログをみてもほとんどが床にすっています。
日本でも最近はたまに床に垂らすようにカーテンを作ってほしいというお客様が
おられます。
そんな施工例です。
生地は フィスバのスプレンディド14370 137
レースは床上がり1センチでつくっていまして五洋インテックス(インハウス)
SL09801
以前、同業者間で、この場合何センチぐらい長くするのがいいのかという
議論をネット上でやったことがあるのですが結論は出なかったのです。
お客様の好みや生地の特性もありますし、この業界は決まりごとは
ないのです。
一番の要因は日本でのこのケースの施工例がまだ少ないということでしょう。
今回の施工例写真は20㎝長くなっています。
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11月3日は父親の86歳の誕生日で、先月の27日に81歳になった母親と一緒の
誕生日会をしました。
以前に島之内一陽で、両親と食事をしたら、そこをたいへん気に入ってくれて
毎年そこでやっています。
ここは、メニューに価格が載っていません。
それは、たとえば5人で行ったら、一つの品を5人でシェアできる分量を
だしてくれるためで、3人ならば3人分分量になり、定量でないためです。
しかし、良心的な価格でひじょうにおいしいのです。
真ん中の△をクリックするとスライドショーになって、食事がでてきます。
さて、本題です。
たまに厚手カーテン(ドレープ)に巾継ぎが入るのはおかしいといわれる方が
おられます。
カーテン業界で販売している者にとっては、巾継ぎが入るのは当たり前の
ことで、カーテンには巾継ぎが入りますよということがほとんど説明さていないと
思います。
カーテン生地の多くは100㎝巾、137㎝巾、150㎝巾で大きなカーテンを作る場合は
巾をつながないとできないのです。
既製カーテンの場合で、150㎝巾の生地を使って、1,5倍使いで巾100㎝の
カーテンならば、巾は入りません。
これを片開きとして2枚使うと1間(180㎝ぐらい)の窓に吊るすカーテンとして
巾継ぎなしでつくれます。
これを基準に話されるのですが、オーダーの場合は2倍生地をつかってたっぷり
仕上げすることが多くて、その場合は巾継ぎが入りますし、大きいサイズならば
必ず入ります。
オーダースーツでも背中のど真ん中に巾継ぎが入っているのです。
巾継ぎのない厚手カーテンというのもありまして、当店では
シームレスドレープと名付けてたくさん用意しています。
これは、生地巾280㎝で横に使っていきます。
そのため、巾継ぎが入りませんが製作丈が100㎝でも240㎝でも価格が
同じです。
この商品は巾200㎝×丈240㎝で16200円(2倍使い)
巾500㎝×丈240㎝で37800円(2倍使い) 税抜価格
けっこうリーズナブルです。
レースは巾継ぎのない横使いの商品はたくさんあります。
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最近、小忙しいのです。
リピーター(以前当店でお買い上げいただいたお客様向け)にカーテンクリーニングの
キャンペーン(11月20日まで)をやっていまして、それがようやく浸透してきまして
その引取り取り付けに走り回っているのです。
お店の斜め前にある高級スーパーの「おいしい紅茶の入れ方セミナー」に行ってきました。
私はお茶屋の息子で、小嶋家に伝わる一子相伝の日本茶の入れ方がありまして
うるさいのです。
人の投稿に茶々いれるのも好きです。
紅茶も好きですが、入れ方は自己流のため勉強してきました。
紅茶もなかなか奥が深いのです。
さて、本題です。
フィスバ(クリスチャン・フィッシュバッハ)のレースDARA14163-300を手前に、
窓側にはパサヤのドレープ(厚手)MOZART NAVAJOを取り付けました。
この分が輸入生地で納期が遅くなり、他の窓はレールとともに先に
取り付けていたので、これだけを私があとから吊りこみに行きました。
ただ、それだけの話です。
SEO対策で検索に引っかかるように、当店はフィスバもやってますよ、
パサヤもやってますよということのアピールですみません。
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