11月3日は父親の86歳の誕生日で、先月の27日に81歳になった母親と一緒の
誕生日会をしました。
以前に島之内一陽で、両親と食事をしたら、そこをたいへん気に入ってくれて
毎年そこでやっています。
ここは、メニューに価格が載っていません。
それは、たとえば5人で行ったら、一つの品を5人でシェアできる分量を
だしてくれるためで、3人ならば3人分分量になり、定量でないためです。
しかし、良心的な価格でひじょうにおいしいのです。
真ん中の△をクリックするとスライドショーになって、食事がでてきます。
さて、本題です。
たまに厚手カーテン(ドレープ)に巾継ぎが入るのはおかしいといわれる方が
おられます。
カーテン業界で販売している者にとっては、巾継ぎが入るのは当たり前の
ことで、カーテンには巾継ぎが入りますよということがほとんど説明さていないと
思います。
カーテン生地の多くは100㎝巾、137㎝巾、150㎝巾で大きなカーテンを作る場合は
巾をつながないとできないのです。
既製カーテンの場合で、150㎝巾の生地を使って、1,5倍使いで巾100㎝の
カーテンならば、巾は入りません。
これを片開きとして2枚使うと1間(180㎝ぐらい)の窓に吊るすカーテンとして
巾継ぎなしでつくれます。
これを基準に話されるのですが、オーダーの場合は2倍生地をつかってたっぷり
仕上げすることが多くて、その場合は巾継ぎが入りますし、大きいサイズならば
必ず入ります。
オーダースーツでも背中のど真ん中に巾継ぎが入っているのです。
巾継ぎのない厚手カーテンというのもありまして、当店では
シームレスドレープと名付けてたくさん用意しています。
これは、生地巾280㎝で横に使っていきます。
そのため、巾継ぎが入りませんが製作丈が100㎝でも240㎝でも価格が
同じです。
この商品は巾200㎝×丈240㎝で16200円(2倍使い)
巾500㎝×丈240㎝で37800円(2倍使い) 税抜価格
けっこうリーズナブルです。
レースは巾継ぎのない横使いの商品はたくさんあります。
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