ゴールデンウィーク期間の休業のご案内です。
4月30日(月)
5月3日(木)
5月4日(金)
5月5日(土)
この4日間は休業いたします。
4月28日(土)29日(日) 5月1日(火)2日(水)6日(日)は営業しております。
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東日本大震災から13か月。
私どもはいつまでも忘れないために、毎月11日に私が支援しています「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」にハギレの売上金を寄付させていただいています。
「ミシンでお仕事プロジェクト」では、現地に活動拠点をつくろうとしています。そのための資金が不足しており、支援金を募集しております。
詳しくはこちらをお読みください。
さて、本題です。
先日のブログで「タチカワのシェードはゆっくり降りる」というタイトルで、店内展示サンプルでトーソーのメカと比較する動画を掲載したところ、同業者よりあのトーソーのメカは旧タイプで今のものはもう少し遅いという指摘がありました。
調べましたところ、昨年の11月頃にトーソーはスピードコントローラを改良したものに変更しておりました。
当店で販売をしている者に関しましては、昨年の11月より新しいタイプのスピードコントローラーで出荷しております。店内の展示サンプルだけがそのままになっていました。
上の左の写真の手前が新しい方のスピードコントローラー(左)とクラッチ(右)です。
奥の方が旧タイプのものです。クラッチの方は色を合わせて変えているだけで中身は同じでこれは変える必要はありません。
このことに関してトーソーはPRしてこないのです。当店だけにかと思って同業者のネットワークできいたところ、知らない同業者も半分ぐらいおられて、展示サンプルも旧メカのままのところもたくさんありました。
タチカワのメカとトーソーの旧タイプのメカを比較したら、タチカワの方がゆっくりだからいいとおっしゃるお客さまも多いのです。
それに対して、トーソーもゆっくりになっているのに、それをトーソーはアピールしないのです。
先日、ブログに載せたあとにも、ツイッターでもつぶやいていて、トーソーの営業や本社企画広報担当者もご存じのはずなのになにも言ってこないのです。
新しいスピードコントローラーに改良したときに、それ1個を展示している販売店に持っていき、それだけ取り替えればすごいPRになると思うのですがそれもしないのです。営業員でも簡単にできる10分間の作業だけなんです。
ほんと不思議
当店の店内展示サンプルのスピードコントローラーを取り替えました。この違いを動画で
みてください。
最初の動画は、トーソーの旧タイプのコントローラーがついているメカです。今日まで店内に展示していました。
どうでもいいが動画です。三角をクリックしていただければ動画になります。
最初の3台がトーソーのメカです。降下スピードが速いです。4台目はタチカワです。
下の動画は、同じトーソーメカでスピードコントローラーだけ取り替えました。
上の動画と比較すればかなりゆっくりになったのがわかると思います。音も静かです。
最後の1台はタチカワのメカです。トーソーと同時に降ろすと、まだタチカワの方がゆっくりです。
トーソーがこのぐらいのゆっくり感ならば上品で問題はないと思います。
トーソーはどうして、それをPRしないのかな?
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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4月10日はインテリアを考える日
ツイッターをみていますと、今年はメーカーも同業者もこのことを話題にされているようです。
同業者もツイッターをされている方はブログにも書かれていて、エンドユーザーに情報発信をされています。
本来ならば、もっと事前にエンドユーザーに告知をして業界を挙げてイベントなどをしていくべきなんです。
来年は、この時期に「カーテンを洗いましょう」ということを提案していきたいと思っています。
私どもは厚手カーテン(ドレープ)は2年に1回、レースは半年に1回洗いましょうということを提案しています。
レースの洗う時期は、結露の時期が終わり、少し暖かくなってきた時期、すなわち今と、窓を開ける事がなくなる時期である11月頃です。
レースはポリエステル100%のものが主で、それらはほとんど家庭の洗濯機であらえます。
レースの洗い方はこちらをお読みください。https://blog.curtainkyaku.com/33590.html
もし、家庭で洗うのが不安な方は当店でお手伝いさせていただきます。
カーテンクリーニングについてはこちらをご覧ください。
http://www.curtainkyaku.com/proposal/cleaning.html
カーテンがない間は仮吊りカーテンも用意しております。
http://www.curtainkyaku.com/company/karizuri.html
先日、会社近くに新しくコインランドリーができましたので仮吊りカーテンを洗濯しました。
お客様からお預かりしたカーテンは国家資格であるクリーニング師の免許を持った専門のスタッフが専用の機械でやっておりますのでご安心ください。
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4月10日はインテリアを考える日です。
「日本の変な記念日」と言うホームページに登録されていて、意味がよくわからない記念日ですが、この日をきっかけに自分たちの周りのインテリアを見直しするようになればいいなと思っています。
カーテンが汚れたままや破れた状態で吊り放しにしていませんか?
ヨーロッパでは汚いカーテンを吊っていると泥棒も「この家はお金持ちでないと判断する」のかどうか知りませんが、泥棒にはいらないといううわさです。
泥棒対策の為に汚れたカーテンを吊り放しにされる事のないようにはお願いしたいです。
ぜひ、この機会に吊り替えてみませんか?
10年前に当店でドイツのメーカーであるJABの麻の生地でプレーンシェードをおつくりしたお客さまが生地が破れたので取り替えたいとのことでご来店いただきました。
やはり、天然素材の麻がいいとのことで同じくJABの生地から麻100%のものをお選びになりました。
麻の生地でシェードをつくることは、生地が伸びたり縮んだりしやすいのとあまり丈夫ではないのでオススメはしないのですが、10年間使われてやはり天然素材がいいとのことでした。
これが今まで吊っていたプレーンシェードです。
取り替えたのが下の写真です。
10年前と今との違い
当時は大きいサイズに対応できるダブルシェードがありませんでした。
そのため、お客様の方でシェードの後ろ側にレース地をかけておられました。
今回は後幕にポリエステルの無地の生地をつけてダブルシェードにして光の調整ができるようにしました。
製作サイズは幅2480×高さ2480が2台で、当時も今もドラム式を使っています。
リングのピッチは、今のように自由に間隔を決められるものはなくて、当時は15センチ規格サイズのリングピッチコードを使って1ッ飛ばしで30㎝間隔でやっていました。下から縫いつけていましたので一番上だけピッチが違いました。
今は計算して均等になるようしてだいたい30センチ前後でリングをつけています。
こちらの現場に関しましてはスタッフもブログを書いています。
カーテン夢工房のスタッフブログもお読みください。
http://curtainyumekoubou.com/blog/bct/96596
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4月10日はインテリアを考える日です。
部屋のインテリア商材で汚れたままや破れたままずっとそのままにしていませんか?
少し洗ったり、部品だけ交換や生地のみ交換するだけでも、部屋も明るく気分も明るくなるものです。
4月10日はインテリアを考える日です。廻りのインテリアを少し考えてみませんか?
というわけで、7年前に他店で購入されたトーソーのバーチカルブラインドの生地のみ交換をしました。
裾の部分が外れてぼろぼろになっていました。
生地のみ交換する場合は、メカ込の定価の70%が生地交換セットの定価になります。当店の場合は定価の60%での販売ですので本体一式購入する価格の42%になります。
新しくしたのは
同じ柄は廃番になっていましたが、よく似た柄がありましたのでそれに交換しました。
7年前はシルエと言うメカで、今はデュアルシリーズにモデルチェンジしているため、部品があるのか心配したのですが、部品に互換性があるとのことで問題なく納まりました。
こちらのブログでは、メカの話が多くなってきていますが、スタッフブログにはファブリックの話を中心に書いていますので「カーテン夢工房のスタッフブログ」もお読みください。
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「4月10日はインテリアを考える日」です。
これは、4月は入学・入社・新学期など新しいこと始まる月であることから。10日は「住」と「十」が同音であることから決められました。
私がブログで書いているだけで、世間では誰も注目していません。制定した日本インテリアファブリックス協会も、加盟企業であるインテリアメーカーもホームページにリンクを貼っているだけで何の情報も発信していません。
「日本の変な記念日」というホームページには登録されています。
さて、本題です。
クリエーションバウマンのバーチカルブラインドの「スエズⅡ」を取り付けました。
サッシの影が映っていて分かりにくいのですが、3色を使い分けてカラーコーディネートしています。
バウマンのバーチは国産のもの比べて結構高いのですが、人気があります。
実は、あまり大きな字で書くと、バウマンに嫌われて展示会の案内が来なくなるので小さく書いておきます。
バウマンのバーチは結構傷が多かったり、寸法が安定していなくて、長さがバラバラだったりします。
梱包もルーバーを長めにしてたたんでいて、スイスから送られてきますので、吊った時に折りジワが残っていてすぐにとれなかったりします。
この現場では、2分割していて2台でつけていますので洗濯絵表示ラベルのシールは一番枚数の多い色に2枚だけ貼っていれば両端に取り付ければ問題はなかったのですが、別の色のものにもシールが貼ってあり3枚付いていました。
これが熱圧着してあり、きれいにはがれないのです。糊あとが残りましてこれをきれいにするだけでも持ち帰って3時間程かかりました。
クリーエーションバウマンは大阪にも営業所がありますので、比較的きちっと対応はしてくれますが、輸入商材は日本と外国との価値観の違いがありまして「こんなもん」と思わないと日本では使えません。
けっこう問題があっても人気があるのはルーバー(羽根)が美しいのです。
クリエーションバウマンは織物メーカーでこのルーバーも3.5インチ(89ミリ)と5インチ(127ミリ)の織機で織っています。
特に、このスエズⅡは日本では人気で、バウマンも日本向けに色数を増やしており、世界での販売量の9割ぐらいは日本向けだそうです。
透け感がなくて外からはみられないのですが、すごく柔らかい陽射しが入ってきます。色合いもなんともいえない美しいのです。
これが、心の満足を提供してくれるのです。
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4月10日はインテリアを考える日です。
日本インテリアファブリックス協会は3年前に、「4月10日はインテリアを考える日.com」というホームページをつくったのですが、細かい字でわけわからないエッセイなどが書いてあり、誰も読んでいなくて閉鎖になりました。
その代わりとして昨年末に、インテリア業界のクックパッドみたいな投稿サイトを立ち上げました。
そのサイトが 部屋mite http://heyamite.com/
こちらはエンドユーザーの方が自分のインテリア自慢、部屋自慢ができて、他の人がそれをみて参考にできる投稿サイトです。
このサイトもエンドユーザー向けに宣伝をしていませんので、わずかしか投稿がありません。
主催者側の日本インテリアファブリックス協会からは、我々エンドユーザーと接している販売店に対して、なんの要請もないのですが、このままでは盛り上がりのないサイトになってしまうので業界の片隅にいる私としてはここで宣伝しておきます。
ぜひ、ご自身の自慢のインテリアの写真を投稿してください。写真1枚と160字以内のコメントを書くだけです。
また、これから新築される方やリフォームや模様替えをされる方は、こちらの投稿写真を参考にしてください。
さて本題です。
デザイナーズギルトの新柄が発売されまして、当店でも取り扱っています。
デザイナーズギルトは、日本では知名度はあまりありませんが、2008年からイギリス王室御用達のファブリックメーカーになり、イギリスはもちろんヨーロッパでの認知度はひじょうに高いメーカーです。
イギリスのメーカーですが、昨年東日本大震災から1年が経ち、人々の心からも離れていく頃、日本をこれからも支援していかなければならないという気持ちをコレクションで表現しており、「Kimono blossom」というような名前のカタログもできています。
商品名は日本語になっていて、世界の人に常に日本のことを思いださせるようになっています。
この心意気を買った~
また、カタログの施工写真では両開きの右と左を違う生地を使ってコーディネートしているものが随所にみられ、これは2~3年前からデザイナーズギルトが提案していることなんです。
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