フラットカーテンの需要も多いのです。住宅メーカーの仕事に中ではよく取り付けます。でもなんとなくきれいと思わないのです。
私共では、1.3倍使いならば簡易型形態安定加工をすることをすすめたり、ポリエステル100%以外の商品ではバーチカルブラインドのスペーサーコードを使うことを提案してきました。
その関連ブログは ここ と ここ と ここをお読みください。
これはマナのベラミーゴという綿の生地を使った1.3倍使いのフラットカーテンです。
今日はフラットカーテンとレールとの関係について説明します。
当店が請けている住宅メーカーのインテリアアドバイザイーはレールは好んでトーソーのエリートを使います。しかし、フラットカーテンの場合はエリートは適さないのです。

左の写真は、トーソーのエリートというレールなんですが、引っ掛ける輪の部分が回転しないのです。
フラットカーテンの場合は上の写真のように半分はレールのうしろ側に生地がまわるのです。この場合、レールの引っ掛ける輪の部分も自由に回転すれば生地はきれいにまわるのですが、エリートのそのようにはなりません。
それに対して同じトーソーの商品でニューデラック(下写真左)やスイート(下写真右)は輪の部分が360度回転します。こちらのレールを使った方がきれいにいきます。
一流企業の住宅メーカーのインテリアアドバイザーは、エリートが好みで我々下々(しもじも)にアドバイスを求めないで、インテリアメーカーのエリート営業員にアドバイスを受けているのです。
でも、ファブリックのメーカーの営業員でレールのことがわかる人はいないし、レールのメーカーでファブリックのことをわかる人はいないと思います。






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