高層マンションの上層階にプレーンシェードを取り付けしました。リビングで直射日光の強いところで、レースを部屋側に厚手(ドレープ)をガラス側に取り付けました。


ここ、数年レースオンドレープ(厚手カーテン)というレースを部屋側に取り付けてドレープを窓(ガラス)側に取り付けるというのが流行ってます。


1月12日の日本経済新聞のNIKKEIプラス1の中の記事の「くらし知っ得」で部屋の印象を変えるのにレースカーテンを内側につけるのはどうかという提案がされていました。


記事は「(前略)ある程度出費を覚悟するなら、カーテンを新調する方法がおすすめだ。部屋を見渡した時、目に入る面積が大きいので、色や柄を替えるだけでも効果は大きい。ひだのついた厚手のドレープカーテンを好みの柄にしたり、柄にこだわってレースカーテンを選んだりするのもおもしろい。
カーテンを吊るす場合、窓側にレース、内側にドレープが一般的だが、レースにこだわる場合は内側をレース、窓側を無地の色物のドレープにしてはどうだろうか。こうすると、色を背景にレースの凝った柄がよく見えるので楽しみが増す。」


このような吊り方を書いたブログは ここ←クリック


この吊り方は日中部屋にいることの多い女性がいいレースをつけてこのようにしたいとおっしゃいますが、男性には慣れていないせいか不人気です。


プレーンシェードの場合は、私はレースを部屋側につけて、ドレープを窓側につけるのをおすすめしています。ドレープを部屋側につける方が一般的なんですが、降ろすと1枚の生地で表情がなくてつまらないのです。レース越しにドレープが見える方が表情が楽しいのです。また、西日が強い時なんかは少しだけシャッターがわりに降ろすと、レースは見えて直射日光を遮るのです。


今回の現場は入隅のコーナーがありましたのでダブルシェード(ツインシェード)は無理なんですが、1台のメカで2枚つけるという方法もあります。当店ではダブルシェード(ツインシェード)は洗濯のための取り外しが面倒なのであまりおすすめはしていません。


以前に同じような内容で書いたブログはここ



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