縫製

プレーンシェードの下からの柄合わせ

10月になりました。

10月1日から新しくなったものや新たに加わったものがたくさんあります。

GoToトラベルキャンペーンに東京も適応になり、地域共通クーポン券も

利用できるようなりました。

私が一番びっくりしたことは10月1日から日本航空が機内などで英語で

アナウンスをする際に使ってきたおなじみの「ladies and gentlemen」と

いう呼びかけが、1日から性別を前提にしない表現に変わったことです。

新たに使う性別を前提にしない英語のアナウンスの表現は

「Attention,all passengers」や「Good morning,everyone」などです。

 

どういうことかよく理解できなかったのですが、世の中は男性と女性を

前提としたものではなく、LGBTQの人たちに配慮すべきとのことらしい

のです。

 

小難しい世の中になってきましたが、カーテン屋のこむずかしい話を

ひとつ。

ほとんどの人がなんとも思っていないことですが、私のこだわりです。

 

リビングの同じ面に大きさの違う窓が2つあります。

この窓は幅は違うのですが、高さも少し違うのです。

窓の形状が違うためです。

この窓に、柄の有る(リピートのある)生地でプレーンシェードを

窓枠内側に取り付けることになりました。

 

2台別々のプレーンシェードの柄のラインを揃えるには、シェードを

下から柄合わせをして縫うことなんです。

 

一般的には窓の上の位置の高さが同じで掃き出し窓や腰窓がある

場合が多いのです。

その場合はプレーンシェードの取付高さが同じなので、シェードは

上から柄合わせをした方が見た目がきれいのです。

上にあげた時の柄が同じになるからです。

 

以前にブログに書きましたが、メーカー縫製でプレーンシェードは

上から柄合わせで縫うのか、下から柄合わせで縫うのかを調べました。

2019年の8月23日のブログ

カーテンは上から縫うの?下から縫うの?

上から縫製をしていると答えたのは、川島織物セルコン、マナ、リリカラの

3社だけです。

五洋インテックス、スミノエ、アスワン、サンゲツ、フジエテキスタイルの

5社はカーテンと同じように下から柄合わせをして縫っているというのです。

 

当店はプレーンシェードは通常は上から縫っています。

上の取付高さが違う場合は、指示をして下から縫っています。

 

 

私が現場に行って写真を撮ったのではなく、施工担当者が撮ったもので

意図することがうまく撮れていません。

裾の柄があっています。

上の柄は合っていません。

 

 

縫製のやり方で、これが正解というのはないですが、プレーンシェードの

メーカー縫製で下から縫うのが5社で上から縫うのが3社というのは

当店は上から縫っているだけにちょっとびっくりしまいた。

住宅メーカーの縫製をたくさんしている川島織物セルコンは

上から縫っていて、ほとんどのケースで問題はないのですが、

このようなケースでは指示をしなければ見た目の柄が揃いません。

 

 

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1つ山かフラットカーテンか

日本経済新聞、9月の私の履歴書はアート引越センター、寺田千代乃

アートコーポレーション名誉会長が書かれています。

(画像をクリックすると拡大して読めます)

寺田千代乃さんはインテリア業界出身なんです。

その話が9月4日に掲載されていました。

中学卒業後、大阪府和泉市にあるインテリアショップで働いて

おられました。

 

その話は知り合いのセルコン(現在の川島織物セルコン)OBから

聞いていまして、当時(50年程前)そのインテリアショップに

「販売力がある若い女性がいる」というのは有名な話だったようです。

それが寺田千代乃さんだったのです。

インテリアショップでの経験を「自分の工夫で商品が売れ、喜んでもらえる。

その充実感やうれしさが次のエネルギーになる。

今思えばやりたい仕事の原点はこんな経験にあったような気がする。」と

書かれています。

 

まだ新聞には載っていませんが、寺田千代乃さんの話で覚えていることは

引っ越し業を始められた時に、独身寮のお風呂に「アート引越センター」と

印字された鏡を無償でたくさん提供されたという逸話です。

 

独身寮に住んでいる人は近い将来必ず引っ越しをするので、その時に

「アート引越センター」の名前を思い出してもらうためとのことです。

 

先を考えたすごい発想だなと思います。

 

そうやって名前を売っていくのですね。

 

この話にヒントを得て、私は会社の近所で買い物をする時は必ず店名の

「カーテン夢工房」で領収書をもらうようにしています。

会社名の「株式会社グローバルテン」ではご近所ではどなたもご存じないのです。

領収書をもらうことによって、店名を覚えていただきアピールするのです。

 

さて、本題です。

 

先日、リリカラが主催するオンラインセミナーがあり、カーテン業界では

たいへん有名な西垣ヒデキさんと越川洋平さんがウイリアムモリスに関して

施工例の説明をされていたのを拝聴しました。

 

最近、リリカラはオンラインセミナーに力を入れており、何度か

トラブルに巻き込まれながらノウハウを蓄積してきました。

 

その中で、越川さんのカーテンの吊り方で「1つ山」の施工例があり、

これに対して西垣さんが「越川さんは1つ山が好きだよね」と言っておられました。

西垣さんは「フラット派」とのことです。

 

 

カーテンの吊り元の話です。

ヒダを取らないのを「フラット」といいます。

そのフラットにも、生地を少し多めにする1.1倍フラット、1,2倍フラット

1,3倍フラット、1,5倍フラットなどがあります。

 

ヒダを取る場合は1.2倍~1.5倍までで 1つ山

1.5倍~2.0倍で   2つ山

2倍~3倍 で   3つ山

 

今回、オンラインセミナーで話題になっていたのは1.2倍~3倍にするときの

話です。

私も、越川さんのこの施工例のケースでしたらヒダを取って1つ山にする

事をおすすめます。

 

1つ山の施工例(ポリエステル100%の遮光1級の生地)

 

 

 

上の写真の施工例は150㎝幅の生地を2幅継いで片開きで幅235㎝のカーテンを

つくっています。 計算上は1.27倍になっています。

実際は両サイドの折り返し分の生地をマイナスすると1.2倍使いぐらいです。

形態安定加工をしています。

 

私が1つ山をすすめるのはカーテンを開ける時に、ヒダを取っている方が

納まりがきれいだからです。

 

ヒダを取らないと開けた時にきれいにたたまれないので広がるのです。

西垣さんはピシッとしたものよりざっくり感が好きと言っておられました。

 

私の考えは、

1)開閉をよくするのであればヒダ山を取った方がいい。

2)ポリエステルのような化学繊維ならばヒダ山を取る。

3)綿や麻などの天然素材はフラットの方がいい。

 

結論としては、カーテンのヒダの取り方に正解はありません。

お好み次第ということです。

 

 

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遮光1級のカーテンでも部屋は完全に暗くできない

大阪は今朝の0時から休業要請が緩和されたのですが、お店の動きは早くて

昨日から今まで自粛していたところも開業しており、電車や車も多くなりました。

人出も多くなりました。

さすがに大阪  なんでもやることが早い~

 

でも、大阪は国の緊急事態宣言がまだ解除されておらず不要不急の外出は

控えなければなりません。

大阪はコロナではがんばっていますので、ここで気を緩めないようにしましょう。

 

この自粛期間中、在宅している方が多くて問い合わせメールがよく来ます。

いくつか紹介していきます。

 

東京の方からの問い合わせです。

【お問い合わせ内容】

御社のレースカーテンの裾仕上げをみて、メールさせていただきました。

従来型のウエイトロック巻の中身は何でしょうか?おもりが金属なのは

わかりますが、くるくる巻いた中も金属でしょうか?

実は、小鳥が裾をガチガチして、中の金属をかじって、金属中毒になる話を

聞きました。金属中毒で手遅れになると必ずしぬそうで、我が家も小鳥が

いて心配です。

お忙しい中、恐れ入りますが、お返事いただけると助かります。

よろしくお願いします。

 

【私の返信】

お問合せをいただきましてありがとうございます。

従来型のウエイトロック巻きはほとんどが鉛だと思います。

大手メーカーの縫製では3年程前ぐらいからステンレスを

使っているところがありますが、これはドイツからの輸入商品で

標準的に使っているところは少ないです。

そこは名古屋なまりや京都なまりはありません。

 

カーテンの資材に使われているステンレスはあまり高価なものではないため、

磁石に反応します。

(ステンレスは磁石に反応するものとそうでないものがあります。)

鉛は磁石に反応しませんのでくっつかなかったら鉛でくっつくとステンレスです。

チェックしてみてください。

鉛は、小鳥の金属中毒の原因になると思います。

厚手カーテン(ドレープ)の両サイドに入っているのもみて下さい。

これは、鉛のウエイトを使っているところは少なくなってきています。

鉛は磁石にくっつきませんし、棒状のものは手で簡単に曲がります。

金属のものは磁石にくっつきます。

ニトリが使っているセラミックや、樹脂のウエイトは磁石に反応しません。

 

 

さて、本題です。

 

大型連休前に、急に必要とのことで「遮光できるカーテン」を求めて

ご来店いただきました。

夜にお仕事をされている方で、朝方が明るくて目が覚めるので部屋を

暗くしたいというご要望です。

生地は完全遮光の遮光1級のものを使っていますが、カーテンの場合、

上や下や横に隙間ができまして、そこから光漏れがあって真っ暗には

なりません。

そこのところをよく説明をしてご理解はいただきました。

現状ついていたカーテンは

賃貸マンションでレールを移動したり、穴をあけたりすることができないの

です。

レールを天井付けにしてバランス(上飾り)をつけて、カーテンを

床までつくるとかなりよくなるのですが、それもできないのです。

 

窓上の光漏れは、ホームセンターでプラダンというプラスティックのような

段ボールのブラックを買ってきてレールの上に乗せました。

カーテンは床まで作って、両サイドはリターン仕様にしました。

出窓は上の画像のようにカーブレールがついています。

その上にプラダンを乗せました。

直線のレールのところは

それにカーテンを吊り込みました。

 

よく晴れた日の2時ごろです。

 

写真でみると光漏れがしていますが、かなり暗くなりお客さんには

大変喜んでいただきました。

カーテン生地自体が1級のものでも、上からやよこからや下から

光が漏れますので真っ暗にはできませんという話です。

 

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マリメッコの生地にヒラヒラ裏地

新型コロナウイルスがえらいことになってきています。

インテリア業界でもかなり影響がでてきています。

あるメーカーからは「3月15日まで営業の訪問を控えさせていただきます」と

いう案内が来ました。

普段もあまり来ないので影響はないと思います。

会社としても、営業員がいてもいなくても変わらないのではないかと

いう実験をしているのかもしれません。

 

別の会社からは、商品の出荷の納期遅れの連絡がきました。

通常ならば12時の締めで当日出荷が、15時までの受注で翌日出荷に

変わりました。

当日出荷は受け付けないとのことです。

また、縫製品の納期はかなり遅れる様です。

 

これからインテリア業界は最需要期になりますが、大混乱が起こりそうです。

その理由として、従業員の時差出勤のためということですが、私なんか

年をとってから

ずっとじ~さん出勤です

 

 

さて、本題です。

 

 

」「タワーマンションにカーテンを取り付けています」シリーズのひとつで、

「タワーマンションにマリメッコのカーテンを取り付けました」」

 

これじゃ、インパクトが弱いので「マリメッコの生地に取り付けた

裏地」の話を書きます。

 

タワーマンションの南側と西側に窓があるリビングにマリメッコの

ピエニウニッコを裏地付きで付けています。

南側の窓

西側の窓

 

昼間の11時頃に撮った写真で、両方のカーテンに裏地をつけています。

南側の大きい窓には遮光2級程度の裏地をつけています。

西側の窓には遮光1級のAAの遮光裏地をつけています。

夜見ると同じように見えるのですが、昼間は光の通し具合が

違って見え方も違うのです。

昼間に同時に閉める事はあまりないので問題はなく、西側の

タワーマンションの西日対策です。

 

 

表地は綿100%ですが、裏地はポリエステルです。

 

その場合は収縮率が違いますので、芯地のところだけ一体縫製にして、

両サイドと裾は縫わない仕様にしています。

 

当店ではヒラヒラ裏地と呼んでいます。

ネットで調べても「ヒラヒラ裏地」では当店のブログしか出てきません

でした。

下の過去のブログをお読みください。

綿・麻のカーテンの裏地仕様について(1)

 

 

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ドレープの裾柄仕様は本縫いウエイト巻きロックで

当店は 2019年12月29日(日)~2020年1月6日(月)まで

休暇をいただいています。

ブログは、予約設定でアップしています。

 

 

一戸建てのカーテンで全窓の見積をさせていただいたのですが、

受注できたのはリビングのカーテンだけで、他は他社にやられました。

受注したのは

 

生地は日本フィスバ(クリスチャン・フィッシュバッハ)の

フローラ14351-104です。

多分、他社の方が安かったんだと思います。

レールもその業者が取り付けてくれていましたので、当店は一窓

吊り込みに行くだけでした。

当店において、このようなケースはめったにないので、他社のやり方をみて

レールの取り付ける位置や裾の長さなど勉強になりました。

 

お客様は、ネットでみてこのフィスバの生地を気に入っておられました。

 

この1窓だけで、他の窓全部と同じぐらいの値段はすると思います。

 

 

当店は、ドレープでも裾に柄の有る生地は、本縫いウエイト巻きロックを

しています。

裾にウエイトを入れて、9mmで共生地で巻き込んでいます。

ネットの画像検索で見ても、ほとんどが10センチぐらいの折り返しです。

 

フィスバのデジタルカタログでも裾は折り返しです。

(海外のカーテンのカタログの画像って、思わず見入ってしまい,これほしくなりますね)

 

縫製に関しては、それぞれの考え方があり、これが正しいというのは

ありません。

私どもは、このような裾の柄の商品は生地を折り返すと透けた時に

柄がかぶるので、本縫いウエイト巻きロックにして柄が重ならないように

しています。

 

お客さまには、メーカー縫製とは違う仕様になることを説明していて、

たぶんそれを評価して頂いて当店にご注文をいただいたのだと思います。

 

 

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進化しているカーテンの縫製

先日、台北に仕事で行ってました。

最近はエスカレーターの立ち位置が徹底されていて、台北でも然りで

右側に立ちます。

 

これは、大阪人にとっては普通のことなんですが、東京を中心とする

日本ではほとんど左側に立っています。

名古屋はもちろん左で、最近は京都まで左です。

広島、福岡も左側に立ちます。

でも、世界的にみればほとんどの国は右側に立つのです。

左側に立つのは、大阪を除く日本とオーストラリアぐらいだそうです。

日本では大阪の方がグローバルなんです。

来年は東京五輪があり、世界各国が人がきます。

おそらく東京では外国人は混乱すると思います。

 

さて、本題です。

 

21年前に当店で取り付けたカーテンの吊り替えをしました。

21年前のデータもきちんと管理しています。

今回はレースのみです。

 

「21年振りにレースを吊り替えました」ではブログとして役にたたないので

当店の自社縫製で21年前と今の違いについて説明します。

 

少々破れがでてきたので新調となりました。

新しく取り付けたのは似たような生地です。

縫製の違い

21年前の芯地の部分

当時は芯地の上の部分をミシンで叩いていました。

今は

芯地の表面には糸目を出さない様にして、上も下もミシンで叩かないように

しています。

芯地の裏側で縫っています。

針穴はできるだけ表面にない方がきれいと思っています。

遮光の生地ならば、この針穴からけっこう光が漏れるのです。

 

 

21年前の裾のウエイトの仕様は

ウーリー糸でウエイトを巻き込むやり方で洗うとウエイト部分が

欠落することがありました。

今は

本縫いウエイト巻きロックで、生地でウエイトを巻き込むやり方です。

これが標準仕様です。

 

フックは

21年前は

縫込みアジャスターフックで耳勝ち縫製(耳の部分をあとで縫うやり方)

今は

縫込みアジャスターフックで耳勝ち縫製で変わらずです。

 

21年前のラベルは

 

会社名のロゴマークで裏側にフリーダイヤルを入れてました。

今は

店舗名のロゴマークを入れて裏にはフリーダイヤルを記し、何年に

作ったかがわかるように「令和元年」と西暦を入れてます。

 

あと21年前はなかったのですが、今はレースにも無料で形態安定加工を

しています。

納品時のウエーブがきれいです。

 

 

実は見た目ではわからないので写真にとっていないのですが、

大きく違うのは芯地なのです。

これはいいものに変えまして、形態安定加工に適したもので、たたんだときに

きれいに芯地が谷側にいきます。

アピールしにくいのですが、他のものと比較してもらうとよくわかります。

メーカーでは、川島織物セルコンの縫製で当店と同じ芯地を使っていました。

 

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レースの裾の本縫いウエイト巻きロックに感激された

今年の流行語大賞が発表さました。

「ONE TEAM(ワンチーム)」が選ばれました。

W杯のラグビー日本代表の活躍は今年の話題であることは間違いないですが、

流行語として「ワンチーム」と言われてもなんかピンときません。

私の周りで「ワンチーム」って言っている人はいません。

私は、毎年リピーター様にお送りしている年賀状には、その前年(今年のこと)に

起こった出来事を言葉遊びで書いていまして、毎年この時期はそれが

プレッシャーになっています。

流行語大賞の発表も注目していまして、そこからもネタを考えるのですが、

今年はまったくいいのが浮かびません。

毎日、昼間は起きていても  ネタ ネタ ネタ・・・・・

で苦しんでおります。

 

国会は「桜を見る会」でもめているが、

国民は「桜の戦士」をみて盛り上がった。

 

こんなネタを考えて、リピーター様に新年のご挨拶をお送りします。

 

 

さて、本題です。

 

本日、取り付けた現場の話です。

子供室のカーテンがブランドもののシビラで、これはメーカー縫製しか出来ず、

イレギュラーなことができないのです。

お客様は壁に穴をあけてふさかけ金具はつけたくないとおっしゃっていたので、

タッセルにマジックテープを縫う事にしました。

前日に私が家庭用ミシンで縫うたのです。

私は62才ですが、裸眼で針の穴に糸を通すことができます。

 

上手くできたので、これは喜んで頂けるかなと思ったのです。

現場は

 

しかし、これには反応がなく

 

レースの裾の本縫いウエイト巻きロックにいたく感激していただきました。

裾にウエイトを入れて生地で巻きこんでいます。

 

これは「すごいな~」とびっくりされました。

当店では標準仕様で普通にやっているので、逆に感激されたことに

びっくりしました、

 

 

当社がこれを取り入れた20年程前は、同業他社があまりやっていなかったので

けっこうアピールしていたのですが、最近は多くのところでやっているので

ほとんどアピールしていませんでした。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

このミシンがあればきれいに本縫いでウエイトを巻きこんで縫うことが

できます。

こうすることによって、洗濯してもウエイトが落ちる事もありません。

プリントのレースで、裾に柄があってもきれいにラインがでます。

当店では、この仕様が標準仕様になっています。

当店では「本縫いウエイト巻きロック」と呼んでいます。

 

 

 

 

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