メカもの商品では、夏場の省エネ効果が一番高いのは木製のブラインドです。木製は熱伝導率が低いため遮熱効果があります。
今回取付けたのは、タテ型の木製ブラインドで、東京ブラインドの商品で国産杉無塗装です。
天然杉を使っていまして、ひじょうに温もりがあります。厚さ6ミリの無垢の一枚板で、無塗装のため、木目の美しさと木の香りがあります。
価格が少し高くて、このサイズで42万円ぐらいします。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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メカもの商品では、夏場の省エネ効果が一番高いのは木製のブラインドです。木製は熱伝導率が低いため遮熱効果があります。
今回取付けたのは、タテ型の木製ブラインドで、東京ブラインドの商品で国産杉無塗装です。
天然杉を使っていまして、ひじょうに温もりがあります。厚さ6ミリの無垢の一枚板で、無塗装のため、木目の美しさと木の香りがあります。
価格が少し高くて、このサイズで42万円ぐらいします。
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今年は大震災の影響で自粛ムードですが、お花見も大いに結構だと思っています。バカ騒ぎをするのは今年に限らず問題ですが、なんでもかんでも自粛するのは日本経済がダメになってしまいます。
こんなときには、被災地のことを思い東北のお酒を飲むのも被災地に貢献することになるのではないでしょうか?
当店では、今回の地震のことを最初に気象庁が発表した「東北地方太平洋沖地震」と呼んでおりましたが、4月1日の持ち回り閣議で今後「東日本大震災」と呼ぶと決定したことにともない、「東日本大震災」と表記するようにします。
さて、本題です。
タチカワのタテ型ブラインド(ラインドレープ)のペアタイプアンサンブルスタイルの施工写真です。
この商品はタテ型ブラインドの不透明なルーバー(羽根)の間にレースのルーバーが入っているタイプです。このタイプでは、ニチベイのセンターレースが先行していて、一般的に「センターレース」と呼んでいます。
幅が3700ミリで両開きになっています。高層マンションの17階で階段で運んでいます。
(画像はクリックすると大きくなります。)
レースタイプは柄のあるものです。タチカワはレースはたくさんの商品から選べますが、ニチベイは2種類ぐらいだったと思います。
タチカワのアンサンブルスタイルとニチベイのセンターレースの違いは、レースのルーバーの回転のやりかたに違いがありまして、タチカワはレース用も回転して不透明のルーバーと平行にすることができます。ニチベイはレース用は自分で回転はしなくて、不透明のルーバーの回転によって回るようになっています。
そのため、ニチベイの場合は、常にレースがある状態になり、私に言わせると若干くらいのです。それに対してタチカワはレース用もレールに対して垂直になりますので光を取り入れることができます。
このタイプは開けた時のたまりが通常の倍ぐらいになります。今回の現場はレールの長さが3.7mで両開きですが、片方のたまりが45センチぐらいなります。
裾にチェーンは付きませんので開閉する時はけっこう羽根が揺れます。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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今日2月17日は当社の24回目の創立記念日です。
脱サラして、こうして24年間やってこられたのは皆さまのおかげだと感謝しております。
なにもないのですが、気持ちだけは初心を忘れることなく、30回50回の日が迎えられるようにしたいと思っています。
さて、本題です。
カーテンを納品したお客さまで、当店施工でないタテ型のブラインドのルーバー(スラット)が外れているので一緒に直してほしいという依頼がありました。
カーテンの現場実測に行った時、タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)をみたら、タチカワのラインドレープでランナーが3カ所程欠けていました。
(画像はクリックで拡大)
これならば、交換部品を用意して外して部品交換すればできると思ってカーテンの納品時に一緒にすることにしました。
タチカワから交換ランナーを取寄せて修理しようとして、ルーバーを外そうとしたらポキポキ割れ出したのです。
交換部品は3個しか持っていなかったので、その日は諦めて日を改めて全部交換すろことにしました。
上の写真のようになりました。これは本日取り替えるために、丁寧に外したあとの写真です。
これは、プラスチック(合成樹脂)が直射日光(紫外線)に当たったことによる劣化です。
先日、このことをツイッターでつぶやいたところ、すぐさま反応があり、「昨年末にまったく同じケースがあった。お客様の目の前で、ゆっくりはずすと割れないですよといって外そうとしたらパキパキ割れて恥ずかしかった」というつぶやき。
私の個人のアカウントのフォロワーは100人ちょっとですが、その中で同じケースがあったということは1%の確率でおそらくよく起こっているんだと思います。
これは直射日光がよく当たるところで起こります。
プラスチック(合成樹脂)は太陽光、特に紫外線で劣化します。
このように直射日光がよくあたる環境のところでは、プラスチィックは必ず劣化します。こちらの現場は、高層マンションの高層階でこれで5年です。お客様の話では2年目のときぐらいに洗濯するために全部外した時に3つだけ割れたという話です。
カーテンボックスの中や、壁につけている場合は直射日光があたらないのでこのようになるケースは少ないと思います。
近年、このような高層マンションで直接太陽が当たるようなところにつけるケースも増えてきていますが、メーカー側もこういう事態を想定していないのだと思います。
今回はタテ型ブラインドのランナーだったので、ルーバーが落ちるぐらいですが輸入品では、ブラケットにプラスチィックを使っているものもあります。
これも、海外商品は日本の紫外線の強さを想定していません。
ブラケットの場合は、紫外線で劣化すると、何かの拍子で本体が落ちる可能性もあります。
上の写真の左はサイレントグリス(スイス本社)のシェードのブラケットです。
これは、出窓につけていて、数年経ってヒモ交換等の修理に行ったときにブラケットがいかにも割れそうになっているのは何回も経験しています。
上の右の写真はハンターダグラスのシルエットのブラケットです。
下の写真はハンターダグラスのデュエットシェードのブラケットです。
先日、11年取り付けていたものでブラケットが直射日光で劣化して割れました。
この経験を踏まえて、今後当店で施工する現場で、直射日光がよくあたるところの場合は耐候剤でブラケットをコーティングするようにします。
いろいろと勉強しまして、当店独自のやり方です。
特に、このような輸入商材は、商品を熟知した専門店でお買い求めされることをおすすめします。
インテリアの海外商材は、日本の環境なんかを考えてものづくりはしていませんのでうまく適合しないものもあるということも認識していただきたいのです。
逆に、MADE IN JAPANがいいかというと、日本では問題がなくても海外の環境に適合しないケースもあるのです。
日本製のロールスクリーンなんかでも、日本ではまったく問題がないのに台湾や東南アジアの湿気の多いところでは、顔料がとけてベチャベチャになるというようなこともあるようです。
沖縄でもそのようなこともあるとのことで、ニチベイは沖縄だけは別会社をつくって株式会社ニチベイ沖縄でやってます。
ニチベイ(日米)にとっては、沖縄は重要な拠点です。
方便ですよ。
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昨日、セントレジス大阪に宿泊しました。結婚20周年のささやかなお祝いです。
セントレジスのインテリア(カーテン)については後日ブログにアップいたします。
さて、本題です。
バーチカルブラインド(タテ型)を超音波洗浄しました。
超音波洗浄とは、メガネを洗うときに小さな水槽のなかにつけるときれいになる機械があるのをご存じだと思いますが、あれと同じ原理です。超音波振動子を1秒間に何万回というレベルで振動させることによって音圧を発生させます。洗浄の場合はこれを液中に放射させることによってその動きで汚れをとり除きます。
5年前に当店で納品したお客さまで、クリエーションバウマンのスエズⅡをとりつけています。
右上の写真は超音波洗浄機
最初の1枚を入れただけで水が真っ黒になりました。
バーチカルブラインドもウォッシャブルの表示のあるものは洗えます。5年に1度ぐらいは洗いましょう。なにもしなかったらすごい埃です。
国産メーカーのものは家庭用洗濯機で洗うと、多少伸びたり縮んだりするぐらいですが、輸入のものはスルメみたいになることもあります。
こちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52302599.html
高い商品をご購入された場合は、アフターのクリーニングも専門店に任せるのが安心だと思います。
高価な商品はアフターフォローもきちっとする安心できる専門店でご購入されることをおすすめします。
購入時の価格に惑わされて、安いところで買うとあとがたいへんです。
当店は安心してお買い上げしていただくために5年間の無料保証をしています。
但し、クリーニングは有料ですが、当店でお買い上げ頂いた商品のクリーニングはお安くさせていただいています。
他店購入の商品のクリーニング・修理は世間相場並みにいただいています。
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今日から営業開始です。
今日はメーカー・仕入れ先の方が年始の挨拶でたくさんお見えになりました。
ホームページ・ブログで7日から営業と告知していたのでそのタイミングを見計らって頂いたのと、昨年の年始のブログに年始挨拶は松の内(7日)に行かないと力を入れていない業者だということがわかると書いたためでしょうか?
今日のこころに語りつづける言葉
足もとの紙クズひとつ拾えぬ程度の人間に何が出来よう。
サンゲツダイアリー2011 week12より
さて、本題です。
今年は年始早々工事の方がけっこう忙しいのです。
それは、昨年末に納品出来るものが、お客様の都合により年始に伸びたというのもあります。
私も、営業初日から現場に行ったり、カーテンクリーニングの引き取りに行ったりしました。
今年1番の現場はタチカワのラインドレープ(タテ型ブラインド)のペアタイプツーウエイスタイル両バトン式の施工写真です。
施工担当者に写真をお願いしていたところ、イマイチよいアングルでなくちょっとわかりにくいと思いますので、当店の展示サンプルを動画で撮ってみました。
この商品はタチカワ独自のバーチカルブラインドで、
①ドレープ(不透明)とレースを1つにつなげて、カーテン感覚で切り替えができましてボリューム調整も自由自在です。
②1台で昼はレース、夜はドレープ。2つの機能を使い分けることができます。
難点はたまり分(たたみ代)を考慮して大きく作らなければならないことです。
当店に展示サンプルを動画でご覧ください。
どうでもいいが動画です。
真ん中の三角をクリックすると動画になります。
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クリエーションバウマンの電動バーチカルブラインドを取り付けました。
商品はIROLO42で、吹抜けの部分が電動で、リビングの部分が手動です。
一般的なブログならば、いかにバウマンのバーチカルブラインドが美しいかを書くのですが、インテリア業界随一のブロガーという称号を頂いている私として、(テレテレ)それじゃつまらないので電動に焦点をあてて書きます。
バウマンのバーチについて詳しく知りたい方は右欄外のカテゴリーのクリエーションバウマンをクリックしてお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/archives/クリエーションバウマン/
2010年12月7日のブログ『吹き抜けのシーリングファンとバーチカルブラインドの揺れ」でも書いたのですが、バウマンは夏頃からホームユース用には、今までのサイレントグリスをやめてナスノスのモーターを使っています。
ナスノスは、ワイヤレスのホームオートメーションを得意としている会社で家の中の電動商品を1つのリモコンで動かすようなことができるシステムをもっています。以前は五反田の東京デザインセンターにショールームを持っていたためクリエーションバウマンとは隣組で仲良かったんだと思います。
インテリアの部門では、電動カーテンレールやバウマンで取り組んでいるバーチカルブラインドがあります。
バーチカルブラインドは今夏から市場にでたぐらいで、12月7日のブログにも書きましたが、まだ不慣れなところがあり、ピタッと閉まらないクレームがあり、本日作り直したものと取り替えてきました。
結論からいうと、このバウマンのホームユース用の電動バーチというよりナスノスの電動バーチはひじょうにいいです。
音がびっくりするぐらい静かです。サイレントグリスよりはるかにサイレントです。
価格が安い。今までのサイレントグリスのモーターのイメージからして見積りが間違っていないかと思うぐらい安いです。
モーター部分は安いけど、生地はバウマンですのでそれなりに高いです。
(電動のバーチカルブラインドのホームユースならば、国内メーカーではタチカワのホームタコスがすっきりしていて一番いいと思います。)
ナスノスの対応がひじょうにいいです。
今回はクレームで作り直しになったのですが、中国で1日でつくってその日に出荷してくれてすぐに届きました。今まではのバウマンの電動は有事に弱いというイメージがありました。しかし、残念なことに、今回の件はバウマンは一切動くことなく、すべてやり取りはナスノスと直接で、こちらが動画を取って原因解明のために送ったりしています。
問題点はナスノスが経験不足でまだ慣れていません。
ブラケットもモーターのところは取付できないし、正面付けには不向きです。
一番の問題は最初の設定が解除されたときに、設定するのがたいへんでした。これはこちらが不慣れという問題ですが、ナスノスが電話で完璧に指示をしてくれたのでうまくできました。土日の工事はやめた方がいいと思います。
国内メーカーのどこかがナスノスとOEMを組んでくれたら安くていいのができると思います。
今回で、クリエーションバウマンの電動バーチカルブラインドはマスターできました。
バウマンの電動バーチはぜひ、当店でお買い求めください。
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12月7日 大雪
今日の大阪は大雪ではなく、二十四節気でいう大雪(たいせつ)です。雪が降り始める頃です。
今年の冬は寒いのか暖かいのかよくわかりません。
私は夏の暑さはダメですが、冬の寒さは耐えられます。
商売をしていると、寒い時は思い切り寒い方がいいのです。
さて、本題です。
吹抜けにクリエーションバウマンの電動のバーチカルブラインドを取り付けました。バウマンの電動のバーチは今まではすべてサイレントグリスのメカを使っていましたが、ここ最近はホームユース用としてはナスノスのモーターを使うようになりました。
ナスノスのモーターは、静かでコンパクトでリーズナブルでいいのですが、1台で右半分と左半分の閉まり具合が違ってピタッと納まらないのです。
そのため、作り直しになりました。
ナスノスがメカとモーターを海外組み立てしているのですが、
やっぱり、生地は生地屋、メカはメカ屋、モーターはモーター屋に任せるのが一番で微妙なノウハウがあり、細部で違いがでるのです。
バウマンのホームユース用の電動バーチカルブラインドに関しましては、納品してからブログで徹底分析させていただきます。
今日は、この現場で、吹抜けのシーリングファンを回すとバーチカルブラインドのルーバーはどのようになるのかを動画に撮りましたのでお見せします。
どうでもいいが動画です。
真ん中の三角をクリックすると動画になります。
シーリングファンを最速にして、最初は下向きの風にし、途中からは上向きの風にしています。
吹抜けの上の方のバーチのルーバー(スラット:羽根)が揺れるのかと思っていましたが下の方のバーチの方が揺れるのです。
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