バーチカル(タテ型)ブラインド

メカ物には防汚加工をしましょう。

サッカーのW杯が半端ない盛り上がりですね。

今夜、セネガルから勝ち点を奪えればさらに盛り上がるんでしょうね。

初戦のコロンビア戦の瞬間最高視聴率が50%を超えたとか・・・・・

今や日本は朝も夜も「半分、青い。」という感じです。

 

 

さて、本題です。

 

当店では、販売する商品の消臭、防汚、帯電防止、防カビ加工をオプションで

しています。

当初、カーテンへの依頼が多いかと思っていたのですが、予想に反して

メカ物への防汚加工(エコキメラ加工)がひじょうに多いのです。

 

事例

現場でハニカムスクリーン「シェルシェード」にエコキメラ加工

 

別の事例

 

別の事例

 

タテ型ブラインドにも

店内で塗布してから現場取付

 

天窓用ロールスクリーンにも

 

調光スクリーン「FUGA」にも【店内で加工】

 

 

このような布系メカ物は洗う事がたいへんなので、購入時に防汚加工をしておくと

汚れにくくなります。

カーテンにも加工します。

 

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台形コーナー窓のバーチカルブラインドの納め方

5月ももう終わりです。

最近は忙しくて、今日は帰りが遅くなりそうなのでウーバーイーツで夜食を

注文しました。

ウーバーイーツは以前のブログ に書きましたが

世界70か国で展開する配車アプリの「ウーバー」がやっている食べ物版で、

「ウーバーイーツ」という無料のアプリをダウンロードすれば、そこに登録している

お店から出前をしてもらえるシステムで、配達する人は店のスタッフではなく、

別の登録人で掛け持ちで配達専門です。

大阪市内は4月26日から始まって5月31日まで配達料の380円が無料になっています。

今回は中華を頼んだところ、30分程で配達してくれました。

話を伺うと、なかなか忙しいらしいのです。

31日まで配達料が無料のせいだと思うといっておられましたが、夜でも

食べたいものをスマホで注文すればすぐに持ってきてくれるシステムは

よくできており、ひじょうに便利なんです。

 

 

さて、本題です。

 

当店の近くで3月引き渡しのタワーマンションが3件あり、4月5月はけっこう

忙しくしていました。

最近のタワーマンションの入居者は、外から見られることをあまり気にされないのか、

入居までに窓周り商品を必要とされない傾向があります。

入居してからじっくり考える人や、3月末の引っ越し代金が高いせいもあって、

入居を5月ぐらいずらされる方も多いのです。

そのため、我々は4月5月が忙しいのです。

店から歩いて1分半のプレミストタワー大阪新町ローレルコートのリビングの

コーナー窓にバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)をつけた施工例です。

 

このマンションの四隅はこんな台形の窓になっています。

2辺の突きつけならばいろんなことができるのですが、台形に例えるならば

上辺のところが60㎝あり、ここで必ず分割しなければならないのです。

ここにバーチカルブラインドをつけるときは、3分割になり、真ん中が

60㎝の巾のもので、その両辺に隙間をできるだけ開けないようにしなければ

なりません。

私は段ボールで手製のバーチカルブラインドコーナーサッシというものを

作っています。

レールの手前で突きつけにした場合、レールの芯の寸法で長さがわかるように

しています。

これがあるとお客様にスラットを完全に閉めてもどれだけ隙間があるかも

その場で説明ができます。

 

こうして取り付けたのが

  

こちらのフロアではカーテンボックスの中にバーツカルブラインドを

取付けていますが、別のフロアでは窓際に取り付けた例もあります。

 

  

この場合、端の2台はコーナー仕様という注文をします。

そうすると、ルーバーがレールより2㎝ぐらい長く出まして、隙間があまり

開かなくなります。

 

 

バーチカルブラインドで直射日光の良くあたるところは遮熱スラットか

遮光のスラットにされることをおススメします。

 

夏は暑いですよ~

 

 

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お客様から送っていただいた「ひょうたんバーチ」の写真

先日ブログアップしました「ひょうたんバーチ」の施工写真をお施主様から

送っていただきました。

夜に外から撮った写真でインスタ映えしています。

詳しい話は接客した女性スタッフが書いています

カーテン夢工房のスタッフブログ」をお読みください。

 

 

私が注目をしたのは、リビングの吹抜けの上の窓と下の窓はルーバーが

違いまして、上は遮光の生地を使っています。

 

画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこで右下にある「拡大表示」
をクリックすると拡大します。

上は遮光3級のTF5093

下は普通の生地でTF5058

 

 

リビング吹抜けの室内からの写真 ↓

上の生地は遮光3級です。

 

遮光3級は遮光じゃない!

 

ということを言いたいのです。

遮光3級はけっこう光を通すのです。

 

こちらの現場では、吹抜けの窓は直射日光が入っくるので遮光性のある生地を

望んでおられましたが、遮光1級だと暗くなるので3級ならば明るさ具合が

いいのでおススメしました。

ちょうどいい明るさになり、お客様にも喜んでいただきました。

 

じゃ、遮光2級は1級と比べてどうなのか?

 

私が8年前にユーチューブにアップした動画で

「遮光カーテンの1級と2級の違い」

というのがありまして、これが私の投稿では大ヒット動画となっていまして、

今日現在の視聴回数が78607回で、今日も「たいへん参考になりました。

ありがとうございます。」というコメントがエンドユーザーから入っています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

最初の部屋が遮光1級のカーテンで次の部屋が遮光2級のカーテンです。

明るさの違いを確かめてください。

当店で納品したカーテンで後日クリーニングの依頼があってその納品の時に

三脚を持っていって一人で撮りました。

エンドユーザーがこれだけカーテンの遮光の違いに関心を持っておられるのならば

もう一度きちっとしたものを撮らないといけないと思っています。

 

 

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インスタ映えする「ひょうたんバーチ」

業界紙「インテリアビジネスニュース」を読んでいたら「専門店アンケート」が

掲載されていました。

専門店の話としては、現在の「景況感はさらに悪化 厳しい前売り業態」

ということが書かれていました。

詳しい内容は別にして、気になる言葉として「前売り」というのが何度も

でてくるのです。

この「前売り(店)」と言う言葉をネットで調べても「前売り券」を

売るような店のような意味でしか出てこなくて、インテリア専門店のような

意味ではないです。

インテリア業界では小売店のことを「前売り店」という言い方をされる方がいます。

業界向けの新聞なので、それに準じて「前売り」と言う言葉を使っておられる

のだと思います。

前があるということは、「うしろ」や「中」があるからで、

おそらくインテリア業界では、前に出てこない部分の方が主なのかもしれません。

 

 

さて、本題です。

 

「ひょうたんバーチ」の施工事例です。

この「ひょうたんバーチ」はネットで調べると、私しか使っていないようで、

正式な商品名は

トーソー バーチカルブラインド デュアルシェイプ Style C

と言います。

吹抜けは遮光の生地でTF5093

リビングはTF5058

ルーバー(スラット)がひょうたんのような形をしているバーチカルブラインド

(タテ型ブラインド)なので、私は「ひょうたんバーチ」と呼んでいます。

世間では通じないと思います。

お客様は、以前私が書いたブログを見て、これにしたいということで遠方より

ご来店頂きました。

そのブログと施工写真はこちらです。

2017年4月1日エイプリルフールのブログで、外からの写真はお客様から

送っていただいたものです。

この[ひょうたんバーチ]が、室内の照明をつけて外からみたらインスタ映え

するのです。

それで、こちらのお客様もこのバーチカルブラインドを取り付けた後に

照明をあてる準備をされています。

バーチカルブラインドに光を当てるための照明です。

 

窓掛けが脚光を浴びるなんて、カーテン屋としてはこの上ない幸せです。

 

この商品はトーソーのオリジナルでニチベイ、タチカワには似たものが

ありません。

トーソーの関連会社のサイレントグリスが日本で発売したものに似せた商品です。

1枚ずつレーザーカットしていて、価格も普通のバーチカルブラインドの2倍以上

します。

発売当初はあまり売れていなかった商品ですが、昨年4月に私がブログに

アップして以来、徐々に売れ出したようで、今はレーザーカットの順番待ちが

いっぱいで納期が3週間かかっています。

 

近いうちに「ひょうたんバーチ」という言葉が通じる日がくるかも

しれないと思っています。

10年後に改訂される「広辞苑」第8版に掲載されるように浸透させていきたいと

思っています。

 

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吹抜けに傾斜バーチカルブラインドを取り付けました。

父の四十九日の法要を無事済ませました。

私どもの宗派は浄土真宗本願寺派で、親鸞聖人の教えで、亡くなった時点で

極楽浄土に行くため、喪中も忌中もないのですが、田舎の慣習で毎週、お寺の

住職に来ていただきおつとめをして親戚にはお参りをしてもらっていました。 
 
それを逮夜(たいや)といいまして、7日毎におつとめをして最後の逮夜が49日で

これを
 
 
リタイヤ
 


というらしいのです。  
 
 実家に40名集まっていただいたのですが、私が百円ショップで200円で買った

発泡スチロールのブロックとコンパネで作った簡易型げた箱が一番評価が高かった

のです。

 

 

 

さて、本題です。

 

この夏に取り付けたお客様で、寝室の明り取り窓が明るくて寝られないとのことで、

バーチカルブラインドを取り付けました。

吹抜け部分で小さな傾斜窓になっています。

 

ルーバーはほぼ180度近く回転させることが出来ますし、上にたまるように

開閉することもできます。

 

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マグネットタッセルでバーチカルのルーバーの揺れ防止

2か月ほど前に取り付けたお客様からの依頼でバーチカルブラインドのルーバーが

窓を開けた時やエアコンの風でけっこうバタバタするので束ねて固定するものと

してマグネットタッセルがほしいという依頼がありました。

マグネットタッセルとは、トーソーのレールのカタログに載っている商品で、

今回はスタイルマグネットCをで提案しており、本来はカーテンを束ねたり、

レースを持ち上げたりするのに使うものです。

バーチカルブラインドのルーバーを束ねるという発想はありませんでした。

開けた時に、ルーバーを固定するためにマグネットタッセルを使います。

 

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JIS規格に基づくインテリアファブリックス用語

日本工業規格(JIS)の繊維製品用語(衣料を除く繊維製品)―第2部:

繊維製インテリア製品(JIS L 0212-2:2017)が今年の5月に改訂されました。

その詳細をネット上で探したのですが見つけることができませんでしたが、

その元となる原案を出している日本インテリアファブリックス協会(NIF)が

「インテリア情報ハンドブック」を6月に改訂版3版を発行し、JIS規格に基づいて

本の中で「インテリアファブリックス用語」の解説をしています。

IMG_0192_R

 

その中で、私が気になった用語を抜粋で書いておきます。

 

私は何度もブログに書いているのですが、インテリア業界のメーカーは好き勝手に

商品に名称をつけており、固有名詞ばかりで一般名詞があまり浸透していないのです。

JISで統一した名称が書かれているので、メーカーとしてもできるだけ

これに合わせていただきたいものです。

私達もできるだけJIS規格に基づいた名称を使っていきたいと思います。

 

 

【アコーディオンカーテン、アコーディオンドア】

蛇腹方式で左右に開閉する折り畳みの可動式間仕切り

2つの名称が使われているのは数少ない例ですが、これは一つに

統一できなかったんだと思います。

タチカワはアコーデオンカーテン、ニチベイはアコーディオンドア

トーソーはアコーデオンドアと言っているためです。

ディオン」なのか「デオン」なのかによって違っています。

我々にとってはどっちでもいい問題なんですが、メーカーにとっては

自社の名称がJIS規格になるかどうかは大きな問題だと思います。

この結果、ニチベイの名称はそのままJIS規格の名称になっています。

 

【ストリングスカーテン】

複数の紐が垂れ下がったカーテン

IMG_9175

今年7月にサンゲツが「ストリングス」というカーテンの見本帳を出しましたが

ストリングスカーテンとは上記のことです。

 

【調光式スクリーン】

光が透過する部分と透過しない部分とを組み合わせて構成される窓装飾エレメント

[注記]生地(ファブリック)の重なり具合から調光を細かく操作できる

と書かれています。

CIM111748

 

これはトーソーがビジック、タチカワがデュオレ、ニチベイが調光ロールスクリーン

と言っている商品です。

私どもは、昇降式調光型ロールスクリーンといっていました。

また、ニチベイのハナリ、トーソーのエコシア、ハンターダグラスの

シルエット、WISのFUGAも含んだ総称としていると思います。

今後はブログに書くときはJIS規格に基づいて書いていきたいと思います。

 

【ハニカムスクリーン】

プリーツスクリーンの一種で、二重にしたスクリーンをハチの巣(ハニカム)状

の断面に仕立てて窓装飾エレメント

これもメーカーによっていろんな言い方をされていますが、これに統一されて

よかったです。

 

【プレーンスタイル】

シェードを降ろしたときはフラットで、シェードを上げると、柔らかに

畳みあがるスタイル

【ローマンシェード】

生地(ファブリック)を仕立てたシェード、幕体を昇降器具に取り付け、

上下に開閉を行う窓装飾エレメントの総称。

DSC05062

 

私達はよくプレーンシェードという言い方をしていますが、正式には

ローマンシェードプレーンスタイルというのです。

NHK(日本放送協会)では多分そういうでしょう。

 

【ルーバー】

バーチカルブラインドに使う縦長の羽根

【スラット】

ベネシャンブラインドに使う薄い板

 

NTT(ニチベイ、タチカワ、トーソー)ではベネシャンブラインド

(横型のブラインド)の羽根はスラットという名称で統一されているのですが、

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の羽根はニチベイ、トーソーは

ルーバーと言っていて、タチカワはスラットと言っています。

私どもは今まで、ニチベイ、トーソーを使ったときはルーバーと書き、

タチカワの場合はスラットと書いていましたが、今後はJIS規格に基づき

バーチカルブラインドの羽根はルーバーで統一していきます。

 

 

【スカラップスタイル】

カーテンの裾をアーチ状又はスカラップ(ホタテ貝)状に仕上げたスタイル

DSC06837

これは20年ほど前にスタイルの名称を統一された時からこの名称なのですが、

私にとってはこれは「ブリッジカーテン」という名称なのです。

私がこの仕事を始めた時に、今の五洋インテックスにたいへんお世話になり、

そこが出していたスタイルブックの「Lisa」という見本帳には「ブリッジカーテン」と

いう名称だったのです。

当時はバブルになりかけていた時で、このスタイルブックの「Lisa」を

持って住宅メーカーに営業にいくだけで、仕事がもらえたのです。

リサのことは今でも忘れない。

その五洋インテックスが今、インテリア業界で最も注目されています。

2か月前までは100円台だった株価が、今日の終値で990円です。

勢いよく値が上がっていくのですが、要因はなになのかはさっぱりわかりません。

1000円超えはあるのかが話題なのですが、掲示板を見ても「みよ」

 

 

 

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