ニチベイ

ニチベイプリーツスクリーンチェーン式の動画

 先日のブログでプリーツスクリーンは今流行りのチェーン式ではなく、ドラム式がオススメとかいたところ、ツイッターで同業者からいろいろとご意見をいただきました。

どちらかというと、チェーン式を使っておられるのがほとんどです。タチカワはドラム式がなくてチェーン式のみで、トーソーも10月からドラム式はなくなりチェーン式になりました。

ドラム式・チェーン式の説明はこちらこちらをご覧ください。

チェーン式で、内付けした場合は下枠もしくは床から1センチ引いて製作するのかということについてもいろんな意見があるようです。

メーカーのマニュアルでは1センチ引くことになっていますが、引くと隙間があきましてブラブラしますし、断熱効果が薄れます。引かないでつくるとチェーン式の場合はガチャンと音がします。

その現場を動画にしています。

これは、ニチベイプリーツスクリーン「もなみ」シングルスタイルチェーン式 M6010
幅1650高さ2080 実際の内寸は2090です。

 

どうでもいいが動画です。真ん中の三角をクリックしてください。

床に触れる時の音が聞こえましたか

 内寸2090㎜で製作丈2080㎜で製作していても伸びてきたりして床にあたります。

ニチベイのチェーン式(ワンチェーン式が正しい)は、高さ調整機能がついていて、取付けた状態でドライバー1本で上下2cmほど調整ができます。

これがあるのはニチベイのワンチェーン式だけです。タチカワやトーソーにはありません。

お客様は床との隙間があいて揺ら揺らするのもイヤだとおっしゃています。

とりあえずボトムバーがキズついたので取り替えることになり、その時にボトムバーの下にクッション材を貼りつけて高さ調整機能でギリギリ着かないようにしようと思っています。

私は、プリーツスクリーンとハニカムスクリーンはドラム式派ですが、どうやらマイナーのようです。チェーン式やワンチェーン式の場合でも高さ調整機能のあるニチベイがオススメです。

 

 10月19日記入 お詫び

訂正です。ブログを読んだニチベイの営業から電話があり、ここの記述でチェーン式で高さ調整機能があると書きましたが、その機能があるのはワンチェーン式で単なるチェーン式はないとのことでした。
勉強不足で申し訳ございません。

 

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リピーターのためのカーテンクリーニングキャンペーン

毎年この時期に実施しています、当店をお買い上げいただいた商品のカーテンクリーニングキャンペーンを実施いたします。

対象品   当店でお買い上げいただいた商品

期間    平成24年10月10日より11月20日までに引き取り訪問

内容       通常価格より20%引き

    ※リピーター様への案内は、秋のキャンペーンはDMはありません。ホームページ・
    ブログ・ツイッター・フェイスブックのみのご案内です。

 カーテンを洗濯するのに適するのは、結露が終わる3月末頃と、夏秋が過ぎ窓を閉めきる時期がいいのです。

ちょうど、これからがカーテンを洗うのにいい季節です。年末によく洗う方がおられますが、11月に洗ってもほとんど変わりはありませんので、早めに洗いましょう。

本日、クリーニング依頼を受けて引取に伺ったニチベイのリサージュ。

こうしたエンドユーザーの方が取り付け取り外しをするのが難しい商品も当店でクリーニングさせていただいています。
一緒に不具合の修理もいたします。

シェード類で不具合がある場合はクリーニングと一緒に当店に依頼されると便利でお得です。

 

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ニチベイタテ型ブラインド  (3) コーナー仕様施工例

 ニチベイのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)アルペジオの話をシリーズで書いてます。

マンションのくの字になった窓にバーチカルブラインドを取り付けようとすると、レールの前の部分が突きつけになりますので、ルーバーの位置であるレールの真ん中ではどうしても隙間が開きます。

 

 今年の2月に新発売したニチベイのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)にはコーナー仕様というのがありまして、これを使うとルーバーがレールより17ミリ長くすることができます。

今までは、ニチベイやタチカワ、トーソーにもある連窓仕様というのを使っておりましたが、それは10ミリしかでません。このコーナー使用は本来L型コーナーに使うもので17ミリの出幅は応用をきかせることができます。

レールの仕様まで変わってきますので、このタイプではニチベイの目玉である操作位置交換はできません。

この仕様を使うと、レールの中心でも隙間を開けずに重ねることができます。

 

 

   

 画像はクリックすると拡大します。

 

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ニチベイタテ型ブラインド(2) センターレース施工例 電動

昨日のブログでニチベイのタテ型ブラインドのセンターレース施工例を載せました。

同じ家でリビングの吹き抜けは電動で取り付けています。

どうでもいいが動画です。
真ん中の三角をクリックすると動画になります。

4m超の長さで2台で分割しています。

そのため、分割の真ん中は不透明・レース・不透明・レースとならなくて、分割部分の先頭は不透明が続きます。

 

 

 

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ニチベイタテ型ブラインド(1) センターレース施工例

ニチベイのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)のセンターレーススタイルを取り付けました。

センターレーススタイルとは、1台の商品に不透明生地とシースルーのレース生地が交互に吊るし、採光とプライバシーを両立した機能的なスタイルで、ニチベイの固有名詞です。

タチカワは同じような商品をラインドレープペアタイプアンサンブルスタイルと言っています。

このスタイルの関しては、一般名刺はありませんが、ニチベイの方が圧倒的な浸透度があり、「センターレーススタイル」で通じると思います。たぶん、ラインドレープペアタイプアンサンブルスタイルをタチカワのセンターレースというようないい方をする人も多いと思います。

 

 

ニチベイのものは、レース生地は自ら回転はしなくて、不透明生地の回転によって押されて回転します。そのため、常にレースがある状態で隙間はできません。

タチカワのラインドレープペアタイプアンサンブルスタイルは不透明生地とレース地のスラットは平行にすることができます。

 

こちらは標準スタイルで操作コードで動かしバトンで回転させます。

次はバトン式でオプションで両側バトンにしています。

 

 

両側にバトンをつけていますので右に寄せたり左に寄せたり、真ん中に寄せたりすることができます。

 

このセンターレーススタイルの大きな問題点は開けた時のたまりが大きいのと、裾チェーンがないので開閉時にバタバタ揺れます。

 

 

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吹き抜けのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)

 最近、当店の販売の中ではメカ物(シェード、ロール、バーチカルブラインド、ブラインド、プリーツスクリーン、デュエット、シルエット)の取付が多くなってきていまして、その中でも天窓や吹抜けなどの高い場所や電動商品が増えてます。

 今週は吹き抜けにバーチカルブラインドを2件とりつけました。

1件目は手動タイプです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニチベイの商品でリビングの部分は住宅用のアルペジオで吹き抜けの部分は業務用のメカでソーラーV-NUを使っています。

住宅用アルペジオの操作部分(リビング)

ルーバー(羽根)を回転させるための操作棒と左右に動かす操作コードがわかれています。

業務用ソーラーV-NU(1本の操作コードタイプ) 吹抜け

2本タイプで開閉と回転が別々になっているタイプもありますが、こちらは1本の操作コードで開閉・回転ができるタイプのものを使っています。

吹き抜けに住宅用のアルペジオを使うと操作棒の長いのが上からついてくるのであまりカッコウがよくないのです。そのため業務用を使います。こちらはメカ色はホワイトもあり、遜色ないのですが、均等ピッチに対応しておらず、最後のルーバーの重なりが違ってきます。

 

タチカワは住宅用で吹き抜けに対応できるワンチェーンタイプのものを用意しています。

こちらをご覧ください。

 もう1件は吹き抜けに電動のバーチカルブラインドを取り付けました。

 

足場のある時にヘッドレールを先に取り付け、配線工事をしました。

今は電動商品も安くなって簡単ですが、近くにコンセントの用意がないと電源までむき出しで配線しなければならず格好がよくありません。

電動商品を思案されてる場合は建築段階で窓近くにコンセントを用意しておいてください。

メカ物が多くて電動のものが多いので、そのスペシャリストとして、メッカ(聖地)の電動師(伝道士)を目指して行きたいと思っています。

 

 

 

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ニチベイの「窓の省エネと省エネ商品のご紹介」セミナーに参加

ニチベイの関西支店主催で「窓の省エネと省エネ商品のご紹介」セミナーがエル・おおさか府立労働センターでありまして勉強のために行ってきました。

ニチベイがこのようなセミナー開催するのは5年ぶりぐらいで、自社商品のPRだけではなくて業界全体の動きや他社商品の説明などもしており、インテリア商品の省エネを勉強するにはたいへん役に立つセミナーでした。

しかし、セミナー参加者は25名と少なく、インテリア関係者に勉強意欲のある人が少ないのは残念に思いました。ニチベイの力不足なのかもしれません。

インテリア業界の取り組みとして、遮熱に関しては ①公平な評価ができるようする ②遮熱ラベルの作成 ③住宅エコポイントの対象になるように関係省庁にアプローチする などをやっているようです。

住宅エコポイントなんかもうとっくに終わってもうたがや~

遮熱に関する統一基準を作成する事に関する取り組みですが、これもなかなかまとまらないようで、当初の目標としてはもうすぐ行われるインテリア業界の最大のイベントであるJAPANTEXに発表できるようにするとのことだったのですが、どうやらあやしいようなのです。

震災後1年半ですが、インテリア業界としては何一つ指標をだすことができません。メーカーの動きをみていても、業界でまとめようというようなことは感じられず、自社さえよければいいという感じでエンドユーザーを惑わすような数字をとおそうとしているところもあります。

ブラインド系、ファブリック系のメーカーともうまくかみ合わず、なかなか進まない現状です。
JISの基準づくりにおいてもカーテンのヒダの評価が課題となっております。

実験データは、ほとんどがフラットな1枚の生地でやりますが、カーテンとして実際吊る時は2倍使いにしたり、1.5倍だったり、フラットだったりします。これによって結果も違ってきます。

これをどうするのかという問題です。

タチカワにいたっては何の説明もなく、プレーンシェードのフラットな生地と2倍使いのカーテンでも断熱効果は同じという数字を載せたパンフレットを作ってきています。その件で質問をすると、実験はフラットな生地でやっていますと堂々といいます。

これじゃ、ダメでしょう?

ニチベイの商品で、夏の遮熱に関して効果のある順の説明があり、冬の断熱に関しても効果のある商品の説明がありました。

ニチベイも年内にハニカムスクリーンを新発売するらしく、これはロールスクリーンよりも断熱効果が32.3%アップするとのことで冬の省エネ商品として絶賛していました。

要は、蜂の巣状になっていて、空気層ができます。今ある商品としてはハンターダグラスのデュエットシェード、セイキ総業のハニカムサーモスクリーン、ルーセントホームのシェルシェードと同じような商品です。

夏の遮熱に効果のある商品、冬の断熱に効果のある商品はよくわかりました。

こちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/32425.html

実際の中では、夏と冬とで商品を取り替えることはほとんどないため、

1年間通じて、どの商品をどのように吊るのが最も節電になり省エネ効果があるのかということを質問しました。

 ニチベイの見解は

カーテンはドレープとレースの二重吊りをしてさらに窓側に遮熱ブラインドをとりつける3重掛けがインテリアでできる最も効果のある省エネとのことでした。

 

 御意 (ぎょい)

 

インテリア業界としては、こうした複合的な吊り方をもっとエンドユーザーに提案していかなければなりません。

 

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